青空市場2012/05/01 21:35

 サービスアパートの近くに「新填地街(サンティンデイガイ)」という青空市場があります。毎朝9時くらいから露天でお店が開いています。ここは主に、野菜と果物、干物などが売られていて、ガイドブックによると鶏やカエルなんかも売られているらしいのですが、まだ見てません。露天の店舗の後ろにあるのかも...。今度見てみます。 
 八百屋さん。
 こんな感じで売られています。菜っ葉系の野菜が多いです。
 これは干物屋さん。結構、良い臭いがします。一番手前はフカヒレですかね。
 で、露天の店舗の後ろに普通の建物があってその1階が店舗になっています。これは鮮魚屋さん。見ている前でカニが逃げてたので、オジさんが捕まえているところです。
 果物屋さんもいっぱい出ています。南国らしく、ドラゴンフルーツやマンゴーなどが売られています。ひときわ目立つのはフルーツの王様ドリアンです。値段見るの忘れました。後、自分食べられないし...。
 この商店街を抜けると油麻地(ユマテイ)というところに出るのですが、そこに天后という海を司る道教の女神を奉った「天后廟(ティンハウミウ)」というお寺があります。何でも香港にはいたるところにあるそうで香港島には、地下鉄の駅名になっているところもあります。
 表通りに面したところに立派な門があったので、あがってみたところ...
 なんと、お寺の裏で、そこが小さな公園になっていました。メインの建物が表通りに面してないんですね...。
 塀の龍の彫刻が格好良かったので写真を撮りました。手前にが小さな堀になっていて小さな蓮の花が咲いていました。花はいろんな花を取っているので今度まとめてアップしようと思っています。
 ということで、お寺側に回ることに。角を回ったところに小さな観音様たちが。ここにもお線香があげられていました。
 どう考えてもこっちが裏のように思うのですが、海の神様だから海のほうをを向いているということなんですかね。道路側だと海が背中になりますから。
 厳かな、たたずまいです。ちなみに、門から本道までの空間は公園になっていて、将棋を指しているオジさんたちが、いかにも、中国という感じを出してました。
 本堂の中は、写真撮影禁止だったので、写真はここまで。お線香をあげてお参りをしている方が何人にもいました。香港の方は、信仰心の強い方が多いそうです。入り口の上のほうに丸く見えるのが、らせん状になったお線香です。これも、中国ならではという感じですね。

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