アルマダ2018/06/12 07:03

 「レディ・プレイヤー1」の作者アーネスト・クラインさんの新作で、映画化も決まっている「アルマダ」を読んだ。

 かなり前だけど、米国政府は宇宙人の存在をつかんでいて、来るべき遭遇のときに備えて、スピルバーグ監督やジョージ・ルーカス監督に宇宙人と接触する「E.T.」や「未知との遭遇」、「スター・ウォーズ」のようなSF映画を作らせてるって噂あったよね。で、「E.T.」のように人類に友好的な宇宙人と、エメリッヒ監督の「インデペンデンス・デイ」に出てくるエイリアンのように好戦的なエイリアンがいることを教えてるって噂がね...。
 そんな話と、スペース・インベイダーから続く宇宙を舞台にしたシューティングゲームが実際に宇宙人と戦うときのためのシュミレーターだったっていう話を軸に地球を侵略してくる宇宙人と戦争をするって話。
アルマダ
 映画の脚本書いてるだけあって、テンポも良くて、まるで、映画を観ているようでした。そういう意味もあって、早く映画観てみたいですな。でも、この落ち映画化するときそのまんまなのかなぁ...そうすると、小説読んだ人はちょっと面白さ半減だよね、そのあたりどうなるのかも期待させちゃいますね。
アルマダ
 ところで、米国の映画って何で、出あってすぐキスしたり、S○Xできるんかなぁ?まぁ、映画は尺があるからしょうがないんだろうけど、どうなんでしょうねぇ...このくだりないと成立しないんかな?そういえば、「シェイプ・オブ・ウォーター」も、そんなシーンあったよな。日本人の自分には、ただの下ネタに思えちゃうんだけどね...。

 とはいえ、小説自体は面白いからいいか、お勧めの1冊です。

 あっ、そうそう巻末の藤田祥平さんの解説が、ゲーム愛するあふれるゲーマー目線の解説でなんか良かったですね。ちゃんと、最後のページまで読んでくださいね。

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