春M3行ってきたよ2026/05/01 07:06

 今週の日曜日、春のM3に行ってきたよ。
春M3行ってきたよ
 今回の目的は、推しのNeko Hackerさんの雑誌の創刊号を入手すること。
春M3行ってきたよ
 ということで、6月に開催予定のNeko Hackerさんのワンマンライブにゲスト出演するをとはさんと、ななひらさんの新譜CDも入手しました。題して、「6月のワンマンライブ楽しみだな~セット」。
春M3行ってきたよ
 今回は午後に用事があって、目的は達成したので早々に離脱しました。

春M3行ってきたよ
 さすがにロンパパさんって声はかけられなかったな~、当たりまえか。

ハテナブロック2026/05/02 07:23


 というのも、期間限定で割引クーポンがもらえたのと、時間をつぶす必要があったから。
ハテナブロック
 ハテナボックス型の箱、よくできてるな。
ハテナブロック
 で、今回、5種類のピックが入ってるんだけど、入っていたのは青い花。この子の名前なんていうのかな?スーパーマリオブラザースしか遊んだことないからわからないなぁ。
ハテナブロック
 カスタード味のコーティングにちょっと堅めのカラースプレーで飾ったドーナツ。まぁ、美味しかったけどね、カラースプレーちょっと堅すぎかなぁ。

 ところで、箱入りで550円のドーナツは、ちょっと高すぎだよね。

今回の媒体は雑誌!?2026/05/03 20:35

 毎回お二人にお会いするのが楽しみで、どんな作品を魅せてくれるのかも楽しみなNeko Hackerさん、今回の媒体は円盤じゃなくて雑誌でした。

 でもね、ただの雑誌じゃないのね、そりゃ、ネコハカさんだからね。雑誌の主題はネコハカさんの楽曲の制作過程の解説。しかも今回はAIによる楽曲制作について。もちろん、ネコハカさんなので、AIにまるっと楽曲を作らせるはずはなく、もう一人のメンバーとして参加してもらってるんですな。
 まぁ、某IT企業でAIエンジニアとして働いているseraさんの本領発揮って感じだね。記事を読んでもAIの技術的なことはちんぷんかんぷんだけど、なんか凄いことに取り組んでるってことはちゃんと伝わってる。AIって便利だけど、クリエイティブな方面ではネガティブな意見もあるけど、ネコハカさんみたいな取り組みはありなんじゃぁないかって思う。まぁ、それもseraさんのAIエンジニアとしての知識と技術があってってことなんだね...。
今回の媒体は雑誌!?
 雑誌に記載のQRからダウンロードできるのは完成した楽曲「Sunday Morning」と、制作過程の4つの音源。楽曲はコンセプトが1stアルバムの頃の曲ってことなので、確かにあの頃のキラキラでカワイイネコハカワールドが広がってた。で、やっぱ、seraさんのギターなんだよね、いつも思うけど、音造りの引出しの多さは凄いの一言だよね。
 で、制作過程の音源は記事を読みながら聴いていくと、ほ〜、なるほど〜、こうやって曲が出来上がっていくのね〜って感心するばかり。ろころで、ボイスデータってすごいのね。をとはさんが歌入れしたとばかり思ってたら、ソングボイスの「分散型自律ゴーレムりむる」を使用したとのこと、あたりまえだけど、これもう本人じゃん!?
 製作過程の音源は以下の4つ。
 01 Alter Nekoが出力したもの
 02 セラが切り貼りしてギターを入れたもの
 03 かっさんがメロ歌詞をつけたもの
 04 セラがアレンジまでしたもの
とにかく、才能溢れちゃってるお二人の今後もマジ楽しみだなぁ。

 そうそう、6月のワンマン「猫も手を借りたい」も今から楽しみ。

ツキましてはノ~エスケープ / をとは2026/05/04 07:40

 毎回、いろんな趣向で楽しませてくれるなー。
 今回の作品はこんな感じでパッケージされてました。きっとアイデアが溢れてるんだろうなぁ。前にもシール付きで、自分でデコれるなんてのもあったもんね。
ツキましてはノ~エスケープ / をとは
 ということで、4曲入りEPと、収録曲に合わせた小さなマンガのセット。マンガの表紙もビデオテープを模したもの。あたりまえだけど絵も上手だし、曲に合わせた展開だし、ちゃんとメッセージもあるしね。
ツキましてはノ~エスケープ / をとは
 EPのジャケットのデザインもカワイイし、写ってないけどCDのレーベル面のデザインもめっちゃカワイイ。
ツキましてはノ~エスケープ / をとは
 収録されているのは以下の4曲。
 01 ウソツキデモファンタジ
 02 知りたい星人のピピピサーチ
 作曲・編曲:なみぐる
 03 Make a Hiroine
 作曲・編曲:Neko Hacler
 04 RE:. .- .-. - .... .-.. ..-. --.
 作曲・編曲:をとは
 何度も書くけど、ちゃんとマンガの内容と合ってて、起承転結もちゃんとしてる。ディズニーアニメみたいなオーケストレーションのイントロから始まって、ノリノリイケイケの軽快な曲で出発のイメージの曲に続いて、一転ピンチを彷彿させるブギウギ、ピンチを乗り越えた前向きで明るいネコハカ節、最後はをとはさんが作詞、作曲、編曲までしたエンディングの優しい曲(ちなみに、これまたあたりまえだけど全曲作詞はをとはさんだよ)、ところでタイトルの点と棒は何?モールスかな...。

 6月のネコハカさんのワンマン「猫も手を借りたい」のゲスト出演、定番のO018ROCKETはもちろん聴きたいけど、Make a Hiroineも聴きたいな。

Reminiscenes / ななひら2026/05/05 07:56

 ななひらさんの新作は、過去作品のセルフカバー。セルフカバーってことで、ボーカルはすべて新録。
 8年から5年位前にリリースされた曲なので、その頃は、ネコハカさんのななひらさん楽曲は聴いていたけど、聴いたことない曲ばかりなので、自分にとっては、そのまんま新作だね。
Reminiscenes / ななひら
 元気いっぱいなななひらさんが詰まったアルバムですね。
Reminiscenes / ななひら
 収録されているのは、以下の7曲。
 01 ヌイグルミーツ  作詞・作曲:はるなば
 03 クラブこわい 作詞:七条レタス(IOSYS) 作曲:D.watt(IOSYS)
 04 ハートエンベロープ 作詞・作曲:colate
 06 シャッタースピード 作詞・作曲:かめりあ
 07 気づいたら春夏秋冬 作詞・作曲:かめりあ

 ななひらさんも6月のネコハカさんのワンマン「猫も手を借りたい」で、力を貸すそうなので、しっかり楽しみたいですね。