俺が叩いた。 続・俺が叩いた。2018/08/19 07:04

 聴いたな~。

 これまでたくさん音楽聴いてきたけど、「このドラムカッコいいな」って思うとたいていポンタさんだった。自分の好きなドラマーの一人。タムのフィルや、シンバルを聴くだけでポンタさんだって分かった。ちなみに、タイプは違うけど幸宏さんや、カシオペアの神保さんも好きだけどね。
 ライブも行ったな、この本にも取り上げられてる、松岡さんのウィシング、香津美さんのMOBO倶楽部、Wha-ha-ha、大村憲司さんとのケンポンバンド、たくさんのバンドでポンタさんが叩いているのを観てきた、あっ、KYLYNの復活ライブも観にいったなぁ。
俺が叩いた。
 ご本人もドラムを叩いていて「リズム&ドラム・マガジン」の編集者だった筆者が、実際にポンタさんが叩いているアルバムを聴きながら、それぞれの楽曲でのテクニックのことや、その当時のポンタさんの状況や、一緒に演奏している方とのエピソードやなどをポンタさんに聞いてます。
続・俺が叩いた。
 リアルタイムでアルバムを聴いていたり、ライブを見ていたこともあって、そんなことあったんだ、とか、そんなこと考えていたんだって、自分のその時に重ね合わせて読みました。そして、この本にも書かれているCDを引っ張り出して聴いちゃいました。ん~、やっぱりポンタさんのドラムはいいよなぁ。ポンタさんがよく歌うように叩くって言ってるけど、ホントにそうなんだよね。

 ということで、音楽好きの人には読んでもらいたいなぁ...。

 あぁそういえば、昨晩、BSフジで放送された「音楽境地」のライブ良かったなぁ...現場、観にいきたかったなぁ。

サインもらっちゃった~2018/07/14 07:04

 公式Twitterで江口寿史先生が在廊してるってつぶやいてたので、また、イラストレーション展に行ってきた。

 スパンアートギャラリーに着いたら先生いらっしゃいました。ということで、イラスト本を購入して...
サインもらっちゃった~
 サインいただいちゃいました。「パイレーツの頃から読んでます」とか、「街でイラストみつけると、つい写真撮っちゃうんです」とかミーハー感丸出しで話をしたかったのですが、緊張して何も話すことができなかった...。
 サインもらうとこまではミーハー感丸出しだったんだけどね...。
サインもらっちゃった~
 でも、先日買ったTシャツをたまたま着てたので、そのTシャツにもサインもらっちゃいました。
サインもらっちゃった~
 子供の頃から活躍してる方って、やっぱいくつになってもヒーローなんだよね。

銀座でイラストレーション展2018/07/12 07:03

 先日、諸星大二郎さんの原画展をやっていた銀座のスパンアートギャラリーで、江口寿史さんのイラストレーション展「step」が始まったので行ってきた。

 やっぱり、江口先生の作品は良いなぁ...今回は展示作品の写真は撮れなかったけど、ホント、先生の作品はどれもいい。街で先生のイラスト見かけるとついつい写真撮っちゃうもんね。
 しかも、今回、お邪魔したときは、先生が100人組み手ならぬ似顔絵(これ、先生自らTwitterでそうつぶやかれてた)を行ってたんですね。事前に応募した方から抽選で、200名(2回、各100名)に今般発売されたイラスト本に似顔絵を描くって企画でした。それにしても、1日100名って結構大変だと思うんだけどなぁ...。
 先生のお顔を拝見できて、絵を描かれている姿も見られて良かったなと...。
銀座でイラストレーション展
 記念に「白いワニTシャツ」を買った。これ、先生の作品を読んでいる人にはおなじみだよね...。「白いワニが来る」ってやつね。
銀座でイラストレーション展
 今回、4月に発売されたイラスト本「step」と「江口寿史の美少女塗り絵」の発売記念だったんだよね...。
銀座でイラストレーション展
 イラスト本も買おうかな。

 ちなみに、このイラストレーション展は7月22日(日)までやってます。銀座に行かれた際には是非。

孔子暗黒伝2018/06/26 07:04

 「BOX」に続いて諸星大二郎さんの「孔子暗黒伝」も読んだ。

 1977年連載開始、しかも少年ジャンプで連載されてたので、40年前、これ読んでたはずなんだけど、ほとんど覚えてなかった。
孔子暗黒伝
 周の時代の孔子から始まり、インドで釈迦、そして日本に渡り最後は宇宙。歴史ドラマなのに、ファンタジーで、哲学書で、最後はSFですからね、とらえどころのない漫画でした。自分は中国古典もよく知らないし、釈迦については手塚治虫さんの「ブッダ」くらいしか知らないし、古代日本のこともよくわかってないので、ついていけなくなるとこともあったけど、なにかひきつけられる不思議な物語でした。
 で、よく考えると少年漫画誌で、ある意味ハイソなテーマの漫画が連載されていたなんて、当時の編集者、かなりチャレンジャーだったんじゃないか?連載スタート時、一緒に連載されてたのが、江口寿史さんの「すすめパイレーツ」、小林よしのりさんの「東大一直線」、山止たつひこさん(秋本治さん、当時はこんなペンネームでした。「がきデカ」の山上たつひこさんのもじりですね)の「こちら葛飾区亀有公園前派出所」、コンタロウさんの「1・2のアッホ!!」、車田正美さんの「リングにかけろ」、池沢さとしさんの「サーキットの狼」、平松伸二さんん・武論尊さんの「ドーベルマン刑事」などですからね。自分、当時のギャグ漫画好きだったなぁ...東大通、自分にとってヒーローだったもんなぁ。あっ、高尚な諸星さんからそれちゃった。

 ということで、結局、1回読んだだけではよく理解できなかったので、何度か読み返してみたいと思います。

BOX~箱の中に何かいる~2018/06/21 07:04

 今月の頭、銀座のスパンアートギャラリーの前を通ったら、諸星大二郎さんの原画展をやってた。昔、少年ジャンプで「孔子暗黒伝」を読んで、不思議な絵を描く方だなぁって思ってたんだよね。
BOX~箱の中に何かいる~
 てことで、原画を楽しんで、オオナムチTシャツを買って帰った。
 諸星さんの漫画の不思議な世界観とそのタッチ、嫌いじゃなかったというか、むしろ好きだったかな。
BOX~箱の中に何かいる~
 ということで、久しぶりに諸星さんの作品を買って読んでみた。原画展にもその扉絵の原画が展示されていた「BOX~箱の中に何かいる~」。昨年までモーニングで連載してたってことで、諸星さんの最新作ってことになるんだよね。
BOX~箱の中に何かいる~
 公園に現れた大きな箱の中に閉じ込められ、パスルを解いて脱出するって話、密室ホラーですね。
BOX~箱の中に何かいる~
 書評をググってみたら、賛否両論でしたね。否の方は「落ちが弱い」って感じの感想が多かったのですが、自分は登場人物の光二や恵、神宮もかわいらしく描かれてて、ホラーなんだけど面白く楽しめました。内容は、ネタバレになってしまうので書きませんがパズルの要素や、エッシャーの錯視のエピソードとか自分は好きです。
BOX~箱の中に何かいる~
 ということで、次は、思い出の「孔子暗黒伝」を読んでみようと思います。40年前の作品ですからね...内容も忘れちゃったので新鮮な気持ちで読めるんじゃないかなぁ。