流行りなので...2026/08/03 07:19

 ちいかわの映画が大人気ってことと、その映画がカワイイだけじゃなくて、ちょっと引く内容って聞いたので、原作コミックを読んでみた。

 ちいかわって、たまにXのTLに流れてくるのを読んだり、キャラクターショップで知ってるくらいだったけど、意外に大人向けって聞いてたんだけど確かに大人向けだったかも...。
流行りなので...
 ところで、人魚といえば、自分にとっては、高橋留美子さんの人魚シリーズなんだよなぁ...。

 で、一回読んで、今一つ、理解が追いつかなかったので、もう一回読んでみる。

嫌いじゃない2026/07/28 07:34

 Kindleで安く購入できる(といっても定価が770円だからね...)ってことで、ポチった。

 ムーの世界観、実は嫌いじゃない、というかむしろ好き。YOUTUBEのお勧めも、音楽と、お菓子のレシピと、ラグビーと、この手の動画ばかりだからね~。
嫌いじゃない
 ということで、もともとはカラーのムックなんだけど買っちゃったんだな。自分のKindleは、あたりまえだけど白黒だけどな。

 ちなみに、収録されている七不思議は、地底、海、宇宙、異星人、米軍の極秘計画、UMA、古代神、江戸の妖怪、霊界、滅亡予言の10個のテーマ。それにしても、カラーで観たいよねぇ...。

マンガ読まないとな~2026/07/12 07:33

 JAPANカラーの大型バスを観た後、丸ビルに入ったら、一護いた。

 やっぱ、カッコいいよね。息子が小さかった頃に一緒にアニメ観てたんだけどなぁ...マンガの単行本も全巻持ってるけどね。
マンガ読まないとな~
 最終章に入ったところから読んでないんだよね...。
マンガ読まないとな~
 護廷十三隊の皆さんはわかるけど...
マンガ読まないとな~
 死神代行消失篇や...
マンガ読まないとな~
 千年血戦篇に登場するキャラクターはよくわからない...。
マンガ読まないとな~
 新しいアニメシリーズも観たいけど、まずはマンガ読まないとな。

幽霊を殴った男2026/07/02 07:02

 穴を穿つに続けて、昨年の大藪晴彦新人賞受賞作の幽霊を殴った男を読んだ。

 タイトルだけみたらホラー作品なのかなって思ったけど、大阪の賃貸マンションで起こった連続不審死を解決するという話で、ミステリーとしては途中で犯人が分かっちゃったりしたけど、関西弁のセリフ回しが面白くて、かつ、漫才を観ているかのようなテンポがあってサクッと読むことができました。
幽霊を殴った男
 それにしても、関西弁(というか大阪だから大阪弁か)はズルいな...とにかくその話し言葉だけで面白いもんな...いや、ストーリーも面白かったんですよ。ホント、サクッと読めるので是非読んでみてね。

穴を穿(うが)つ2026/06/28 07:16

 昨年の大藪晴彦新人賞受賞作の穴を穿つを読んだ。

 時は江戸時代の加賀藩、取次検使役(紛争の審理、事件や変死などの調査をして、関係者間の調停や上層部への報告を行った役職)の主人公が、その調書を書いていて「穿鑿(せんさく)」(意味は、細部まで深く調べるとか、細かく詮索することなんだって、この作品を読んで初めて知ったけどな)の鑿(さく)の漢字がわからなく奔走するという話と、その調書に関係した事件(辻斬り)の話が絡み合っていくっていう話なんだけどね。
穴を穿(うが)つ
 鑿(さく)の漢字を調べる行動の描写も読みやすいし(ちなみに、作品の中では、「」の字の木部を省いて、そこに「」を書いて、その右に「ル又」、足の部分に「」って書くって書いてあったんだけど、この表現も面白いよね)、その中で、当時の取次検使役の業務や生活の描写もわかりやすく表現されているのでさくさくと読み進められたし、最後はそう来たかっていう展開もあって、ちりばめられたエピソードもしっかり回収されて面白かったですね。

 これ、ドラマ化もありなんじゃないかなぁ...。

 ちなみに、賞を主催している徳間書店さんの紹介動画なんてのもあるので、観てみてね。