流行りなので... ― 2026/08/03 07:19
ちいかわの映画が大人気ってことと、その映画がカワイイだけじゃなくて、ちょっと引く内容って聞いたので、原作コミックを読んでみた。
ちいかわって、たまにXのTLに流れてくるのを読んだり、キャラクターショップで知ってるくらいだったけど、意外に大人向けって聞いてたんだけど確かに大人向けだったかも...。

ところで、人魚といえば、自分にとっては、高橋留美子さんの人魚シリーズなんだよなぁ...。
で、一回読んで、今一つ、理解が追いつかなかったので、もう一回読んでみる。
嫌いじゃない ― 2026/07/28 07:34
マンガ読まないとな~ ― 2026/07/12 07:33
JAPANカラーの大型バスを観た後、丸ビルに入ったら、一護いた。
やっぱ、カッコいいよね。息子が小さかった頃に一緒にアニメ観てたんだけどなぁ...マンガの単行本も全巻持ってるけどね。

最終章に入ったところから読んでないんだよね...。

護廷十三隊の皆さんはわかるけど...

死神代行消失篇や...

千年血戦篇に登場するキャラクターはよくわからない...。

新しいアニメシリーズも観たいけど、まずはマンガ読まないとな。
幽霊を殴った男 ― 2026/07/02 07:02
穴を穿(うが)つ ― 2026/06/28 07:16
昨年の大藪晴彦新人賞受賞作の穴を穿つを読んだ。
時は江戸時代の加賀藩、取次検使役(紛争の審理、事件や変死などの調査をして、関係者間の調停や上層部への報告を行った役職)の主人公が、その調書を書いていて「穿鑿(せんさく)」(意味は、細部まで深く調べるとか、細かく詮索することなんだって、この作品を読んで初めて知ったけどな)の鑿(さく)の漢字がわからなく奔走するという話と、その調書に関係した事件(辻斬り)の話が絡み合っていくっていう話なんだけどね。

鑿(さく)の漢字を調べる行動の描写も読みやすいし(ちなみに、作品の中では、「業」の字の木部を省いて、そこに「臼」を書いて、その右に「ル又」、足の部分に「金」って書くって書いてあったんだけど、この表現も面白いよね)、その中で、当時の取次検使役の業務や生活の描写もわかりやすく表現されているのでさくさくと読み進められたし、最後はそう来たかっていう展開もあって、ちりばめられたエピソードもしっかり回収されて面白かったですね。
これ、ドラマ化もありなんじゃないかなぁ...。
ちなみに、賞を主催している徳間書店さんの紹介動画なんてのもあるので、観てみてね。

