銃夢2018/12/04 07:04

 ターミネーターやアバターのジェームス・キャメロン監督の製作・脚本の新しい映画「アリータ: バトル・エンジェル/Alita: Battle Angel」、映画館で予告編見てて面白そうだな観にいこうかな、なんて思ってたら、この映画の原作、日本のマンガだったんですね。日本のマンガ、そういえば「攻殻機動隊」もハリウッドで実写映画化されたよな...これからも増えるかもね。

 映画の公開は来年の2月、てことで、その原作マンガを読んでみた。
銃夢
 自分、この作品のこと知らなかったけど面白いじゃない、サイバーパンクってやつね。てことで、ググったら、1990年連載開始なので今から28年前の作品とのこと、日本のマンガってやっぱクオリティ高いな。さらに、海外でも13の国の出版社から出版されてる。アニメ化もされてたんだね。
 ストーリーはサイボーグの少女の話、賞金稼ぎだったりスラムっぽい街だったり、いわゆるデストピアの話なのかな...。きっと、そんなに単純な話じゃないんだろうな。1巻だけだとさわりって感じなので、この先も読んでみようと思う。

  あっ、映画も観てみようかな...。

ぬまがさワタリのゆかいないきもの㊙図鑑2018/11/30 07:03

 最近この手の動物関連の薀蓄というかトリビア本、流行ってるな...なんていってる自分も最近よく読んでるかも、まぁ、元々生き物が好きだってこともあるんだけどね。

 ということで、「ぬまがさワタリのゆかいないきもの㊙図鑑」を読んだ。
ぬまがさワタリのゆかいないきもの㊙図鑑
 図鑑というタイトルの通り、ぬまがささんのカワイイイラストで、98種類の生き物たちの表と裏の顔を紹介しています。
 表紙にもあるけど、ゴリラが繊細だとか、パンダが実は肉も食べるとか(まぁ、クマですからね)、おしどり夫婦で有名なオシドリが毎年相手を変えるとか(ちなみに、オシドリって最近はそんなにポピュラーじゃないみたい、うちの息子、知らなかったもんな)、自分はすでに知っていた情報の方が多かったけど(だから、生き物好きって行ってるでしょ)、ぬまがささんのイラストがカワイくて楽しんで読めました。
 ぬまがささんのTwitterブログも、面白そうだからフォローしてみることにしました。面白いネタがあったら、ここでもお知らせしようかな...。ちなみに、ぬまがささん、Twitterで動物トリビアのイラストを発表していて、それをまとめた本が出版されたんですよね、これもトリビアかな。
 
 ということで、kindle unlimitedいい感じで楽しんでますよ。

LIFE 人間が知らない生き方2018/11/27 07:03

 先日読んだ篠原かをりさんと麻生羽呂さんの本の前作を読んだ。20匹の動物をピックアップして、1匹ずつ、麻生さんのマンガと篠原さんのエッセイで紹介するという構成。
LIFE 人間が知らない生き方
 この本も面白かったですよ。頭のペンギンのエピソードから笑った...ペンギンが海に入るときに、シャチやアザラシがいないか確認するために、最初に1匹、海に蹴落とすって話、んっ、これ、「レディーファースト」と一緒じゃんと。「レディーファースト」って、いい話ってことになってるけど、一説には、罠や敵にやられてもいいように女性を先に歩かせるってとこからきてるって話もあるらしい(あくまでもらしいですけどね)。そもそも、動物と人間を比べて語るっていうのもなんか、人間のおごりみたいに感じるけど、人間も動物だからね。これ以外の各動物のエピソードも笑うよね。ネコが人間を「間抜けな大きなネコ」だと思ってるとか、イルカのいじめの話とかね。
 
 まぁ、結論としては、上にも書いたけど、人間も動物だってことだね。

 ところで、今回、一部の本が無料で読めるって言うkindle unlimitedなる有料サービスの30日間お試しで入手した。年間、980円×12ヶ月=11,760円、これが、高いと感じるか低いと感じるか、ちょっと、使ってみようと思ってる。ちなみに、これまで年間1.5万円くらい使ってきていて、買う本もかなり厳選してたんだけど、これで、以前より気にしないで読めるかなと...結果は、また、ここで報告しますね。

GODZILLA 怪獣惑星2018/11/25 07:00

 前2作のように前日譚かと思ったら、アニメ映画のノベライズだった...。

 地球を出てから、タウ星eにたどり着くまでのエピソードかなと思ったんだけどね。
GODZILLA 怪獣惑星
 映画の「怪獣惑星」と「決戦機動増殖都市」の前半のメカゴジラを発見して、ゴジラ・アースとの戦闘に向けて準備を進めるところまでを描いたもの。
 映画観ちゃってるし、ノベライズっていまひとつかなぁと思ったけど、読み出したら結構面白くて、あっという間に読み終わりした。
 話はね、映画とまるっきり同じなので新しいこととかは無いんだけど、そもそものストーリーが面白いから、面白くないわけ無いよな...。
 映画のセリフだと、早すぎてよく分からなかった部分も、文字になってると頭に入る...特に、環境生物学者のマーティン・ラッザリのセリフが文字になってるのがなんかうれしいかも。

 ということで、後半の「星を喰う者」も早く読みたいぞ...。

サバイブ(SURVIVE)-強くなければ、生き残れない2018/11/09 07:03

 慶応大学在学の学生作家の篠原かをりさんのマンガ、絵を描いているのは、麻生羽呂さん。篠原さんは最近昆虫好きってことでテレビに出演されてますよね。麻生さんは、少年サンデーで作品を発表されてます。
サバイブ(SURVIVE)-強くなければ、生き残れない
 で、この作品、生き物たちの生き抜くための強さを紹介した本。その能力を「負けない」で始まって、「あきらめない」「争わない」「見かけによらない」「追いつけない」「手段を選ばない」「傷つかない」「動じない」「屈しない」「計り知れない」「狙われない」「おさえきれない」「働かない」「型にはまらない」「求めない」まで15の能力を、72種の動物の例で紹介しています。
 とっても、トリビアな感じの内容で、自分もすでに知っているものから、知らないものまで書かれていました。でも、マンガで説明しているので、ページ数の割には内容がちょっと薄いかな...もうちょっと、ボリュームが欲しいって思っちゃいました。

 でも、動物好きだから、同じコンビの「LIFE 人間が知らない生き方」も読んでみようかな。

 それにしても、生き物ってその姿形もそうだけど、その生活様式も多種多様で面白いね。