完成したみたい2020/11/03 07:46

完成したみたい
 先週末、監督のAlex Winterさんからメールきた。今月27日に米国のMagnolia PicturesのVODで観られるようになるんだって。トレイラー観てみたけど、これまで見たことの無い映像だった。

 やっぱり言葉わからないと面白くないと思うので、早く日本語字幕のものも観られるようにして欲しいなぁ...。

A TOKEN OF HIS EXTREME2020/10/20 07:54

 買おうかなって言ってから一年経っちゃった...。

 ZAPPA師匠のビデオ”A TOKEN OF HIS EXTREME”やっと手に入れた。ん~、何で買ってなかったんだろう?
A TOKEN OF HIS EXTREME
 今回、HALLOWEEN 81を買って、このCDに収録されているステージが1981年のハロウィンコンサートで、そのステージのビデオの”THE TORTURE NEVER STOPS”を引っ張り出して観たんだけど、そのときに師匠のビデオを整理して、このビデオを買ってないのを思い出したんだよね。ということで、Amazonでポチした、最近は、Amazonでも師匠の商品が結構充実してるんだよね...一時期はどこにも売ってなくて探すのに苦労したもんです。

 ビデオに収録されているのは、1974年のThe Mothers Of Invention、メンバーはZAPPA師匠がギターと歌、歌とテナーサックスがNapoleon Murphy Brockさん、キーボードとボーカルがGeorge Dukeさん、パーカッションのRuth Underwoodさん、ベースがTom Fowlerさん、ドラムスがChester Thompsonさんという布陣。このメンバーの演奏も抜群ですよね。アルバムでいうとOver-Nite Sensation(1973)、Apostrophe (')(1974)、Roxy & Elsewhere (1974)、One Size Fits All(1974)のころで、思いっきり油が乗ってるときだよね、で、You Can't Do That On Stage Anymore Vol. 2. The Helsinki Concert(1988) っていうコンサートを丸々収録したアルバムも師匠が存命の間にリリースされてたよね。前にも書いたと思うけど、師匠、この頃のThe Mothers Of Invention好きなんだよね。
A TOKEN OF HIS EXTREME
 で、ビデオの中身は、The Mothers Of InventionとBruce Bickfordさんのクレイアニメーションとで構成されてます。
01 The Dog Breath Variations / Uncle Meat
 頭から、Bruceさんのアニメと演奏が重なってるので、演奏だけみたいって人には残念な感じかも...でも、演奏はバッチリ、ZAPPA師匠のスティックさばきも観られます。
02 Montana
 この曲は、演奏中心ですね。ギターソロに入る前に師匠がタバコを投げるのがカッコいいんだけど、時代だよね...今なら絶対無理だな...もちろん、ソロもカッコいいよ。そういえば、Tomさんのベースがプレベじゃなくてアレンビック(だと思う)なんだけど、音がタイトで自分は好き。
03 Earl Of Duke
 GeorgeさんのFinger Cymbalで始まる曲。っていうか、Georgeさん結構、雑に叩いてたのね...スティックがたまにマイクに当たってたwww。Georgeさん大活躍、おしゃれなエレピのソロから始まって、アバンギャルド(これ死語かな?)なシンセサイザーのフリージャズ、で、バンドのカッコいいアンサンブルから、最後は再びシーケンサーによるフリーな感じで、最後も軽快なジャズで締めると...いろいろ盛りだくさんな曲。
04 Florentine Pogen
 アルバムOne Size Fits Allに収録されている曲。ドラムのイントロが妙にカッコいい。この曲は、パーカッションのRuthさんが大活躍だな。とにかく、忙しくパーカッションのセットの中を動き回ってる姿を見ることができます。師匠のギターソロもカッコいいんだけど、映像が映らないのはなぜなんだろう?あと、Chesterのゴリラがカワイイぞ。
05 Stink-Foot
 師匠のソロがカッコいいんだけどな...ソロの途中で、”BEYOND THE FRINGE OF AUDIENCE COMPREHENSION(聴衆の理解の限界を超えて)って出て、いきなり切れるのなんかね...
06 Pygmy Twylyte
 この曲もRuthさんとChesterさんが大活躍、師匠はやっぱリズム楽器好きなんだね。で、ギターソロもカッコいいんだけど、師匠とTomさんのユニゾンのところで同じポーズをとるのなんかカワイかった。師匠も若いときはお茶目だったのね。
07 Room Service
 Napoleonさん大活躍の曲。師匠とのルームサービスの寸劇、英語がちゃんと理解できたらきっと面白いんだろうなぁ。
08 Inca Roads
 いや~、カッコいいの一言だね。Georgeさんのボーカルに終盤のキーボードソロ、極めつけは師匠の長尺のギターソロ、そして、そのソロのバックのベースライン、もう文句のつけようの無い一曲。
09 Oh No / Son Of Orange County
 NapoleonさんのOh Noいいな、歌美味いしなぁ...Georgeさんとのハモリなんて最高だ。
10 More Trouble Every Day
 84年以降の高速バージョンもいいけれど、自分はこのくらいのテンポのほうが好き。これのギターソロもカッコいい。
11 A Token Of My Extreme
 Joe's Garageの曲、もうこの時点で出来てたのね...。やっぱ、おしゃれだな。
A TOKEN OF HIS EXTREME
 カッコいいんだけど、良く考えたらThe Dub Room Specialの1974年バンドの映像長い盤だね。まぁ、カッコいいからいいけど。

 ところで、今回Amazonで買ったんだけど、輸入盤でリージョンが1だった(アメリカとかのやつね)、日本はリージョン2、ん~、いちいち切り替えるの面倒だよなぁ。ちなみに、Media Playerは4回までしか切り替えないって出たんでどうしようかなぁ...。

HALLOWEEN 81 / FRANK ZAPPA2020/10/14 07:59

 届きましたよ。
HALLOWEEN 81 / FRANK ZAPPA
 ZAPPA師匠の新譜、HALLOWEEN 81BOXセット。昨年のHALLOWEEN 73と、3年前のHALLOWEEN 77は、ハロウィンに間に合わなかったけど、今年は間に合いましたよ。でもね、コロナウイルスのせいでパーティーも出来ないよね...今年は、まぁ、出来ても自分は参加しないけどね。
 77年版はBABY SNAKEのZAPPA師匠、73年版はフランケンシュタインでしたが、今年はドラキュラでした。
HALLOWEEN 81 / FRANK ZAPPA
 収録は77年と同じ、ニューヨークのThe Palladium。調べたら、77年から81年まで5年連続でここでハロウィンコンサートをやってたんですね。
HALLOWEEN 81 / FRANK ZAPPA
 ドラキュラになったZAPPA師匠。今回、パッケージのイラストも凝ってます。絵では反転しちゃってるけど、81年リリースのShut Up 'N Play Yer GuitarでZAPPA師匠が弾いている、赤サンバーストでピックガードが黒いLES PAUL CUSTOMがいるのが、ちょっとにくいよね。
HALLOWEEN 81 / FRANK ZAPPA
 メンバーはこの8人、ZAPPA師匠はフランキュラ伯爵(COUNT FRANKULA)なんですね。
HALLOWEEN 81 / FRANK ZAPPA
 BOXセットの内容は、6枚のCDとコスチュームなんだけど、1981年10月31日にの2ステージと11月1日のステージ、3ステージ分が収録されていて、78の初出しの曲が入ってます。キーボード、ボーカル、サックスのROBERT MARTIN=BOBBY MARTINさんが初参加って書いてありますね。
HALLOWEEN 81 / FRANK ZAPPA
 蓋を開けると、フランキュラ伯爵のお面、これ、インパクトありますな。
HALLOWEEN 81 / FRANK ZAPPA
 フランキュラ伯爵だからね、マント(ケープ)もセットされてます。今回は、ビニールじゃなくて布製でした。だんだん、豪華になっていくね。でも、来年もHALLOWEENコンサート出すんだったら、もう、音源だけでいい。もう、置いておくところが無い...。
HALLOWEEN 81 / FRANK ZAPPA
 CDとライナーノーツはいつものようにこんな感じでセットされてます。ね、レスポールあるでしょ。
HALLOWEEN 81 / FRANK ZAPPA
 CDとライナーノーツを取ると、クモの巣。こういう、細かいところにこだわるの好きだな。
HALLOWEEN 81 / FRANK ZAPPA
 CDが入っているスリーブもフランキュラ伯爵。収録曲は以下の86曲。DISC1と2が10月31日の8時から、DISC3とDISC4が10月31日の12時から(12時なんですな...真夜中やん)、DISC5とDISC6に11月1日のショーが収録されてます。2枚で、1ステージ分ってことですね。

DISC 1 10/31/81 – 8pm Show
01 Chunga's Revenge
02 "The Finest Night Of The Year"
03 You Are What You Is – Take 1(TTNS)
04 You Are What You Is – Take 2(TTNS)
05 Mudd Club(TTNS)
06 The Meek Shall Inherit Nothing(TTNS)
07 Dumb All Over(TTNS)
08 Heavenly Bank Account(TTNS)
09 Suicide Chump(TTNS)
10 Jumbo Go Away(TTNS)
11 Envelopes
12 Drowning Witch
13 What's New In Baltimore?
14 Moggio
15 We're Turning Again
16 Alien Orifice
(TTNS)

DISC 2 10/31/81 – 8pm Show – Continued
01 Teen-age Prostitute(TTNS)
02 Flakes(TTNS)(TDRS)
03 Broken Hearts Are For Assholes(TTNS)
04 The Blue Light
05 Tinsel Town Rebellion
06 Yo Mama
07 Bobby Brown Goes Down
08 City Of Tiny Lites(TTNS)
09 "We're Not Gonna Stand For It!"
10 Strictly Genteel(TTNS)
11 Dancin' Fool
12 Whipping Post

DISC 3 10/31/81 – 12am Show
01 Black Napkins(TTNS)
02 "A Historical Event"
03 Montana(TTNS)
04 Easy Meat(TTNS)(TDRS)
05 Society Pages
06 I'm A Beautiful Guy
07 Beauty Knows No Pain(TTNS)
08 Charlie's Enormous Mouth(TTNS)
09 Fine Girl(TTNS)
10 Teen-age Wind(TTNS)
11 Harder Than Your Husband(TTNS)
12 Bamboozled By Love(TTNS)
13 Sinister Footwear II
14 Stevie's Spanking(TTNS)(TDRS)
15 Commercial Break

DISC 4 10/31/81 – 12am Show – Continued
01 Cocaine Decisions(TDRS)
02 Nig Biz(TDRS)
03 Doreen
04 Goblin Girl
05 The Black Page #2
06 Tryin' To Grow A Chin
07 Strictly Genteel(TTNS)
08 The Torture Never Stops(TTNS)
09 "The Real Show Keeps Going"
10 Joe's Garage
11 Why Does It Hurt When I Pee?
12 The Illinois Enema Bandit (TTNS)
13 "The Halloween Tradition"
14 King Kong
15 Auld Lang Syne

DISC 5 11/01/81
01 Zoot Allures
02 "The Last Of Our Halloween Shows"
03 I'm The Slime
04 Pound For A Brown
05 Dave & Al
06 Cosmik Debris
07 Montana
08 Easy Meat
09 Dumb All Over
10 Heavenly Bank Account
11 Suicide Chump
12 Jumbo Go Away
13 Envelopes
14 Drowning Witch

DISC 6 11/01/81 – Continued
01 What's New In Baltimore?
02 Moggio
03 We're Turning Again
04 Alien Orifice
05 Teen-age Prostitute
06 Sinister Footwear II
07 Stevie's Spanking
08 Cocaine Decisions
09 Nig Biz
10 Goblin Girl
11 The Black Page #2
12 Whipping Post
13 Broken Hearts Are For Assholes
14 The Torture Never Stops
 
 1981年というと、Tinsel Town RebellionとYou Are What You Isがリリースされた年、新曲と古い曲がバランスよく配置されてます。当時まだ、リリースされてないEnvelopesDrowning WitchWhat's New In Baltimore?MoggioWe're Turning AgainAlien Orificeなんかが演奏されてます。しかも、この時点で出来上がってます、このメンバーの演奏技術ハンパないです。
HALLOWEEN 81 / FRANK ZAPPA
 ライナーノーツには、ZAPPA師匠の好きな作曲家、Edgard Varèseさんのコメントがかかれてます、”The Present-day comporser refuses to die” 「現代の作曲家は死ぬことを拒否する」ってなんかね...。
HALLOWEEN 81 / FRANK ZAPPA
 写真が当時のメンバー、1981年の初頭、Vinnie Colaiutaさんが、ベースのJeff BerlinさんにそそのかされてZAPPA師匠の下を去って、若手のベーシストとドラマーが参加しました。ベースのScott Thunesさんと、ドラムスのChad Wackermanさん、二人とも当時21歳、このあと1988年のツアーまでZAPPA師匠を支えることになります。そういえば、超絶ギターのSteve Vaiさんもこの二人と同い年でした。残りのメンバーは、ギターとボーカルでRay Whiteさん、キーボードのTommy Marsさん、パーカッションのEd Mannさん、そして、上にも書いたけど、このステージから参加したキーボードとサックスとボーカルのBobby Martinさん、ZAPPA師匠の晩年を支えるメンバーが集まったって感じですね。
HALLOWEEN 81 / FRANK ZAPPA
 それにしても、このメンバー何度もいうけど最高です。難しい曲も簡単に演奏しちゃうんですからね。ということで、聴いたほうがいいやつです。

 ところで、今回も直接米国から買ったんだけど、今見たらAmazonのほうが安かった...。あと、ダウンロードも出来るので、マスク要らないって人はこっちでもいいかもね。

 とここまで書いて思い出した。このときの演奏ってDVDのThe Torture Never StopsThe Dub Room Specialに収録されているのと同じだよね、ってことは、完璧な初出しじゃないな、ということで、DVDに収録されているのに、上の曲名の後ろに(TTNS)と(TDRS)って入れておいた。

今回もおまけ2020/10/02 07:44

 今年もハロウィーンに合わせてZAPPA師匠のハロウィーンコンサートのアルバムが発売になります。昨年は1973年のものでしたが、今年は1981年、ZAPPA師匠が41歳、メンバーはボーカルの出戻りRay Whiteさん、超絶ギターのSteve Vaiさん、キーボードのTommy Marsさん、キーボード、サックス、ボーカルのBobby Martinさん、パーカッションのEd Mannさん、当時若干21歳と若いリズム隊のベースのScott ThunesさんとドラマーChad Wackermanさんという強力な布陣。演奏も期待できますね、もちろん収録されている音も期待できると思います。

 で、前回同様Hifi24/7さんで注文をしたんだけど、今回もおまけが付いてきました。
 オーダーの確認メールにはI'm The Slime。やっぱり、このメンバーでの演奏はしっかりしてるというか完璧ですね。音も抜群にいいと思います。1973年頃から演奏している曲なので手馴れた感じがします。
今回もおまけ
 2曲目に送られてきたのは、Joe's Garage。1976年のアルバムJoe's Garageに収録されているので、この頃でも新し目の曲ですね。ZAPPA師匠の場合、初出しから年を重ねるごとに演奏スピードが上がっていくんだけど、割と原曲に近いゆったりとした曲に仕上がってます。この曲の演奏も完璧です。
今回もおまけ
 先週末に送られてきたのは、What's New In Baltimore?。収録されてるアルバムは1985年リリースのFrank Zappa Meets The Mothers Of Prevention、と言うことは、このライブの時点での新曲ってことになります。まだ、歌は乗ってなくてインストゥルメンタルで、ZAPPA師匠のギターソロがフィーチャーされてます。 このソロ、無茶苦茶カッコいい。
今回もおまけ
 ということで、アルバムに収録されてるのであまりお得感は無いんだけど、リリース前に聴けるのは嬉しいよね。

 アルバム、早く届かないかなぁ...。

届いた!2020/07/18 07:05

 先日書いたように、今回は早かったです。米国で6月26日発売で、手元に届いたのが今月の1日なので5日で届いたってことになります。これまで、ZAPPA直営のBarking Pumpkin Record、米国のAmazonで買ってたけど、Hifi24/7さん仕事が速くて丁寧だわ。
届いた!
 ということで、コンパクトなボックスに入ったCD4枚組み。
届いた!
 ここのところ、大きなボックスセットで届くことが多かったのでちょっと拍子抜け、そういえば、Orchestral Favorites 40th Anniversaryはコンパクトだったか...。
届いた!
 セット内容はこんな感じ、ポートレートでアレンジされたスリーブにCDが入っていて、ライナーノーツのブックレットに缶バッジがおまけで入ってました。
届いた!
 収録曲は以下のような感じなんだけど、1枚目がスタジオ収録、2枚目と3枚目がライブ音源、4枚目がZAPPA師匠がカセットテープに収録していた音源とのことでした。

Disc 1 – Trident Studios, London, England June 21-22, 1970
01. Red Tubular Lighter
02. Lola Steponsky
03. Trident Chatter
04. Sharleena (Roy Thomas Baker Mix)
05. Item 1
06. Wonderful Wino (FZ Vocal)
07. “Enormous Cadenza”
08. Envelopes
09. Red Tubular Lighter (Unedited Master)
10. Wonderful Wino (Basic Tracks, Alt. Take)
11. Giraffe - Take 4
12. Wonderful Wino (FZ Vocal, Alt. Solo)

Disc 2 – Live Highlights Part 1 – “Piknik” VPRO June 18, 1970 / Pepperland September 26, 1970
01. Introducing…The Mothers (Live on “Piknik” June 18, 1970)
02. Wonderful Wino (Live on “Piknik” June 18, 1970)
03. Concentration Moon (Live on “Piknik” June 18, 1970)
04. Mom & Dad (Live on “Piknik” June 18, 1970)
05. The Air (Live on “Piknik” June 18, 1970)
06. Dog Breath (Live on “Piknik” June 18, 1970)
07. Mother People (Live on “Piknik” June 18, 1970)
08. You Didn’t Try To Call Me (Live on “Piknik” June 18, 1970)
09. Agon (Live on “Piknik” June 18, 1970)
10. Call Any Vegetable (Live on “Piknik” June 18, 1970)
11. King Kong Pt. I (Live on “Piknik” June 18, 1970)
12. Igor’s Boogie (Live on “Piknik” June 18, 1970)
13. King Kong Pt. II (Live on “Piknik” June 18, 1970)
14. What Kind Of Girl Do You Think We Are? (Live at Pepperland September 26, 1970)
15. Bwana Dik (Live at Pepperland September 26, 1970)
16. Daddy, Daddy, Daddy (Live at Pepperland September 26, 1970)
17. Do You Like My New Car? (Live at Pepperland September 26, 1970)
18. Happy Together (Live at Pepperland September 26, 1970)

Disc 3 – Live Highlights Part 2 – Hybrid Concert: Santa Monica August 21, 1970 / Spokane September 17, 1970
01. “Welcome To El Monte Legion Stadium!” (Live)
02. Agon (Live)
03. Call Any Vegetable (Live)
04. Pound For A Brown (Live) 
05. Sleeping In A Jar (Live) 
06. Sharleena (Live) 
07. The Air (Live) 
08. Dog Breath (Live) 
09. Mother People (Live) 
10. You Didn’t Try To Call Me (Live) 
11. King Kong Pt. I (Live)
12. Igor’s Boogie (Live) 
13. King Kong Pt. II (Live) 
14. “Eat It Yourself…” (Live) 
15. Trouble Every Day (Live) 
16. “A Series Of Musical Episodes” (Live) 
17. Road Ladies (Live) 
18. “The Holiday Inn Motel Chain” (Live) 
19. What Will This Morning Bring Me This Evening? (Live) 
20. What Kind Of Girl Do You Think We Are? (Live) 

Disc 4 – Live Highlights Part 3 – FZ Tour Tape Recordings
01. “What’s The Deal, Dick?” 
02. Another M.O.I. Anti-Smut Loyalty Oath (Live) 
03. Paladin Routine #1 (Live) 
04. Portuguese Fenders (Live) 
05. The Sanzini Brothers (Live) 
06. Guitar Build ’70 (Live) 
07. Would You Go All The Way? (Live) 
08. Easy Meat (Live) 
09. “Who Did It?” 
10. Turn It Down! (Live)
11. A Chance Encounter In Cincinnati 
12. Pound For A Brown (Live) 
13. Sleeping In A Jar (Live) 
14. Beloit Sword Trick (Live) 
15. Kong Solos Pt. I (Live) 
16. Igor’s Boogie (Live) 
17. Kong Solos Pt. II (Live) 
18. Gris Gris (Live) 
19. Paladin Routine #2 (Live) 
20. King Kong - Outro (Live) 

 ということで、CD聴いて、ブックレット読んだらまた、コメントを書きたいと思います。