今回もおまけ2020/10/02 07:44

 今年もハロウィーンに合わせてZAPPA師匠のハロウィーンコンサートのアルバムが発売になります。昨年は1973年のものでしたが、今年は1981年、ZAPPA師匠が41歳、メンバーはボーカルの出戻りRay Whiteさん、超絶ギターのSteve Vaiさん、キーボードのTommy Marsさん、キーボード、サックス、ボーカルのBobby Martinさん、パーカッションのEd Mannさん、当時若干21歳と若いリズム隊のベースのScott ThunesさんとドラマーChad Wackermanさんという強力な布陣。演奏も期待できますね、もちろん収録されている音も期待できると思います。

 で、前回同様Hifi24/7さんで注文をしたんだけど、今回もおまけが付いてきました。
 オーダーの確認メールにはI'm The Slime。やっぱり、このメンバーでの演奏はしっかりしてるというか完璧ですね。音も抜群にいいと思います。1973年頃から演奏している曲なので手馴れた感じがします。
今回もおまけ
 2曲目に送られてきたのは、Joe's Garage。1976年のアルバムJoe's Garageに収録されているので、この頃でも新し目の曲ですね。ZAPPA師匠の場合、初出しから年を重ねるごとに演奏スピードが上がっていくんだけど、割と原曲に近いゆったりとした曲に仕上がってます。この曲の演奏も完璧です。
今回もおまけ
 先週末に送られてきたのは、What's New In Baltimore?。収録されてるアルバムは1985年リリースのFrank Zappa Meets The Mothers Of Prevention、と言うことは、このライブの時点での新曲ってことになります。まだ、歌は乗ってなくてインストゥルメンタルで、ZAPPA師匠のギターソロがフィーチャーされてます。 このソロ、無茶苦茶カッコいい。
今回もおまけ
 ということで、アルバムに収録されてるのであまりお得感は無いんだけど、リリース前に聴けるのは嬉しいよね。

 アルバム、早く届かないかなぁ...。

届いた!2020/07/18 07:05

 先日書いたように、今回は早かったです。米国で6月26日発売で、手元に届いたのが今月の1日なので5日で届いたってことになります。これまで、ZAPPA直営のBarking Pumpkin Record、米国のAmazonで買ってたけど、Hifi24/7さん仕事が速くて丁寧だわ。
届いた!
 ということで、コンパクトなボックスに入ったCD4枚組み。
届いた!
 ここのところ、大きなボックスセットで届くことが多かったのでちょっと拍子抜け、そういえば、Orchestral Favorites 40th Anniversaryはコンパクトだったか...。
届いた!
 セット内容はこんな感じ、ポートレートでアレンジされたスリーブにCDが入っていて、ライナーノーツのブックレットに缶バッジがおまけで入ってました。
届いた!
 収録曲は以下のような感じなんだけど、1枚目がスタジオ収録、2枚目と3枚目がライブ音源、4枚目がZAPPA師匠がカセットテープに収録していた音源とのことでした。

Disc 1 – Trident Studios, London, England June 21-22, 1970
01. Red Tubular Lighter
02. Lola Steponsky
03. Trident Chatter
04. Sharleena (Roy Thomas Baker Mix)
05. Item 1
06. Wonderful Wino (FZ Vocal)
07. “Enormous Cadenza”
08. Envelopes
09. Red Tubular Lighter (Unedited Master)
10. Wonderful Wino (Basic Tracks, Alt. Take)
11. Giraffe - Take 4
12. Wonderful Wino (FZ Vocal, Alt. Solo)

Disc 2 – Live Highlights Part 1 – “Piknik” VPRO June 18, 1970 / Pepperland September 26, 1970
01. Introducing…The Mothers (Live on “Piknik” June 18, 1970)
02. Wonderful Wino (Live on “Piknik” June 18, 1970)
03. Concentration Moon (Live on “Piknik” June 18, 1970)
04. Mom & Dad (Live on “Piknik” June 18, 1970)
05. The Air (Live on “Piknik” June 18, 1970)
06. Dog Breath (Live on “Piknik” June 18, 1970)
07. Mother People (Live on “Piknik” June 18, 1970)
08. You Didn’t Try To Call Me (Live on “Piknik” June 18, 1970)
09. Agon (Live on “Piknik” June 18, 1970)
10. Call Any Vegetable (Live on “Piknik” June 18, 1970)
11. King Kong Pt. I (Live on “Piknik” June 18, 1970)
12. Igor’s Boogie (Live on “Piknik” June 18, 1970)
13. King Kong Pt. II (Live on “Piknik” June 18, 1970)
14. What Kind Of Girl Do You Think We Are? (Live at Pepperland September 26, 1970)
15. Bwana Dik (Live at Pepperland September 26, 1970)
16. Daddy, Daddy, Daddy (Live at Pepperland September 26, 1970)
17. Do You Like My New Car? (Live at Pepperland September 26, 1970)
18. Happy Together (Live at Pepperland September 26, 1970)

Disc 3 – Live Highlights Part 2 – Hybrid Concert: Santa Monica August 21, 1970 / Spokane September 17, 1970
01. “Welcome To El Monte Legion Stadium!” (Live)
02. Agon (Live)
03. Call Any Vegetable (Live)
04. Pound For A Brown (Live) 
05. Sleeping In A Jar (Live) 
06. Sharleena (Live) 
07. The Air (Live) 
08. Dog Breath (Live) 
09. Mother People (Live) 
10. You Didn’t Try To Call Me (Live) 
11. King Kong Pt. I (Live)
12. Igor’s Boogie (Live) 
13. King Kong Pt. II (Live) 
14. “Eat It Yourself…” (Live) 
15. Trouble Every Day (Live) 
16. “A Series Of Musical Episodes” (Live) 
17. Road Ladies (Live) 
18. “The Holiday Inn Motel Chain” (Live) 
19. What Will This Morning Bring Me This Evening? (Live) 
20. What Kind Of Girl Do You Think We Are? (Live) 

Disc 4 – Live Highlights Part 3 – FZ Tour Tape Recordings
01. “What’s The Deal, Dick?” 
02. Another M.O.I. Anti-Smut Loyalty Oath (Live) 
03. Paladin Routine #1 (Live) 
04. Portuguese Fenders (Live) 
05. The Sanzini Brothers (Live) 
06. Guitar Build ’70 (Live) 
07. Would You Go All The Way? (Live) 
08. Easy Meat (Live) 
09. “Who Did It?” 
10. Turn It Down! (Live)
11. A Chance Encounter In Cincinnati 
12. Pound For A Brown (Live) 
13. Sleeping In A Jar (Live) 
14. Beloit Sword Trick (Live) 
15. Kong Solos Pt. I (Live) 
16. Igor’s Boogie (Live) 
17. Kong Solos Pt. II (Live) 
18. Gris Gris (Live) 
19. Paladin Routine #2 (Live) 
20. King Kong - Outro (Live) 

 ということで、CD聴いて、ブックレット読んだらまた、コメントを書きたいと思います。

おまけ 再び2020/07/03 07:58

 先月中旬、またまた米国からメール送られてきた。
おまけ 再び
 ZAPPA師匠の新譜のPre-Orderのおまけもお知らせ。まぁ、CDの収録されている曲なので、先行ダウンロードみたいなもんだね。

 曲は、ZAPPA師匠が歌ってるWonderful Wino、この曲は、1976年のZoot Alluresでリリースされた曲ですね。その後、Playground Psychotics (1992)には1971年タートルズマザースの演奏で、The Lost Episodes (1996)には1970年のベーシックトラックに、1973年オーバーダビングしたRicky Lancelottiさんがボーカルのバージョン、Carnegie Hall (2011)では1971年10月の演奏、Road Tapes, Venue #3 (2016)では1970年7月のミネアポリスのTyrone Guthrie Theaterでの演奏が収録されてます。

 ホーンのイントロから始まって、ZAPPA師匠のボーカルとギターのオブリガードがカッコいいミドルテンポのロック、Zoot Alluresの演奏よりギター大活躍ですな。師匠のワウワウのギターソロもカッコいいのだ、最後のギターソロ、フィードアウトじゃなくて最後まで聴きたいぞ。 

 なんて思ってたら、26日にCDが発送されて、1日には手元に、これまでこんなに早く手元に来たこと無いな...Hifi24/7やるな。

おまけ2020/06/11 07:01

 先月末にこんなメールが送られてきた。
おまけ
 先月の中ごろに予約したZAPPA師匠の新譜に収録されている音源のWAVファイルのダウンロードのお知らせでした。
 予約特典で新たに追加されたので、先行予約しているユーザーにメールで連絡があったようです。

 ちなみに音源は、ロンドンのTrident Studioで録音されて、クイーンの初期の作品(QUEENQUEENⅡSheer Heart AttackA Night at the OperaJAZZの5枚)をプロデュースしたRoy Thomas Bakerさんがミックスダウンした「Sharleena」でした。ちなみに、Chunga's Revengeにもそのときに録音した音源が収録されていますが、この音は50年間で初出しの貴重なものです。ボーカルにエコーがかかってない分、Chunga's Revengeに収録されているバージョンに比べ猥雑な感じが薄いかな...でも、こっちのほうがシンプルで自分は好きかも。

 ということで、CDの到着が待ち遠しいですな。

 あっ、そうそう、Amazonでも予約の受付が始まってました...価格、¥7,989だった...あわてなければ良かったかな...。

Pre-Order2020/05/15 07:04

 今月7日、Twitterに1970年のThe Mothersの音源が6月26日にリリースされるって告知が...。
Pre-Order
 1970年、ドラムスがAynsley Dunbar、キーボードにGeorge Duke、Ian Underwoodが管楽器とキーボード、 ベースにJeff Simmons、そしてボーカルにタートルズのFlo & EddieことHoward KaylanとMark VolmanというメンバーになったThe Mothersの6月21日、22日ロンドンはトライデントスタジオで録音された音源と、6月18日のオランダのテレビ番組VPRO、8月21日のSanta Monica、9月17日のSpokane、9月26日のPortlandのPepperlandでのライブ、あとZappa師匠のテープレコーダーで録音した音源が4枚のCDに収録されてるそうです。詳細は、ZAPPA.COMのページを読んでね。
 1970年のThe Mothersって以前はあんまり好きじゃなかったんだけど、最近になって、やっと良さがわかってきた...。Aynsleyさんのドラムがねちょっと好きじゃ無かったってのがあるんだけど、良く聴きこむと、あの重いバタバタした音がいい感じなんじゃないかと、そして、好き嫌いのわかれるFlo & Eddieのボーカルも、自分は嫌いじゃないですよ。

 ということで、Pre-Orderの申し込みが始まってるってので申し込んだ。
Pre-Order
 ここしばらく、ZAPPA Recordsの直販じゃなくて米国のAmazon.comで買ってたんだけど、どうやら通販の仕組みが整理できたみたい、Hifi24/7っていう会社と契約したみたいですね。この会社、いろんなミュージシャンのメディアや雑貨の通販を扱ってるみたいです。
Pre-Order
 CDセットがUS$59.95(約6,395円)、送料US$33.30(約3,552)の合計US$93.25(約9,948円)、予約した時に、日本のAmazonにはまだ掲載されてなかったし、米国のAmazonではMP3音源しか掲載されてなかったので、まぁこんなもんかなと...。

 6月26日発売、今回はどのくらいで着くかなぁ。

 そうそう、CDの4枚目に収録されていてYoutube でも聴けるPortuguese Fendersの音源のダウンロードがおまけで付いてきたので、それ聴いて到着を待ってます...。