パンダとゴリラだけじゃないよ2017/11/20 07:01

 で、パンダとゴリラだけじゃ無いんだよね~。

 アビシニアコロブスにも赤ちゃんが生まれてました。
パンダとゴリラだけじゃないよ
 黒い毛と白い毛のコントラストが美しいアビシニアコロブスですが、赤ちゃんは、全身、白というかシルバー。大きな眼がクリクリで可愛い。
パンダとゴリラだけじゃないよ
 お母さんの胸から...
パンダとゴリラだけじゃないよ
 ちょっと、離れて遊んでました。
パンダとゴリラだけじゃないよ
 でも、やっぱりお母さんの胸が好き。ちなみに、アビシニアコロブスは群れで生活しているだけあって、みんなが赤ちゃんを可愛がっていて、自分のところへ来るとやさしく抱っこしてあげてました。見てるとほのぼのとした気持ちになれますよ。
パンダとゴリラだけじゃないよ
 で、アビシニアコロブスを見たあとに対面のゾウを見ていたら、ゾウ舎に戻るところを見ることができました。
パンダとゴリラだけじゃないよ
 前のゾウのシッポを鼻でつかんで一列になって行進。いや、これ可愛いやつでしょ。
パンダとゴリラだけじゃないよ
 ということで、ビデオをこれまたGIFに...
パンダとゴリラだけじゃないよ
 可愛い...
パンダとゴリラだけじゃないよ
 頭良いよね...
パンダとゴリラだけじゃないよ
 ゾウ、あんまりちゃんと見たこと無かったけど...
パンダとゴリラだけじゃないよ
 可愛いかも。

まだまだかわいいモモカ2017/11/19 07:04

 弟もできてお姉さんになったモモカ、今年で4歳になりました。
まだまだかわいいモモカ
 でも、まだまだ小さくて可愛い、4歳だとまだ子供ですね。
まだまだかわいいモモカ
 おやつを食べながら運動場をあっちに行ったり、こっちに行ったり。
まだまだかわいいモモカ
 毛布を頭から被って遊んだり...
まだまだかわいいモモカ
 トトさんと並んで葉っぱを食べたり...
まだまだかわいいモモカ
 この日は、運動場にカラスが忍び込んでいて、ゴリラたちのおやつを狙ってました。
まだまだかわいいモモカ
 モモカも気になるみたいで、枝で突っついたりしてました。
まだまだかわいいモモカ
 ということで、この様子もビデオに撮ったのでGIFにしてみた。
 手で追い払ったり...
まだまだかわいいモモカ
 木の枝で脅かしたり...
まだまだかわいいモモカ
 でも、カラスにはあんまり効いていないみたい...
まだまだかわいいモモカ
 カラスは全然、気にしてなくて、逆にモモカの持った枝をくわえて引っ張ってました。
まだまだかわいいモモカ
 人間の子供と一緒ですね。この後、カラスのこと追っかけてましたけどね。
まだまだかわいいモモカ
 ということで、モモカもまだまだ小さいし、赤ちゃんと遊ぶところ、きっと可愛いよね。
 また、見にいかなくっちゃ。

パンダだけじゃないよ2017/11/18 07:03

 パンダの赤ちゃんで盛り上がってますが...パンダだけじゃないのよん。

 上野動物園の公式Twitterで、ゴリラのモモコが10月9日に赤ちゃんを産んだことがツィートされました。しかも、すでに運動場にもでているってことで、奥様と会いにいってきました。ということで、いつものように午後2時のおやつの時間を狙って上野の森へ。
 でてきましたよ~モモコの黄色い矢印のところに赤ちゃんが抱きついています。
パンダだけじゃないよ
 この写真でも黄色の矢印のところにいます。
パンダだけじゃないよ
 小さい頭が分かりますか?
パンダだけじゃないよ
 右がモモカ、左がコモモ親子です。
パンダだけじゃないよ
 こちらは夫婦と子の画、右からハオコ、モモコ親子。
パンダだけじゃないよ
 ということで、ハオコとモモコのビデオも撮ったのでGIF画像にしてみました。
パンダだけじゃないよ

 洞穴に座るモモコ、膝の上に赤ちゃんの頭が...見ている間、赤ちゃんはず~っと寝てました。昨年は残念だったですからね、この子には元気に育って欲しいです。ちなみに、男の子で名前はまだ決まっていないみたいです。
パンダだけじゃないよ
 オペラグラスを使ってアップも撮りました。ん~、ママの膝で気持ちよさそう。
パンダだけじゃないよ
 最後は、モモカ、コモモ、モモコのそろい踏み。
パンダだけじゃないよ
 お姉ちゃんたちも子育てを手伝うのかな...。

 結局この日はモモコを追いかけて、よく見える場所に移動しながら1時間近くゴリラの森にいました。やっぱりゴリラ可愛い。

WANDERING ANIMALS あまのじゃくとへそまがり作品集2017/10/27 07:19

 池袋のジュンク堂さんに行ってきた。

 目的はこれ、あまのじゃくとへそまがりさんの作品集「WANDERING ANIMALS」の発売記念の作品展示を見るため。
WANDERING ANIMALS あまのじゃくとへそまがり作品集
 以前からネットでその作品を見ていて、一度、実物を見てみたいって思ってたんですよね。ジュンク堂さんでは、以前、展示会をやってたみたいですし、博物ふぇすてぃばるにも出展されていたので、いつか機会を作ってと思っていました。
WANDERING ANIMALS あまのじゃくとへそまがり作品集
 で、実物を見て、その完成度の高さ、自分の想像をはるかに超えてました。動物愛が溢れてます(ご本人がどこまで愛を感じられているかは、実際のところわかりませんが、自分にはそう感じました)。さらには、えっ、こんなニッチな生き物にフォーカスしてるのっていう、あまへそさんの偏執感(ごめんなさい)、自分は嫌いじゃないです。
WANDERING ANIMALS あまのじゃくとへそまがり作品集
 ちなみに、ニッチな生き物ほどその造形美や色彩、いいものがあるんですよね。それをしっかり掴まれているところが、素晴らしいと思います(ちょっと、上から目線ですか...)。
WANDERING ANIMALS あまのじゃくとへそまがり作品集
 ということで、カギムシなんていい例ですよね。このフォルム、只者じゃない。そしてこの生き物、頭から、プシューって粘液を出すんですよ、まるで、ウルトラマンに出てくる怪獣みたいにね。で、これをiPodケースにしちゃうあたり、あまへそさんのさらにすごいところですね。
WANDERING ANIMALS あまのじゃくとへそまがり作品集
 ヒヨケザルだって、もっとメジャーな生き物いるよね...そしてこのこは、子供まで一緒にいます。ちゃんと広げられて、生き物のフォルムを維持しながら、でも、ポーチっていうの、もう好きすぎます。写真はOKなのですが、触るのはだめ、でも、触って見て初めてその真価がわかると思うんだけどなぁ。
WANDERING ANIMALS あまのじゃくとへそまがり作品集
 とにかく、こんな感じで、こいつら一体何?って感じのラインアップ。後列左から時計回りに、ヤシャゲンゴロウのポーチ、ヘクソドンのポーチ、コウイカのキーケース、アメリカザリガニのチュッパチャプス入れ(いや、チュッパチャプスケースって!?)、イエティクラブことキワ・ヒルスタのカードホルダー、いやいや、普通だったらこの生き物のチョイスと商品の組み合わせないよねwww。
WANDERING ANIMALS あまのじゃくとへそまがり作品集
 昔、うちにいましたねシマドジョウのペンケース。これ、欲しいかも。
WANDERING ANIMALS あまのじゃくとへそまがり作品集
 ハシビロコウの頭のポーチ。ハシビロコウも脚光浴びたのは最近だよね~。
WANDERING ANIMALS あまのじゃくとへそまがり作品集
 アビシニアコロブスのバッグ、アビシニアコロブスも狭鼻猿類の中でもそんなにメジャーじゃないよねぇ。ちなみに、赤ちゃん、可愛いんだよね。
WANDERING ANIMALS あまのじゃくとへそまがり作品集
 ホオジロムササビのバッグ。木のほら=巣穴もBAGで、ムササビ本体もポーチになってます。ホオジロムササビも顔だけじゃなくて体全体なんですよ。ちなみに、タマタマもしっかり付いてるそうです。
WANDERING ANIMALS あまのじゃくとへそまがり作品集
 ヤンバルクイナのポーチと、マルタニシの小銭入れ。ヤンバルクイナはメジャーだけど、マルタニシってどないなん?
WANDERING ANIMALS あまのじゃくとへそまがり作品集
 ミノカサゴのポーチ、フォルムが完璧。
WANDERING ANIMALS あまのじゃくとへそまがり作品集
 ゲンゴロウのポシェット、この目玉のフォルム完璧だよね。
WANDERING ANIMALS あまのじゃくとへそまがり作品集
 チョウザメのバッグ、すげえぇの一言だね。
WANDERING ANIMALS あまのじゃくとへそまがり作品集
 アイアイの手の巾着。アイアイの手がこんなフォルムだって知ってる人、少ないだろうなぁ。
WANDERING ANIMALS あまのじゃくとへそまがり作品集
 タカサゴマダラマダニのポーチ、左側が血を吸う前、右(真ん中)が血を吸った後だよね。手前に見切れてるカブトエビも好きなやつだよね。
WANDERING ANIMALS あまのじゃくとへそまがり作品集
 ニイニイゼミの幼虫のティシュボックスケース。やっぱり昆虫の目玉のフォルムに引かれちゃいますね。
WANDERING ANIMALS あまのじゃくとへそまがり作品集
 カエル好きな自分はたまらないウシガエルのポーチ。ベルツノガエルのポーチか小銭入れ作ってくれないかなぁ。
WANDERING ANIMALS あまのじゃくとへそまがり作品集
 ということで、サイン本を買いました。
WANDERING ANIMALS あまのじゃくとへそまがり作品集
 サインは、こんな感じ。中身はお見せできませんが、これ、買って損しないやつ、って言うか買わないとダメなやつです。
WANDERING ANIMALS あまのじゃくとへそまがり作品集
 おまけのポストカードは、ウモウダニのリュックを背負ったモデルさん(トーマスさんという格闘家?)。このリュック、普通にカッコいい。ちなみに、ウモウダニはその名の通り、鳥の羽についてるダニで、人間の血を吸ったりはしないらしい。それにしてもこの足、ウルトラマンの怪獣に匹敵するかっこよさだね。
WANDERING ANIMALS あまのじゃくとへそまがり作品集
 ということで、31日までジュンク堂さんの池袋本店7階で実物が展示されてます、これは、見なきゃダメなやつで、もう一度言うけど、作品集は買わないとダメなやつですよ~。

昆虫こわい2017/09/25 07:03

 やっぱ、生き物好きだなぁ。

 九州大学の丸山宗利先生のご自分が研究されている昆虫の採集記。現代版「ファーブル昆虫記」みたいな感じですね。サバクトビバッタの前野ウルド浩太郎さんの「バッタを倒しにアフリカへ」に引き続いて生き物つながりってことですな。
昆虫こわい
 丸山先生は、アリと共生する好蟻性昆虫のハネカクシの研究をされています。ハネカクシって名前は知っていたのですが、写真を見るのは初めてだったかも。カブトムシなどと同じ甲虫の仲間なのに、姿かたちはアリかハサミムシのよう。しかも、すべて同じルーツではなく、様々な種類のものが別々に同じような形態に変化していったという収斂進化をしているってこと興味深かったですね。有名な収斂進化ってオーストラリアの有袋類(カンガルーとかお腹に袋のある生き物ね)の形態が、オーストラリア以外の地域の生物と同じような形態に進化しているっていうやつです。例えば、フクロオオカミとか、フクロモモンガとか...それ以外にも、モグラの前足と、昆虫のケラの前足が似てるとかですね。あと、アリと共生しているっていうと、アリマキとアリの関係が有名ですが、ハネカクシ以外にハエなどたくさんいるんですね。また、それぞれに研究している学者がいるっていうのも面白かったです。
 丸山先生、ハネカクシ以外にも奇妙な形の角を持ったツノゼミの研究もされてます。ツノゼミ、不思議な生き物ですよね。どう考えてもあの角、意味があるように思えないもんなぁ...。ツノゼミってカメムシ目の昆虫で、セミやヨコバイに近い近い昆虫。姿かたちはセミに似てるのですが、不思議な形の角を持っていて、実物を見てみたい昆虫の一つです。世界に3200種類もいるってのに、日本には16種類しかいないってのも、みてみたい心を揺さぶりますな。
 
 ということで、自分は生き物好きなので(大学で勉強してましたからね)、楽しく読めました。とはいえ、フィールドはね、丸山先生みたいにはできないよなぁ...。だから、切り刻む系の勉強してたんだけどね。

 丸山先生の他の本も読んでみようかな...と。