ロゴどこ?2018/07/08 07:04

 先日、行ったichikaさんのワンマンライブで買った、公式グッズのTシャツ。

 アートワークは河野愛さんのイラスト。ichikaさんがギターで奏でるメルヘンでファンタジーの世界を表現してるんだとか...詳しくはこちらのページで。
 ところで、このイラスト最初見たときアーティスト名どこにもないじゃんって思ってたんだけど...
ロゴどこ?
 ライブのMCでその秘密が明かされた。
ロゴどこ?
 鹿の左耳の下にちっさく「ichika」って書いてあるんだよ。
ロゴどこ?
 なんか、おしゃれ。

ファンタジックでエモーショナルなライブだったなぁ...2018/06/24 07:07

 ファンタジックでエモーショナルなライブだったなぁ...。

 昨年、偶然見つけて、その不思議な世界観のギタープレイに引き込まれてちゃったichikaさんの初ワンマンライブ「SIGNAL」を観に青山へ...。
ファンタジックでエモーショナルなライブだったなぁ...
 月見ル君想フってライブハウス初めて、住宅街の真ん中にあって、こんな場所にホントにライブハウスなんてあるのって感じの場所。入り口には三日月のオブジェ。
ファンタジックでエモーショナルなライブだったなぁ...
 手書きの看板は...今回のワンマンライブのタイトルは「SIGNAL」。
ファンタジックでエモーショナルなライブだったなぁ...
 ちなみに、整理番号45番で入店。
ファンタジックでエモーショナルなライブだったなぁ...
 店舗は地下。階段の上に書かれている店舗のロゴがカッコいい。
ファンタジックでエモーショナルなライブだったなぁ...
 ちなみに、立ち見だったけど、椅子席のすぐ後ろを押さえることができました。ichikaさんから3m位の距離でかつほぼ正面...ちなみに、ステージで座ってるichikaさんと顔の位置が同じくらいだったから、こっちのこと良く見えたんじゃないかなぁ。
ファンタジックでエモーショナルなライブだったなぁ...
 店内の装飾もいい感じですな。
ファンタジックでエモーショナルなライブだったなぁ...
 ということで、ステージには椅子とギター、ムッチャ、シンプル。
 ステージは、打ち込みのサウンドスケープで幕開け、この音源もichikaワールド全開でした。ステージにichikaさんが登場して、先日リリースされたshe waits patientlyの楽曲を中心にギターソロ曲からスタート。
 1曲目、緊張してたのかなぁ、右手の指の微妙な堅さっていうか震えが見えちゃいました。そりゃ緊張しないほうがおかしいよね。本人は、MCのときに「集中していて」って言ってたけどね。で、MCも緊張してたのかな、やたら語尾が「です」「ます」調、でも20代前半の若者だもの当たり前だよね。ちなみに、ゲストでゲスの極み乙女。の休日課長さんが出演してたんだけど、そのときのMCの絡みは自然な感じだったので、やっぱり緊張してたんだよね。
ファンタジックでエモーショナルなライブだったなぁ...
 ということで、ギターソロの曲を数曲演奏した後に、この日の1人目のゲストのいであやかさんが登場して歌とのデュオを2曲演奏。ichikaさんのクリアなトーンのギターと、いでさんのハイトーンボイスがピッタリ、宇多田ヒカルさんの「真夏の通り雨」このまま音源発表してもらいたいくらいいい感じでした。
 この後、ベースギターでhe never fadesからの曲を演奏した後、2人目のゲストの休日課長さんの登場、オーソドックスなトーンの課長さんのベースと、まるでギターのようなichikaさんのベースのデュオ面白かったです。二人の個性のぶつかり合いというか融合がいい感じでしたね。トトロの「風の通り道」カワイかったですね。
 で、最後はまたギターに持ち替えてソロ曲を演奏。「a bell is not a bell 」では、この曲のPVでもダンスを踊っているhiinaさんがダンスで共演。で、hiinaさんって、ichikaさんの妹さんだったんですね。
 ということで、たまにミストーン(といっても、曲自体が難しすぎなんじゃね?あと緊張もあったと思うしね)もあって、ちょっと荒削りなところもあったけど、いい意味で若さあふれる良いライブでした。特にMCは、上にも書いたけど、ichikaさんの人柄が出ててとっても好感持てましたね。
 カッコよくて、エモくって、ファンタジック、今まで、聴いたことがない不思議な音世界、次のワンマンライブも観に行きたいですね。
ファンタジックでエモーショナルなライブだったなぁ...
 帰りにTシャツ買っちゃいました。サイズ、合わないかもしれないけど、このイラストも気に入ったんでね。デザインは河野愛さんというデザイナーさん、ichikaさん曰く、「2ndEPの曲を聴いたときに浮かぶ理想の世界」なんだそうです。やっぱり、ここもファンタジー。
ファンタジックでエモーショナルなライブだったなぁ...

 先日、フランスの音楽配信サイトが英国人のユーザーを対象に調査したところ、30歳を過ぎると新しい音楽を探さなくなるって言う結果が出たそうなんだけど、自分は、まもなく2回目の30歳を迎えるけど、まだまだ、新しい音楽に出会いたいよね...。だって、この日みたいな、ライブに行ける事ってムチャクチャ幸せじゃない?ちなみに、周りは若者ばかりだったけどねwww。

Live Musical2017/10/30 07:10

 渋谷のAiiA 2.5 Theater Tokyoに行ってきた。

Live Musical
 昨日まで上演していた「Live Musical SHOW BY ROCK!! 深淵のCrossAmbivalence」を観てました。今回もお仕事がらみだったんですけどね。で、2.5次元ミュージカルって始めて観たのですが、結構、面白かったし楽しかったです。
Live Musical
 「テニスの王子様」や「弱虫ペダル」のミュージカルを手がけるネルケプランニングさんが手がけてるだけあって「SHOW BY ROCK!!」の音楽を軸にした物語を上手く表現してました。俳優さんたちもキャラクターになりきってて面白かったです。
 ちなみに、観客は99%女性、まぁ、キャストは全員男性、モデルさんのようにかっこよくて、声も声優さんのようにによくて、歌も上手ときたら、女子もあこがれちゃいますよね~。で、「SHOW BY ROCK!!」ってバンドの話なんだけど、そのバンドにそれぞれイメージカラーがあって、曲が始まる前に押しバンドのカラーだけでなくて、それぞれのバンドに合わせてペンライトの色を変えてるのが、なんか観てて可愛かったですね。リピーターの娘も多いんだろうなぁ。
 ちなみに、ドラマの内容は、アニメのシーズン2のロムとシュー☆ゾーのエピソードがベースになってますって、アニメ観て無い人にはわからんよね...まぁ、あっという間の楽しい2時間でした。
Live Musical
 で、プログラムを買ったのですが、帰ってキャストのページを見てたら、ARCAREAFACTってバンドのベーシストが劇中で使っているベースのフレットのポジションマークがMr.BIGのベーシストビリー・シーンさんのオリジナルモデルYAMAHAのATTITUDEと同じでした。ん~、楽器担当の美術さん、渋いとこついてくるねぇ...。
Live Musical
 そういえば、ネルケプランニングさん「けものフレンズ」の舞台も手がけてるんだよね。これも観にいこうかな~、この日はお仕事だったけど、2.5次元はまりそうだ。

沖仁 con 渡辺香津美2017/10/29 07:03

 先週の日曜日、台風21号の接近で激しい雨の振る中、JR上野駅公園口の正面にある東京文化会館に行ってきた。
沖仁 con 渡辺香津美
 フラメンコギターの沖仁さんとジャズギターの渡辺香津美さんのデュオコンサート。タイトルの「沖仁 con 渡辺香津美」のconは、スペイン語の"with"のことですね。昨年の香津美さんの45周年コンサートで沖さんのフラメンコギターを聴いて、今回お2人でデュオコンサートをされるってことで行くことにしました。
沖仁 con 渡辺香津美
 チラシにはパーカッションのヤヒロトモヒロさんが参加されるの載ってたんですね...自分当日までゲストがいるの知らなかった...でも、ヤヒロさんがいたことで、ムッチャ盛り上がったんですよね~。そして、香津美さんに「雨男」っていじられてました。そもそも「太鼓は雨乞いで使ってた」って言ってね。
沖仁 con 渡辺香津美
 ちなみに、内緒で撮ったステージの様子、ムッチャ、シンプルですね。一部はアコースティックギターのデュオ、二部とアンコールはヤヒロさんを入れたトリオ編成でした。
沖仁 con 渡辺香津美
 ということで、一部はクラシックっぽいというか格調高い感じでしたね、バンドネオン奏者のピアソラさんの「タンゴ組曲のアンダンテ」「リベルタンゴ」、サイモン&ガーファンクルの「スカボロー・フェア」と、しっとり聴かせるって感じでした。「スカボロー・フェア」を選曲した沖さんが、香津美さんのイメージがイギリスの曲って言ってたのが面白かったですね。

 二部は、ヤヒロさんも入ったことで派手でした、テーマも「祭り」って言ってましたからね~。一緒に行った奥様が「パーカッションの人、忙しそ~」って言ってましたけど、ホント、音の厚みが凄すぎでした。ちなみに、ヤヒロさんのパーカッション、ほとんど生音でしたね。
 曲もエスプリに収録されている最近の渡辺さんの定番の「ハバナ」、この日のコンサートに行くきっかけになった沖さんのフラメンコギターが光る「フラメンコ・ブルー」、「フラメンコ・ブルー」が収録されているGuitar is Beautiful KW45では香津美さんが押尾コータローさんと共演しているラヴェルの「ボレロ」と、おなじみの曲が披露されてたので、聴きやすかったです。「ボレロ」の終盤で香津美さんがエレキギターに持ち替えたのは、ちょっと想定外でしたね。で、アンコールはチック・コリアさんの名曲「スペイン」いや~、これもかっこよかったですね。あと、2人で観客席に下りてくると思わなかったです。
 本当だったら、音楽的なコメントを書くとこなんでしょうけど、とにかく、ただただ良かったんですよ。好みを言わせていただくと、もう少しフラメンコバリバリの曲も聴いてみたかったなぁ...。

 ところで、観客が自分を含めオジさん、オバさんばかりで、「スペイン」の終盤で沖さんが「立って」って身振りしなかったらきっと、静かな感じのコンサートだったんだろうなぁ...。

 香津美さんがクラシックギターの殿堂だって言ってたけど、音が良かったですね、でも、エレキはちょっとあわなかったかなぁ...。

八角宇宙 / 水曜日のカンパネラ2017/08/09 07:07

 水曜日だから...
八角宇宙 / 水曜日のカンパネラ
 やっと観れました、水曜日のカンパネラのBlu-ray「八角宇宙」。先日、珍しくお酒を飲んだ翌日、寝苦しくてムッチャ早起きしたので、日が昇る前の早朝に...。
 そうなんだよね~、この瞬間、同じ空間に自分もいたんだよね~。そうそう、こんなこと言ってたよね、そして、あんな仕種だったね、なんか、あの時の楽しかった思いが蘇ってきました。まぁ、演ってる本人が、ムチャクチャ楽しそうなんだから、楽しく無いわけないよね...ホント、いい顔してるよな。
八角宇宙 / 水曜日のカンパネラ
 「アマノウズメ」のときの観客のスマホのライトに包まれた会場、あの時も感動だったけど、あの時の感動が蘇った。とにかく、丸々24曲、あの時の瞬間のすべてが、この1枚に納められてます。記録映像としてもLIVE映像としても申し分ない1枚です。会場にいた人はもちろんのこと、いけなかった人にも、ぜひ見てもらいたいなぁ...水曜日のカンパネラの魅力が詰まってて、まるでおもちゃ箱か宝石箱のような素敵な一枚です。
 やっぱり「ドラキュラ」の途中の「この3人で水曜日のカンパネラです」の一言にグっときちゃた。

 そうそう、おまけのメイキングも面白いよ。