ブラマカオ 2-22012/12/09 10:05

 観音像を後に、海沿いの道をひたすらマカオタワーに向かって歩きます。
 途中、ちょっと、いい感じの横道があったので撮ってみました。この絵もマカオのイメージじゃないですね。ちょっと、マンハッタン風。
まるでマンハッタン?
 もう少し歩くと、海沿いのホテル&カジノが見えてきます。これは、MGMホテルの前にあるライオン像。例の映画が始まる前に吠えるライオンですね。
 MGMホテルの横にマンダリン・オリエンタルがあってそこを抜けると南灣湖が見えてきて急に視界が開けます。右のビルがマンダリン・オリエンタル、正面の変な形のビルがグランドリスボアです。ここからさらに、湖にかかる橋を渡ってタワーを目指します。
 タワーの近くまで着たら急に道がこんな感じに...。まぁ、こんなとこ歩く人普通はいないやね。
 タワーの下に到着。
 展望室から歩いてきた道を振り返りました。こうしてみると、結構な距離ですね。ちなみに、見えているロープはバンジーのロープです。そうです、このタワー、展望台のデッキを歩いたり、地上300mからダイブするバンジージャンプなどのアトラクションでも有名です。
 展望台から見たリスボアホテル方面。リスボアの後ろの黒く見えるところが前回来たときに歩いた天主堂跡がある丘です。
 足下に地上233mの世界。最初は、平気だと分かっていても、ちょっと、怖かったです。
 マカオタワーの高さは、338m。東京タワーよりちょっと高い。
 タイパ島方面の景色。手前の銀色の部分が例の歩けるデッキです。確かに柵、ありません。
 こちらは、バンジージャンプのコーナー。手前の人の前にある機械がロープの巻き取り機。ジャンプしたときは、ものすごい勢いで回るのですごい音がデッキ中に響き渡ります。
 こちらは、次の目的地「媽閣廟」のある方向の景色。
 地上まで降りたら、エレベーターの前にエレベーターの運行状況が見えるパネルがありました。
 タワーの下にはドラゴンボートのモニュメント。
 今度は西灣湖に沿って、次の目的地を目指します。
 左の木の後ろ側に、ポルトガル統治時代の建物が並んでいます。
 こんな感じ。ちょっと、ヨーロッパ風の景色ですね。
 建物の前から見たマカオタワー。
 道の途中に犬の公衆トイレがありました。
 媽閣廟です。中国人観光客がたくさん、まるで、浅草寺です。ここは、マカオ最古の寺院で、明の時代に立てられたものだそうです。ここは、阿媽閣(A-ma-kok)とも呼ばれ、これがマカオの地名の由来になったとされています。
 入り口。ちょっと狭いです。
 お土産と線香などを販売している売店と右側が本堂です。
 山に沿って階段状に建物が建っています。
 渦巻き線香が干してありました。
 岩に大きな文字。意味があるのだと思いますが...。
 線香の煙が充満しています。
 岩に書かれた(彫られた)大きな文字。皆さんモデルさんのようにポーズを取って写真撮ってました。
 お堂の裏側。
 廟の前の広場です。地面のモザイクがヨーロッパ風ですよね。
 広場から伸びる道。建物がヨーロッパ風です。
 廟前の広場。風情がありますね。

ブラマカオ 2-12012/12/08 23:41

 先日、仕事でマカオに行ったスタッフに聞いたら、「マカオも今は、涼しくていい気候ですよ」ってことなので、前回は灼熱の時期だったのと、マカオタワーに行ってみたかったので、ちょっと行ってみることにしました。
 今回は、上環のフェリーターミナルではなく、九龍の中国客運埠頭(チャイナフェリーターミナル・China Ferry Terminal)から行くことに。
マカオに出発
 マカオまで香港からは、HK$166(約1700円)九龍側なので、SKY100がすぐそこに。
 後ろはHarbour City。青い船は、コタイジェットのフェリーです。今日はジェットフェリーに乗ったのですが、次に行くときは、タイパ島側に行くこのフェリーに乗ってみようと思います。
 小一時間ほどでマカオに到着。香港に向かうフェリーと、半島とタイパ島を結ぶ友誼大橋。
 前回は、タクシーでホテルリスボアまで行ったのですが、今回は、全行程、徒歩に挑戦。右に見えるあぶくのような壁の建物は、フェリーターミナル前のカジノ海立方(
Casino Oceanus)です。
 道なりに歩いてくと海側に、2005年に開業したフィッシャーマンズ・ワーフというテーマパークがあります。テーマパークやカジノ、ゲームセンターなどがそろった複合テーマパークなのですが...。
 テーマパーク、閉まってました。んっ?今日、土曜日ですよね?
 ヨーロッパの街並みを再現したレストラン街があるので行ってみることに。帆船のモニュメントです。
 コロシアムを再現した小さな劇場の前にクリスマスツリーが...。でも、人は少ないし、なんか活気が...。
 ヨーロッパの街並みを再現したショップとレストラン街って...まるでゴーストタウン。店はほとんど閉まっているし、開いてる店にもお客さんはほとんどいません。
 街並みの裏側の海側。景色はいいんですけどね...。帰って、ネットで調べたところ、人気が無くて開店休業状態なんだそうです。
 ということで、ここの対面にある巨大なSANDS HOTELを抜けて美術館のほうへ。ホテルと美術館の間に船のモニュメント。しかし、後ろに見えるSANDS HOTELのガラスの壁すごいですね、鏡のようです。
 美術館を抜けると、ビル街が。マカオというとカジノというイメージですが、こういったビジネス街もあるんですね。
 学校もあり、吹奏楽の練習の音が漏れてきていました。
 ビル街を抜けると宋玉生公園があります。まるで、ビル街のオアシスですね。ちなみに、このあたりの横断歩道、信号が無いのですが、渡ろうとしたら車がちゃんと止まって、手で合図してくれました。マカオのドライバーは優しかったです。
 海側を見ると、海の上になにやら金色の物体が。ちなみに、手前はクリスマスの装飾です。近づいてみると...。
 海の上に観音様。
 高さ20mのブロンズ像です。
 お背中。
 台座の中にこのブロンズ像を作成したときの資料が展示されていました。これは、ミニチュア。
 顔の原型の試作品でしょうか?
 観音像の下からビル街を見たところ。自分の持っていたマカオのイメージでは無いですね。
 さて、次の目的地は、遠くに見えるマカオタワー。
 無事、歩いていけるでしょうか...?

ブラマカオ2012/05/12 22:04

 ブラっと、マカオに行ってきました。
マカオといえばカジノですが、今日は、世界遺産を歩いて回ってきました。

 香港島の上環のフェリーターミナルから高速フェリーに乗って1時間弱でマカオに到着、値段はHK$163。後ろにフレンドシップ・ブリッジが見えますね。この橋、4.7kmあるそうです。
 フェリーターミナルの外に出ると、カジノのおねいさんがお出迎え。手前の三輪車は、ぺディーキャブという乗り物。世界遺産を8ヶ所回ってHK$300とのこと、値切れると思いますが今日は一人でもったいないので、タクシーに乗って街の中心まで出ることに、ちなみにタクシーはHK$20でした。
 ホテルリスボアの前でタクシーを降りて「マカオ歴史市街地区」を散策。最初は、S.Francisco Gardenです。「2012年」なので。
 公園の中にある建物、おしゃれです。
 こっちは噴水。さすが、ポルトガル領だっただけあって、まんまヨーロッパですね。
 表の通り。近代的なビルが目立ちます。歩道がモザイクになっていて、カニやロブスターなど海の生きものや船がデザインされてさすが観光地という感じ。写真を撮るのを忘れたので、今度行ったときは撮ろうと思います。
 1歩路地を入るとこんな感じ、この先に「聖オーガスティン教会」があるはずなのですが...。
 九十九折の坂道を登っていくと、ありました。割と小さな教会です。手前の広場も世界遺産だそうです。
 礼拝堂の中です。
 教会のはす向かいに「聖ヨセフ修道院」があります。ここには、ザビエルの遺骨が祀られるているそうです。
 修道院の右手の「ロバート・ホー・トン図書館」です。この2つの建物とも色使いがすばらしいです。
 ここから「セナド広場」という、メインの広場に戻ります。途中の路地、風情があったので。 
 ここが「セナド広場」です。自分もそうですが、地図を持った観光客がたくさん。
 この広場にある建物もおしゃれ。でも、建物の1階にはコンビニやファストフードの店があります。
 広場から北に少し歩くと「聖ドミニコ教会」があります。先ほどの教会より大きい教会です。何でも、メキシコ出身のドミニコ会修道士によって立てられたものだそうです。
 礼拝堂です。
 教会前の広場から商店街が続いています。地元の店から、ブランドショップまでさまざまな店が並んでいます。
 更に進むと、道幅がさらに狭くなります。
 この商店街を抜けると、大きな広場に出ました。「イエズス会記念広場」です。階段の上に「聖ポール天主堂跡」が見えます。火災で焼失し現在は正面しか残っていません。日本人も建設に携わっていたそうです。
 階段の上からの眺め。グランドリスボアが目立ちますね。
 この天主堂跡の横に「モンテの砦」という砲台があります。イエズス会が建設し、オランダ艦隊の攻撃から街を守ったそうです。
 まるで、グランド・リスボアを狙らっているかのようです。
 砲台からの眺め。
 この砲台には、「マカオ博物館」があります。暑くてちょっとつらくなってきたので、涼みに入りました。入場料Hk$15、結構、楽しめました。この後、フェリーターミナルまで歩くことに。
 街並みがかわいかったので、パチリ。
 墓地です。やっぱり建物がかわいい。
 ちょっとした広場に出ました。
 「盧廉若公園」蓮池で有名な公園です。
 ここは、今までと打って変わって中国式の庭園。 
 池に、フナのような魚がたくさん泳いでました。蓮池の様子は、今度、花をまとめてアップしようと思っているのでそちらで紹介します。
 「孫中山記念館」。孫文が住んでいた場所だそうです。
 小学校。色合いといい形といいやっぱりかわいいです。
 この後、松山という小高い丘のような小さな山を回ってフェリーターミナルに向かおうと思っていたのですが、ロープウェー乗り場を見つけたので、ちょっと、寄り道して山の上まで行ってみることにしました。
 4人乗り?のプチなロープウェーです。往復でHK$3。
 山頂にあった、温度計。28℃、ちなみにここまで約3時間歩いていたので汗でぐっしょり。湿度は80%くらいあります。
 山頂からの眺め。ここも見晴らしが良いです。
 山を降りて、フェリーターミナルを目指します。山をぐるっと回ると貯水池に出ます。その先にターミナルがあるのですが、貯水池の周りが公園というか散歩コースのようになっていました。で、マカオの公園には必ずといってよいほど、下のようなスポーツ遊具が置かれていました。
 小さくてよく分かりませんが、真ん中の白い建物がフェリーターミナルです。
 ターミナルに行く歩道橋の上から。これもカジノ?
 フレンドシップ・ブリッジの下をくぐるところです。
 雲が近い。
 4時間ほどの滞在でしたが、面白かったです。もう少し、涼しい時期に来たほうが良いのかなぁ。何しろ、汗だくで、中々、乾かない。そりゃ、湿度が80%もあったら、暑くても乾かないよね。香港に戻ったのが夕方だったということもあるのかもしれないけど、香港のほうが涼しかった。

<おまけ> どこにでもいるのね...
どこにでもいる「ゆるキャラ」
 この手の「ゆるキャラ」