待ち遠しい...2017/10/20 07:05

 新宿のマルイさんに行ったら置いてあった。
待ち遠しい...
 先日もフィギュアを見たとこだけど、これは、写真用の書き割り。あと、1ヶ月、待ち遠しいなぁ。

台湾での食事2017/10/15 07:12

 いつきても、台湾の食事はやっぱり美味しい。日本人にもあう、やさしい味付けなんだよね。
 ということで、お取引先とのお食事会。「富錦樹台菜香檳 at FujinTree」という台湾料理とシャンパンを楽しめるレストラン。
台湾での食事
 店舗の外観はこんな感じ、手前がカフェで、奥が台湾料理レストラン。外観だけからは台湾料理のレストランとは見えませんな。
台湾での食事
 店内も、天井からこんな感じで、芝生のオブジェがぶら下がってます。調度品もシンプルでおしゃれでした。
台湾での食事
 で、出てくるのは台湾料理なんですね。まずは、鶏肉の蒸し物、パクチーソース添え。
台湾での食事
 カキと油条の炒め物。これ、ムッチャ美味しかった。
台湾での食事
 焼ビーフン。あっさり、やさしい塩味でした。
台湾での食事
 これ、名前教えてもらったのに忘れちゃった、野菜の炒め物。
台湾での食事
 デザートの杏仁豆腐。杏仁豆腐自体は甘くなくて、黒蜜をかけていただきました。
台湾での食事
 お食事会とか接待にピッタリのお店でした、5人でNT$5,456(日本円で約20,000円)お酒も飲んで一人4,000円だとリーズナブルなんじゃないかな。

 ホテルの朝食はバイキング。
台湾での食事
 今回も、こんな感じで材料を取って来て...
台湾での食事
 サンドイッチを作って食べました。
台湾での食事
 これ、我ながら良いアイデアだよな。
台湾での食事

 夜、少し小腹がすいたので、一人で、魯肉飯と擔(担)仔麺の店に行って来た。
台湾での食事
 お店の表はこんな感じ、究極のオープンキッチンですな。
台湾での食事
 オーダーは注文用紙に記入するタイプなので、漢字が分かれば、問題なくオーダーできます。注文したのは、魯肉飯と擔仔麺、どちらもあっさりとした味で美味しかったです。お店のオネエさんの愛想が無茶苦茶悪かったのですが、味は美味しかったので、次回以降も食べたいと思います。
台湾での食事

 帰りの日のお昼に現地法人のスタッフに連れて行ってもらいました、ディンタイフォン(鼎泰豐)の本店。店の前には、順番を待つ人であふれてました。案の定、待たされたのですが受付のスタッフがテキパキとしていてあまりイライラしませんでした。やっぱり観光客が多いのかな、周りは日本語、韓国語、英語が飛び交ってました。
台湾での食事
 テーブルの上に小龍包のマスコットのテーブル番号スタンド。
台湾での食事
 キュウリのピリ辛漬け、これ、美味しいんですよね~、日本のディンタイフォンにもあるけど、キュウリの味が微妙に違って同じ味では無いですね。自分は、台湾の味のほうが好きです。
台湾での食事
 これは、はずせませんねの小龍包。スープ少なめだったのは、気のせいかな...もちろん、味は美味しかったですよ。
台湾での食事
 牛筋麺、これの具なしのスープ麺も美味しいんですよ。牛筋は台湾や香港ではポピュラーだけど、日本ではあまり見ないよね。自分好きなんだけどなぁ...。
台湾での食事
 サツマイモの葉の炒め物。空芯菜はポピュラーだけど、このサツマイモの葉は珍しいよね。台湾ではポピュラーなのかなぁ?
台湾での食事
 ピリ辛エビワンタン、エビがプリプリで美味しかった。
台湾での食事

 空港での搭乗までの時間で小腹がすいたので、台湾おでん(Tempuraってメニューには書いてあった)を食べた。
台湾での食事
 ピリ辛のソースをかけて食べたんだけど、日本のおでんとは別物。練り物もモチモチしてた。美味しい具とそうでない具があって、具を自分で選べれば良かったな。大根が味が染みていて美味しかったな。次回は現地のスタッフに美味しい店に連れて行ってもらおうっと。
台湾での食事

 機内食は、行きに食べられなかった洋食を選びました。やっぱり、海鮮ちらしよりこっちのほうが好きだな。
台湾での食事

 帰りは、DCコミックのヒーローもの「ワンダーウーマン」を観た。ワンダーウーマンといえば、自分が小学生の頃テレビドラマやってたんだよね。今回はバットマンやスーパーマンが一緒にいるジャスティスリーグの世界を描いた「DCエクステンデッド・ユニバース」のシリーズの一つです。行きに観た「スパイダーマン」のマーベルはアベンジャーズ、この映画のDCコミックはジャスティスリーグと、ヒーローもののコラボばやりですな。
 ワンダーウーマンって神の子だったんですね~、そんなん、人間が相手になるわけ無いよな...案の定、敵は神ゼウスの息子ですからね...。それにしても、ワンダー・ウーマン役のガル・ガドットさん、カワイイですな。ググッたら、ミス・イスラエルだったんですね...そりゃこれだけの美貌だもんな、この映画でスターの仲間入りだね。現在32歳、これからが楽しみな女優さんだね。
 映画自体も面白かったけど、まぁ、アベンジャーズもそうだけど、ジャスティスリーグも映画館には観にいかないだろうな...。

台湾に行く 羽田空港2017/10/12 07:07

 台湾に行ってきた。ということで、羽田空港にちょっと早めに行ったのでブラブラしてみた。

 ハロウィーン近いですからね...ジャック・オ・ランタンのディスプレイ、写真をどうぞって感じですな。今に始まったことじゃないけど、インスタとかのSNSで使えるフォトスポットって前より増えたような気がするのは自分だけかな。まぁ、昔から記念写真用のフォトスポットってあったけど、前よりおしゃれだし、お金がかかってるような気がする。
台湾に行く 羽田空港
 この日本橋もオープンから3年たったんですね。オープン以降も何度も羽田空港に来てるけど、ここ歩くの始めてかも...。オフシーズンの早朝だから誰もいない。
台湾に行く 羽田空港
 で、日本橋を抜けて、ハロウィーンのディスプレイのある方向に抜けるところに、フライトシュミレーションができる場所があるんだけど、そこの廊下の壁に各航空会社の旅客機のミニチュアが展示されてます。これまで、じっくり見たことがなかったので...。
台湾に行く 羽田空港
 AIR NEWZEALANDは、旅客機もオールブラックスなんだね。シルバー・ファーンもしっかり描かれてます。やっぱカッコいい。そういえば、機内安全ビデオにオールブラックスが出演してるんだよね。日本の航空会社もサッカー日本代表とか、侍ジャパンとやればいいのにね...もちろん、ラグビー日本代表でもいいけどね。
台湾に行く 羽田空港
 ANAはSTAR WARSジェット。ん~、これでもいいけど、日本の航空会社なんだからポケモンジェットの方が良かったんじゃないかなぁ?ポケモンも世界で知られてるんだからね。そうそう、今はこのR2-D2柄じゃなくてBB-8柄ですな。
台湾に行く 羽田空港
 で、日本のキャラクターといえば、EVA AIRさんがキティさんをはじめとするサンリオさんのキャラクタージェットを運航してくれています。デザイン、いろいろあるみたいです、自分には違いよく分かりませんけどね。
台湾に行く 羽田空港
 登場口まで行ったら、自分の乗る飛行機の横にサンリオさんのキャラクタージェットがいました。やっぱりカワイイですね。
台湾に行く 羽田空港
 さて、この日は、ANAで台湾まで行ったのですが、機内食はこれ。本当は、洋食を食べたかったんですけどね...和風の海鮮ちらし。で、洋食を準備できなかったお詫びにって言われてボーイング787柄のトランプをもらった...ん~、子供じゃないんだけどね...でも、しっかり、ちゃっかり、いただいて帰ってきました。
台湾に行く 羽田空港
 地上は曇りだけど、雲の上は良い天気...当たり前だけどね。この雲の上をすべるように飛んでいくのを見るの結構好き。時折、遠くに大きな雲が見えたりするのもね。
台湾に行く 羽田空港
 機内の映画は「スパイダーマン:ホームカミング」を観た。この映画に繋がる「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」観て無いし「マーベル・シネマティック・ユニバース」いわゆるアベンジャーズのシリーズ観て無いので、スパイダーマンにトニー・スタークことアイアンマンが出てくるのちょっと気になった。「アメイジング・スパイダーマン」は別の世界の話になっちゃったのね...。スパイダーマンのスーツもピーターの自作じゃなくて、スタークインダストリーの製品ってことになってるんですな。
 とはいえ、まぁ面白かったかな。スパイダーマン役の若手俳優トム・ホランドさんもいいけど、空を飛ぶヴィラン、バルチャー役のマイケル・キートンさんの演技が良いですな。キートンさんといえば、自分の世代では「バットマン」の俳優だけど、最近封切られたマクドナルドの創業期を描いた「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」でも怪演を決めてるみたいです(自分は、まだ見てませんが)。そういえば、「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」も面白かったもんな。脇を固める出演者が映画の軽さをちょっと押さえてるって感じですね...賛否あるかもしれないけどね。

散歩する侵略者2017/10/07 07:03

 映画も観ちゃいました、「散歩する侵略者」。
散歩する侵略者
 映画だからね~、派手なシーンがいっぱいで、小説のふわっとしたところが無かったな...小説だと、鳴海の宇宙人に乗り移られて変わった真治に対する心情の変化が可愛いくて、ほんわかしてよかったんだけどね...映画だと長澤まさみさん、ずーっと怒ってたからな...。長谷川博己さんの桜井は良かったかな、最初は記者としての興味で天野を助けてたのに、最後はね...小説とは違ってましたね。彼も、宇宙人と心を交わしたってことなのかな。あと、天野役の高杉真宙さんの飄々とした裏のある演技いいよね。仮面ライダー鎧武(ガイム)のときの光実(みつざね)の裏のある演技も良かったもんねぇ。
 それにしても、厚労省?なる特殊部隊みたいな人たちが出てきたり、爆撃機の空襲があったり、もう一人の宇宙人の立花あきらが凄腕の暗殺者だったり、なんか、アクション映画でしたね。もっとこう、なんというか心っていうの?概念を取られちゃった地球人の心情を読み取る的なところが観たかったなぁ。
 あと、自分は、最後のキョンキョンが出てくるシーンはいらなかったかな。

 これ、映画見てから本読めば良かったかも...。

 ということで、これはやっぱり舞台も見てみたくなってきたぞ、映画みたいな派手な演出が無い中でこれをどう表現するのか興味あるなぁ。

駆け足HONG KONG2017/10/06 07:11

 翌朝も旺角行って来た。一緒に行ったスタッフに女人街の準備見せたかったんだよね~。朝8時、すでに設営始まってました。これ、中々見られないよね。スタッフに伝わったかなぁ...?
駆け足HONG KONG
 で、一緒に行ったスタッフがお粥食べたい組とスタバでおしゃれに朝食食べたい組に分かれたので、お粥組の引率。自分も、朝粥、ほとんど食べたこと無いんだけどね...旺角の花園街の南龍粥店にしました。
駆け足HONG KONG
 メニューはこんな感じ、でも、場所が場所だからちゃんとEnglish Menuありましたよ~。
駆け足HONG KONG
 で、それぞれお粥と、油条(揚げパン)と腸粉を頼みました。自分は、豚肉団子頼んだんだけど、豚モツ頼んだこがいて食べられなかったので、具だけ交換してあげた...そういえば、メニューに「Pork Giblet」って書いてあったな...まぁ、自分モツ系、大丈夫だからね...。このお店美味しかったですよ、ある意味お勧めかも...ちなみに、1杯HK$25(約360円)でした。
駆け足HONG KONG
 先日、来たときは、セサミストリートのディスプレイイベントやってたMEGA BOXで、サンリオさんのキティさんのディスプレイイベントやってるって聞いたので見てきた。
駆け足HONG KONG
 1階の広場には、キティさんのワーゲン(車詳しくないので車種分からず...)。MEGA BOXの10周年記念の抽選の景品が、この車のスポンサーになってる大新銀行さんのクレジットクーポンになってるからみたいですね。クレジットのクーポンが景品になってるのって日本ではあまり無いような気がしますね。
駆け足HONG KONG
 ということで、セサミストリートのディスプレイがされていた場所にキティさんのディスプレイ。
駆け足HONG KONG
 11月1日がキティさんの誕生日なのでそれにかけてるみたい。だからケーキなのかな?平日なのに写真撮ってる人たくさんいた。香港でもキティさんやっぱり人気なんだね。
駆け足HONG KONG
 ね、カップケーキでしょ?
駆け足HONG KONG
 MEGA BOXのポイントカードの景品もキティさんのデザインになってました。
駆け足HONG KONG
 エスカレーター脇にもキティさんのステッカー。
駆け足HONG KONG
 そして、このモールにはアイススケートリンクがあるのですが、そこも、キティさんで飾られていました。
駆け足HONG KONG
 何でも、土日の夕方には、キティさんのフィギュアがリンクの上に置かれるそうです。スケート靴のキティさんバージョンもあるみたい。なんか、大活躍だなキティさん。 
駆け足HONG KONG
 1階まで降りてきたら、エスカレーターのドアにもキティさんがいました。
駆け足HONG KONG
 で、空港に向かおうとタクシーに乗ってたら、隣に停まったバスがキティさんデザイン。MEGA BOXってMTRの駅から遠いのでシャトルバスが走ってるんだけど、このイベントにあわせて走ってるんだね。
駆け足HONG KONG
 ということで、3日でマカオと香港を回ってきたんだけど、これやっぱり忙しすぎだね、少し学習した。次、2カ国回るときは1日増やそうっと。
駆け足HONG KONG
 帰りに観たのは、アン・ハサウェイ主演のコメディ?「シンクロナイズドモンスター」。この映画もこれから放映の予定の映画なんだけど、自分とシンクロした怪獣がアメリカから遠く離れたソウルに出現するって話。ただそれだけなんだけど、主人公のダメ女っぷりが面白かったり、カワイかったりするんですけどね...どうもね。恋人と別れて故郷に帰って、小学生の頃の同級生の男が経営するバーを手伝うって話で、毎朝、ある公園を通るとソウルにシンクロした怪獣が出現するんですね。で、その小学生の頃の男の子とのエピソードが、その怪獣を出現させている原因なんだけど、それと現在の主人公たちの心情がどうも浅く感じられるというか、ほとんど意味をなしてなくて表現も仕切れていない。何のメッセージ性も感じられなくて、どうしてこんな脚本を選んだのか...制作陣にアンさんの名前もあるんだけど、良くこの仕事請けたなって思っちゃいました。映画館で観ようと思ってたんだけど、ここで観てよかったかも...。