動画、作ってみた2021/02/19 07:20

 無茶苦茶アナログな感じでGIF動画作ってみた。
動画、作ってみた
 デジカメを箱に乗っけて、フリーハンドでウルトラマンを動かして、コマ撮りして、
光線はウインドウズのアクセサリのペイントでマウスで描いて、Windows Liveムービーメーカーで動画にして、最後、WEBのフリーソフトでGIF動画にした。

 これ、面白いかも。

 次はこれ研究してみようかな。

シュワッチ!!2021/02/18 07:30

 映画待ち遠しいですねぇ...。

 先月末トレイラーが公開されて、いよいよ今年の夏公開のシンウルトラマンの情報が出てきました。ご存知のようにシンゴジラの庵野総監督が脚本で、シン・ゴジラの監督で特技監督、そして平成ガメラの特技監督の樋口監督の作品。

 そんな中、今月の頭に出演(?)する怪獣のネロンガガボラのソフビ、そしてウルトラマンソフビフィギュアが発売になりました。
シュワッチ!!
 本当はね、その2匹の怪獣買おうと思って店まで行ったんだけどね、店頭で商品を見てたら気が変わった。ということで、ウルトラマンウルトラアクションフィギュアを買っちゃった。
シュワッチ!!
 ネロンガガボラ、もう少しディテールが良かったら(公開されているCG画像に、もうちょっと近ければってことね)買っちゃたんだけどね、ちょっと、思ったのと違った。
シュワッチ!!
 シンウルトラマン、おなじみのカラータイマー無いんだよね。これは、かなり前から話題になってて、もともとのウルトラマンのデザインを描いた成田亨さんのデザインを踏襲してるってことなんだそうな。このカラータイマー、例の3分間しか闘えないって言う演出のために後で付けられたんだって。ちなみに、カラータイマーだけじゃなくて、目の覗き穴、背中のファスナーを隠す背びれ状のもの(これ分かるかなぁ...)も無いんだそう、この二つはスーツじゃなくてCGだからできるってことなんだろうけどね。
シュワッチ!!
 どう、この感じ。
 ちなみにこの体型は、ウルトラマンのスーツアクターだった古谷敏さんの体型をモデルにしてるらしい。ちなみに、その古谷さん、ウルトラマンではスーツアクターだったけど、次のウルトラセブンでは、ウルトラ警備隊のアマギ隊員役で出演されてたって話しも有名ですね。ちなみに、ウルトラQのケムール人と海底原人ラゴンのスーツにも入ってたんだって。
シュワッチ!!
 こんなポーズも撮れちゃうのだ。これ、指先も伸びたら完璧だったね。
シュワッチ!!
 ということで、シン・ゴジラとシン・ウルトラマンの競演...なんちゃってね。
シュワッチ!!
 こんな、ポーズもとれちゃうのだ。
シュワッチ!!
 シン・ゴジラにスペシウム光線、効くのかな...。
シュワッチ!!
 映画、待ち遠しいな。

ネズミとカメ2021/02/01 07:29

 映画も観たかったのに...。

 気が付いたときにはすでに時遅し、観に行くタイミングを逸してしまいました。てことで秋葉原で行われていた「ネズラ展」に滑り込みで行ってきた。
 ネズラって何よって、自分も知らなかったんだけど、東宝ゴジラでヒットを飛ばす中、1963年に大映が対抗して企画された怪獣映画が「大群獣ネズラ」。ネズミが巨大化して街中を暴れまわるっていう内容なんだけど、この映画の撮影に本物のネズミを使ったために、思うように動いてくれなかったり(まぁ、当たり前といえば当たり前だね...)ノミやシラミが大量発生して(まぁ、当時の公衆衛生事情から考えるとこれも当たり前といえば当たり前だね...)撮影が続かずお蔵入りになった曰くつきの映画なんですね。
ネズミとカメ
 で、今回、その顛末を映画化したのが「ネズラ1964」。観に行きたかったんだけどね、1月16日から一週間という短い上映期間のため観に行けませんでいた。まぁ、そのうちどこかで観られると思うので、映画を観る前に、先週末まで開催されていた「ネズラ1964」の撮影に使われたプロップが展示されている「ネズラ展」を見てきたってわけ。
 会場の入り口に三尺のネズミのぬいぐるみ。実際の撮影では、生きたネズミとの繋がりが難しかったそうです。
ネズミとカメ
 当時のスチル写真を元に再現された高速道路のミニチュアセット。
ネズミとカメ
 遠近法で、高速道路が長く見えるように、手前の自動車の大きさと奥の自動車の大きさを変えているそうです。
ネズミとカメ
 これが上のセットを企画するためのミニチュア模型。このミニチュアでセットのバランスを検討したそうです。ミニチュアのセットを作るためのミニチュアってことですね。
ネズミとカメ
 これもスチール写真を元に再現したアパートの模型。
ネズミとカメ
 アパートの屋根にこのサイズのネズミがいたらさすがに怖いね。
ネズミとカメ
 ちなみに、1963年当時、フランキー堺さん主演の映画「末は博士か大臣か」の宣伝看板を使ってセットを作ったそうですが、今回そこまで再現しています。フランキー堺さん、若い人は知らないよね...。
ネズミとカメ
 イメージカットのみのシーンの再現用のミニチュア。国鉄の車両の再現だそうです。
ネズミとカメ
 イメージカットだと、ネズラに襲われる車両から人が逃げてるシーンになってるんですけどね。
ネズミとカメ
 当時も戦車のミニチュア使われていたそうです。これは、米国のシャーマン戦車ですね。そういえば、小学生のときにTAMIYAのプラモデル作ったな...。
ネズミとカメ
 これは破壊されたビルのミニチュアですね。壊れやすいようにノコギリなどで切り込みを入れておくそうです。
ネズミとカメ
 1963年当時の撮影時の写真です。こんな感じで実際のネズミを使って撮影してたんですね。
ネズミとカメ
 こちらは、「ネズラ1964」の美術担当の浅井さんのコンセプトアート。一番手前がマンモスネズラです。
ネズミとカメ
 wikiによると、マンモスネズラって、ネズラ対策の怪獣なんですね。これ、映画が完成してたら受けたと思うんだけどなぁ...。この画は、マンモスネズラをデザインした米山さんが描いた初期デザイン画です。
ネズミとカメ
 その米山さんが作成したマンモスネズラの雛形。これ、カッコいいよね。
ネズミとカメ
 こちらは、美術担当の浅井さんの作成した雛形。米沢さんの雛形のほうがスリムだね。
ネズミとカメ
 こちらは、製作中のギニョール。自分がお邪魔したときにもラテックスかな?を盛る作業されてました。これで、映画作って欲しいよね。
ネズミとカメ
 「ネズラ1964」のポスター。
ネズミとカメ
 美術担当の浅井さんのコンセプトアート。この画カッコいい。
ネズミとカメ
 「To LOVEる -とらぶる-」の矢吹健太朗さんの直筆色紙。これは、超貴重品じゃないかな?
ネズミとカメ
 「ネズラ1964」のチラシ。上のコンセプトアートを元にしています。
ネズミとカメ
 観に行きたかったなぁ...やっぱ、映画館で観ないとねぇ。
ネズミとカメ
 ということで、この映画がなければガメラは生まれなかったじゃないかなぁ...で、この映画が公開されてたら、生まれて無かったかも...そう考えると面白いよね。

 ちなみに、YOUTUBEに監督の横川さんと美術の浅井さん、特殊美術の石井さんのコメントつきの会場の様子が見られるので興味のある方はご覧ください。

平成ガメラ三部作2021/01/08 07:48

 昨年末、「ガメラ アキバ上陸」を見に行ったので、やっぱり、平成三部作を観ておかないとなってことで...。
 
 やっぱり一作目は観てました、このギャオスの気持ち悪さがね...よく覚えてますよ。そして、ガメラもただ人間の味方じゃないってことがね。
平成ガメラ三部作
 で、このあと、何で続けて観なかったのかなぁ...そういえば、この頃のゴジラ(スペースゴジラとかデストロイア以降ね...)も観に行ってないからな、怪獣映画からちょっと距離を置いていたってことなんかな。

 レギオンもイリスも面白いじゃないですか。公開当時もっと盛り上がってもよかったんじゃないかなぁ...ドラマ部分と怪獣の特撮シーンのバランスもちょうどいいと思うし、そもそもストーリーもよく出来てると思う。まぁ、90分程度っていう短い上映時間もあって、レギオンがなんで地球に来ているのかってとこが今ひとつ分かりづらかった。イリスは様々なところで語り部的な出演者がいて説明臭いけど、分かりやすさの点でいうと分かりやすかったかも。
平成ガメラ三部作
 ちょっと子供に寄ってるところもあって(ガメラが子供の声援にこたえちゃってるる風になってるところとかね)、どうかなぁって思うところもあるけど、ホント、もっと評価されてもいい映画だと思う。
平成ガメラ三部作
 すでに語られてると思うけど、3のラストでギャオスとガメラのその後が気になる。これ、モンスターバースみたいにもう少し続けて欲しかったな。資金と収益のバランスってことだよね...大人の事情ってことね。
 
 6年前に生誕50周年でショートフィルムが作られてたけど、GODGILLAと同じように誰か新作作ってくれないかなぁ...。

 中山忍さん、やっぱカワイイなぁ...。

劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死身の剣士と破滅の本 劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME2020/12/25 07:07

 本来だったら夏の映画で、アナザーエンディングかトゥルーエンディングでバトンタッチ映画だったんですけどね...で、もう一本は、本編を補完するストーリーものだったはずなんですけど...コロナウイルスの影響で、例年とは違った趣になってしまいました。

 まずは、劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死身の剣士と破滅の本。ワンダーワールドで封印されていた破滅の本が、不死身の剣士バハト(バハト自身も封印されていたみたいだけどね)に解放され、ワンダーワールドと現実世界が破壊されていくって話。このバハト、今後本編にも絡んでくるってことなので要注目ですね。24分と短い映画で正直ストーリーはありません、ぶっちゃけ6人の剣士ライダーのプロモーションビデオです。とにかく、セイバー、ブレイズ、エスパーダ、バスター、剣斬、スラッシュのカッコいいバトルシーンがてんこ盛り。バトルシーン好きにはたまらないんじゃないかなぁ...。
劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死身の剣士と破滅の本 劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME
 一方、ゼロワンの劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIMEは、本編最終回から繋がる話。ストーリーは、最終回でアズがエデンドライバーとエデンゼツメライズキーを渡した伊藤英明さん扮するエスが仮面ライダーエデンとなって、60分で世界を破壊し新しい世界を作るって宣言し、或人社長=ゼロワン、滅亡迅雷.netのメンバー、バルキリー、バルカン、サウザー、イズがそれを防ぐって話。

 或人もかっこよかったけど、今回は、滅が大活躍でした、この映画の主役は或人と滅といっても過言じゃない、それぐらい、滅はカッコ良かった。バルカンと迅の絡みも相変わらず面白かったなぁ...ゴリラの自虐ネタ健在でした。あと、イズちゃんですね。やっぱカワイイし、今回は、あっと驚く展開もあります(これは、映画を見てのお楽しみね)。もちろん、お笑いもきちんとちりばめられてて、特に天津垓は相変わらずでした。今回のキーパーソン役のアキラ100%の100%vs1000%の対決?シーンもお笑いのシーンとはいえ、きちんとストーリーの重要な位置を占めてたし、ラストシーンのメンバーとの絡みも良かったですよね。でも、一緒に観た息子曰く、様々な元凶を作ったのが天津垓のクセに偉そうだって...アークを暴走させたことによって影響を及ぼしたのがAIロボットだけじゃなくて、AI搭載ナノテクノロジー開発もってことだからね。
 
 それにしても、AIにロボット、ナノテクノロジーに仮想現実と未来を感じさせる作品でした。コロナウイルスの影響があって休止した4週間が無かったら、どんな、展開になっていたか気になりますねぇ...。