アギトー超能力戦争ー ― 2026/05/08 07:12
GW、真・アギト展を観に行く前に、予習もかねて映画「アギトー超能力戦争ー」を観てきた。

仮面ライダーアギトの本編は観たことなかったんだけどね、息子に話の大筋を教えてもらったのと、前日にYOUTUBEで、1話と2話と公式の「10分で振り返るアギト」を観るように指示されて何とか話の流れをうっすらとつかんでこの映画を観たんだよね。
最初に感想を言うと「面白かった」ですね。きっと、本編をきちんと見ていた方たちは登場人物たちの関係性だったり、細かい小ネタだったりがちりばめられていて面白かったと思うんだけど、そんな前情報がなくても、単体の作品として十分面白いと思います。もちろん、相関関係とか頭に入っていた方が面白いとは思うけどね。にわかの自分にもわかる小ネタ、豆腐、ガードレール、焼肉...もてんこ盛りだったもんね。
焼肉といえば、さる事情で出演されなかった葦原涼役の友井さんの関係している焼肉屋で撮影してたり、俳優さんだけじゃなくて、スタッフも含めて25年たってもチームとしての仲の良さ、作品に対する愛が感じられちゃいましたね。

今回、主役の要潤さんもカッコ良かったし、準主役で、自称23歳の小沢澄子役の藤田瞳子さんもカワイかったし、ダンディーさが増した北條透役の山崎潤さんもいい味出してましたよね。
結構ハードな内容と、コミカルなやり取りや小ネタをちりばめて、エンタテイメントに仕上げるあたり、井上さんの脚本もさえわたっているというか、「こうなると面白いでしょ」ってところがしっかり押さえられていて、さすが大先生って感じでしたね。
特撮って毛嫌いされがちだけど、面白い作品になので、ぜひ観てもらいたいですねぇ。
プロジェクト・ヘイル・メアリー / Project Hail Mary ― 2026/04/05 07:40
原作を読んで4年、やっと映画観ることができた。

あの次から次へと起こるエピソードをどう料理すのかって思ったけど、約2時間半だとこんな感じになるよね。科学的な考証とか説明っぽい部分は軽く(原作読んでないと「なんで?」ってならないのかな...)というか、ほぼ説明がなくてどちらかというとそこはあんまり触れないまま話が進んでいくのは、原作を読んでるものにとってはちょっと物足りない感じ、そういうところより映画だからか地球の風景を再現する空間の映像だったり、グレースとロッキーの友情ってところに重きを置いている感じでしたね。あの、空間でのシーンや、トンネルでの踊りのシーンは自分にとってはあそこまで長くなくても良かったんだけどなぁ。そういう意味で、原作読んでなかった人がどういう感想を持つのか聞いてみたいですね。

そうそう、自分は、後半の山場の一つのロッキーとグレースが双方の危険を顧みずお互いに助けるエピソードが好きなんだけどな。そこも原作に比べると扱いが軽い感じでしたね。それにしても、火星の人/オデッセイもそうだったけど、アメリカ人ってタフだよね、グレースだって、宇宙に行くのやだーって言ってたけど、そうはいっても、宇宙であの活躍だからね。
ちなみに、ロッキーの造形は自分は嫌いじゃなかったですよ。
まぁ、観てよかったことは良かったかな。
エントランスに、マンダロリアンのヘルメットおいてあった。

スター・ウォーズ好きだけど、観るのどうしようかなぁ...。
ところで、「ヘルメットをかぶってみよう」って書いてあったけど、ケースに入って飾られていたからかぶれないじゃんね...。
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー ― 2026/03/26 07:16
ということで、今回も前回同様行ってきましたよ。前にも書いたけど、50周年って節目でいったん休止っていうのもなんか寂しいよね...というか、ゼンカイジャーからのめりこみだした自分としては、その歴史の1/10しか体験できなかったっていうのがなんともね...とはいうものの、楽しい5年間でしたよ。ちなみに、VSシリーズは30周年なので、こっちは1/6の体験ですな。

アーイーたちを食らってノーワンワールドを追われたユニバースノーワンの力で多元宇宙が一つになってブンブンジャーとゴジュウジャーが出会うって話なんだけどね。これまたユニバースノーワンの力で生まれたギャラクシーサーキットグルマーの攻撃によって吠の人格が黒とラブリー!&フレンドリー!な白に分かれて、セイントゴジュウウルフが生まれて、状況がややこしくなるって話で、ゴジュウジャーとブンブンジャーが共闘してユニバースノーワンとギャラクシーサーキットグルマーを倒し、ゴジュウウルフも取り戻すってのがメインのお話。

これに、ゴジュウジャーの本編同様、過去のオリジナルのスーパー戦隊の登場もあって、今回は、風切大和 / ジュウオウイーグル、キャプテン・マーベラス / ゴーカイレッド、明石暁 / ボウケンレッドとの絡みもあったし、もちろんハシリヤンのサンシーターに、調さん、ブーケ嬢(推し活仲間だね)、ファイヤーキャンドルの登場もありました。そういえば、ファイヤーキャンドルの三本木さんのアクションはキレキレでしたね。
とにかく、小ネタ満載で、先斗の髭のいじりだったり、ビュンディーが匂いで追跡する(炭治郎かっ!)とか、もうありとあらゆるシーンにそんな小ネタがちりばめられていて観ていて楽しかったですね。約1時間の本編だったけど、充実の1時間でした。
エンディングの「シンガロン!スーパー戦隊SONG」の演出も良かったですな、50年の歴史を振り返るこのエンディングカッコよすぎる、もう、関係者の愛溢れちゃってますな。これはね、観に行った方がいい映画ですよ。
ということで、入場特典を早速、ゴジュウジャーたちとディスプレイしてみた。

マジ、カッコいい。
昨日の続き ― 2026/02/05 07:52
ということで、昨日の続き。
シン関係だけじゃなくて、今の仮面ライダーもカッコ良かったのよ。

仮面ライダーキーツの敵、仮面ライダーゲイザー。敵ながらこのフォルムはカッコいい。

もちろん、ギーツもね。キツネはどうかなぁって思ったけど、カッコ良かったよ。

ギーツのブーストフォームと、福くんの変身したジーン。福くん、仮面ライダーになれてよかったね...。

左から仮面ライダーアギトのトリニティフォーム、仮面ライダーキバに登場する仮面ライダーサガ、仮面ライダーWのサイクロンジョーカーエクストリーム。いや、みんなカッコよでしょ。

初めのころは弱弱だった仮面ライダータイクーンも、最後はこんな感じで強強になったもんねのブジンソード。

一応、ゴジラもね。
まずは、ビオランテゴジラ。もう、37年も前の作品なのね...映画館に観に行ったな。

メガギラスゴジラ。このころはゴジラの映画観に行ってないんだよね...なんでなんかな...。

マイナスワンゴジラとゴジラになる前の呉爾羅。

そういえば、ゴジラマイナス0も公開になるねぇ...待ち遠しいですね。
マンガも読んだ ― 2026/02/01 06:10
先日、アニメ映画を観て、原作を読みなおしたんだけど、人の記憶なんてあいまいなもんだね、基本的な、地球外生物の侵略、戦士、タイムリープ、主人公の男女ってことは覚えていたけど、細かいエピソードやセリフはほとんど覚えてなかった...。
ということで、初めて読んだくらいの面白さで読めましたよ。
で、今回、DEATH NOTEの作画の小畑健さんが描いたマンガも読んでみたんだよね。

原作に忠実なストーリーで、自分の想像力では映像化できなかったところも映像化されていて、すんなり頭に入れることができた。小畑さん絵が綺麗だし、登場人物もかっこいいし、カワイイからね。あっという間に読めました。

いや、すごい作品だと思うんだよね、原作も、マンガも、ハリウッド映画も、アニメ映画も面白かったですからね。ん~、もっと、話題になってもいいと思うんだけどなぁ...。