From ZERO & SUMMER! / Neko Hacker2018/07/20 07:04

 10日前、ichikaさんの公式Twitterに1本のビデオの投稿が。
 どうやら新しいギターソロみたいなんだけど、かなりカッコいい。てことで、リンク先のYoutubeをみてみた。
From ZERO & SUMMER! / Neko Hacker
 カワイイ、ボーカルとメロディにカッコ良い音、Neko Hackerって誰?Youtubeのコメント見てみたら、「FIELD OF FOREST のギタリストSeraとニューヨーク在住のメロディメイカーShoの二人組ユニット」って書いてある。Shoさんって、ボーカルのkassaaaaaaanさんのこと?てことは、このメロディは、FIELD OF FORESTじゃん、で、FIELD OF FOREST聴きなおしたら、確かにリズムはメタルだけど、メロディや、ちょっとした音がカワイイかった。
 ということで、早速iTunesで、ichikaさんがゲスト参加している「Night Sky」が収録されているSUMMER!と、今年の3月にリリースされた、ファーストEPのFrom ZEROを購入。
From ZERO & SUMMER! / Neko Hacker
 Shoさんの打ち込みのサウンドの上を、Seraさんのギターが縦横無尽に駆け回るって感じ、かつ、女性ボーカルがムッチャ生きててカワイイ楽曲になってます。彼ら曰く「Kawaii Future Rock」って言うらしいんだけど、確かにカワイイ、かつ、カッコいい。
From ZERO & SUMMER! / Neko Hacker
 最近の音楽シーン、若い人も頑張ってるなぁ...EPISODEさんとか、そこに鳴るさんとか、Suspended 4thさんとかお気に入りだな。ジャンルは全然違うけど、みんなカッコいいのだ。

EAT 'EM AND SMILE / DAVID LEE ROTH2018/07/16 07:04

 急に昔の曲が聴きたくなってCDラックから引っ張り出してきた。
EAT 'EM AND SMILE / DAVID LEE ROTH
 今から、32年前、1986年にリリースされたダイヤモンド・デイブことDAVID LEE ROTHさんのファーストソロフルアルバム(このCDの前にミニアルバムリリースしてるからね)「EAT 'EM AND SMILE」。当時、ヴァン・ヘイレンのフロントマンとして活躍していたDAVEさん、1984年のアルバム「1984」から「JUMP」や「HAVANA」などのシングルヒットを生み出してノリに乗っててこれからっていうときの突然の脱退で、驚いたのを覚えています。
EAT 'EM AND SMILE / DAVID LEE ROTH
 そして、リリースされたのがこのアルバム、のっけから、DAVEさんと会話するギターという、なんかすげーテクニックのミュージシャンを引き連れて帰ってきたのね~って感じでした。当時は、そんなバックのミュージシャンの方たちのこと、自分はまったく知識がなく、米国のヘビーメタル、ハードロックシーンには上手なプレイヤーがいるのね、なんて思ってましたが、改めてよく考えると上手いはずですよね、ギターがSteve Vaiさん、ベースがBilly Sheehanさん、ドラムがGregg Bisonetteさんですからね。
EAT 'EM AND SMILE / DAVID LEE ROTH
 収録曲は10曲で、演奏時間は30分程度とちょっと短いですが、中身は濃いですよ。
01. Yankee Rose
 この曲のイントロのギター、今だから分かるVaiさんの凄さって感じですね。Zapp師匠のところで、人の会話の採譜をさせられたのが生きたって感じですね。
 ゴキゲンなハードロックです。
02. Shy Boy
 高速リフのBillyさんの曲。今でも、Mr.BIGでも演奏されているみたいですね。
03. I'm Easy
 一転変わって、ブギウギのリズムのオールディーズ風の曲。ホーンセクションも入っていい感じにロックしてる曲です。
04. Ladies' Nite in Buffalo?
 ミディアムテンポの曲。この曲、ヴァン・ヘイレンが演っててもおかしくないな。Vaiさんのリフがカッコいい。
05. Goin' Crazy!
 ギターの印象的なリフと、軽快なアゴゴ(カウベルかな?)のリズムが印象的な曲。ちょっと、「JUMP」っぽいとこあるかも...。
06. Tobacco Road
 この曲はクリエイション(知らないか...)が演奏していたので知ってたのですが、ブルースなのにハードロックしてます。Vaiさんのソロがウニウニいっててカッコいい。
07. Elephant Gun
 この曲も高速リフの曲。ツーバスの連打が気持ちいいし、Vaiさんのギターが暴れまくってます。Billyさんの早弾きソロもカッコいいです。
08. Big Trouble
 ヴァン・ヘイレンを髣髴させるハードロックです。この曲聴くと、何で、Daveさん分かれちゃったのかなぁ?って思います。ギターソロ、カッコよすぎます。
09. Bump and Grind
 この曲もヴァン・ヘイレンがやっててもおかしくないな。それにしても、Vaiさんのソロはいい感じですな。
10. That's Life
 女性コーラスにホーンセクションと、オールディーズっぽいアレンジの曲。次のアルバムでも似たような曲調の曲を演ってるから、Daveさんこの手の曲好きなんだろうな。

 このアルバムの次の「Skyscraper」も名曲ぞろいの良いアルバム、そういえば、何でCDないんだろう?持ってたと思うんだけど...。

 ところで、今回、このブログを書くために、Daveさんのことググって公式ページをみたら軽快にダンスするDaveさんのお姿が...現在63歳、その体のキレに驚いた...。

 そういえば7月7日(日本だと8日ね)に、Billy Sheehanさんのインスタに「32年前の今日リリースした。まるで昨日のことみたいだ」って投稿があったよ。
EAT 'EM AND SMILE / DAVID LEE ROTH
 奇遇だね...。

誕生 / CHATMONCHY2018/07/11 06:04

 昨日も書いたけど、解散(お二人は完結というとるらしい)するんですね。10年前、夜中にN○Kをボ~っと見てなかったら三人に出会わなかったんだよね。知らない間に泣きながら(正しくは、泣きそうになりながらだよ)TV見てたオジサンがそこにいた。彼女たちの歌を聴きながら、そんな頃があったなぁって...。
誕生 / CHATMONCHY
 そんな彼女たちも二人になり、「変身」をつくり、その後、仲間たちとアルバム「共鳴」を作り本作に至った...打ち込みの曲で始まる本作、でも、歌も歌詞もチャットモンチーだった。
誕生 / CHATMONCHY
1. CHATMONCHY MECHA
 チャットモンチー風テクノポップ、
2. たったさっきから3000年までの話 / Until the year 3000
 ギターの無い、キーボード主体の楽曲、でも、歌はやっぱりえっちゃん節全開でチャットだった。
3. the key
 うって変わって、ディストーションの効いた重いリフで始まる曲。シンプルな音をつむいだ曲。この曲も間違いなくチャットの曲だな。えっちゃんのエキセントリックなギターソロがムッチャカッコいい。
誕生 / CHATMONCHY
4. クッキング・ララ feat. DJみそしるとMCごはん / Cooking La La
 えっちゃんの歌は間違いなくチャットなんだけど、サウンドはテクノ。DJみそしるとMCごはんさんのMCとスクラッチがそう感じさせるんだね。カワイイPOPな感じが良い曲。MCごはんさんのMCのコールに応えるえっちゃんのレスポンスがカワイイ。
5. 裸足の街のスター / A Star from the Barefoot Town
 ギターバンドの良い感じが出てるね、この曲のえっちゃんの歌はHIP-HOPっぽい、曲調も初期のRIPのバラードっぽいな。こんなに良い曲を紡げるのにこのアルバムが最後かと思うと泣けてくるな...。
6. 砂鉄 / Iron Sand
 旧メンバーのクミコンこと高橋久美子さん作詞の曲。サウンドは新しいのに、曲のイメージは初期のチャットを感じさせるのはなぜなんだろう...泣ける。
7. びろうど / Velvet
 何で、こんなカワイイ曲が書けるんだろう...えっちゃんの息子さんの歌が入っているからだけじゃないな。
 それにしても、打ち込みを担当しているあっこびんこと福岡さんの才能も凄いな。このアルバムはえっちゃんの歌と、あっこびんのサウンドで出来上がってるんだな。
誕生 / CHATMONCHY
 このアルバム、初回限定のブック付きを買った方がいいと思う。二人の”『誕生』によせて”というタイトルのエッセイ?必読。あっこびんのエッセイ?泣いた。なんか、初めて出会ったときから泣かされっぱなしだ...でも、チャットに出会えたの幸せだったと思う。

 ありがとう、チャットモンチー。

 そうそう、水曜日のカンパネラと同様にタワーレコードの店頭を撮ってきた。
誕生 / CHATMONCHY
 確かに、ラストアルバムにして始まりの一枚だわ...。

ガラパゴス / 水曜日のカンパネラ2018/07/10 07:02

 自分のお気に入りの女子ミュージシャンの新譜届いた。最近ノリに乗ってる水曜日のカンパネラと、これで最後のチャットモンチー。チャットモンチーは10年くらい前だったかな、テレビでライブを見たのが最初だったんだよね...あっという間だったなぁ。
ガラパゴス / 水曜日のカンパネラ
 ということで、まずは、水曜日のカンパネラの最新EP「ガラパゴス」、前作から1年4ヶ月、でも、シングルをリリースしたり、CMに出たりしてたので、あまり間があいたような気がしませんな。それにしても、相変わらず変わったジャケだ、オレンジのケースの真ん中にプリクラ1枚だもんな...。
ガラパゴス / 水曜日のカンパネラ
 1曲目からメローな感じな曲で始まります...
1. かぐや姫 / The Bamboo Princess
 先日、TBSのA-Studioで斉藤ネコさんのオーケストラのバックで歌ってたバージョンかっこよかったな...。静かでメローな感じの楽曲、語るようなコムアイさんのボーカルも良いですな。
2. 南方熊楠 / Minamikata Kumagusu
 南方熊楠さんといえば粘菌の研究者。粘菌だけじゃなくてコケやシダも研究対象だったみたいね。ということで、歌詞にも「コケ あいの 聞かれると シダ あいの 聞かれると」ってコケとシダが出てくる。軽快なリズムが良い感じの曲。
3. ピカソ / Picasso
 昨年の夏にリリースされた曲。やっぱりおしゃれですな、このEPにぴったりかも。
4. メロス / Melos
 これの曲も、昨年の夏でしたね。この曲の軽快なボッサのリズム好き。
ガラパゴス / 水曜日のカンパネラ
5. マトリョーシカ / Matryoshka
 フランス人アーティストのMoodoidさんとの競作。ふわふわとした不思議なイメージの曲。Moodoidさんのフランス語がおしゃれ。
6. 見ざる聞かざる言わざる / Three Mystic Apes
 ちょっとノリのいい曲。ベッキーさんが出演しているイヤホンのコマーシャルソングでしたね。
7. 愛しいものたちへ / The Sand Castle
 今回は、しっとりとした感じの曲が多いかも...でも、自分、ケンモチさんのギター好きだからね。「ヒカシュー」改め「名無しの権兵衛」見たいなね。ちなみに作詞作曲はオオルタイチさん、トライアスロンに収録されている「ユタ」を作った人ですな。
8. キイロのうた / A Cat Called Yellow
 コムアイさん出演の映画「猫は抱くもの」の劇中歌。これも、しっとりバラード。
 最近の水曜日のカンパネラは、ノリノリの面白い歌を歌う人たちじゃなくてアーティストとして一皮向けた感じだね(ちょっと、上目線か...)。コムアイさんの歌もさることながら、ケンモチさんの楽曲がいいんだよな...この組み合わせが続く限り聴き続けると思う。

 ということで、おまけのプリクラ。
ガラパゴス / 水曜日のカンパネラ
 店舗によって何パターンかあるみたいだね...ちなみに、これはAmazonのでした。ちなみに、ここで見られるよ。

 タワーレコード行ったらこんな感じでディスプレイされてた。
ガラパゴス / 水曜日のカンパネラ
 なんか、オレンジでも売ってるみたいだ...。

ロゴどこ?2018/07/08 07:04

 先日、行ったichikaさんのワンマンライブで買った、公式グッズのTシャツ。

 アートワークは河野愛さんのイラスト。ichikaさんがギターで奏でるメルヘンでファンタジーの世界を表現してるんだとか...詳しくはこちらのページで。
 ところで、このイラスト最初見たときアーティスト名どこにもないじゃんって思ってたんだけど...
ロゴどこ?
 ライブのMCでその秘密が明かされた。
ロゴどこ?
 鹿の左耳の下にちっさく「ichika」って書いてあるんだよ。
ロゴどこ?
 なんか、おしゃれ。