GO WITH...2020/11/23 07:46

 丸ビルに、こんなポスターが...
GO WITH...
 コロナウイルスがなければ、今頃、昨年の流れを受けてJAPANが活躍する試合が観られたんだよね...。

思い出のビーフパイ2020/11/20 07:36

 夏くらいからセブンイレブンさんで販売されていたビーフパイ、やっと家の近所のセブンイレブンでも買えた。
思い出のビーフパイ
 昨年の楽しかった思い出のひとつ、オージービーフのビーフパイですよ。FOUR'N'TWENTYさんのビーフパイ。昨年、東京スタジアムで食べたの美味しかったもんね...試合も楽しかったけどね~。ARGENTINAが残念な感じだったけど...。
思い出のビーフパイ
 電子レンジでチンして...
思い出のビーフパイ
 中身はビーフのミートソースがたっぷり。
思い出のビーフパイ
 で...ん~、東京スタジアムで食べたのとパッケージが違うからなのかな...なんか、ちょっと味が違うような...。肉の臭い?臭みが気になっちゃったんだよね。パイ生地もちょっとだれちゃってて...。スタジアムで食べたのはもっとしっかりしていたような気がするんだけどなぁ。ホームページみたらレンジでチンした後にオーブンで焼くって書いてあったけど、そうすればもう少し食べられるようになるかな...。

 これは、東京スタジアムで買ったのと同じパッケージのビーフパイを探して食べないと気がすまなくなってきた。誰か販売しているところ教えてくれないかなぁ。FOUR'N'TWENTYさんのFacebookあるみたいだからフォローしてみるか...。

プレシーズンマッチ リコーブラックラムズ vs クボタスピアーズ2020/11/12 07:42

 先週末、今度はリコーブラックラムズとクボタスピアーズのオープン戦をInstaライブで観戦。コロナ禍でグランドには観に行けないので(一般の観客は観戦不可ってことですね)、先日のクボタvsキヤノン戦のようにチームが発信してくれると嬉しいですね。
プレシーズンマッチ リコーブラックラムズ vs クボタスピアーズ
 リコーもクボタもどっちも好きなチームなんだけど、やっぱ、リコーの応援。
プレシーズンマッチ リコーブラックラムズ vs クボタスピアーズ
 ということで、立ち上がりからリコーがいい感じでアタック。あっという間にクボタゴール前に迫って、バックスにボールを展開。クボタの甘いディフェンスもあって、まずは、慶應大卒のルーキー栗原選手のトライ。
 5-0、リコーが先制。

 このあと、クボタがリコーゴール前に、立ち上がりにトライとられてスイッチ入った感じでしたね。リコーもよく守ってたのですが、前に出るクボタに勢いがあって、反則を繰り返してました。ここでの規律、ディフェンス時のすばやいリロードが必要ですね。で、12分、ペナルティからクボタの早稲田大卒のルーキーSOの岸岡選手がゴールへパントキック、これを同じく明治大卒のルーキー山崎選手がキャッチしてトライ。
 ゴールも成功して5-7とクボタが逆転。
プレシーズンマッチ リコーブラックラムズ vs クボタスピアーズ
 ここからしばらくは均衡していましたが、21分、ペナルティーのラインアウトから山内選手が抜け出して大きくゲイン、これをフォローしたヴァカヤリア選手がトライ。
 10-7、再びリコーリード。

 この後、再びクボタがリコーゴール前に。ここでのディシプリンがリコーの課題かな。リコーは自陣ゴール前でのペナルティーのラインアウトからのモールでコラプシングの反則、最後はボールをまわされてクボタのハウェラ選手がトライ。
 10-12とクボタが逆転。

 でも、この日は、クボタよりリコーの方がコンビネーションがよかったかも、35分にはラインアウトからバックスが裏に抜け出て木上選手がゴールポスト真下にトライ。
 17-12と再びリコーリード。
 その5分後には、スクラムを押し込んで前に出てラインの裏からフォローした松橋選手が抜け出してトライ。
 24-12、この時点で流れはリコー、で、ここでハーフタイム。リコーはファカタヴァ兄弟、松橋選手のバックローの動きがよかったですね。
プレシーズンマッチ リコーブラックラムズ vs クボタスピアーズ
 後半立ち上がりもリコーのバックローの動きが良かったですね。No.8に入ってたのは、本来HOのファネル選手かな?要所でいい動きしてました。
 ただ、細かいミスが多いのと、両チームともアタックで当たるときの姿勢が高すぎるし、ちょっと、プレーが雑だったかな。
 で、後半はアマナキ大洋選手祭りでした。18分のトライは彼の個人プレーでした。
 29-12、大量リードの流れかな...。
プレシーズンマッチ リコーブラックラムズ vs クボタスピアーズ
 リコーは前半もそうだったけど、後半もゴール前の防御に課題がありますな。25分、クボタ末永選手のトライの時のリコーのタックル甘かったですもんね。
 29-17、クボタ追加点も流れはやっぱ、リコーかな。
 36分フルバックに入っていた新加入のルーカス選手が大きくゲインして、フォローしたアマナキ大洋選手につないでトライ。
 36-17
 ルーカス選手はランがいいですね、何度も裏に抜けて大きくゲインしてましたからね。ただ、他の選手のフォローが甘いかな、チームに合流してから日が浅いので、フォローの部分のコンビネーションはこれからってことですね。

 最後はやっぱりアマナキ大洋選手、ここも個人技でトライ。
 41-17 リコーの完勝。 

 とはいえ、試合終盤は両チームともプレーが雑でした。シーズン開始まであと2ヶ月、ここからプレー精度を上げて仕上げていって欲しいですね。

お疲れ様でした2020/10/24 08:53

 数日前から、ご自身のSNSで昔の写真をたくさん投稿してるなと思ってたんですよね...もしかして、なんて思ってたら...。

 オーストラリア代表でパナソニックワイルドナイツに所属していたデビッド・ポーコック選手が昨日引退を発表されました。自分もフランカーをやっていたこともあり、好きな選手でした。近年大型化しているバックロー陣の中で、身長183cmと決して大きな選手ではありませんが、世界でも屈指のプレイヤーでした。体の小さな日本人選手でも、こういう仕事をすれば世界で通用するってことを教えてくれたという意味では、パナに在籍して実際にトップリーグでプレーをしてくれたのは、とっても大きな意味があると思います。

 ということで、過去の写真をさがしたんだけどあまり見つからなかった。
 写真は、2017年9月1日の第3節の東芝戦の試合です。
お疲れ様でした
 そのときのブログにも書いたけど、ポイントでの働きかけ、いわゆるジャッカルで大活躍で、世界のプレーを目の前で見せてくれました。ほぼすべてのポイントに絡んでましたね。試合も勝利していい笑顔です。
お疲れ様でした
 下は、1980年1月13日の第55回日本ラグビーフットボール選手権大会の決勝、サントリー戦終了後の様子。この試合、12対8で敗戦、ちょっと、肩落ちてますな。
お疲れ様でした
 32歳、来年のシーズンも日本で活躍してくれると期待してたんだけどなぁ...でも、本当にお疲れ様でした。今後は、自然保護の活動をしていくのかなぁ...。
お疲れ様でした
 昨日、TwitterのTLにこんなツイートが流れてきた。
お疲れ様でした
 ブレイクダウンの勝利回数の歴代比較なんだけど、ぶっちぎりですね、142回。2位の史上最高のフランカーといわれたオールブラックス元主将のリッチー・マコウでも114回ですからね、トヨタに来るワラビーズの盟友マイケル・フーパー選手でも99回、同じくトヨタのキアラン・リード選手も91回、ちなみに、ウエールズのサム・ウォーバートン選手が90回。ポーコック選手、どんだけすごいんだってことですね。そういえば、試合後の顔いつも青タンできてて腫れてたもんなぁ。

 とっても、残念だけど、お疲れ様でしたですね。

 それにしても、トップリーグでフーパー選手とのマッチアップ見たかったなぁ。

ブレディスローカップ 2020 New Zealand vs Australia2020/10/23 07:17

 クボタとキヤノンのオープン戦をNetで観戦した翌日、勢いでJSPORTSオンデマンドを申し込んでブレディスローカップの2戦目を観戦。

 やっぱり、この時期は、試合観たくなっちゃいますねぇ...。
ブレディスローカップ 2020 New Zealand vs Australia
 両チームとも、昨年のワールドカップが終了し、2023年のフランスでのワールドカップに向けて滑り出した新生チーム、ベテランと若手を組み合わせたチームでのテストマッチです。力的にはNew Zealandのほうが上だと思うのですが、1戦目はAustraliaが善戦し16対16の引き分け。両チームとも選手もそうですが、監督も変わっての新たな船出。特にAustraliaは前任のマイケル・チェイカ監督が昨年のワールドカップでの準々決勝敗退を受けて辞任して、ニュージーランド人でチーフスの監督も務めていたデイヴ・レニー監督が就任。ディフェンスが良くなったとの評判だったので、先週末の日曜日の2戦目も期待して観ました。

 評判どおりAustraliaの動きよかったですね、前半からテンポよく攻撃してました。New Zealandに負けないすばやい展開で、昨年までのAustraliaとは確かに動きが違ったように思います。前半7分頃の攻撃は良かったですもんね。
 両チームとも切り返しが凄い、ラックになったボールへの働きかけが少しでも遅れると必ず切り返される。ラックでのジャッカルの応酬、本当に凄かった。Australiaのマイケル・フーパー選手、ネド・ハリガン選手、Zew Zealandのサム・ケイン選手、アーディ・サヴェア選手の働きと、運動量、ジャッカルは凄かったですね。スタッツをみたらラックでのターンオーバーは、Australiaが9、Zew Zealandが8とほぼ互角でした。
 で、切り替えしてボールを奪った後のアタックも両チームとも凄いの一言です。やっぱりこのレベルのチームの試合は違いますね。もちろん、ディフェンスも厳しいの一言で、一時攻撃で一発で抜けるなんてことはほとんどありませんでした。
 
 試合で目立った選手は、上記のバックロー陣はもちろんのこと、Zew Zealandでは、何度も切れのあるスピードとステップで大きくゲインしたボーデン・バレット選手、人に強くて、なかなか倒れないウイングのケイレブ・クラーク選手、クラーク選手は後半5分頃のAustraliaのオコーナー選手の中途半端なパントキックをキャッチしてからの力強いラン凄かった、何人、弾き飛ばしたかわからなかった...。あと、リザーブで後半から出場のスクラムハーフのTJペレナラ選手かな。特にペネナラ選手の動きはハーフじゃなくてバックローみたいで、タックルした後に即ボールをもぎってマイボールにするのさすがって感じでした。
 Australiaは、キレキレのステップで大きくゲインもしてましたし、トライもあげたマリカ・コロイベテ選手に、若干20歳ながら強気のプレーに人にも強いジョーダン・ペタイア選手が目立ってましたね。

 結局、後半の立ち上がりで2トライをあげたNew Zealandが4トライ、Australiaが1トライの27対7でNew Zealandが勝利しました。後半10分のコロイベテ選手のNew Zealandゴール内でグラウンディングできなかったプレイがトライになっていれば、もう少し競った試合になったかもしれませんね。

 とはいえ、スタッツでは、メーターでNew Zealand 516に対し、Australia 534、ボールキャリーがNew Zealand 105に対し、Australia 130とアタックではいい勝負でした。ディフェンスのタックルでNew Zealand 23に対し、Australia 40とミスの回数が多かったのが効いてました。要するにディフェンスの差がこの得点差になったってことですな。解説の大西さんが「後半の崩れ、試合への集中が以前は甘かったけど、デイヴ・レニー監督になって変わった、これから、フィジカルが強化されればもっと強くなるんじゃないか」って言ってましたが、ホント、アタックはほぼ互角、ディフェンスの微妙な差、フィジカル勝負の差が結果に出てたように思います。

 それにしても、凄い試合で80分があっという間でした。

 得点の経過は、下記のような感じ。
  New Zealand 27  トライ:Aaron Smith アーロン・スミス、Jordie Barrett ジョーディ・バレット、Ardie Savea アーディ・サヴェア、Sam Cane  サム・ケイン
 ゴール:Richie Mo'unga リッチー・マウンガ  コンバージョン 2 ペナルティ 1
  Australia 7 トライ:Marika Koroibete マリカ・コロイベテ
 ゴール:James O'Connor ジェームス・オコーナー コンバージョン

 ところで、TJペネナラ選手はNTTドコモに来るし、ハリガン選手も栗田工業に来るし、フーパー選手もトヨタ自動車だしなぁ、日本のシーズンが始まるのが待ち遠しいなぁ...。あと、この時期にテストマッチできる状況にあるのがうらやましいなぁ、JAPANは出遅れちゃってる感あるもんなぁ...。