トップリーグ 2017-2018 第8節 「ラグビーだよ!柏の葉に全員集合!」2017/10/17 07:07

 柏の葉公園陸上競技場に行ってきた。

 2年ぶりの「ラグビーだよ!柏の葉に全員集合!」、今季はNECグリーンロケッツとクボタスピアーズの試合、千葉ダービーですな。ここまで両チームとも3勝4敗、これは一歩も引けないガチンコ勝負が期待できそうです。

 ところで、この日は朝から雨、バックスタンド側の入場口に着いたらこんな感じ...2番乗りでした。ちなみに、メインスタンド側へ見に行ったら一人も並んでませんでした。いつもより早く着たつもり無いんですけどね...この日の入場者数は2,934人、都心近郊の開催では普通なんじゃないかなぁ。
トップリーグ 2017-2018 第8節 「ラグビーだよ!柏の葉に全員集合!」
 先制したのはNEC、スピードのある展開ラグビーで開始早々にマリティノ・ネマニ選手がトライ。このままの流れで行くと思いきや...。
 今季のNEC、ディフェンスが今ひとつなんですよね...
トップリーグ 2017-2018 第8節 「ラグビーだよ!柏の葉に全員集合!」
 クボタに攻め込まれてゴール正面でオフサイドの反則、これで、得点を与えてしまいました。この後も、アタック、ディフェンスともに反則でリズムを作れませんでした。反則が多かったのは、アダム・トムソン選手かな...パワーのあるプレーで、何度もボール獲得に貢献していたのですが、いかんせん、ちょっと荒い、いや、粗いんですよね。
トップリーグ 2017-2018 第8節 「ラグビーだよ!柏の葉に全員集合!」
 後半立ち上がり、クボタ2本目のトライに繋がったマット・サンダース選手のインターセプト、トムソン選手のパスからでしたからね。ここは相手が揃ってたので、自分で縦に突いてディフェンスをひきつけるべきでした、結果論だけどね。でも、このあとは軽いプレーを抑えて、ポイントの核になるプレーに終始してましたから、ちょっと反省したのかも知れませんね。
トップリーグ 2017-2018 第8節 「ラグビーだよ!柏の葉に全員集合!」
 とはいえ、攻守にバランスが良かったのはNECかな。セットプレーもスピードのある攻撃もよかったですもんね。ディフェンス時の不用意な反則が減らせれば、もっと、上位に食い込めるんじゃないかなぁ...「ディフェンスのNEC」って呼ばれてたんですから、今一度、原点に返ってほしいです。
トップリーグ 2017-2018 第8節 「ラグビーだよ!柏の葉に全員集合!」
 一方、クボタは、セットプレーで有利に立てなかったのが、この日の敗因でした。マイボールのラインアウトはほとんど取れていませんでしたからね。あと、スクラムもプレッシャーかけられてました。後半、自陣ゴール前で何度もスクラムで反則繰り返してましたからね...あれ、ペナルティトライ取られなかっただけラッキーでした。
トップリーグ 2017-2018 第8節 「ラグビーだよ!柏の葉に全員集合!」
 バックスのスピードのある攻撃も良かったんですけどね...後半、岡田選手が入ってからもテンポアップできてたんだけど、フィニッシュまで持っていくことができませんでした。後半立ち上がりに立て続けに2本のトライをあげたところまではよかったんだけどなぁ...。
トップリーグ 2017-2018 第8節 「ラグビーだよ!柏の葉に全員集合!」
 クボタは、セットプレーであそこまで有利に立たれてしまうとなかなか難しいです。一方で、そこに付け入れなかったNECも厳しいんじゃないかなぁ。
トップリーグ 2017-2018 第8節 「ラグビーだよ!柏の葉に全員集合!」
 28対27、後半終了間際の怒涛のクボタの攻撃と、それを凌いだNECのディフェンス、この数分間は見ごたえがありましたね。この精度、強度のプレーが80分継続できれば、両チームともにもっとステップアップできるんじゃなかなぁ。というか、サントリーとかパナソニックはそういうプレーをしてるってことだもんね、できないことは無いんじゃないかなぁ。

 1点差だけど、勝ってよかった。一応、応援してましたからね。ディフェンスの精度が上がれば、もっと、上位にいけるように思います。ところで、トップリーグのYOUTUBEでハイライトを見たけど、最後のトライの前のネマニ選手のプレー、オブストラクションとられてもおかしくなかったよね...。
トップリーグ 2017-2018 第8節 「ラグビーだよ!柏の葉に全員集合!」
 クボタのスピードのある攻撃、好きなんですけどね...。セットプレーでここまで勝てないと難しいですね。でも、最後の攻撃、凄かったです。
トップリーグ 2017-2018 第8節 「ラグビーだよ!柏の葉に全員集合!」

 さて、来週末は熊谷でサントリーとパナソニックの全勝対決。今季前半戦の天王山ですね。今から楽しみです。

選手のグリーティングタイム2017/10/11 06:04

 今季のグリーティングタイム、大分慣れてきたような気がします。以前のやり方みたいにじっくり話をしたりできませんが、多くの選手と握手やハイタッチができるもんね。

 ということで、サントリーの皆さん、プロップの北出選手と帝京大学出身のルーキーの飯野選手。飯野選手の思い切りのいいタックル光ってましたね。今季2試合目でしたが、これからが楽しみな選手です。
選手のグリーティングタイム
 こちらもルーキーの松井選手。線が細いですけど人に強いし、スピードが凄い、これからが本当に楽しみです。この日も2本トライを獲って、MOMにも輝きました。
選手のグリーティングタイム
 プロップの石原選手とフランカーの西川選手。2人とも優しい顔してますけど、激しいプレーが魅力の選手ですね。後ろに見えるのは、中村選手とジョー・ウィーラー選手とジョーダン・スマイラー選手、外国人選手もチームに溶け込んでいて献身的に仕事していて好感が持てます。
選手のグリーティングタイム
 宗像サニックスの皆さん。ロックの西井選手、センターのアヒオ・シリバ選手、アジア枠のアンドリュー・エブリンハム選手、その後ろは、屋宜・ベンジャミンレイ選手ですかね?この日のサニックス、先発の11番から後ろは横文字の選手ばかり、11番 アンドリュー・エブリンハム選手、12番 ロビンス・ライス選手、13番 アヒオ・シリバ選手、14番 カーン・ヘスケス選手、15番 屋宜・ベンジャミンレイ選手。唯一、15番の屋宜選手だけ漢字が入ってますが、顔はみんな外国人ですもんね...。
選手のグリーティングタイム
 南アフリカ出身のアンドレ・エスターハイゼン選手。要所でいい仕事してたんですけどね。この日のサニックスはボールが繋がりませんでした。
選手のグリーティングタイム
 この日、大活躍でした。JAPANだったのは伊達じゃありませんね。とにかくアタックもディフェンスもどちらも八面六臂の動きで、「また、ヘスケスじゃん」て感じでした。勝ってたらMOM確実だったな。人にも強いし、バランスもいいし、まだ32歳だから、2年後狙えるんじゃないかなぁ...。
選手のグリーティングタイム
 勝ったNTTコミュニケーションの皆さん。一番手前はプロップの楢山選手。その後は、この日、技ありのトライを決めたり、要所でいいタックルを決めてた鶴谷選手、一番後の男前はルーキーの牧野内選手、男前なだけでなく、この日も献身的に低い仕事してましたね。
選手のグリーティングタイム
 この日のMOMのブラッキン・カラウリア・ヘンリー選手。この日はフルバックでプレーでしたが、アタックでとにかくキレキレのいい走りを見せてくれました、ということで文句なしのMOMですね。後ろは三浦選手かな。
選手のグリーティングタイム
 うれしそうな、栗原選手。栗原選手もアタック、ディフェンスともに体を張ったいいプレーを見せてくれました。こうやってみるとNTTコムはバックロー充実してるよなぁ。
選手のグリーティングタイム
 シェーン・ゲイツ選手もキレキレでした。ムッチャ、いいキレキレなアタックをしてました。こんな優しい顔して、あの厳しいプレーができるんだもんなぁ、いつも試合後のこの笑顔を見る度にそのギャップを感じますね。笑いながらタックル行ってるのかなぁ...?
選手のグリーティングタイム
 ゲイツ選手とセンターを組んでいた石橋選手。石橋選手もキレてたなぁ、JAPANへの復帰、待ってます。ふ
選手のグリーティングタイム
 香港代表のマックス・ウッドワード選手、80分フル出場でした。香港のプレミアシップの試合に比べるとタフな試合を感じてるんだろうなぁ。この強度の試合を経験して、香港代表のレベルを上げて欲しいよね、「加油」だよん。
選手のグリーティングタイム
 プレースキックはいいんだけど、ロングキックの正確さがね...そこが課題じゃないかなぁ?この日も何本か、タッチに出なかったり、インゴールに入ってドロップアウトで再開っていうシーンがありましたからね。飛距離はいいので、コントロールですな。
選手のグリーティングタイム
 ということで、こんな感じ。選手は大変だと思うけど。、応援してもらってるって体感できるんでいいんじゃないかなぁ。
選手のグリーティングタイム
 今後も、続けて欲しいよね。

トップリーグ 2017-2018 第7節2017/10/10 07:03

 秩父宮に行ってきた。

 先週末からナイターじゃなくて、昼間の試合になりました。てことで、第1試合のキックオフは11:30。ということは、平日、会社に行くより早く起きなきゃならないんだよね...健康的でいいんだけど眠い
 なんて思っていたら、試合前日にサントリーのマット。ギタウ選手がこんなツィートしてました。
 トップリーグ 2017-2018 第7節
 「11:30って!?8:00には試合前の食事を取って、9:30には荷物をまとめるってどういうこと!?こんなに早い時間に試合するの15歳のとき以来だ!」って感じかな?選手も同じなのね...。

 ということで、小雨の振る中、秩父宮に向かうと銀杏並木の下にはギンナンがたくさん落ちてました。葉っぱは、まだ緑だけどね、確実に秋は来てるんだね。
 トップリーグ 2017-2018 第7節
 ということで、この日の第1試合は、サントリーサンゴリアスと宗像サニックスブルースの試合、サニックスは今季1勝のみなので、試合はサントリーなんだろうけど、サニックスは今季初観戦なのでちょっと楽しみ。
 トップリーグ 2017-2018 第7節
 サニックスはキックをほとんど使わないランニングラグビー。サントリーも以前に比べるとキックを使いますが、パナソニックなどに比べると極端に少ないですよね。ランニングラグビーのガチンコ勝負って感じの試合でした。
 トップリーグ 2017-2018 第7節
 サニックスはディフェンスは頑張ってたんですけどね...ちょっと、ディシプリンが足りなかったかな、というか、サントリーの速い攻撃に、オフサイドになる局面が多かったかな。
 トップリーグ 2017-2018 第7節
 攻撃もいいんだけどなぁ...最後の最後の詰めが甘い、フィニッシュに持っていくパターンが無かったですね、まぁ、サントリーのディフェンスがきついというのもあったかもしれません。とにかく、攻め込んでは、反則を犯す、ボールを奪われるの繰り返しでした。
 トップリーグ 2017-2018 第7節
 一方、サントリーは磐石でしたね。ディフェンスもオフェンスも隙が無い。前半はフォワードで、後半はバックスでトライと戦術も前半後半で微妙に変えてましたもんね。特に後半、日和佐選手が入ってからのテンポアップした速い攻撃に、サニックスはおいてかれちゃってましたもんね。で、日和佐選手は当たり前として、やっぱり、ウイングとフルバックかな?会場のミニFMでは、松島選手が目立たないって言ってましたけど、要所でいいプレーしてましたよ。そして、ルーキーの松井選手だよね。あの線の細い身体からは想像できないバランスの良さとスピードが、この日も存分に発揮されてました。
 トップリーグ 2017-2018 第7節
 サニックスは、カーン・ヘスケス選手かな。ディフェンスもオフェンスもキレキレだったもんね。最近は、JAPAN候補に呼ばれて無いけど、まだまだ、いけるんじゃないかなぁ?
 トップリーグ 2017-2018 第7節
 45対0、快勝です。この日はさすがに沢木監督も怒んなかったんじゃないの?
 キャプテンの流れ選手、嬉しそうだもんね。
 トップリーグ 2017-2018 第7節
 負けちゃった、サニックスの皆さん。ラインのスピードは魅力的なので、プレーの精度をアップさせればもっといけるんじゃないのかな...。
 トップリーグ 2017-2018 第7節
 2試合目は、NTTコミュニケーションシャイニングアークスとNTTドコモレッドハリケーンズのNTTダービー。まぁ、自分はNTTコミュニケーションを応援するんですけどね。
 トップリーグ 2017-2018 第7節
 いや~、この試合面白かったですね。パンチの打ち合いって感じの試合内容、でも、別に大味な内容ではなく、無茶苦茶締まったいい試合でした。
 トップリーグ 2017-2018 第7節
 ドコモは今季下位リーグから昇格したチームとは思えない良いチームでした。アタックのスピードもいいですし、ディフェンスのときの激しさも良かったですね。 特にタックル時の当たりが強いの目立ってました。後半、NTTコムの選手がポイントで傷んでいるシーンが何度もみられました。
 トップリーグ 2017-2018 第7節
 特に、昨季まで豊田自動織機に所属していたライアン・カンコウスキー選手がスピード、パワーともに目立ってました。後半、終了間際のトライになった走り、まるでバックスの選手のようでしたからね。
 トップリーグ 2017-2018 第7節
 そして、やっぱり、この日のゲームキャプテンのリアン・フィルヨーン選手が良かったですね。キック、ラン、タックル、とにかくどのプレーも際立ってました。両チームあわせても、ダントツだったんじゃないかなぁ...。フルバックのプレーとはこうあるべきって感じでしたね。
 パスかキックをすると見せかけて、ボールをうかせてそのままランで行くとか、鋭いステップで切れ込むとか、さすがの一言でした。1試合目のヘスケス選手もそうだけど、やっぱり代表レベルでプレーしている選手はやっぱ違います。
 トップリーグ 2017-2018 第7節
 トップリーグで、活躍しているトッププレーヤーだけで作ったドリームチームの試合観てみたいなぁ、例えば、上の2人や、パナソニックのイオアネ選手、バーンズ選手、サントリーのギタウ選手やスミス選手、神戸製鋼のエリス選手、ベッカー選手、リコーのエリソン選手とかね。もちろん、JAPANのマフィ選手や、山田選手、松島選手、福岡選手なんかもはずせないけどね。きっと、世界ランキング上位の国代表とも面白い試合できるよね。
 トップリーグ 2017-2018 第7節
 NTTコムは、ドコモの硬いディフェンスに中々、活路を見出せなくて、苦戦しました。その中でも、ボールを繋いで繋いで、チャンスをものにしてました。シェーン・ゲイツ選手と石橋選手の両センター、フルバックのブラッキン・カラウリアヘンリー選手がキレキレでよかったですね。ほぼこの3人で大きくゲインしていたといっても過言じゃないかも。
 トップリーグ 2017-2018 第7節
 ここに、フォワードのバックローが絡んで、ボールキャリーをしてました。ヴィリー・ブリッツ選手のパワーと、栗原選手、鶴谷選手のスピードが良かったですね。後半のトライのときの鶴谷選手のスピード、まるでバックスみたいだったもんね。
 トップリーグ 2017-2018 第7節
 あと、この日は、レフリーの試合コントロールも良かったですね。1試合目はスコットランド協会のキース・アレンさん、2試合目は戸田さん、2人とも、レフリングに一貫性があって、かつ、試合をぶつ切りにしない、判定に自信を持っている、よっぽどのことがなければTMOに頼らない。TMOはそれぞれ1回だけだったし、判定も早かった。そういう意味で2試合とも、80分があっという間でした。
 特にキースさんの笛は、危険なプレーには厳しくというところが良くわかって見ていて分かりやすかったです。
 トップリーグ 2017-2018 第7節
 1試合目も点差は広がってしまいましたが、決してだれた時間帯はなかったですからね。こういう締まった試合が毎回行われるこてで、リーグ全体のスキルの底上げになるんじゃないかなぁ。
 トップリーグ 2017-2018 第7節
 27対18、締まったいい試合でした。NTTコムは4勝2敗、勝ち点18でカンファレンス4位、ドコモは3勝3敗で勝ち点12でカンファレンス最下位ですが、リーグ全体でいうと12位、前季、下位リーグから来たとは思えない活躍です。

 NTTダービーを制したNTTコムの皆さん、うれしそうでしたね。
 トップリーグ 2017-2018 第7節
 朝は小雨でしたが、試合終了時には快晴に。雲が秋の雲になってますね。
 トップリーグ 2017-2018 第7節
 リーグ戦もこの日で折り返し、ここからが面白くなりますね、特に、今月21日のパナソニック、サントリーの試合がある意味、天王山かなぁ、この試合は、見逃せませんね。

熊谷の選手の皆さん2017/10/02 07:04

 9月23日の熊谷で写真を一緒に撮った選手の皆さん。この日は、クボタの選手の比率が高かったな...。

 スタンドオフのルイ・フーシェ選手。前季は結構試合で観た覚えがあるんだけど、今季は今ひとつ記憶に残ってない...、豊田自動織機戦に出てたはずなんですけどね。活躍、期待してます。
熊谷の選手の皆さん
 立川選手、脚の怪我、だいぶよくなったそうです。豊田自動織機戦のときは松葉杖を使ってたんですけどね。早く、復帰して欲しいですね。
熊谷の選手の皆さん
 センターの高橋選手...だよね?今季は、第1節のパナソニック戦に出場して以来、出番がありません。前半8分で負傷交代しちゃったので、まだ本調子ではないのかもね。
熊谷の選手の皆さん
 スクラムハーフのベテラン茂木選手。
熊谷の選手の皆さん
 ウイングの田中選手。前季は2試合出場も、今季は出場なし。ピッチでそのプレー観たいですね。
熊谷の選手の皆さん
 この日は先発してました、ウイングの伊藤選手。なかなか、伊藤選手のところまでボールが回ってこなかったので、プレーの印象がありません、ごめんなさい...。
熊谷の選手の皆さん
 この日、No.8で先発のルーキーの末長選手。体はそんなに大きくありませんが、しつこい絡みで、何度かいいプレーを見せてくれました。これからに期待ですね。
熊谷の選手の皆さん
 ファンに大人気のプロップの株木選手。株木選手出てくると盛り上がるんだよね、なぜなんだろう?この人懐こそうな顔かな?
熊谷の選手の皆さん
 ウイングのパトリック・オズボーン選手。この日も後半交代出場ながら、存在感示してましたね。さすがにサントリー相手だと大活躍という感じにはなりませんでしたが、要所でいいプレーを見せてくれました。
熊谷の選手の皆さん
 マスコットのスピアーくん。なんかカワイイ。
熊谷の選手の皆さん
 ということで、ハッシュタグつけてインスタに投稿で、このクリアファイルもらっちゃいました。
熊谷の選手の皆さん
 サントリーの大島選手と田村熙選手。田村選手は前所属の東芝からリリースレターを出してもらえなかったので、今季は公式戦に出場することができません。これからの日本のラグビー界を背負える選手なので、ファンとしては試合に出してもらいたいですけどね...。大人の事情も分かるけど、何とかならんのかなぁ。
熊谷の選手の皆さん
 パナソニックの藤田選手。今季、古傷の肩の手術をしたので、前節のコカコーラ戦が復帰試合でした。先日のJAPANのスコッドの短期合宿の体力測定でも抜群の結果を出したそうなので、秋のウインドウマンスから復帰なのかな?早くピッチでみたいですね。
熊谷の選手の皆さん
 パナソニックの平野選手。前節までは連続出場だったのですが、この日は、お休みでした。体の厚み凄いです。
熊谷の選手の皆さん
 対面でスクラム組んだら嫌だろうな。

トップリーグ 2017-2018 第6節 1日目2017/09/30 07:05

 秩父宮に行ってきた。
 
 いやいや、プレミアムフライデーだからって、17:00キックオフってやっぱ無いよねぇ...。この日の第1試合は、リコーブラックラムズとNECグリーンロケッツの試合、両チームとも応援しているので、この試合も観たかったんだよね。でも、結局、間に合ったのは、第2試合の東芝ブレイブルーパスと豊田自動織機シャトルズの試合。来年は、やめてよねこの時間のキックオフ...。

 リコーの試合には間に合わなかったけど、勝ったからね~、29対3、3トライ差のボーナス点も獲っての勝利、いや~うれしいすね。で、キャプテンの馬渕選手と...
トップリーグ 2017-2018 第6節 1日目
 小松選手と写真を撮ってきました。小松選手、左腕の怪我大丈夫かなぁ...。
トップリーグ 2017-2018 第6節 1日目
 で、第2試合のほうは、キックオフ直後から東芝が豊田自動織機陣深くに攻め込みましたッ!!
トップリーグ 2017-2018 第6節 1日目
 このままトライまでいくかと思いきや、硬い豊田自動織機のディフェンスにズルズルと後退、結局、この局面ではトライまで持っていくことができませんでした。ん~、序盤からこれで、大丈夫かな...?
トップリーグ 2017-2018 第6節 1日目
 最初のトライも、いつもならそこで蹴る?ってポイントから、ハーフの山口選手のキックに反応したウイングの石井選手が快速を飛ばしてのトライ。技ありのトライなんだけど、なんか、いつもの東芝っぽくなかったな。
トップリーグ 2017-2018 第6節 1日目
 一方、豊田自動織機のディフェンスが光ってましたね。東芝のアタックをことごとくダブルタックルで止めてました。特に、SOのサム・グリーン選手、両ロックのケイデン・ネヴィル選手とオーストラリア代表2キャップのピーター・キムリン選手、2人は今季初参加の選手ですね、あと、元トンガ代表のセンターのヴァカ・ジョセフウィルソン選手、この4人の活躍が目立ってました。
トップリーグ 2017-2018 第6節 1日目
 東芝はどうしちゃったのかなぁ...あの、気持ち悪いくらい強かった東芝はどこ行っちゃったんだろう。攻めてはいたんですけどね、豊田自動織機のディフェンスの前に、思うように進むことができない。後半、明らかに足が止まってましたし、レフリーの笛でゲームが止まったときに倒れている選手、東芝の選手の方が多かったですもんね。見るからに、攻め疲れたって感じでしたね。
トップリーグ 2017-2018 第6節 1日目
 これで、豊田自動織機の攻撃力というか、フィニッシュに持っていく力があれば、もっと上位に食い込めると思うんですけどね。
トップリーグ 2017-2018 第6節 1日目
 19対17、後半39分、豊田自動織機陣でアドバンテージをもらっていた東芝の大島選手キックパスを拾った豊島選手がトライして逆転。かろうじて逃げ切ったって感じでした。
トップリーグ 2017-2018 第6節 1日目
 東芝は勝ったものの、前半39分のコンラッド・バンワイク選手のトライ...バンワイク選手へのパス、TMOではOKの判定でしたが、どうみてもスローフォワードだったなぁ...このトライが無ければ負けてましたね...。前節の東芝、神戸製鋼戦でも似たような判定があったんですけどね。どうも、新しいルールでは、明らかに前に投げたパスはダメだけど、勢いで前に行ったボールはOKって感じになってるらしい。パスとタックルが同時で体が後ろになってパスが前に行っちゃったときとかね...なんかこのルール分かりづらいと思うのは自分だけかな?

 ということで、今季2勝目の東芝の皆さん、うれしそうでしたね。
トップリーグ 2017-2018 第6節 1日目
 先頭は、この日ロックで先発のジェームス・ムーア選手、24歳、若いですね。この、グリーティングもだいぶ定着してきたね。ムーア選手に続いて、知念選手、田中選手、宇薄選手、浅原選手、梶川選手。
トップリーグ 2017-2018 第6節 1日目
 メッサム選手、目、つぶっちゃってた。リーチ選手、もっと近くに来てくれればいいのに...。
トップリーグ 2017-2018 第6節 1日目
 ベテランの藤井選手のこの表情は...持ってますねぇ、後ろは、徳永選手と石井選手かな。
トップリーグ 2017-2018 第6節 1日目
 森選手は丁寧にサインに答えてました。
トップリーグ 2017-2018 第6節 1日目
 ところで、自分の昨日のMOMはこの人...
トップリーグ 2017-2018 第6節 1日目
 豊田自動織機のサム・グリーン選手。ディフェンスもオフェンスも大活躍、特にディフェンスは東芝の攻撃をことごとく摘んでました。距離のあるキックも良かったですね。オーストラリア出身で今年2年目、来年以降にJAPANの資格を取得します。まだ23歳、個人的に、JAPANに欲しい人材です。ひそかに応援してますよ~。