2023-2024リーグワン 第7節 ブレイブルーパス東京 vs 横浜イーグルス2024/02/29 07:55

 秩父宮に行ってきた。

 今季は、なかなか予定が合わなくて3回目の現地観戦。気が付いたらもう7節なのね...前回の現地観戦が4節なので、3節ぶりの観戦ということになります。
2023-2024リーグワン 第7節 ブレイブルーパス東京 vs 横浜イーグルス
 ということで、今季開幕から6連勝で2位と好調なブレイブルーパスと、今季は2敗ながらも4位につけているイーグルス、前季ベスト4を逃したブレイブルーパスと、前季3位と上り調子のイーグルス、この1戦は見逃せない試合ですよね。
 で、今回は奥様も一緒に観戦したんだけどね、そもそも、奥様がデクラーク選手の活躍を観たいってことでチケットを取ったんだけど残念ながら負傷で戦線離脱、登録からも外れちゃったみたいなので今季の復活は難しそうですな...。まぁ、奥様にはブレイブルーパスはリーチ選手、モウンガ選手、フリゼル選手、イーグルスは田村選手、マフィ選手に注目してもらうってことで。
2023-2024リーグワン 第7節 ブレイブルーパス東京 vs 横浜イーグルス
 序盤からブレイブルーパスがフィジカルで押してました。イーグルスも早い戻りで固い守りをみせていたのですが、ブレイブルーパスの方が上手でしたね。というのも、やっぱりモウンガ選手が入ったのが大きいですね、彼の攻撃の組み立てが功を奏してました。
2023-2024リーグワン 第7節 ブレイブルーパス東京 vs 横浜イーグルス
 そして、この日POMの桑山選手の走りかなぁ、前半4分の山本選手のトライも、桑山選手の大きなゲインからでしたからね。16分のマクカラン選手のトライも、モウンガ選手のキックパスを取った桑山選手がディフェンスの裏に出て、フォローしていたマクカラン選手に繋いで獲ったものでした。とにかく、この場面以外にも何度もチャンスを作ってました。
2023-2024リーグワン 第7節 ブレイブルーパス東京 vs 横浜イーグルス
 イーグルスもスピードのあるアタックで果敢に攻めてたけど、ブレイブルーパス陣の22mラインを超えた場面は少なかったように思います。後半、立ち上がりのハーフの山菅選手からの裏に蹴るキックで何度かチャンスを作ってたんだけど、ゴールラインを超えることができませんでした。
2023-2024リーグワン 第7節 ブレイブルーパス東京 vs 横浜イーグルス
 とにかく、ブレイブルーパスのディフェンスが凄かったの一言に尽きますね。まぁ、イーグルスも故障のデクラーク選手がいたら少し流れが違っていたかもしれませんけどね。試合を観ていた時はスピードのあるイーグルスの攻撃が凄いなって思ってたんだけど、今思い返すと、前半はマフィ選手の縦突進、後半は山菅選手のラックからのキックの繰り返しでワンパターンといえば、ワンパターンでしたからね。
2023-2024リーグワン 第7節 ブレイブルーパス東京 vs 横浜イーグルス
 後半19分のモウンガ選手のトライも山菅選手のラックからのキックをチャージしたモウンガ選手の独走トライでしたからね。あの場面、右サイド5mライン付近のラックで、タッチ側を向きながら球出ししたらキック以外ありえないですからね、しっかりモウンガ選手に読まれて対応されちゃったってことですね。
2023-2024リーグワン 第7節 ブレイブルーパス東京 vs 横浜イーグルス
 そういう意味で、この日のイーグルスは良さが出てなかったってことなんじゃないかなぁ...きっと、沢木監督のことだから激怒りだったんじゃないかと思います。
2023-2024リーグワン 第7節 ブレイブルーパス東京 vs 横浜イーグルス
 ブレイブルーパスも零封できたと思うんだけど、最後の最後に獲られてしまったトライは余計でした。27対7、ブレイブルーパスの圧勝だったんだけど、現時点で1位のワイルドナイツは後半にギアが上がりますからね。ブレイブルーパスは、後半のもたつきを解消しないとワイルドナイツに勝利するのは難しいかもしれませんな。
2023-2024リーグワン 第7節 ブレイブルーパス東京 vs 横浜イーグルス
 イーグルスは、いい選手揃ってるんだけどなぁ...、なんか、一つ足りないって感じなんだよな。この日のアタックは本当にワンパターンな感じで、ひらめきのある攻撃がみられなかったのが残念でした。やっぱ、デクラーク選手の存在が大きいのかなぁ...あと、クリエル選手か...。
2023-2024リーグワン 第7節 ブレイブルーパス東京 vs 横浜イーグルス
 ブレイブルーパスは、モウンガ選手とフリゼル選手の獲得がやっぱり大きいですね。合わせて、安定感のあるフォワードと、バックスのスピードがいいですよね。そうそうディフェンスもいいと思います。難はやっぱり、反則が多いことかなぁ...。7試合終わった時点で、ワイルドナイツの57個に対して70個ですからね。あとは、攻撃力かなぁ、ワイルドナイツの364点に対し234点だからな。1位のワイルドナイツと同じく7連勝、勝ち点差は1だけど、その他の数字は圧倒的にワイルドナイツ、後半戦に向けてもう一つギアをあげないと優勝は難しいかも...。
2023-2024リーグワン 第7節 ブレイブルーパス東京 vs 横浜イーグルス
 一緒に観に行っている友人も言ってたけど(彼はブレイブルーパスファンなので)そろそろ、リーチ選手にリーグ優勝を味わわせてあげたいと思うんだよね。

 さて、今週末はサンゴリアスとブラックラムズの試合。ブラックラムズ、厳しいと思うけど、サンゴリアス相手にどこまで戦えるかを期待を込めて観たいと思います。

ウインドウマンスが楽しみ2024/01/31 07:41

 荷物が届いた...
ウインドウマンスが楽しみ
 入っていたのは、JAPAN RUGBY SAKURA CLUBの継続入会特典の品。
ウインドウマンスが楽しみ
 マフラータオルと、
ウインドウマンスが楽しみ
 クーラーバッグ。
ウインドウマンスが楽しみ
 クーラーバッグにはロゴがこんな感じで入ってます。ちなみにマフラータオルのサクラのエンブレムは奇麗な刺繍でした。
ウインドウマンスが楽しみ
 今年の国内でのテストマッチの予定も発表になったし、エディ監督の元でのトレーニングスコッドの発表もありました。ということで、第2次エディJAPANの活躍に期待したいと思いますし、会場で応援もしたいと思ってます。6月22日の初戦がENGLANDっていうのも何か因縁めいたものを感じますな。

 エディさんが、如何に選手層を厚くしていくのか期待したいですね。2027年のワールドカップに向けて楽しみなですね。

2023-2024リーグワン 第4節2024/01/12 07:17

 応援しているブラックラムズが今季初勝利ということで、Jスポで観戦。本来であれば、会場でその勝利を味わいたかったんだけどね、所用があって残念ながら...。

 今季3節まで勝利の無いブラックラムズ東京花園ライナーズの1戦、試合結果が分かっているとはいえ、どんな試合展開だったのか気になります。
 リーグワン初出場初先発の中楠選手のゲーム運びが気になっていたのですが、初出場とは思えない堂々とした闘いっぷりでした。特にキックが良かったですね、ゴールキックは4本蹴って100%、タッチキックはもちろん、エリアを取っていくキックも良く伸びてしかも正確でした。まぁ、難を言えば、キック処理で2度ほどキャッチミスをしたので、ここは修正ですね。この点に関しては、猛練習してくれることと信じてます。
 全体的にはブラックラムズは攻守ともに体を張ったプレーを魅せてくれていたと思います。まだ少し雑なところもあったので、ここは修正の余地がありますね。でも、ライナーズがシンビンで1人少ない間に、キッチリ獲り切ったのは良かったと思います。そういう意味で、前半の西川選手と後半のヴァカヤリア選手のトライは良かったですね。
 ライナーズは厳しいですね...チームとしてどうしたいのかが見えてきませんでした。特に、攻撃時の意思疎通が全くできていないんじゃないかって思うほどでしたね、まぁ、攻撃の時間帯もほとんどなかったというのはありますが...。AUSTRALIA代表(昨年のワールドカップではメンバーから外されちゃいましたが...)クーパー選手が1人気を吐いていたって感じでした。まぁ、それほど他の選手が目立ってなかったってことなんですけどね。
2023-2024リーグワン 第4節
 ということで、ブラックラムズは前後半3トライずつの計6トライ、4コンバージョンに1ペナルティゴールの41点、ライナーズは前後半1トライの計2トライ、2コンバージョンの14点、ブラックラムズはボーナス点も取っての勝利となりました。
 ブラックラムズの次節は、事務機ダービーの横浜イーグルス戦、攻守ともにもう一段精度を上げないと厳しいと思いますが勝利を期待しています。

 後半8分くらいのライナーズゴール前のラックで...
2023-2024リーグワン 第4節
 ライナーズの菅原選手、絶対、ライアン選手のパンツを脱がそうとしてるよねwww。

 もう一試合、前半8対27から如何に勝利したのかを確認するため、埼玉ワイルドナイツトヨタヴェルブリッツも観戦。
 確かに、前半はヴェルブリッツの試合でした。解説の後藤さんが話されてましたが、ワイルドナイツのディフェンスの穴を上手く突いて確実にゲームを支配していました。分かっているけど実行できるかどうかがキモと後藤さんが話されてましたが、この日の、いや、この前半のヴェルブリッツは確実に実行していました。もちろん、スミス選手、バレット選手、デュトイ選手や姫野選手がいることが大きいのですが、全員が同じ絵を見てプレーしているという感じでしたね。一方、ワイルドナイツはそれを受けて後手に回っていたって感じでした。ワイルドナイツが攻撃していた時間、ほとんどなかったんじゃないかなぁ...。松田選手のキックが上手くタッチを切れなかったり、相手(まぁ、バレット選手だけどね)にしっかり対応されちゃってたというのもあるかと思います。前半、ヴェルブリッツは4トライ、2コンバージョンに1ペナルティゴールで27点、ワイルドナイツは1トライ、1ペナルティゴールで8点、3トライ3コンバージョンの21点差での折り返し、ワイルドナイツは、これをどうやって巻き返すのかと思ってたんだけどね...。
2023-2024リーグワン 第4節
 なんですかね、こりゃ。後半と前半まったく違うチームのようでした。後半27分で追いついて、最後は16点も差をつけての勝利、いったい、この強さは何なんのかなぁ。堀江選手の登場、野口選手の後半からのスタート、大西選手、フロントローの交代、要素はいろいろあるとは思うけどここまでとは。ヴェルブリッツは後半無得点ですからね、一方ワイルドナイツは、5トライ、5コンバージョン、観ていて訳が分からない試合でした。昨季も前半負けていて、後半逆転という試合があったけど、3トライ3ゴール差で折り返して40点以上取って勝利するっていったい何なんでしょうかね...。
 いや、ワイルドナイツ、やっぱり凄いチームだな、あのスミス選手とバレット選手も苦笑いって感じだもんね。
 ホント、凄い試合でした。

 さて、この節はもう一試合、東京サンゴリアスコベルコ神戸スティーラーズの試合を観戦しました。この試合も凄い試合でしたね...スティーラーズのディフェンスエグすぎます。前半立ち上がりのカウンターラックの数、凄かったですな、ジャッカルでペナルティを得るって手もあるけど、そんなチャンスそうそうないし、カウンターラックでボールを確保した方が可能性高いもんね。それにしても集中力とスタミナ凄すぎです。でも、ディフェンスはすごかったけど攻撃がね、チーム全体で同じ絵を見ているようには見えなかったかな。解説の大西さんも言ってたけど、攻撃の意思疎通が今一つだったような気がします。とはいえ、6本のトライはさすがですよね。サベア選手、レタリック選手、ラウマベ選手のNEW ZEALAND代表のプレーは、すごかったの一言です。あと、初先発の濱野選手の力強くてスピードのある走りは魅力的でした。
 一方のサンゴリアスは、序盤こそスティーラーズの堅い守りにてこずっていたものの、攻撃の精度という点でスティーラーズを上回っていたと思います。特にゴールキックは完璧でした、ルーキーの高本選手は正確なキックでコンバージョン5本、ペナルティゴール3本すべて決めて、この試合一人で19点を稼いでますからね。あとは、やっぱりコルビ選手ですね。あのチェイスはすごすぎます、後半23分のトライも、50-22mを狙ったキックを阻止した山下選手のインゴールに戻したボールを拾い上げてですからね、この場面、必見です。体の小さな選手でも強力なバネとラグビー脳とあきらめない気持ちで、屈強な男たちと対等に闘えるってこと、体の小さな日本人にも可能性があるってことを証明してくれたと思います。
2023-2024リーグワン 第4節
 ということで、試合巧者のサンゴリアスがフィジカルのスティーラーズから勝利を収めました。44対36、サンゴリアスは5トライ、スティーラーズは6トライ、スティーラーズは勝てた試合を落としたって感じでした。それにしてもパワー対パワーって感じの試合でした。

 今週末はやっぱり事務機ダービーかなぁ...。

2023-2024リーグワン 第4節 ブレイブルーパス東京vsスピアーズ船橋・東京ベイ2024/01/08 07:03

 等々力陸上競技場に行ってきた。
2023-2024リーグワン 第4節 ブレイブルーパス東京vsスピアーズ船橋・東京ベイ
 開幕から3連勝のブレイブルーパス、この好調を維持して優勝を狙うには、ディフェンディングチャンピオン相手に勝つのは必至。一方、今季は開幕から1勝2敗と今一つ調子の上がらないスピアース、この試合どうしても勝ちたいところですよね。ブレイブルーパスは、JAPANのナイカブラ選手を温存しましたが、ほぼベストのメンバー。スピアースも昨季のキーマンのマークス選手を怪我で欠くものの、NEW ZEALAND代表のフッカーのデイン・コールズ選手、WALES代表のリアム・ウィリアムズ選手に加え、現役JAPANに代表経験者を揃えこちらもベストな布陣。どちらが勝利を収めてもおかしくない一戦でした。
2023-2024リーグワン 第4節 ブレイブルーパス東京vsスピアーズ船橋・東京ベイ
 前半15分まで、スピアーズの時間でしたね。ブレイブルーパスは、モウンガ選手、松永選手のロングキックで敵陣に入ろうと何度も試みたのですが、スピアーズのウィリアムズ選手と立川選手の好守にはばまれ、中々自陣から出ることができませんでした。とはいえ、ゴールを背負った状態でほぼノーミスで守ったブレイブルーパスの体を張ったディフェンスは素晴らしかったと思います。ただ、スピアーズの猛攻に17分にゴール前の攻防で、アングルチェンジで走りこんできたコールズ選手に先制トライを獲られてしまいました。
2023-2024リーグワン 第4節 ブレイブルーパス東京vsスピアーズ船橋・東京ベイ
 で、ブレイブルーパスの反撃はここから、リスタートのキックオフで敵陣に入り、ここからはブレイブルーパスの時間。今度は逆に、ほぼ15分の間、ブレイブルーパスがスピアーズ陣で試合を進めることに。
 この日は両チームともスクラムが安定していて、スクラムの組み直しや、ペナルティがほとんどなかった中で、スピアーズゴール前でのスクラムでスピアーズのNo.8のマキシ選手のボールの処理ミスを逃さず、こぼれ球を拾ったスクラムハーフの杉山選手がトライを返しました。この日は、どのスクラムもとても奇麗で、プレッシャーを掛けているようには見えなかったのですが、この時はブレイブルーパスの集中力が勝っていたってことですね。
2023-2024リーグワン 第4節 ブレイブルーパス東京vsスピアーズ船橋・東京ベイ
 ここからは一進一退の攻防だったのですが、勢いはブレイブルーパスにありました。自陣10m付近のマイボールスクラムから、眞野選手が縦に突っ込み、この起点からのボールを杉山選手とトンプソン選手がループ、これで、スピアーズのディフェンスにギャップが生じ4対2となって、モウンガ選手→桑山選手→濱田選手とボールが渡り、最後は内にフォローしていた松永選手に折り返してトライとなりました。この一連のプレーは、無茶苦茶奇麗でした。きっと繰り返し何度も練習したんじゃないのかなぁ、それほど見事で流れるような攻撃でした。
 前半は、1本づつのペナルティゴールを決めて、17対10とブレイブルーパスのリードで折り返しました。
2023-2024リーグワン 第4節 ブレイブルーパス東京vsスピアーズ船橋・東京ベイ
 で、後半、スピアーズはさすがディフェンディングチャンピオンですな、やはり立ち上がりからの15分過ぎまでスピアーズの時間帯でした。結局、ここで、ペナルティーゴールをファンデンヒーファー選手が決めて1トライで逆転になる4点差に詰め寄りました。
 この日、スクラムはほぼ互角でしたが、ラインアウトとモールはスピアーズが圧倒してました。ブレイブルーパスはラインアウト苦戦してました、前でフリゼル選手がとるボールは安定していたのですが、後方のディアンズ選手へのボールは完璧に読まれちゃってました。で、モール、ブレイブルーパスはコラプシングの反則はしなかったもののかなりの距離を押されて後退する場面が何度もありました。ただ、ここで、得点につなげなかったのは、さすがって感じでしたね。
2023-2024リーグワン 第4節 ブレイブルーパス東京vsスピアーズ船橋・東京ベイ
 この後、ブレイブルーパスはモウンガ選手の技ありのキックで濱田選手が、スピアーズは、やっぱり技ありのハンドリングを魅せたウィリアムズ選手が5ポインターとなりました。モウンガ選手にウィリアムズ選手、この2人は異次元というか、とにかく上手かったですね。パスに、キックに、ハンドリングに、フィールディングに一流のプレーを何度も魅せてくれました。2人とも「そこにいるか!」ってさすがのフィールディングでした、そこにボールが来るの知ってたん?って思うくらいドンピシャの位置にいましたからね。
2023-2024リーグワン 第4節 ブレイブルーパス東京vsスピアーズ船橋・東京ベイ
 ということで、後半残り4分で4点差。結局、最後はブレイブルーパスがノーミスでボールを守り抜いて開幕から4連勝となりました。スピアーズは3敗目ということで、少し厳しいリーグ戦序盤という感じですね。この日も何度もいいところまで行くんですけどね、最後獲り切るところまでが今一つ弱かったって感じかなぁ...。
2023-2024リーグワン 第4節 ブレイブルーパス東京vsスピアーズ船橋・東京ベイ
 24対20、とはいえ、最後までハラハラドキドキの試合内容でした。
2023-2024リーグワン 第4節 ブレイブルーパス東京vsスピアーズ船橋・東京ベイ
 4節の時点でブレイブルーパスは4位、スピアーズは9位、スピアーズは、メンバーをみても、戦力は大きく落ちていないと思うんですけどね、連覇するって厳しいんですね。
2023-2024リーグワン 第4節 ブレイブルーパス東京vsスピアーズ船橋・東京ベイ
 ブレイブルーパスは、一緒に観に行ってる友人が言ってましたが、リーチ選手13年目のシーズン、そろそろ優勝の美酒を飲ませてあげたいですよね。今季のブレイブルーパスであればそれも期待できそうですね。

 そうそう、応援しているブラックラムズも今節で初勝利を手にしました。スタジアムに観に行けなかったので、Jスポでその試合を観たいと思います。

2023-2024リーグワン 第2節 東京サンゴリアスvsブレイブルーパス東京2023/12/21 07:22

 味の素スタジアムへ行ってきた。
2023-2024リーグワン 第2節 東京サンゴリアスvsブレイブルーパス東京
 昨季の府中ダービーは秩父宮でしたねで、接戦を制したのはサンゴリアスでした。
 で、前節、サンゴリアスはディフェンディングチャンピオンのスピアース相手に26対52とダブルスコアで大勝、ブレイブルーパスはブルーレブス相手に7トライとこちらも大勝、滑り出し好調の2チームの対決、これは楽しみしかありません。
2023-2024リーグワン 第2節 東京サンゴリアスvsブレイブルーパス東京
 両チームの注目選手、ブレイブルーパスはJAPANの3人に、モウンガ選手にフリゼル選手ですね。サンゴリアスは、もちろん前節POMのコルビ選手にNEW ZEALAND代表のケイン選手かな、もちろん、コルビ選手が入ってその良さが際立った松島選手の活躍にも期待しちゃいますね。
2023-2024リーグワン 第2節 東京サンゴリアスvsブレイブルーパス東京
 やっぱり、この2チームの闘いは面白い、スピードのサンゴリアスとパワーのブレイブルーパス、見応えのある試合でした。
 ブレイブルーパスはパワフルなフォワードの強みを活かしてサンゴリアスの攻撃の芽をことごとく潰してました。チョークタックルで捕まえて、簡単に倒さずボールを殺してサンゴリアスにテンポの良い攻撃をさせない、そんな場面が何度も見られました。あのサム・ケイン選手さえも簡単にボールキャリーをさせてませんでした。とにかく、フォワード陣の運動量は半端なかったですね。そして、フォワードはセットプレーも圧倒してました、ラインアウトは序盤ちょっと苦戦していましたが、スクラムはブレイブルーパスが圧倒してましたからね。
2023-2024リーグワン 第2節 東京サンゴリアスvsブレイブルーパス東京
 バックス陣も良かったですね~。キックもランも上手いモウンガ選手と松永選手が10番と15番にいることでブレイブルーパスは昨季以上の攻撃力を発揮してました。そしてタックルのいい両センターにスピードの両ウイング、この日のブレイブルーパスは言う事無しでしたね。特にナイカブラ選手はワールドカップの経験でプレーが1ランク上がりましたね、昨季以上にキレキレで攻撃的でした。昨季はプレイオフに進めませんでしたが、今季は狙える力がありますね。
 まぁ、改善点を上げるとすると反則の多さかな、特に自陣で多かったので、ここは修正が必要ですね。
2023-2024リーグワン 第2節 東京サンゴリアスvsブレイブルーパス東京
 一方、サンゴリアスも悪くなかったと思うんですよ。でも、ブレイブルーパスのディフェンスに押さえられちゃった感じですね。そんな中で尾崎兄弟が気を吐いてましたね。前半の尾崎兄選手のトライも尾崎弟選手のパワフルなランからのゲインがきっかけでしたからね。この場面以外にもこの二人は何度もパワフルなランでラインブレイクしてましたからね、勝っていれば、この二人のうちのどちらかがPOMでしたね。
2023-2024リーグワン 第2節 東京サンゴリアスvsブレイブルーパス東京
 フォワードはブレイブルーパスに比べるとちょっと元気がない感じでした。バックローの3人以外は、正直ちょっと目立ってなかったですね。松島選手、コルビ選手のスピードを活かせてなかったもんなぁ。そうそう、モウンガ選手と松永選手のロングキックで中々前に出られなかったというのもありましたね。
 どちらも強かったですが、ブレイブルーパスの方が一枚上手だったって感じでした。
2023-2024リーグワン 第2節 東京サンゴリアスvsブレイブルーパス東京
 サンゴリアスは、1トライとコンバージョンに4PGで19点、ブレイブルーパスは、4トライ、3コンバージョンの26点、点差以上にブレイブルーパスが圧倒してたって感じです。ブレイブルーパスの昨季の残りのベスト4のチーム(スピアーズ、ワイルドナイツ、イーグルス)との試合を観るのが楽しみになってきました。
 そうそう、今季加入のワールドカップ出場外国人選手のチームへのフィットは、ブレイブルーパスの方が上手く行っているって感じでした。
2023-2024リーグワン 第2節 東京サンゴリアスvsブレイブルーパス東京
 この日の入場者数は31,953名、リーグの最高記録となりました。
2023-2024リーグワン 第2節 東京サンゴリアスvsブレイブルーパス東京
 でね、試合は楽しめたのですが、運営は今ひとつでした。駅から近いメインゲートが長蛇の列だったので、バックスタンド側のゲートに回ったんだけど、こちらも長蛇の列、しかも案内もないので、なんとなく列に並んでなんとか入場できた、ここまでスタジアムに到着してから約1時間、キックオフの10分前にやっと席に着けました。トップリーグ時代から長いことラグビー観戦してるけどこんなことは初めて。発券している枚数を把握しているのは運営側なのでスムーズに入場できるようにゲートを増やすとか、待機列を整理するスタッフを増やすとか対策して欲しかったなぁ。自分の後ろにも沢山並んでたから、キックオフに間に合わなかった観客、結構いたんじゃないかなぁ。ちなみに、ゲートでチケットの確認されなかったからね、相当、バタバタだったんじゃないかな...。選手の強化も必要だけど、運営の強化も必要だよね。それにしても、ラグビーファンはみんな優しいな、抗議してる人いなかったもんなぁ。自分はスタッフに悪態ついちゃったけどね。そこは反省だな...。

 そういえば、崩れたスクラムが原因で傷んだ石原選手、タンカで運ばれたけど大丈夫だったかなぁ...大事に至らないといいんだけどなぁ。