丸の内地下街にラグビーワールドカップ2018/06/03 07:04

丸の内地下街にラグビーワールドカップ
 新丸ビルに行って、地下街への入り口を出たら...

 新丸ビル前の柱のデジタルサイネージにリーチ・マイケル選手がいた。
 来年のワールドカップの宣伝でした。でも、盛り上がってたの自分だけかな...。

連獅子とレンジー2018/03/30 07:05

 先日、サンリオさんのお店に行ったら、こんなグリーティングカードが...。

 連獅子のグリーティングカード、これ見て、とあるキャラクターを思い出しちゃいました。
連獅子とレンジー
 来年のワールドカップの公式マスコット、レンジーです。
連獅子とレンジー
 カードと同じ立ち位置に画像を並べてみました。ん~、かわいいね。

もう来年...2018/03/21 07:07

 先日、銀座通りを歩いていて、ふと見あげたらどこかで見たロゴマークが...。
もう来年...
 そうです、来年開催のラグビーワールドカップのバナー。
もう来年...
 銀座通りの街灯に4種類。
もう来年...
 でも...2020年のオリンピック、パラリンピックほどロゴマークがメジャーじゃないからラグビーファンじゃない人は気がつかないんじゃないかな?ウェブ・エリスカップもメジャーじゃないしなぁ...。
もう来年...
 うれしい反面、ちょっと考えさせられるなぁ。リーチ選手とか山田選手の写真とか、オールブラックスの写真とか、エディ・ジョーンズ監督の写真の方がアピール度あるんじゃないかなぁ...。
 もっと、盛り上げたいよね、ラグビー協会さんにワールドカップの実行委員会の皆さん頑張ってね。

asics Tiger GEL-LYTE Ⅴ TQN6C3-25252016/12/25 07:04

 また買っちゃった...。
asics Tiger GEL-LYTE Ⅴ TQN6C3-2525
 急に、asics Tigerブランドのスニーカーが欲しくなって、探し回り最終的にatmosさんに行き着いた。asics SHOPもABC Martも探したけど、結局、atmosさんの品揃えが一番だった。お店のスタッフも「うちが一番、品揃えがいい」って豪語してたな。
asics Tiger GEL-LYTE Ⅴ TQN6C3-2525
 ということで、asics Tiger GEL-LYTE Ⅴ TQN6C3-2525にしました。いろいろ、迷った末、この色に決めたのですが、実は前から真っ赤なスニーカー欲しかったんですよね。もう20年以上も前になりますが、ニューヨークの遊覧ヘリポートで受付をしていたアフリカ系米国人のお兄ちゃんが履いていた、確かNIKEだったと思うんだけど、真っ赤なスニーカーがムッチャカッコよくて印象に残ってて、いつか赤のスニーカーを買おうと思ってたんだよね。
asics Tiger GEL-LYTE Ⅴ TQN6C3-2525
 ソールまで、真っ赤なところも決めてでした。ちなみに、アッパーは基本がポリエステルのメッシュで、ライン部分は合成皮革です。
asics Tiger GEL-LYTE Ⅴ TQN6C3-2525
 ベロとアッパーが一体化になったモノソック構造がこのGEL-LYTE Vの特徴ですね。
asics Tiger GEL-LYTE Ⅴ TQN6C3-2525
 そして、asicsといえばゲルソール。1986年に、タイカ社のαゲルをソールのクッション材に採用して以来30年、asicsのスポーツシューズといえば、ゲルソールが代名詞になってます。履くとフワフワな感触。まるで、フカフカの絨毯の上を歩いているような感触です。
asics Tiger GEL-LYTE Ⅴ TQN6C3-2525
 歩くのが楽しくなりそうです...。あっ、そうそう、定価は¥12,000だけど、Saleだったので、¥9,600でした。

 ところで、asicsの社名の由来ですが、この「Anima Sana In Corpore Sano」というラテン語の言葉の頭文字を取ってつけられたそうです。ちなみに意味は「健全な身体に健全な精神があれかし」だそうです。
asics Tiger GEL-LYTE Ⅴ TQN6C3-2525
 そういえば、asicsさん、もともとはオニツカだもんね。自分は中学生のころ陸上部だったんだけど、スパイクはオニツカでした。そうそう、オニツカタイガーもカッコいいもんね。

 ところで、昨日が2019年のラグビーワールドカップ開幕まであと1000日でした(ということは今日は、999日ね)。
2019ラグビーワールドカップまで後1000日
 ということで、東京タワーのライティングが、2019ラグビーワールドカップカラーだった。あと、3年、今から楽しみ~。
2019ラグビーワールドカップまで後1000日
 夜景を撮るの、スマホのカメラだと綺麗にできない。誰か綺麗に撮れる方法教えてくれないかなぁ...。

エディー・ウォーズ / Eddie Wars2016/06/06 07:01

  そういえば、1989年に宿沢JAPANがSCOTLANDに勝利したときも、宿沢さんの書いた「TEST MATCH」って本読んだな...。
 この本は、スポーツライターの生島淳さんが書いた、エディーJAPANの、あの歴史的な勝利までの裏側を記した本です。本当は、この手の本、読むのあまり好きじゃないんだけどね...。
エディー・ウォーズ / Eddie Wars
 で、当たり前だけど、2012年から2015年のあの勝利まで、いろいろあったんですね...。エディーさんの選手、スタッフへのアプローチ、勤めてる会社の社長をダブらせてしまった...。やっぱり、組織を目標に向かって向上させる方法は同じなのかなぁ...そんなこというと、社長に怒られちゃうかもしれませんけど、「そんなに、簡単な話じゃないよ」ってね。
 でも、エディーさんに似てるんですよ...
・高い目標の設定。
・その目標が到達が可能だということの提示。
・そのための高い意識とスキルを社員に課す。
・社員それぞれをみながら、アプローチの方法を変える。
・嫌われるような厳しいこともあえて言う
あげていけばキリがありませんが、特に、5番目の項目なんてそっくり、しかも、なかなか実践できませんよね。

 自分は、この高みにいけないなぁ。高みに行く、努力はしたいと思うけどね...。

 この本は、ラグビーの歴史を変えた、指導者と選手、スタッフの裏側を書いたノンフィクションだけど、組織論としてのビジネス書としても十分通用するね。って、思ってたら、DIAMONDハーバード・ビジネス・レビューでこの本のこと記事になってましたね。

 ラグビー好きじゃない人にも、読んでもらいたい1冊です。