asics Tiger GEL-LYTE Ⅴ TQN6C3-25252016/12/25 07:04

 また買っちゃった...。
asics Tiger GEL-LYTE Ⅴ TQN6C3-2525
 急に、asics Tigerブランドのスニーカーが欲しくなって、探し回り最終的にatmosさんに行き着いた。asics SHOPもABC Martも探したけど、結局、atmosさんの品揃えが一番だった。お店のスタッフも「うちが一番、品揃えがいい」って豪語してたな。
asics Tiger GEL-LYTE Ⅴ TQN6C3-2525
 ということで、asics Tiger GEL-LYTE Ⅴ TQN6C3-2525にしました。いろいろ、迷った末、この色に決めたのですが、実は前から真っ赤なスニーカー欲しかったんですよね。もう20年以上も前になりますが、ニューヨークの遊覧ヘリポートで受付をしていたアフリカ系米国人のお兄ちゃんが履いていた、確かNIKEだったと思うんだけど、真っ赤なスニーカーがムッチャカッコよくて印象に残ってて、いつか赤のスニーカーを買おうと思ってたんだよね。
asics Tiger GEL-LYTE Ⅴ TQN6C3-2525
 ソールまで、真っ赤なところも決めてでした。ちなみに、アッパーは基本がポリエステルのメッシュで、ライン部分は合成皮革です。
asics Tiger GEL-LYTE Ⅴ TQN6C3-2525
 ベロとアッパーが一体化になったモノソック構造がこのGEL-LYTE Vの特徴ですね。
asics Tiger GEL-LYTE Ⅴ TQN6C3-2525
 そして、asicsといえばゲルソール。1986年に、タイカ社のαゲルをソールのクッション材に採用して以来30年、asicsのスポーツシューズといえば、ゲルソールが代名詞になってます。履くとフワフワな感触。まるで、フカフカの絨毯の上を歩いているような感触です。
asics Tiger GEL-LYTE Ⅴ TQN6C3-2525
 歩くのが楽しくなりそうです...。あっ、そうそう、定価は¥12,000だけど、Saleだったので、¥9,600でした。

 ところで、asicsの社名の由来ですが、この「Anima Sana In Corpore Sano」というラテン語の言葉の頭文字を取ってつけられたそうです。ちなみに意味は「健全な身体に健全な精神があれかし」だそうです。
asics Tiger GEL-LYTE Ⅴ TQN6C3-2525
 そういえば、asicsさん、もともとはオニツカだもんね。自分は中学生のころ陸上部だったんだけど、スパイクはオニツカでした。そうそう、オニツカタイガーもカッコいいもんね。

 ところで、昨日が2019年のラグビーワールドカップ開幕まであと1000日でした(ということは今日は、999日ね)。
2019ラグビーワールドカップまで後1000日
 ということで、東京タワーのライティングが、2019ラグビーワールドカップカラーだった。あと、3年、今から楽しみ~。
2019ラグビーワールドカップまで後1000日
 夜景を撮るの、スマホのカメラだと綺麗にできない。誰か綺麗に撮れる方法教えてくれないかなぁ...。

エディー・ウォーズ / Eddie Wars2016/06/06 07:01

  そういえば、1989年に宿沢JAPANがSCOTLANDに勝利したときも、宿沢さんの書いた「TEST MATCH」って本読んだな...。
 この本は、スポーツライターの生島淳さんが書いた、エディーJAPANの、あの歴史的な勝利までの裏側を記した本です。本当は、この手の本、読むのあまり好きじゃないんだけどね...。
エディー・ウォーズ / Eddie Wars
 で、当たり前だけど、2012年から2015年のあの勝利まで、いろいろあったんですね...。エディーさんの選手、スタッフへのアプローチ、勤めてる会社の社長をダブらせてしまった...。やっぱり、組織を目標に向かって向上させる方法は同じなのかなぁ...そんなこというと、社長に怒られちゃうかもしれませんけど、「そんなに、簡単な話じゃないよ」ってね。
 でも、エディーさんに似てるんですよ...
・高い目標の設定。
・その目標が到達が可能だということの提示。
・そのための高い意識とスキルを社員に課す。
・社員それぞれをみながら、アプローチの方法を変える。
・嫌われるような厳しいこともあえて言う
あげていけばキリがありませんが、特に、5番目の項目なんてそっくり、しかも、なかなか実践できませんよね。

 自分は、この高みにいけないなぁ。高みに行く、努力はしたいと思うけどね...。

 この本は、ラグビーの歴史を変えた、指導者と選手、スタッフの裏側を書いたノンフィクションだけど、組織論としてのビジネス書としても十分通用するね。って、思ってたら、DIAMONDハーバード・ビジネス・レビューでこの本のこと記事になってましたね。

 ラグビー好きじゃない人にも、読んでもらいたい1冊です。

浜松町駅2016/02/24 06:03

 毎日利用しているのに知らなかった。

 浜松町駅の南口のコンコースの柱に日本代表の広告が...。本当は、ウルトラマンのスランプラリーの特設ショップでピグモンとカネゴンのカップケーキを買おうと南口に出たのですが、目当てのものは売り切れで改札に戻ろうとしたときに気がつきました。
浜松町駅
 この写真は試合前に整列しているJAPAN戦士。「強い意志たちが、ひとつになった」っていいコピーですね。「ひとりでは無理だったかもしれない。しかし、ひとりひとりの情熱がチームを強く変えた。ラグビー日本代表が教えてくれたこと。”One for All, All for One”人と、地球の、明日のために。」これもいいコピーだね。
浜松町駅
 東芝の広告なので、東芝ラグビー部のJAPAN戦士が一人ずつ紹介されていました。
 最初は大野選手、37歳、それにしても走ってましたね。今回のロックは、とにかく運動量の多い選手が集まってました。サモア戦途中交代は肉離れだったんですってね。サンウルブズでも活躍期待しています。
浜松町駅
 結局、試合に出ることはなかったけど、廣瀬選手のバックアップがチームを支えてたんですね。今季、現役を続行されるのか心配ですね。まだ、がんばって欲しいですね。でも、指導者としての彼も見てみたいです。
浜松町駅
 強くなったスクラムを支えた三上選手。東海大学時代から注目してました。身長178cm、体重115kgなので、決して大きな選手ではありませんが、スクラム強いです。彼もサンウルブズでも活躍して欲しいですね。
浜松町駅
 湯原選手も結局、試合にでることはありませんでした。廣瀬選手同様、強くなったフォワード、特にスクラムを支えてきた方です。東芝の強いスクラムを支えているのも彼ですね。
浜松町駅
 最後はリーチ選手。高いキャプテンシーでチームの3勝に貢献しました。南アフリカ戦の最後のトライに繋がった、ペナルティーからの攻撃で、ボールに3度タッチしていたこと、ほぼ80分戦ってきて、あの時間帯に、チームのために体を張れることに大野選手が感動したって言ってた。
浜松町駅
 秋まではチーフスですね。今季は、サンウルブズ戦がないのが残念。でも、昨季同様、活躍してもらいたい。

 それにしても、帰宅時間の南口コンコース、人の流れがすごすぎて怖かった...。

英国から届きましたぁ2015/11/11 06:04

 一週間前のことですが、英国から荷物が届きました。
英国から届きましたぁ
 先日のワールドカップのSCOTLAND vs AUSTRALIA戦を見て欲しくなって、英国の通販サイトで注文したSCOTLANDのレプリカジャージです。
英国から届きましたぁ
 今回の各チームのジャージの中で一番カッコいいですね。最近はTシャツのようなジャージが多い中、襟付きでイングランドタイプの襟口の伝統的なこの形、カッコよすぎます。ちなみに、若い人はイングランドタイプとニュージーランドタイプの襟口の違いなんて分からないだろうなぁ。
英国から届きましたぁ
 注文したときには、すでに今年のワールドカップ仕様は完売。ということで、スポンサーロゴの通常タイプを注文しました。脇と襟の中側、襟の裏側、袖口の裏側に緑のタータンチェックが切り返しで入っていてこれが無茶苦茶可愛い。このタータンチェック、スコットランドラグビー協会のパターンなんだそうです。
英国から届きましたぁ
 右胸にメーカーの「macron」のロゴ、左にチームの花の野アザミ、これが刺繍で入っています。胸の真ん中には、スポンサーの「BT」のロゴ、BTとは、British Telecomのことですね。英国最大の通信事業会社、日本で言うとNTTですね。
英国から届きましたぁ
 左の袖には、スコットランドの旗が刺繍で入っています。
英国から届きましたぁ
 襟の内側にも緑のタータンチェック、サイズのラベルもタータンチェック。このこだわり、良いですねぇ。
英国から届きましたぁ
 右のすそには、オフィシャル商品のマーク。本物の証ですね。
英国から届きましたぁ
 左のすそには、素材のブランド「MPerformanceSystem」のロゴ。MperformanceSystemはポリエステルなのですが、通気性が良くて、動きやすくて軽い素材なんだそうです。タグにそう書いてあった...。
英国から届きましたぁ
 商品のタグ。
英国から届きましたぁ
 タグの裏に値段が書いてありました、£60.00、送料が£14.99だったので、日本円で約14,000円でした。スコットランド協会の公式通販ページでも販売しているのですが、英国内は£59.90で、輸出になるとなぜか£96.90になってしまいます。これに送料が同じくらいかかるので、日本円で約6,800円高くなってしまいます。ということで、自分は上の通販サイトに注文しました。日本の通販サイトだと10,000円くらいで買えたんですけどね、売り切れちゃってました、もっと早く気がついていれば...。
英国から届きましたぁ
 ということで、普段着でも十分使えるジャージです。まずは、秩父宮に着て行こうかなぁ。

RWC2015 決勝トーナメント決勝2015/11/01 08:04

 昨日の日本時間の早朝行われた3位決定戦、SOUTH AFRICAが24対13でARGENTINAに勝利しました。この試合、JSPORTSだけで、無料放送では放送がありませんでした。ん~、トーナメントに入ってからが本当のワールドカップなんだけどね...こういった、質の良い試合をこれから活躍する若い選手たちに見てもらいたいんですけどね。あと、この結果を受けて、今回のワールドカップでSOUTH AFRICAに勝ったのは、JAPANとNEW ZEALANDの2チームだけになりました。JAPANすごいっ!

 さて、今日は、今回のワールドカップ最後の試合、AUSTRALIA対NEW ZEALAND戦。AUSTRALIAとNEW ZEALANDの決勝は初めて、ともに4回目の決勝戦、優勝もそれぞれ2回、今日勝つと、AUSTRALIAは4大会ぶり、NEW ZEALANDは連覇になります

 過去のワールドカップの決勝トーナメントでの対戦は3回、1991年大会では、準決勝でAUSTRALIAが16対6で勝利、このあとAUSTRALIAは決勝でENGLANDを下し優勝しました。次の対戦は2003年大会、やはり同じ準決勝でAUSTRALIAが22対10で勝利、この大会は例の五郎丸選手のルーティンの元になった、キックの名手ジョニー・ウィルキンソン選手を擁するENGLANDが優勝しました。最後は前回大会の準決勝、この試合はNEW ZEALANDが20対6で勝利し、そのままFRANCEを破り優勝しました。

 どちらも好きなチームなのですが、今日は、これを着てAUSTRALIAを応援。
RWC2015 決勝トーナメント決勝
 AUSTRALIAのスターティングメンバーはこちら
RWC2015 決勝トーナメント決勝
 NEW ZEALANDのスターティングメンバーはこちら
RWC2015 決勝トーナメント決勝
 どちらもベストメンバーでの対戦。それにしても、日本にゆかりのある選手がたくさんだぁ。
RWC2015 決勝トーナメント決勝
 まずは、NEW ZEALANDのハカ、カパオパンゴから始まります。
RWC2015 決勝トーナメント決勝
 開始1分半でAUSTRALIAのモーア主将、鼻血出てました。コンタクトがどれだけ激しいかうかがい知れます。とにかく、試合開始から激しいぶつかり合い。序盤は、NEW ZEALANDがアタックを仕掛けて8分にペナルティゴールで先制。その6分後には、AUSTRALIAがゴール正面のスクラムでペナルティを奪って、ペナルティゴールで追いつきました。とにかく、接点で攻守がめまぐるしく入れ替わる試合。ラックでのボールへの反応がすごい、というか、ボールへの執着がすごい、両チームともフォワードの第3列の選手のボールへの働きかけが良いですね。
RWC2015 決勝トーナメント決勝
 前半終わって、AUSTRALIAがペナルティーゴール1本、NEW ZEALANDが1トライ、ペナルティーゴール3本で、3対16、NEW ZEALANDのリードで折り返しました。NEW ZEALANDの攻撃力が際立ってました。AUSTRALIAがどう切り替えてくるのかが後半の肝ですね。

 ん~、後半先制したのはNEW ZEALANDでした。開始2分、ソニー・ビル-ウィリアムズ選手とマァ・ノヌー選手のコンビネーション凄すぎ、というか、やばすぎます。ボールを持った後のノヌー選手のスピードも凄かった、さすがのトライでした。
RWC2015 決勝トーナメント決勝
 この時点で18点差、それでも、AUSTRALIAも食い下がります。連続攻撃で敵陣に攻め込み、相手の反則を誘い、ゴール前のラインアウトからモールでポーコック選手が押し込みトライ、11点差に詰め寄りました。
RWC2015 決勝トーナメント決勝
 ここから、俄然、AUSTRALIAの動きがよくなりました。先ほどのペナルティでNEW ZEALANDが1人少ない状態、これをAUSTRALIAが上手く使い、最後は技ありのトライ。これで、残り15分で、AUSTRALIAが4点差まで詰め寄りました。
RWC2015 決勝トーナメント決勝
 これで、どちらが勝つかわからない状態に、ところが、残り10分に、NEW ZEALANDのダン・カーター選手がドロップゴールを決めて再び7点差。さらに、ハーフウェイライン付近のペナルティーでさらに3点追加。この後、AUSTRALIAが攻めていたのですが最後は、ディフェンスで競り勝ったNEW ZEALANDのベン・スミス選手がボールを裏に蹴りだし、最後はそのボールに追いついたバレット選手が押さえてAUSTRALIAを突き放しました。
RWC2015 決勝トーナメント決勝
 NEW ZEALAND 34点 vs AUSTRALIA 17点

 NEW ZEALANDが史上初の連覇で、かつ、3回の優勝を決めました。

 決勝戦にふさわしい、ボールが良く動き、良いディフェンスが随所に見られたすばらしい試合でした。次の大会は、ここ日本で行われます、過去の大会に負けないようなすばらしい大会にできるように選手や関係者はもとより、ファンも盛り上げていきたいと思います(まじめかっ)。