GO WITH...2020/11/23 07:46

 丸ビルに、こんなポスターが...
GO WITH...
 コロナウイルスがなければ、今頃、昨年の流れを受けてJAPANが活躍する試合が観られたんだよね...。

ブレディスローカップ 2020 New Zealand vs Australia2020/10/23 07:17

 クボタとキヤノンのオープン戦をNetで観戦した翌日、勢いでJSPORTSオンデマンドを申し込んでブレディスローカップの2戦目を観戦。

 やっぱり、この時期は、試合観たくなっちゃいますねぇ...。
ブレディスローカップ 2020 New Zealand vs Australia
 両チームとも、昨年のワールドカップが終了し、2023年のフランスでのワールドカップに向けて滑り出した新生チーム、ベテランと若手を組み合わせたチームでのテストマッチです。力的にはNew Zealandのほうが上だと思うのですが、1戦目はAustraliaが善戦し16対16の引き分け。両チームとも選手もそうですが、監督も変わっての新たな船出。特にAustraliaは前任のマイケル・チェイカ監督が昨年のワールドカップでの準々決勝敗退を受けて辞任して、ニュージーランド人でチーフスの監督も務めていたデイヴ・レニー監督が就任。ディフェンスが良くなったとの評判だったので、先週末の日曜日の2戦目も期待して観ました。

 評判どおりAustraliaの動きよかったですね、前半からテンポよく攻撃してました。New Zealandに負けないすばやい展開で、昨年までのAustraliaとは確かに動きが違ったように思います。前半7分頃の攻撃は良かったですもんね。
 両チームとも切り返しが凄い、ラックになったボールへの働きかけが少しでも遅れると必ず切り返される。ラックでのジャッカルの応酬、本当に凄かった。Australiaのマイケル・フーパー選手、ネド・ハリガン選手、Zew Zealandのサム・ケイン選手、アーディ・サヴェア選手の働きと、運動量、ジャッカルは凄かったですね。スタッツをみたらラックでのターンオーバーは、Australiaが9、Zew Zealandが8とほぼ互角でした。
 で、切り替えしてボールを奪った後のアタックも両チームとも凄いの一言です。やっぱりこのレベルのチームの試合は違いますね。もちろん、ディフェンスも厳しいの一言で、一時攻撃で一発で抜けるなんてことはほとんどありませんでした。
 
 試合で目立った選手は、上記のバックロー陣はもちろんのこと、Zew Zealandでは、何度も切れのあるスピードとステップで大きくゲインしたボーデン・バレット選手、人に強くて、なかなか倒れないウイングのケイレブ・クラーク選手、クラーク選手は後半5分頃のAustraliaのオコーナー選手の中途半端なパントキックをキャッチしてからの力強いラン凄かった、何人、弾き飛ばしたかわからなかった...。あと、リザーブで後半から出場のスクラムハーフのTJペレナラ選手かな。特にペネナラ選手の動きはハーフじゃなくてバックローみたいで、タックルした後に即ボールをもぎってマイボールにするのさすがって感じでした。
 Australiaは、キレキレのステップで大きくゲインもしてましたし、トライもあげたマリカ・コロイベテ選手に、若干20歳ながら強気のプレーに人にも強いジョーダン・ペタイア選手が目立ってましたね。

 結局、後半の立ち上がりで2トライをあげたNew Zealandが4トライ、Australiaが1トライの27対7でNew Zealandが勝利しました。後半10分のコロイベテ選手のNew Zealandゴール内でグラウンディングできなかったプレイがトライになっていれば、もう少し競った試合になったかもしれませんね。

 とはいえ、スタッツでは、メーターでNew Zealand 516に対し、Australia 534、ボールキャリーがNew Zealand 105に対し、Australia 130とアタックではいい勝負でした。ディフェンスのタックルでNew Zealand 23に対し、Australia 40とミスの回数が多かったのが効いてました。要するにディフェンスの差がこの得点差になったってことですな。解説の大西さんが「後半の崩れ、試合への集中が以前は甘かったけど、デイヴ・レニー監督になって変わった、これから、フィジカルが強化されればもっと強くなるんじゃないか」って言ってましたが、ホント、アタックはほぼ互角、ディフェンスの微妙な差、フィジカル勝負の差が結果に出てたように思います。

 それにしても、凄い試合で80分があっという間でした。

 得点の経過は、下記のような感じ。
  New Zealand 27  トライ:Aaron Smith アーロン・スミス、Jordie Barrett ジョーディ・バレット、Ardie Savea アーディ・サヴェア、Sam Cane  サム・ケイン
 ゴール:Richie Mo'unga リッチー・マウンガ  コンバージョン 2 ペナルティ 1
  Australia 7 トライ:Marika Koroibete マリカ・コロイベテ
 ゴール:James O'Connor ジェームス・オコーナー コンバージョン

 ところで、TJペネナラ選手はNTTドコモに来るし、ハリガン選手も栗田工業に来るし、フーパー選手もトヨタ自動車だしなぁ、日本のシーズンが始まるのが待ち遠しいなぁ...。あと、この時期にテストマッチできる状況にあるのがうらやましいなぁ、JAPANは出遅れちゃってる感あるもんなぁ...。

早くラグビー観たいなぁ...2020/06/07 07:35

 昨年だけなんだと思ってったら、今年もガリガリ君のJAPANデザインバージョン、発売されたのね。
早くラグビー観たいなぁ...
 デザインは、昨年のものと同じですね。

 ところで、いつラグビー観にいけるようになるのかな...早く観たいなぁ。

NEW ZEALANDとJAPAN2020/04/13 07:53

 いまだに着てます...。

 今から13年前の2007年5月12日、秩父宮ラグビー場で行われたクラシックオールブラックスとJAPAN XVの親善試合のときに買ったTシャツ。キウイのフィフティーンがカワイくて買ったんだよね。
NEW ZEALANDとJAPAN
 当時、ジョン・カーワンさんがJAPANの監督で、確かそんなつながりでクラシックオールブラックスが来日してJAPAN XVと2試合しました。結果は、1試合目が26対35、2試合目は6対36でクラシックオールブラックスが勝利しました。ちなみに、この年行われたワールドカップの戦跡は、AUSTRALIA 3-91、FIJI 31-35、WALES 18-72、CANADA 12-12と言う結果でした。当時は、CANADAに引き分けたってことで、連敗がストップしたところで喜んでたもんです。

 その当時から考えると、JAPAN強くなりましたね...。

大型プロップ?2020/02/23 07:13

 お台場に行ったことがある人はみたことがあると思うけど、スポーツ用品販売店の店頭にJAPANの大型プロップいた。
大型プロップ?
 でも、ヒグマ、ググったら時速50kmで走れるらしいので、50mなら3.6秒。こりゃプロップじゃなくてウイングで起用だな...ナドロ選手やロムー選手みたいな感じね。
大型プロップ?
 お腹側には、大正製薬さんのリポビタンD、背中にはTOSHIBAさんのスポンサーロゴまで入ってて本格的だね~。