2022リーグワン 第2節 東京サントリーサンゴリアス vs トヨタヴェルブリッツ2022/01/22 07:44

 この日は、Jスポで観戦。

 東京サントリーサンゴリアスとトヨタヴェルブリッツの試合、強豪同士の対決は、やっぱり見ごたえがありましたね。

 接点でのコンタクトが両チームとも本当に激しくて厳しい。あんな激しさでぶつかったら、普通の人間は壊れちゃうよな。
 で、その激しさと厳しさの中でサンゴリアスのプレーは磐石でした。マッケンジー選手がやっぱり効いてますね。もちろん、中村選手、ケレビ選手、尾関選手、中野選手、田村選手、バックス全員がしっかり仕事してます。いや、サンゴリアスはフィールドに入る15人全員がそれぞれの役割を全うしてました。湧き出るようなフォローは凄いの一言、一人ひとりの運動量が半端ないですね。もちろん、アタックもディフェンスもね。
 ヴェルブリッツがもう少し、得点できると思っていたのですが、前半終わってみれば、サントリーは4トライ、3コンバージョン、1ペナルティーゴールで29点、一方、ヴェルブリッツは1ペナルティーゴールの3点と、この時点で26点差。ここまで点差が開くとは思いもしませんでした。
 ヴェルブリッツの選手も動いていないってことはないと思うのですが、サンゴリアスの選手の動きに付いていけないって感じでした。
2022リーグワン 第2節 東京サントリーサンゴリアス vs トヨタヴェルブリッツ
 後半も最初のトライは、サンゴリアスでした。ケレビ選手、マッケンジー選手とボールが渡ってゴールポスト真下にトライ。ヴェルブリッツのディフェンスは、ちょっとずつ遅れてました。
 それでも、このあと、後半8分くらいから、ヴェルブリッツがペナルティーでサンゴリアス陣内に入って大きなフォワードが体を生かしてボールを前に運び、最後はゴール前のスクラムからバックスに回してトライを返しました。この後もしばらくの間、ヴェルブリッツが攻め込む時間帯が続いたのですが、サンゴリアスの堅守の前に、ヴェルブリッツが得点を重ねることが出来ませんでした。
 一方、サンゴリアスは、試合終了間際に交代出場した斉藤選手が、ホーンがなった後に仁熊選手がトライをあげて得点を追加し、終わってみれば、50対8と42点差という大量得点差となりました。
2022リーグワン 第2節 東京サントリーサンゴリアス vs トヨタヴェルブリッツ
 サンゴリアスは前節のブレイブルーパス戦より、アタック、ディフェンスともに精度と強度を上げてきましたね。これが、シーズン終了まで継続できるとすると、新リーグのチャンピオンとなる可能性が高いと思います。サンゴリアスは、スーパーラグビーでも十分通用するチームなんじゃないかなぁ...そう思えるほど、この日のサンゴリアスは完璧でしたね。
 
 ところで、この2チームも国の代表の選手がたくさん出場してました。サンゴリアスは、JAPANの石原慎太郎選手、堀越康介選手、ツイ ヘンドリック選手、小澤直輝選手、流大選手、中野将伍選手、中村亮土選手、尾崎晟也選手、森川由起乙選手、垣永真之介選手、テビタ・タタフ選手、齋藤直人選手、あと、AUSTRALIA代表のショーン ・マクマーン選手、サム ・ケレビ選手、NEW ZEALAND代表ダミアン ・マッケンジー選手と23人中15人が代表経験者か現役代表、一方、ヴェルブリッツは、JAPANの三浦昌悟選手、彦坂圭克選手、木津悠輔選手、姫野和樹選手、フェツアニ ラウタイミ選手、茂野海人選手、ヘンリー ジェイミー選手、マレ・サウ選手、ウィリアム・トゥポウ選手、古川聖人選手、セブンズ代表の小澤大選手、NEW ZEALAND代表のパトリック ・トゥイプロトゥ選手、SOUTH AFRICA代表のピーターステフ・デュトイ選手、ライオネル・クロニエ選手、セブンズNEW ZEALAND代表のチャーリー・ローレンス選手とこちらも23人中15人が代表経験者か現役代表。贅沢なラインアップの試合でした。

 今日は味の素スタジアムへブレイブルーパスとブラックラムズの試合を観に行くはずだったんだけどな...コロナウイルス何とかならんかなぁ...。

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