今年も届いたよ2026/03/03 07:29

 今年もAPAN RUGBY SAKURA CLUBから荷物が届いたよ。

 なんか結構、重いんだけどそんな重くなるようなもの選んだかなと...。
今年も届いたよ
 箱を開けたらこんな感じで入会特典とポイント交換のグッズが入ってました。昨年は、ちょっと小さな物を選んだんだけど、今年は、大物を選んだってこともあるんだけどね。
今年も届いたよ
 まずは、入会特典のオリジナルサンシェードハット。JAPANの桜のエンブレムと...
今年も届いたよ
 反対側には、canturburyのロゴマーク。今年の夏のTEST MATCH(ITALYとFRANCE戦ね)に被っていこうと思ってます。
今年も届いたよ
 重かったのはこれでした、晴雨兼用自動開閉折りたたみ傘。
今年も届いたよ
 ケースを取るとこんな感じ。
今年も届いたよ
 広げると桜のエンブレム。
 これ、晴雨兼用ってことで、日傘で使えるかなって思って選んだんだけど、これ、携帯するには重すぎるんだけど...開くのも閉じるのも自動なんだけどねぇ...この重さ何とかならなかったのかなぁ...ネット付きシートクッションのほうが良かったかなぁ。
 ちなみに、親骨の長さは57cm(これはいいよね)、重さは約490gって取説に書いてあった...やっぱ、重いよね。
今年も届いたよ
 ポイント交換特典は、ボアキルティングブランケット。これは、温かそうで出番がありそうです。
今年も届いたよ
 もう一つは、ショルダーポーチ。
今年も届いたよ
 ポーチとかサコッシュって会員特典で結構もらうんだよね...でも、これはこれで、いいかもだね、出番作らないとな。

 ちなみに、昨年のレンジ-風呂敷は1年バックの中で静かにしてたけど、先日、とんかつを食べに行ったときにジャケットの匂い避けに使ったよ。スリムウォレットは、通勤定期入れとしてて使ってますよ、あと、お札入れとしてね。

株主優待2026/03/02 07:05

 GoldwinのOnline Storeから荷物届いた。

 実は、ラグビー日本代表繋がりでcanterburyを展開するGoldwinさんの株を持ってて、その株主優待で商品を買ったってわけ。
株主優待
 というもののcanterburyの商品じゃなくて、THE NORTH FACEの商品なんだよね。
 おしゃれお出かけじゃなくて、ちょっと荷物があってアクティブにお出かけするとき用のリュックを買ったってわけ。
株主優待
 山登りに行くようなリュックじゃなくてタウンユースできるリュックということで選んだのは、ヘイジートートパック
株主優待
 軽くて27ℓ入るし、中にパソコンとか書類を入れられるサブバックも付いていて遊びにも、仕事にも(多分仕事じゃ使わないだろうけどね)使える便利なリュック。トートとしても使えるのが決め手だったんだよね。

 ということで、今週末のお出かけから活躍するんですね~。

リポビタンDツアー2025 JAPAN vs GEORGIA2025/11/26 07:33

 12位奪取したいですね...ラガマルくんによると、1点差でも勝てば12位、16点差以上つけて勝てば11位になれるらしい、これは、どうしても勝ってほしいですよね。
 なんて思いながら、パソコンの前で観戦しましたよ。

 この日のJAPANのメンバーは以下。
 01 小林 賢太(東京サンゴリアス/早稲田大学 8)
 02 佐藤 健次(埼玉ワイルドナイツ/早稲田大学 8)
 03 竹内 柊平(東京サンゴリアス/九州共立大学 23)☆
 04 Epineri ULUIVITI(相模原ダイナボアーズ/ラトゥ カダヴレヴスクール 10)
 05 Warner DEARNS ◎(ブレイブルーパス東京/流通経済大学付属柏高校 31)☆
 06 Tyler PAUL(スピアーズ船橋・東京ベイ/ネルソン・マンデラ大学 3)☆
 07 下川 甲嗣(東京サンゴリアス/早稲田大学 22)☆
 08 Jack CORNELSEN(埼玉ワイルドナイツ/クインズランド大学 28)
 09 齋藤 直人(スタッド・トゥール―ザン/早稲田大学 27)☆
 10 李 承信(神戸スティーラーズ/大阪朝鮮高級学校 28)☆
 11 長田 智希(埼玉ワイルドナイツ/早稲田大学 25)☆
 12 Charlie LAWRENCE(相模原ダイナボアーズ/ハミルトンボーイズ高校 8)
 13 Dylan RILEY(埼玉ワイルドナイツ/ボンド大学 37)☆
 14 植田 和磨(神戸スティーラーズ/近畿大学 1)
 15 Sam GREENE(静岡ブルーレヴズ/ブリスベングラマー高校 5)
 Replacements
 16 平生 翔大(東京サンゴリアス/関西学院大学 3)
 17 古畑 翔(埼玉ワイルドナイツ/大東文化大学 1)
 18 為房 慶次朗(スピアーズ船橋・東京ベイ/明治大学 19)☆
 19 Harry HOCKINGS(東京サンゴリアス/クインズランド大学 1)
 20 山本 秀(リコーブラックラムズ東京/近畿大学 -)
 21 福田 健太(東京サンゴリアス/明治大学 7)
 22 小村 真也(トヨタヴェルブリッツ/帝京大学 2)
 23 池田 悠希(ブラックラムズ東京/東海大学 1)
 GEORGIAとの対戦は昨年の夏以来、前回は、仙台で行われたんだけど、72分まではリードしていたのに最後にトライを奪われて逆転負けしちゃったんだよね...下川選手のレッドカードがあったり、ホント72分までいい勝負していたのに、ちょっと残念な結果となってしまいました。今回は、ランキングのこともあるのでね...。
 ちなみに、前回出場していた選手は9人、前回の悔しさを勝利に繋げてほしいところです。

 GEORGIAのメンバーは以下。
 01 ギオルギ・アハラゼ Giorgi AKHALADZE(ASM CLERMONT [Fra]) ☆
 02 イラクリ・クヴァタゼ Irakli Kvatadze(Black Lion)
 03 イラクリ・アプツィアウリ Irakli APTSIAURI(Lyon [Fra]) ☆
 04 ミヘイル・バブナシュヴィリ Mikheil BABUNASHVILI(Black Lion) ☆
 05 ヴラディメリ・チャチャニゼ Vladimeri CHACHANIDZE(Stad Montois [Fra]) ☆
 06 トルニケ・ジャラゴニア Toenike JALAGONIA(Provence [Fra]) ☆
 07 ベカ・サギナゼ Beka SAGINADZE(Lyon [Fra]) ☆
 08 ベカ・ゴルガゼ Beka GORGADZE(Pau) ☆
 09 ヴァシル・ロブジャニゼ Vasil LOBZHANIDZE(Oyonnax [Fra]) ☆
 10 テド・アブジャンダゼ Tedo ABZHANDADZE(Aurillac [Fra]) ☆
 11 デムリ・タプラゼ Demiri TAPLADZE(Black Lion) ☆
 12 トルニケ・カホイゼ Tornike Kakhoidze(Black Lion)
 13 ギオルギ・クヴェセラゼ Giorgi KVESELADZE(Grenoble [Fra]) ☆
 14 アカキ・タブツァゼ Akaki TABUTSADZE(Black Lion) ☆
 15 ダヴィト・ニニアシュヴィリ Davit NINIASHVILI(La Rochelle [Fra]) ☆
 Replacements
 16 ニコロズ・スティゼ Nikoloz Sutidze(La Rochelle [Fra])
 17 ギオルギ・ママイアシュヴィリ Giorgi Mamaiashvili(Grenoble [Fra])
 18 カハベル・ダルバイゼ Kakhaber Darbaidze(Black Lion)
 19 ギオルギ・ジャヴァヒア Giorgi Javakhia(Toulon [Fra])
 20 ルカ・イヴァニシュヴィリ Luka IVANISHVILI(Black Lion) ☆
 21 サンドロ・ママムタヴリシュヴィリ Sandro Mamamtavrishvili(Black Lion)
 22 ゲラ・アプラシゼ Gela Aprasidze(Perpignan [Fra])
 23 ルカ・マトカヴァ Luka MATKAVA(Oyonnax [Fra]) ☆
 GEORGIAは、15人が昨年の試合に出場していた選手。そういう意味では、JAPANとしては、手の内がよくわかっているって言えるんじゃないかなぁ。まぁ、強力フォワードのセットピースにどこまで対応できるかがキモですね。

 JAPANのディフェンスは改善されてるんじゃないかな。それにしても、GEORGIAはコンタクトしてから前に出ますね、フィジカルが強いのは相変わらず。そんな中で、両チームペナルティで3点ずつ獲って固さも取れたところで、攻め込まれたJAPANが自陣でのGEORGIAの攻撃を攻守で耐えて、15番のNINIASHVILI選手のパスミスでこぼれた球をLAWRENCE選手が足でかけて、GEORGIAゴールに転がった球を、快足を飛ばしたRILEY選手が押さえてこの試合最初のトライを決めました。
リポビタンDツアー2025 JAPAN vs GEORGIA
 その後の両チームの一歩も引かない攻防は面白かったですね。獲っては、取り返すの繰り返し、コンタクトのフィジカルはGEORGIAのほうに分があるけど、フォワードのセットプレーで、スクラムはほぼ互角、ラインアウトはリードできていたことが良かったんじゃないかな。ちなみに、前半いいプレーを見せてくれていたのは、フォワードは、下川選手、PAUL選手、CORNELSEN選手のバックローの動きが良かったですね。バックスは、ここまで今一つだったRILEY選手が目立っていたし、長田選手の安定したプレーはよかったですね。
リポビタンDツアー2025 JAPAN vs GEORGIA
 ということで、JAPANが1トライ1コンバージョン、3ペナルティゴールの16点、GEORGIAが2ペナルティーゴールの6点で折り返し。

 後半、立ち上がりもJAPANがいい感じだったんですけどね...ペナルティゴールで追加点、この時点で13点差のリード、このままいくと思ったんですけどねぇ...。
 この後すぐのリスタートで、ULUIVITI選手がロールアウェイの反則。レフリーに「ちゃんとどいてたよ」ってアピールしてたけど、ありゃだめでしょ、どう見たって邪魔してるし...ホント、ULUIVITI選手はいいところで反則してくれるよね、マジ、ダメでしょ。で、結局、離した点をまた詰められちゃいました。で、ULUIVITI選手はHOCKINGS選手と交代、そりゃそうだよな。
 で、ここから両チーム一歩も引かない、攻防が続きました。55分頃の自陣でのディフェンスはよかったんだけどねぇ...。そのあとのGEORGIA陣でのアタックで、DEARNS選手へのフォローと、池田選手へのフォローが遅れてチャンスをものにできなかったのが厳しかったですね。何度かいいところもあったのに、最後の最後まで取り切れなかったのがね...。
 一方、GEORGIAは、自分たちの強みである、フィジカルでゴリゴリとボールを前に運んで、68分、77分に2つのトライを獲って逆転。JAPANにとっては、先週のWALES戦の繰り返しかって思ったんだけど、残りの2分間、攻め続け、GEORGIA陣内でペナルティを奪って、試合終了のホーンの後、李選手のペナルティーゴールで再逆転。
 25対23で、何とか試合をものにすることができました。
リポビタンDツアー2025 JAPAN vs GEORGIA
 これで、12位以内を確保して、WORLD CUPの組み分けが有利になったということと、今回のツアーを勝利で追われたことはJAPANにとっては良かったんじゃないですかね。若手の選手にもタフな試合を経験したことは、WORLD CUPに必ずつながると思います。

 とはいえ、この試合も、李選手のキックを積み上げて勝利したのは良かったけど、相手のディフェンスを崩してトライを獲ったわけじゃないし、自分たちの形で攻めていってトライを奪ったわけじゃないですからね。ここは、JAPANにとっての最大の課題じゃないですかね。相手22mラインの中に入ったら必ず獲るっていう形を作ってほしいですよね...やっぱり、正式なアタックコーチつけなくちゃダメなんじゃないの...トニーさん帰ってこないかなぁ...。

 まぁ、全敗で終わらなかっただけ良しとしなくちゃだね。2027年のWORLD CUPは期待してますよ~。

リポビタンDツアー2025 JAPAN vs WALES2025/11/19 07:24

 今年は3回も対戦がありました。今年の夏の日本での戦いは1勝1敗、通算戦績は2勝14敗。対戦前のランキングは、WALESが12位、JAPANが13位、ポイント差は0.32、2027年のAUSTRALIA大会から、ブロックが6個になり、各ブロックに、1位から6位と7位から12位のチームからそれぞれ1チーム振り分けられるので、両チームとも12位以内は死守したいところ。そんな大事な試合なのに、JAPANは、試合前にバックローのGUNTER選手とリーチ選手にCOSTLEY選手(登録はバックスだけどね)がコンディション不良で離脱して、ちょっと不安。

 JAPANのメンバーはこちら。
 01 小林 賢太(東京サンゴリアス/早稲田大学 7)
 02 佐藤 健次(埼玉ワイルドナイツ/早稲田大学 7)
 03 為房 慶次朗(スピアーズ船橋・東京ベイ/明治大学 18)☆
 04 Epineri ULUIVITI(相模原ダイナボアーズ/ラトゥ カダヴレヴスクール 9)☆
 05 Warner DEARNS ◎(ブレイブルーパス東京/流通経済大学付属柏高校 30)☆
 06 Jack CORNELSEN(埼玉ワイルドナイツ/クインズランド大学 27)☆
 07 下川 甲嗣(東京サンゴリアス/早稲田大学 21)
 08 マキシ ファウルア(スピアーズ船橋・東京ベイ/天理大学 22)☆
 09 齋藤 直人(スタッド・トゥール―ザン/早稲田大学 26)☆
 10 李 承信(神戸スティーラーズ/大阪朝鮮高級学校 27)☆
 11 長田 智希(埼玉ワイルドナイツ/早稲田大学 24)
 12 Charlie LAWRENCE(相模原ダイナボアーズ/ハミルトンボーイズ高校 7)
 13 Dylan RILEY(埼玉ワイルドナイツ/ボンド大学 36)☆
 14 石田 吉平(横浜イーグルス/明治大学 8)☆
 15 矢崎 由高(早稲田大学/桐蔭学園高校 8)
 Replacements
 16 平生 翔大(東京サンゴリアス/関西学院大学 2)
 17 古畑 翔(埼玉ワイルドナイツ/大東文化大学 -)
 18 竹内 柊平(東京サンゴリアス/九州共立大学 22)☆
 19 Harry HOCKINGS(東京サンゴリアス/クインズランド大学 -)
 20 Tyler PAUL(スピアーズ船橋・東京ベイ/ネルソン・マンデラ大学 2)
 21 福田 健太(東京サンゴリアス/明治大学 7)
 22 小村 真也(トヨタヴェルブリッツ/帝京大学 1)
 23 植田 和磨(神戸スティーラーズ/近畿大学 -)☆
 前回、対戦したメンバーが多く残っているものの、やっぱりGUNTER選手にリーチ選手がいないのが厳しいな。まぁ、CORNELSEN選手に頑張ってもらうのと、出場すれば初キャップのHOCKINGS選手に期待ですね。

 WALESのメンバーはこちら。
 01 Nicky Smith (Leicester Tigers – 57 caps)☆
 02 Dewi Lake ◎ (Ospreys – 23 caps)☆
 03 Archie Griffin (Bath Rugby – 9 caps)☆
 04 Dafydd Jenkins (Exeter Chiefs – 24 caps)
 05 Adam Beard (Montpellier – 59 caps)
 06 Aaron Wainwright (Dragons – 60 caps)☆
 07 Alex Mann (Cardiff Rugby – 8 caps)☆
 08 Olly Cracknell (Leicester Tigers – 1 cap)
 09 Tomos Williams (Gloucester Rugby – 65 caps)
 10 Dan Edwards (Ospreys – 4 caps)☆
 11 Josh Adams (Cardiff Rugby – 64 caps)☆
 12 Ben Thomas (Cardiff Rugby – 15 caps)☆
 13 Max Llewellyn (Gloucester Rugby – 9 caps)
 14 Louis Rees-Zammit (Bristol Bears – 33 caps)
 15 Blair Murray (Scarlets – 11 caps)☆
  Replacements
 16 Liam Belcher (Cardiff Rugby – 3 caps)☆
 17 Rhys Carré (Saracens – 21 caps)
 18 Keiron Assiratti (Cardiff Rugby – 16 caps)☆
 19 Freddie Thomas (Gloucester Rugby – 5 caps)
 20 Taine Plumtree (Scarlets – 8 caps)☆
 21 Kieran Hardy (Ospreys – 26 caps)☆
 22 Jarrod Evans (Harlequins – 12 caps)
 23 Nick Tompkins (Saracens – 41 caps)
 WALESは夏に対戦したメンバーとほぼ同じ。前回も苦しめられたウイングのAdams選手と、アメフト挑戦から帰ってきたスピードスターのRees-Zammit選手は要注意です。

 この試合も先制したのはWALES、JAPANは固さがあるというか、反則が多すぎました...ミスもね。せっかく攻めているのにノックフォワードや、パスが通らないという場面が何度もありました。
 ん~、アウェイってこともあるのかもしれないけど、今一つピッとしていませんでした。先制された10分後、こぼれ球を拾ったRILEY選手のゲインをフォローした、佐藤選手が大きくゲイン、タックルされるもそのラックから出た球を回して最後は石田選手がトライ、李選手のコンバージョンも決まって追い付きました。
リポビタンDツアー2025 JAPAN vs WALES
 でもね、やっぱりミスが多いんだよね、前半2枚のイエローカードはちょっとひどいんじゃないかなぁ...特にULUIVITI選手は、反則も多いし、ミスも多い、もっと慎重にプレーしてくれればいいのに、ちょっとプレーが粗すぎますね。フィジカルで負けるようなことがないんだから、慌てること無いと思うんだけどな...。
 あと、2回のペナルティゴールのチャンスを得点できなかったのが痛かったですね。これが最終的な結果につながらないといいんだけどなぁ。
リポビタンDツアー2025 JAPAN vs WALES
 ということで、前半は7対7の同点で折り返し。WALESもタッチがあまり伸びなかったり、ハイボールをうまくキャッチできなかったり、それほど脅威を感じなかったんだけど、そこをリードにつなげられなかったのが、今のJAPANってことですな。
 そうそう、忘れてた、矢崎選手と長田選手のランはよかったですね、あと、LAWRENCE選手のチャンスをつぶすタックルもよかったよね。

 後半もペナルティだな...JAPANは、肝心なところでペナルティで失点をしちゃってます。前半の最後にAdams選手のレッドカードで一人少なかったのに、ここで得点を積み上げられなかったのが厳しかったですね。
 そんな中でマキシ選手がトライ、コンバージョンも決まってリードをすることができました。
リポビタンDツアー2025 JAPAN vs WALES
 で、リードしたと思ったのに、自陣でのペナルティでまたまたトライを奪われて逆転されちゃいました。ん~、ホント、ペナルティ多すぎ。李選手のペナルティゴールで再度逆転したものの、結局、最後の最後にペナルティを重ねて結局、ペナルティゴールを決められて逆転を許してしまいました。 
リポビタンDツアー2025 JAPAN vs WALES
 23対24、1点差ですよ、1点差...この試合、勝てたよなぁ...スタッツもJAPANのほうが全然勝ってたのに...ペナルティを繰り返したときにチームを落ち着かせるリーダーがやっぱ必要なんじゃないかなぁ...あとは、ゴールキックだな。JAPANは、2015年からゴールキックの精度で勝利を重ねてきたのに、なんかなぁ、大事なところで決まらないんだよな。この日も2本のペナルティゴールが決まっていれば勝てたのに...。そういえば、試合の最後の最後で石田選手が膝を痛めてたみたいだけど、大丈夫かなぁ...今回のツアー、コンディションで離脱した選手多かったので心配。

 ということで、今週末のGEORGIA戦、ランキングでは2個上なので、この日以上に厳しい試合になるけど、このツアー何とか1勝上げて欲しいなぁ。

リポビタンDツアー2025 JAPAN vs IRELAND2025/11/13 07:44

 先々週、SOUTH AFRICAにボコボコにされたJAPAN、先週末はランキング3位のIRELANDとのTEST MATCH。IRELANDとの対戦成績は、1勝11敗、その1勝は2019年のWORLD CUPの試合でしたね(この時のJAPANが、近年で一番強かったんじゃないかなぁ...)。その後、2021年に2試合戦ってますが、31対395対60と勝利はありません。先々週の試合内容を観ていると厳しい気もしますが、これも2027年のWORLD CUPへの通過点ですからね。

 ということで、JAPANのメンバーは以下。
 01 小林 賢太(東京サンゴリアス/早稲田大学 6)
 02 佐藤 健次(埼玉ワイルドナイツ/早稲田大学 6)
 03 竹内 柊平(東京サンゴリアス/九州共立大学 21)
 04 Epineri ULUIVITI(相模原ダイナボアーズ/ラトゥ カダヴレヴスクール 8)
 05 Warner DEARNS ◎(ブレイブルーパス東京/流通経済大学付属柏高校 29)
 06 Ben GUNTER(埼玉ワイルドナイツ/リスベンボーイズカレッジ 16)☆
 07 下川 甲嗣(東京サンゴリアス/早稲田大学 20)
 08 マキシ ファウルア(スピアーズ船橋・東京ベイ/天理大学 21)
 09 齋藤 直人(スタッド・トゥール―ザン/早稲田大学 25)☆
 10 李 承信(神戸スティーラーズ/大阪朝鮮高級学校 26)
 11 長田 智希(埼玉ワイルドナイツ/早稲田大学 23)
 12 Charlie LAWRENCE(相模原ダイナボアーズ/ハミルトンボーイズ高校 6)
 13 Dylan RILEY(埼玉ワイルドナイツ/ボンド大学 35)☆
 14 石田 吉平(横浜イーグルス/明治大学 7)
 15 矢崎 由高(早稲田大学/桐蔭学園高校 7)
 Replacements
 16 平生 翔大(東京サンゴリアス/関西学院大学 1)
 17 祝原 涼介(横浜イーグルス/明治大学 4)
 18 為房 慶次朗(スピアーズ船橋・東京ベイ/明治大学 17)
 19 Jack CORNELSEN(埼玉ワイルドナイツ/クインズランド大学 26)☆
 20 リーチ マイケル(ブレイブルーパス東京/東海大学 91)
 21 藤原 忍(スピアーズ船橋・東京ベイ/天理大学 18)
 22 小村 真也(トヨタヴェルブリッツ/帝京大学 -)
 23 廣瀬 雄也(スピアーズ船橋・東京ベイ/明治大学 4)
 藤原選手の参加がうれしいですね、彼がどれだけFITするか、というか、FRANCE仕込みのプレーにJAPANのメンバーがどれだけついていけるかが見ものでした。小村選手、廣瀬選手ら若手の活躍にも期待ですね。ちなみに、前回の試合に出場していたのは、GUNTER選手、齋藤選手、RILEY選手、CORNELSEN選手の4人だけでした。

 一方、IRELANDのメンバーは以下。
 01 Andrew Porter(76)
 02 Ronan Kelleher(40)
 03 Thomas Clarkson(8)
 04 James Ryan(73)
 05 Tadhg Beirne(62)
 06 Ryan Baird(30)
 07 Nick Timoney(4)
 08 Caelan Doris 〇(52)
 09 Craig Casey(27)
 10 Jack Crowley(27)
 11 Jacob Stockdale(39)
 12 Robbie Henshaw(82)
 13 Tom Farrell(-)
 14 Tommy O'Brien(3)
 15 Jamie Osborne(9)
 Replacements
 16 Gus McCarthy(6)
 17 Paddy McCarthy(-)
 18 Finlay Bealham(52)
 19 Cian Prendergast(5)
 20 Jack Conan(52)
 21 Caolin Blade(3)
 22 Sam Prendergast(10)
 23 Jimmy O'Brien(10)
 ん~、6NATIONS観ていないからわからないな...。話によると、両ウイングの上背が高いってことで、JAPANの弱点のハイボール処理が、さらに厳しくなるんじゃないかなぁ(()内の数字はキャップ数です)。

 前半、IRELANDの自滅に助けられた感じですね。
 スクラムでは負けてたけど、ラインアウトで有利に立てたのが良かったかな。というか、IRELANDのラインアウトの精度はちょっと低すぎましたね。そんなこんなで、リズムを作れないIRELANDと、ボールを動かしていい形を作れるものの、決めきれないJAPANの闘いって感じでした。
リポビタンDツアー2025 JAPAN vs IRELAND
 JAPANもいい感じでボールを動かしていて、先々週のSOUTH AFRICAと違って、手も足も出ないって感じではなかったんですけどね。最後の最後で、ノックフォワードだったり、パスミスでチャンスをものにできませんでした。良かったのは、37分のペナルティからゴール前に迫って、この日の強みのラインアウトからモールを押し込んでトライを奪えたところですね。 
リポビタンDツアー2025 JAPAN vs IRELAND
 ということで、前半は、JAPANが1トライ、1コンバージョン、1ペナルティゴールの10点、IRELANDが2トライ、2コンバージョン、1ペナルティゴールの17店で折り返し。

 後半、10分にIRELANDにトライを奪われた後、20分頃まではJAPANがいい形を作れていたんですけどね...。結局、試合終了までに残り10分というところから3本のトライを奪われ、あっという間に点差を開けられてしましました。
リポビタンDツアー2025 JAPAN vs IRELAND
 結果、後半はJAPANは得点なし、10対41と大差でIRELANDに勝負を持っていかれてしまいました。主力を温存しているとはいえ、つい数年前までランキング1位だったチームは強いですね。やっぱり、チャンスとなった時の全員の動きが違いすぎます。IRELANDの選手たちって、体格的にはそんなに差がないのに、この差が生まれるのはなんでなんだろうなぁ...。
 
 JAPANも先々週に比べると闘えた様に見えたけど、まだまだ、かなぁ。矢崎選手んハイパントキャッチからのゲインだったり、長田選手のロングゲインだったり良いプレーもあったんですけどね。まだまだ、フィジカルや勝負勘がTier1のチームには追い付いていないって感じですね。

 今週末は、WALES、その翌週はGEORGIAとランキングの近いチームとの試合。ここは、やっぱり勝利でツアーを終えたいですよね。

 GO! JAPAN!ですな。