真・アギト展行ってきた ― 2026/05/09 07:21

クウガの時は全く知識がないままに観に行ったけど、今回は、予習してきたからね(本編観ていないことには変わりないけどな)。
ということで、まずは、入り口わきの大きなポスターに書かれた、主役の3人のサインから。
まずは、今回の映画の主役の要潤さん。決め台詞の「ただの人間だ!!」が書かれてました。

本編の主役のアギト役の賀集利樹さん。

今回、映画には参加されなかった、仮面ライダーギルスの葦原涼役の友井雄亮さん。

今回の展示会の開催についてのコメント、作品への愛が感じられるコメントでした。

お迎えのコーナー。映像もアギトもカッコ良かったですね。

仮面ライダーといえば、バイクだよね。アギトのバイクはマシントルネイダー。

必殺技のライダーキックを発動する前のギミック、これカッコいいよねぇ。

ストーリーの大事な要素のイコン画に描かれている赤いアギト。

これが、イコン画。下の方の中央に赤いアギトがいるんですよ。神とアンノウンと人間の関係を表してるんだよね(そうだよね?)。

足元にイコン画。最初、人がたくさんいて気が付かなかった...。

台本ですね。今回、設定資料などは撮影不可だったので、壁面の展示物はここまでですね。あとは、ライダーたちやプロップです。

展示室の前の床に3人のライダーのシンボルアイコン。左からギルス、アギト、G3です。

ギルスのマスクのレプリカ(おそらく、ちなみに本物のプロップはほとんどが撮影不可でした)。台座に「それでも、生きていかなきゃイケないんだ!!」のコメントが書かれてました。

ギルスのバイクはギルスレイダー。観た感じどおりで、バイオマシンで意思があるんだそうな。

ギルスの必殺技のかかと落とし。かかとの棘、刺さったら痛いよね。仮面ライダーと関係ないけど、かかと落としといえばK-1戦士のアンディ・フグさんだな...。

アギトのストームフォーム。手にしているのは、ストームハルバードという薙刀ですね。

フレイムフォーム、手にしているのはフレイムセイバー。

グランドフォーム、ストームフォーム、フレイムフォームの3つの特性を併せ持つトリニティフォーム。ストームハルバードとフレイムセイバーを両手持ちして攻撃するんだけどね、当時のプロップ、結構な重さがあって、中の人の高山さんは撮影の時、大変だったそうです。

ストームハルバードとフレイムセイバーです。

アナザーアギト。

アナザーアギトとダークホッパー。主役の3人と絡む4人目のライダーという設定でした。そういえば、仮面ライダージオウに出てたのもアナザーアギトだったような...。

Gトレーラーの内部。コントロールパネルですね、ここから、G3の中の氷川誠に指示をしてたんだよね。

装着前のG3システム。

G3のバイク、ガードチェイサー。

ガトリングガンのケルベロス。安全装置解除の暗証番号を間違えるって設定、今回の映画でも踏襲されてましたね。

G3システムそろい踏み。

G3マイルド、量産型を目指して製作されたG3システムってことでしたね。

G3に代わるシステムとして開発されたV-1。

G3。

映画でゆうちゃみさん扮する葵るり子が装着するG6。

今回の映画で登場のG7。装着のギミックもカッコ良かったですね。

映画でG7が使用した武器。刀のオロチ、銃のオルトロス、黄色いのは武器にもなるドローン。

G4とG3-X。

G3の武器。左の上からガードアクセラー、その下がGM-01スコーピオン、その右がGG-02サラマンダー、その下が、GS-03デストロイヤー、その下が、GA-04アンタレス、下の左からGX-05ケルベロス、GK-06ユニコーン。

例のガードレール。簀巻きになって写真は撮らなかったけどね。映画でもまかれてましたねぇ。

敵となるアンノウンの頭。
まずは、ファルコンロード。

ハリネズミのヘッジホッグロード。

カマキリのマンティスロード。

シャチのオルカロード。

カニのクラブロード。

カラスのクロウロード。

アンノウンたちの武器。

第1話に登場のジャガーロードのボディ。頭はどこ行ったのかなぁ...。

アギトバーニングフォームとクイーンアントロードの闘い。

最終回の闘いを再現したシーン。エクシードギルスと風のエル、G3-X。

アギトのシャイニングフォームと地のエル。

G3-X越しのエクシードギルスと風のエル。カッコいい。

アギトといえばだよね。レストラン、再現して欲しかったなぁ...。

入場特典のしおり。

バーニングフォームですね。
そういえば、今回音声ガイドも申し込んだんだけど、当日、イヤホン持っていくの忘れちゃったんだよね...残念。
ガメラEXPO行ってきた 3 ― 2025/12/04 07:07
続いて、「ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒」海底のガメラの墓場のシーンの甲羅からの展示の眺め。

反対側はイリスの触手の先と頭。

ガメラとギャオスの頭部。ギャオス出るねぇ...。ちなみに、このガメラの頭はトラウマガメラですね。

この後頭部のフォルム嫌いじゃない。

ガメラとイリスとイリスの幼体のミニチュア。まさかこの幼体からあの姿になるとはね。

ガメラとイリスの頭部、ガメラのバニシングフィスト。そうそう、イリスの触手の先っちょもね。

イリスの頭もカッコいいよね。

後頭部こんなんなってたのね。

柳星張、読み方はりゅうせいちょうですね。映画ではイリスのことでしたね。もっと知りたい方は、こちらの動画をどうぞ。

映画の関係者のサイン。奥に見えるのは、樋口監督のサインですね。

平成ガメラそろい踏み。手前から、空中大決戦ガメラ、レギオンガメラ、イリスガメラです。

イリスガメラからの眺め。

甲羅側です。

自分が行ったのは、会期の最初のほうだったので、今行ったらもっとサイン増えてるんでしょうね。

このそろい踏みはカッコいいよね。

昭和ガメラの展示はないのかなって思ったら、出口手前にありましたね。ガメラ攻略のためのタンク車ですね。手前は、40周年の記念DVD-BOXのオマケのフィギュア。

昭和ガメラですねぇ。

で、上のフィギュアのもとになったガメラ。これも、このために作られたそうです。

昭和ガメラの甲羅の反る無も嫌いじゃないんだよね。1枚1枚、ウロコを作って貼って作ってるそうです。

今回、図録はなかったけど、初代ガメラの未公開写真集があったので買ってきた。

で、購入特典のバッジ、2個いただいちゃいました。1個は購入金額特典なんだけど、もう1個は何なんだろう。

ちなみに、デザインは、イリスとレギオンでした。
ガメラも新作映画作ればいいのになぁ...観てみたいなぁ。
ちなみに、7日まで有楽町のマルイさんで開催しているので、ガメラそろい踏み観たい方はぜひ。
ガメラEXPO行ってきた 2 ― 2025/12/03 07:27
昨日の続きは、平成ガメラ1作目の「ガメラ 大怪獣空中決戦」のガメラたち。
もちろん、敵怪獣は永遠のライバルのギャオス。

メカが仕込まれた頭部と飛行形態のミニチュア。奥のガメラは水中用で、手前がメカが仕込まれている頭ね。

頭だけなのに、カッコいい。

メカ用の配線がわかるかなぁ。

この映画といえば、東京タワーの上に巣を作るギャオスだよね。このシーン、結構好きなシーンなんだよね。

ギャオス、この気持ち悪い感じがいいよね。好きな怪獣じゃないけどね。

そうそう、これ見たかったんだ。つり橋の上のシーンの時の人形。伊原剛志さんと、中山忍さんと子役(名前わからないや)ですね。

続いて、「ガメラ2 レギオン襲来」のソルジャーレギオン。この一つ目の昆虫っぽいフォルムがいやらしいというか、いいよねぇ。

これが近くに来たら、ホントいやだよね。

レギオンの頭と、ソルジャーレギオンのミニチュアと、炭化ガメラのミニチュア。

この、昆虫っぽいフォルム気持ち悪いけど、嫌いじゃない。

ソルジャーレギオン、やっぱ気持ち悪いな。

でも、これは、これでカッコいい。

炭化ガメラ。ここから、復活するガメラがめっちゃカッコいい。

植物体のレギオンからの展示の様子。

昆虫から、巨大植物まで1時間40分程度の短い上映時間なのに、設定盛り盛りだったよね。すすきののビルの模型、実物もこんな感じのビルでしたね。

植物体と、ソルジャーレギオン。ほんと、昆虫っぽい...アリみたいだよね。

航空自衛隊のCH-47Jチヌーク。ググったら、今も現役なんですね。ちなみに、製造は川崎重工なんですね。

これも、メカを搭載した頭部と、飛行形態のミニチュア。

こんなに緻密な配線がされてメカが仕込まれているんですね。

後ろの頭部からコードが出てるのわかるかなぁ。

こちらも、首の部分にコードが見えますね。

何度も観ているけど、観るたびに感動があるよね。
ということで、明日もこの続きね。
ガメラEXPO行ってきた 1 ― 2025/12/02 07:27
有楽町のマルイさんで開催されているガメラEXPOを観てきた。

ガメラの展示は、3年前の東京タワーでの特撮と東京タワー以来、そういえば、今年は60周年なんですね。

展示のスタートは、Netflixで2年前にリリースされたアニメ、GAMERA -Rebirth-の紹介から、そういえば、今年、NHKで地上波放送されてましたね。小説版も読んだし、面白かったですね。とはいえ、自分は特撮派なので。

続いて、10年前、ニューヨークのコミコンで4分のパイロット版が公開された動画の展示。10年前、KADOKAWAさんのYOUTUBEチャンネルでこの動画を観たとき、絶対映画化進んでるって思ったんだけどなぁ...ちなみに、最初観たときは、ファンアートなんだと思ったんだよね。

このガメラもカッコいいね。アニメのガメラに近いかな。

この背中のフォルムもイカチクてカッコいい。

このひな形のフィギュア発売されないかなぁ...。

ちなみに、オフィシャルじゃないけど、ここでフル動画が観られますよ。
続いて、「小さき勇者たち GAMERA」のトトの展示用スーツ。

この映画観たことないんだけどね...なんとなく、この丸っこいフォルムがねぇ...背中は、ぽいけどね。

やっぱり、どうもこの丸っこい顔がね...ワニガメっぽい小さいいサイズのトトは逆に許せるけどね。

このこは、カッコいいよね。このフォルムのカメいたら飼ってみたい。

この映画にもギャオス出てるんですね。なんか色が青いけど...。左のガメラは、そのギャオスと戦ったアヴァンガメラ。

ところで、アヴァンって何?て、ググったら、本編の前に差し込まれるプロローグみたいなものをいうみたいね。なるほど...。この顔は、ギリ許せるかな。

そして、トトと戦った敵怪獣のジータス。
こんな、エリマキトカゲみたいな怪獣出てたんですね。まぁ、観てないから知らんけどね。

顔が気持ち悪すぎるな。

ちなみに、背中のトゲトゲはいろんなサイズのホースを切って作ったらしい。
ということで、あしたもこの続き。
天才だわ... ― 2025/10/12 07:32
巷で話題の展示会を観に行ってきたよ。

京橋のCREATIVE MUSEUM TOKYOで11月30日まで開催されている「HOKUSAI-ぜんぶ、北斎のしわざでした。展」をね。

会場入り口からこのインパクト、さすが北斎展だね。

葛飾北斎といえば「富嶽三十六景」を始めとする浮世絵が有名だけど、「北斎漫画」と呼ばれる画集も有名ですよね、で、今回の展示会はその漫画や挿絵などの作品を展示したもの。
で、約200年前にすでに現在のマンガでも使われる技法を使った絵を描いていたってことで、そこにフォーカスされているんだけど、それって、日本のサブカルチャーなんて呼ばれている漫画が、実は200年前にすでに確立されていた伝統文化だったってことは、今、海外で日本のマンガやアニメを好きな人が多くて「最近の日本は凄いね」なんて言ってるけど、これ、間違った認識だったってことだよね。だって、200年前だよ、200年。

現物を始めてみたけど、これらの絵ホントに凄いよね。

現代のマンガって言っても分からないくらいですよね、しかも、この緻密さも凄いと思う。だってこれ筆で描いてるんだよね...しかも、版画だよね?それも凄いと思うんだよね。

で、上のような完成された絵だけでなく、後に続く人達のための教則本まで作っていたっていうのも凄すぎる。定規とコンパスで絵が描けるっていう、説明の絵の完成度も凄すぎるわ。

書に楷書、隷書のように書体があるように、絵にもあるっていう考え方も凄い、で、下の図がその教則本の絵。

こんな感じで、B5サイズくらいの本のページが大量に展示されているんですね。会場の感じはこんな感じ。平日の午後に行ったんだけど、たくさんの人でした。これ、休日に行ったらゆっくり見られないかも...。

これも、教則本ですね。遠近法の消失点による技法と、人の様々なポーズ集。

当時から「漫画」ってあったってことですよね。しかも、この本、2色刷りだし。

木版によって作られているので、増刷するときに修正が加えられたりしたそうです。文字を修正したり、絵そのものを修正したり、下の例は、赤丸部分を修正しているってものです。どうも、女性のお尻が風紀に反するってことで隠したをいう例です。

これも、テレビなどで紹介されていた、人の動きの絵なんだけど、パラパラ漫画のように動かすとまるでアニメのようになるそうです。ってこれ、アニメの元祖なんじゃない。

下の絵からもアニメを作って会場で公開されていました。9代目市川團十郎の踊りの絵もあるそうです。

もう、漫画そのものだよね。この本も2色刷り。

この挿絵なんてオールカラーじゃない。当時の印刷技術(原画→製版→印刷)の高さがうかがえますよね、これが、大衆向けのものだったというのも凄すぎます。
いや、マジ、北斎だけじゃなくて日本ってすごいんじゃね?って思っちゃいましたよ。

印刷された本だけでなく、晩年の直筆の絵も展示されてました。いやぁ、その緻密さ凄いよね。

展示の最後は富士山でした。その数もものすごい展示量でしたね。同じ初版本なのですが、微妙に印刷の濃さが異なっているところも、手作り感があっていいよね。

こういう感じで、コマから絵がはみ出たりする技法もすでに考案されていたっていうのが凄い。

やっぱ、北斎さん天才だわ。
ということで、11月30日まで開催されているので、もう一度観に行きたいと思ってます。というのも、あまりもの展示量で、この日は目が回っちゃって良く見られなかったっていうのもあるので...時間に余裕を持ってゆっくり観に行くのがおすすめです。いやホント、その物量に圧倒されるの間違いなしだからね...。