キャンバスアート2022/11/07 07:22

 新宿の紀伊國屋書店で四畳半タイムマシンブルースのキャラクター原案を描かれてる中村佑介さんのキャンバスアートの展示がされてたので行ってみた。
キャンバスアート
 四畳半の森見さんといえば、キャラクターデザインは中村さんですよね。四畳半関係以外にも、アニメ映画になった恋せよ乙女のものも展示されてました。
キャンバスアート
 やっぱり、小津はピンでもいいね。彼の毒がこの物語を面白くしてるもんね。
キャンバスアート
 タイムマシンのデザインは1枚目と下の画の2種類、どちらも甲乙付け難いけど、やっぱ1枚目かな。
キャンバスアート
 どれも、いわゆるカラープリントなので2万円程度なので、欲しかったんだけど、家に飾る場所(画を飾って映える場所)が無くて断念。欲しいけど飾れないんじゃねぇ...。

四畳半タイムマシンブルース2022/10/06 07:02

 自分にとってのヨーロッパ企画さんのルーツの「サマータイムマシン・ブルース」と、それつながりで原作小説を読んでアニメを観た「四畳半神話大系」の合体小説「四畳半タイムマシンブル~ス」のアニメが3週間限定劇場公開ということで観に行ってきた。
四畳半タイムマシンブルース
 2年前、小説読んだときにアニメ化してもいいんじゃないかって書いたけど、実現しましたね。小説のドタバタがどこまで表現されているか楽しみ、まぁ、原案が原案だけに期待を裏切られることは無いと思いますけどね。
四畳半タイムマシンブルース
 四畳半のメンバーがスクリーンで躍動してました。ディズニー+で先行配信してたけど、大きなスクリーンで観たほうが絶対楽しいと思いますよ(まぁ、ディズニー+契約してませんけどね)。ストーリーもネタもわかってるんだけど、やっぱり面白かったですね。テレビアニメほど小津に振り回されなかった「私」が、ちょっと残念でしたけど、まぁ、それはタイムマシンが補完したってことで。
 ところで、ヨーロッパ企画の面々が未来の住人役で出演してたのはボーナスってことなのかな...。

 ということで、やっぱり、ヨーロッパ企画のタイムマシンと四畳半神話は面白いですな。タイムマシンの映像関係集めようかなぁ...。

 白いもちぐま、欲しかったんだけど売り切れてて無かった...残念(メルカリで倍の値段で売ってたけどね...こういうの何とかならんもんかね)。

第3村行ってきた2022/09/26 07:38

 連休を利用して、第3村まで行ってきた。

 この連休、特にやることも無かったので、エヴァンゲリオンを全作見終わったことだし、まぁ、そんなに東京からも離れていないってことで、仮面ライダーのロケ地探訪と同じように、シン・エヴァンゲリオンの第三村のモデルとなった天竜二俣駅に行ってみることに...。

 まずは新幹線に乗って掛川まで行って、ここから天竜浜名湖鉄道に乗って天竜二俣駅を目指します。とっても、プチな感じの駅舎でした。ちなみに、掛川駅側から行くと、木の陰になっていて見えないのね...もうちっと何とかならなかったのかな...?
第3村行ってきた
 なんとラッキーにもエヴァンゲリオン初号機バージョンの車両でした。前面が初号機の顔になっていて...
第3村行ってきた
 側面にも初号機。
第3村行ってきた
 搭乗口脇には碇シンジくん。もちろん、中にも出演者のイラストが描かれていたし、
第3村行ってきた
 広告を掲示する部分には、映画のシーンの画が貼られてました。
第3村行ってきた
 小一時間で、天竜二俣駅に到着。ちなみに、この路線は単線で電化もされていないので、車両はディーゼル機関車でした。
第3村行ってきた
 ホームの看板は新しいのかな。ちなみに、ここに来るまでの駅はほとんどが無人駅で、それぞれの駅舎(ホーム)も趣がありましたねぇ。
第3村行ってきた
 ちなみに、天竜二俣駅は天竜浜名湖鉄道の本社のある駅なんです。
第3村行ってきた
 それにしても、この趣、いい感じです。
第3村行ってきた
 駅のホームの感じもね、趣がありますよね。
第3村行ってきた
 奥に見えるのが、映画で診療所になっていた扇形車庫や、回転転車台が見えます。
第3村行ってきた
 駅と反対方向から見たところ。左の赤茶の屋根が扇形車庫です。映画のシーン同様にのどかなところでした。
第3村行ってきた
 記念スタンプ。押すとこなかったので、写真だけ撮ってきた。
第3村行ってきた
 日帰りの小旅行、帰りに掛川のKIOSKで、掛川茶メロンパン買った。ところで、掛川のお茶って有名なんかな?
第3村行ってきた
 メロンパンのビスケット部分だけお茶の香りがするのかと思ったら、このパン、アンパンでした...ということで、お茶の入った小豆餡が入ってました...ちょっと、見た目より甘くて重かったかも...。

アルテミス2022/08/26 07:18

 映画「オデッセイ / The Martian」原作者のアンディ・ウィアーさんの二作目の小説も読みました。

 一作目の「火星の人」も三作目の「プロジェクト・ヘイル・メアリー 」も、主人公はどちらかというと堅い職業の方(宇宙飛行士と学者で中学校の先生)でしたが、この作品は密輸業者の女の子(女の子といっても24歳の設定ですけどね)と、ちょっとアウトローな主人公が活躍する物語。今回の舞台は、月面のコロニー。ここで人々が生活するために必要な酸素をめぐる利権がらみのことが話の芯になってます。
アルテミス
 SFなんだけど、親子愛や友情の人間の物語になってるところが、ウィアーさんらしいといえばらしいし、ミッションは大成功と思いきや、また新たな問題発生とラストに向かって畳み掛けるウィアーさんらしい構成になってます。
アルテミス
 この小説も、映画にすれば面白いのにななんて思ってたら、あとがきを読んでたら映画化の話が進んでいるみたいですね。で、ちょっとググってみたら、映画化の権利は20世紀フォックスが持っているらしいのですが、2017年のディズニーによる買収で、どうも進行が頓挫しているみたいです。「プロジェクト・ヘイル・メアリー」はMGM
で映画化が進んでいるようなので、「プロジェクト・ヘイル・メアリー」のほうが先に観ることができそうですね。

 ということで、面白い作品でした。とはいえ、ミステリーの要素が入っている分、ちょっと謎解きというか、判明する関係性を整理するのにちょっと時間がかかるかもしれません。かく言う自分も、完全に整理できているわけじゃないので、しばらくしたら読み返してみようと思います。

スタンプラリー2022/08/12 07:06

 「ちょっと出かけてくるね」って出かけた息子が、なかなか帰ってこなかったので何してるのかなと思ったら東京メトロのスタンプラリーで駅めぐりをしてたらしい。
スタンプラリー
 映画の公開にあわせて銀座、上野、青山一丁目、新御茶ノ水、東池袋の各駅で、バイス、リバイス、ライブ、ジャンヌ、デストリームのスタンプを集めるって企画。
スタンプラリー
 で、スタンプを集めてもらえる景品がこのビジュアルカード...ん~、ポストカードですね。まぁ、話の種って感じかな。
スタンプラリー
 そういえば、映画の入場特典のラバーブレスレット、2種類揃いました。ドンモモタロウとバイスとリバイスの2種類。
スタンプラリー
 まぁ、これも話の種ってことで。