チケット手に入れられるかなぁ... ― 2025/03/06 07:58
奥様が歌の上手なアーティストのライブを観たいっていうので、ググっていて槇原敬之さんの35周年、プライべートレーベルのBuppuレーベル発足15周年のコンサートがこの春から行われるってことで、一般発売での抽選に挑戦することにした。
ということで、抽選で当たるかどうかわからないけど、先月発売になったレーベル発足15周年のベストアルバムBuppu Label 15th Anniversary “Showcase!”をAmazonでポチった。

槇原敬之さんとファンの方には申し訳ないんだけど、どんなときも。や遠く遠く、もう恋なんてしないにSPYから空白の時間があるんだよねぇ...SMAPさんの世界に一つだけの花もあったけど、槇原敬之さんの楽曲の円盤を手に入れたのは本当に久しぶりなんだよね。

CD2枚に新曲1曲を含む31曲が収録されています。どんなときも。以外申し訳ないけど知らなかったけど、槇原敬之さんの曲はいいですね、で、曲ももちろんいいんだけど歌詞もいいんだよなぁ。
ということで、収録されている曲は以下。
Disc1
01 犬はアイスが大好きだ
02 林檎の花
03 風は名前を名乗らずに
04 軒下のモンスター
05 Remember My Name
06 どんなときも。キャラメルver.
07 ゼイタク(Album Ver.)
08 まったくどうにもまいっちゃうぜ
09 四つ葉のクローバー
10 ミタテ
11 Life Goes On〜like nonstop music〜
12 Fall
13 君への愛の唄
14 一歩一会(Renewed)
15 運命の人
02 林檎の花
03 風は名前を名乗らずに
04 軒下のモンスター
05 Remember My Name
06 どんなときも。キャラメルver.
07 ゼイタク(Album Ver.)
08 まったくどうにもまいっちゃうぜ
09 四つ葉のクローバー
10 ミタテ
11 Life Goes On〜like nonstop music〜
12 Fall
13 君への愛の唄
14 一歩一会(Renewed)
15 運命の人
Disc 2
01 不器用な青春時代
02 信じようが信じまいが
03 理由
04 超えろ。
05 In The Snowy Site
06 微妙なお年頃
07 記憶(Album Ver.)
08 ハロー!トウキョウ
09 悲しみは悲しみのままで
10 わさび
11 HOME
12 宜候
13 Sakura Melody
14 Love & Peace Inside?
15 うるさくて愛おしいこの世界に
16 You Are The Inspiration
02 信じようが信じまいが
03 理由
04 超えろ。
05 In The Snowy Site
06 微妙なお年頃
07 記憶(Album Ver.)
08 ハロー!トウキョウ
09 悲しみは悲しみのままで
10 わさび
11 HOME
12 宜候
13 Sakura Melody
14 Love & Peace Inside?
15 うるさくて愛おしいこの世界に
16 You Are The Inspiration
チケット入手できるかどうかわからないけど、このアルバムを手に入れたことに後悔は無いですね。
久しぶりの大きいのと小さいの ― 2025/03/07 07:54
花の季節 ― 2025/03/08 07:27
がやってきたねぇ。
冬の花もいいけど、やっぱり春の花が好き。
白梅と紅梅が咲いてるのわかるかなぁ...咲きだしたばかりなので、まだまだ、3分咲きって感じかな。

桜の花もカワイイけど、梅の花もカワイイよね。

翌日、観たら花の数が増えてた。

奇麗でカワイイよね。

別の日に、京橋を歩いていたらサクラが咲いているのを見つけました。

ジュウガツザクラという品種なんだそうです。春と秋から冬の二回花を咲かせる品種なんだそうですね。

その先の路地には、ピンク色の濃いサクラが咲いてました。

カワヅザクラかな。

足元には紫のきれいな花が...Googleレンズで調べたらマツムシソウっていう花みたいなんだけど、ググったら花は8月から10月って書いてあったんだけど、違う花なのかなぁ...。

花が溢れる季節ももうすぐそこまで来てるよね。
甘いっていうから... ― 2025/03/09 07:12
奥様がお休みの日にお茶したときに、ここの黒みつミルクラテがとっても甘いってお店の人が言ってて、その言い方が面白かったっていうから、日本橋の榮太樓さんに行ってきた。

これがその黒みつミルクラテ。隣にあるのは金鍔(きんつば)ですね。榮太樓さんのきんの金鍔(きんつば)は刀の鍔が由来なので丸いんですね。
で、黒みつミルクラテを注文したら、奥様の話通り「黒みつが半分くらい入っていて、と~っても甘いから残す方も多いんですが、大丈夫ですか?」とカウンターのスタッフの方に聞かれた、その後、間髪を入れず、飲み物を準備しているスタッフからも「とっても甘いんですよ」と...。まぁ、こちらはそう聞かれるのをわかってきてるんでね、大丈夫って答えましたよ。
飲んだ感想を言うと、言われるほど甘くなかったですね、というか、ほどほどにいい感じの甘さでしたよ。ところで、黒みつに牛乳だと思っていたら、カフェラテのガムシロップの代わりに黒みつが入った飲み物でした。

で、黒みつを牛乳で割った文字どおりの黒みつラテを飲んでみたくて、榮太樓さんの黒みつを買ってきた。

半分くらい入ってるってお店のスタッフの方が言っていたので、コップに半分黒みつを入れて...。

牛乳を入れて。

良くかき混ぜていただきました。
確かに、これは甘いわっ!お店で飲んだ黒みつミルクラテよりはるかに甘かったですね。でも、これはこれで美味しかったので、今度は、黒みつを少なくして作ってみたいと思います。

そうそう、榮太樓さんといえば、飴ですよね。

そんな、いろんなデザインの飴の缶のフタが飾ってありました。キティさんやピカチュウもいたんですねwww。
Clarity of Cal / Vulfpeck ― 2025/03/10 07:34
1か月くらい前に新曲のMVがリリースされて、おっ、新譜リリースって思ったら、コメント欄に「first two singles from the vulfpeck album 'clarity of cal'」って書いてあって、その下に「buy vinyl first pressing here: https://www.diggersfactory.com/vinyl/...」ってあったので、なんだぁ、レコード盤が先かぁ、サブスクはまだまだ先だなって思ってたんだけど、1か月なんてあっという間だね。ということで、先週の火曜日(日本は水曜日かな?)に、BANDCAMPでリリースされたので、早速、ダウンロード。
相変わらず、ゴキゲンな音で埋め尽くされてます。今年は、Cory Wongさんが来日するし、FUJIROCKには本体のvulfpeckさんがヘッドライナーとして初来日するからね。
話題に事欠かないvulfpeckさん、次はワンマンで来日して欲しいなぁ...さすがにフェスは重いからねぇ...。

ところで、このアルバムどうもライブ録音しているらしい。ということで、YOUTUBEにはハリウッドのPalladiumで、アルバム1枚を演奏しているのMVが公開されてます。アルバムの音も、演奏能力も高いので、スタジオで録音したって言われてもわからんな...それにしても、ライブ録音を編集してスタジオ録音みたいなアルバム作るってZAPPA師匠みたいな感じですな。
ということで、収録されているのは以下の11曲。
01 Big Dipper
Antwaunさん、Jacobさん、Theoさん、Joeyさん4人のハーモニーが美しくてカッコいい曲。
Charlesさんのオルガンの音が流れる中、前曲からメドレーでJackさんのピアノのイントロで始まる曲。Antwaunさん、Jacobさんのツインボーカルが奇麗でカッコいい、で、Antwunさんのソウルフルなボーカルがまたカッコいいんだな。Joeyさんのサックスも利いてるし、Charlesさんのオルガンも利いてるね。
03 Can You Tell
ノリのいい2曲に続いて、Joeyさんボーカルのゆったりとしたソウル?R&B?な曲。これはこれで、またカッコいい。
04 In Real Life
これは、ディスコっぽいというかモータウン風の曲で、自然に体が動き出すようなノリノリの曲です。この曲も、Antwaunさん、Jacobさん、Joeyさんのボーカルがおしゃれでいい感じ。
Theoさんボーカルのカワイイ曲。自分が思うに、いかにもvulfpeckっぽい曲です。TheoさんのピアノとJoeyさんのサックスがとってもいい感じです。
06 New Beastly
ここまでボーカル曲がつづいたところで、Joeさんのベースで始まるインストゥルメンタル曲、始まるっていうか、Joeさんを大々的にフューチャーしてます。ちなみに、自分は知らなかったのですが、2011年にリリースされたBeastlyって曲の新しいバージョンってことみたいですね。
07 La Gioconda
この曲と次の曲は、1911年に起こったモナリザ盗難事件を基にした曲なんだそうです(MVで、Jackさんが言ってた)。盗難事件を基にしてる割に、ピアノをバックにAntwaunさん、Jacobさんが歌う歌は、かわいらしくて楽しそうです。
08 The Heist
続くこの曲は、打って変わってインストゥルメンタル曲。Joeyさんのサックスが歌ってますな。この曲も、前の曲と曲調は違うけど楽しそうな曲ではあります。MVでは曲の後半にJacobさんがモナリザの絵を盗む寸劇がみられます。
09 Memories
この曲は、Coryさんをメインでフューチャーしたアルバムに収録されてた曲です。そのアルバムでは、ギターの多重録音の曲だったのですが、ここでは、CoryさんのギターとJoeyさんのサックスでメインテーマを奏でてます。WoodyさんのJazzyなピアノのオブリガードとソロもカッコいいですよ、あと、Jackさんのミニマルなドラムソロもね。
10 Aug 26
続いて、JoeyさんのサックスとCoryさんのギターでテーマを奏でる明るくて軽快な曲。レコードだと、5曲目までがA面で、残りがB面なので、A面がボーカルサイド、B面がインストサイドって感じかなぁ。
最後は全員参加のボーカル曲。この曲はアンコールって感じなのかな。サビの
Goin' ayo, everybody goin' ayo
Move that body, goin' up, up, up in smoke
Goin' down, down, down let's go
Ayo, everybody goin' ayo
Move that body goin' up, up, up in smoke
This is not the song I wrote
のコーラス、ライブで盛り上がりそうだねぇ。Coryさんの短いソロも高中さんみあって自分は好き。
参加してるのは、以下のお馴染みの皆さん。
Antwaun Stanley(vocal)
Cory Wong(guitar)
Jacob Jeffries (vocal percussion)
Theo Katzman (vocal drums guitar percussion keyboards)
Joe Dart(bass)
Woody Goss(keyboards)
Jack Stratton(drums piano)
Charles Jones(keyboards)
Joey Dosik(vocal keyboards sax)
ところで、いつものことだけど、アルバムジャケット、なんでAntwaunさんなんだ?(Antwaunさんだよね)相変わらず、人を食った人たちだなwww(褒めてるんですよ)。


