Foreign Tongues / The Rolling Stones2026/07/19 07:47

 先週末の金曜日の深夜、リリースされました。

 The Rolling Stonesさんの新譜のForeign Tongues前作から3年...なんか、ついこの間だったよなぁって思ってしまうのは、自分が年寄りになったからかなぁ。それにしても、今回のプロモーションも派手だったなぁ。新曲の先行リリースの仕方とかね。
 ところで、前作よりさらにカッコよく仕上がってるように思うんだけどな...。
Foreign Tongues / The Rolling Stones
 収録されているのは以下の14曲。
 今回もプロデューサーにAndrew Wattさんを迎えているからか、泥臭い味になりがちなブルースナンバーがムッチャカッコ良くておしゃれになってるんだな。Kiethさんのリフと、Ronnieさんのスライドの絡みがカッコよ。
 90年代頃のストーンズっぽい、おしゃれな曲。重いリフとリズムなのに、カッコよく仕上げちゃうところがにくいね。
 Mickさんの裏声が炸裂してるバラード風味の曲。Andrewさんの影響かムッチャおしゃれなんだな。
 04 Mr Charm
 ファンキーで、ロックなカッコいい曲。Darrylさんのベースのリフがカッコいい。
 この曲はブギですね。カッコよすぎます。JprdanさんのドラムがCharlyさんっぽくてカッコよ。The CureのRobert Smithさんがギターで参加してます。
 ゆったりとしたカントリー風味の曲。Ronnieさん?のスライドギターがおしゃれでカッコいい。
 なんか、Bruno Marsさんがカウベル叩いているらしい。どんないきさつでそんなことになったのかなぁ...。曲は、ファンキーなロックだよ、Miss YouばりのDarrylさんのオクターブのリフが印象的な曲。
 ドラムスはCharlieさんが叩いてます。Charlieさんが叩いているからなのか、Kiethさんのリフが70年代後半から80年代のストーンズっぽい。Kiethさんのリフに合わせているからこの音なのかもしれないけど、二人だけの間の感覚があるんだろうなぁ...。
 とにかく勢いがあってカッコいいのだ。Andrewさんのブリブリなベースギターもカッコよ。
 Time Waits For No Oneっぽいフレーズのリフの曲。リズ厶やホーンの入り方とか、ちょっと昭和歌謡っぽさがあるかも。
 Kiethさんボーカルの曲。ゆったりとした曲なんだけど、ムッチャカッコいい。Kiethさんの声もあるけどね。
 今回も、前作同様Paul McCartneyさんがベース弾いてます。静かなイントロから打って変わって、ヘヴィなリズムの応酬がカッコいい。Paulさんのメロディアスなベースがっカッコよ。
 おしゃれでカッコいいロックな曲。
 アコースティックなバラード曲。Ronnieさんのソロに入る前のMickさんの掛け声が、またカッコいいのだ。
 アコースティックギターのカッコいいナンバー。レッチリのChadさんが参加しているらしいんだけど、ドラムじゃないよな...。
 ゲストミュージシャンは上に書いた方たち以外にも、Steve Winwoodさんがオルガンに、ローズやピアノで参加してるし、Matt Cliffordさんも、ピアノ、オルガン、シンセ、で参加してます。
 さすが、曲のバリエーションが多くて飽きさせない円熟な1枚ですよ。
 
 それにしても、恐ろしい80代だな、このカッコよさと勢いは一体何なんだろうなぁ...。自分も80代でもこんなにカッコよく生きていたいなぁ。

ネコハカ✕ヤカ✕KMNZは最高じゃない?2026/07/08 07:06

 で、ケンモチさんにMoe shopさんも一緒なのだよ、これは最高じゃない?

 先週の金曜日になった夜中、KMNZさんの新曲がリリースされました。最近のKMNZさんの楽曲を聴いていて、もう、ネコハカさんやケンモチさんとのコラボはないのかなぁなんて思ってたところに、このSingleのリリース。もう、いけずなんだからぁって感じだよね。
 第1期のKMNZの名曲を残したアーティストの方々による曲が詰まってます。
ネコハカ✕ヤカ✕KMNZは最高じゃない?
 ということで、収録されているのは以下の3曲。
 01 Cont’d
    Lyrics:Yaca、Music、Arrangement:Neko Hacker
 continued=続くって意味だからね、第一期からKMNZって続いてるってことかな。ネコハカさん✕KMNZさんのフレーバー溢れる軽快な曲だね。R U GAME? からHOMEYに続く、いかにもネコハカさんらしい曲。
 02 METRO
    Lyrics、Music、Arrangement:ケンモチヒデフミ
 水曜日のカンパネラとは違った、ケンモチさんの一面が炸裂している曲。ケンモチ節のビートとそれに乗る三匹のラップがカッコよ。そういえば、ケンモチさんといえばのOVERNIGHTもしっかり歌詞に入ってました。
 03 Synchronizer
    Lyrics:KMNZ、Music、Arrangement:Moe shop
 Moe shopさんといえばAugumentaion、で、この曲もメロディアスでカッコいい。ピアノのフレーズがおしゃれでカッコいい、名曲だね。

 やっぱ、KMNZのライブも観に行かないとだなぁ...。

見落としてた。あと、これ凄くね?2026/06/18 07:49

 XのTLに流れてきたなんかアグレッシブ(刺激的で、閲覧注意な感じって意味でね。MVのイントロから"WARNING THIS VIDEO CONTAINS CONTENT THAT MAY BE DISTURBING TO SOME VIEWERS. VIEWER DISCREATION IS ADVICE.”「警告:この動画には、一部の視聴者にとって不快な内容が含まれている可能性があります。視聴にはご注意ください。」だからね。ちなみに、YOUTUBEをみるとVIDEOもTimさんがクレジットされてるな...)なビデオ...Polyphiaさんの新曲だった。CAN YOU FEEL ITってタイトルからしてちょっと意味深。
 MVも刺激的だけど、サウンドもかなり攻めた感じで、いつもよりさらにヘヴィだね。クラブで大音量で聴きたいな...クラブ行ったことないけどな。あと、ライブ感満載のMVもカッコいい。
見落としてた。あと、これ凄くね?
 4年ぶりにアルバムリリースされるのかなぁ...期待しちゃうな。

 で、この曲をダウンロードしようと思ってサイトを見てたら、昨年、新曲リリースされてたのね。
見落としてた。あと、これ凄くね?
 2XKOっていう格闘ゲームのテーマ曲のLet' GO。いつものヘヴィなPolyphiaのサウンドですね。TimさんとScottさんのギターもいつもながらカッコいいんだけど、Clayさんのブットいベースの重低音がマジカッコいい。

20260403 Elkton Music Hall, Elkton, MD / STICK MEN2026/06/17 20:57

 2年前、Tony Levinさんのソロアルバムを買ってから、ニュースレター送られてくるんだよね、で、今年の9月にTonyさんのSTICK MENの新譜が出るっていうのと、今年の4月3日にメリーランド州のエルクトンのElkton Music Hallで行われたライブを収録した音源が無料でダウンロードできるってメールが送られてきたのでダウンロードしようとしたんだけど、日本からはできなかったみたい。ということで、BANDCAMPのSTICK MENのサイトからダウンロードした。これも、価格が設定されていなかったんだけど(てことは、無料でもダウンロードできたのかな??)、10ユーロ(日本円で1,800円くらいね)を払ってダウンロードした。
20260403 Elkton Music Hall, Elkton, MD / STICK MEN
 全15曲、King Crimsonの曲や彼らのオリジナル曲で構成されたステージ、3人で紡ぎだしてるとは思えない重厚な音(StickとTouch Guitarsで、両手で弾くから4人分の音が出てるからね)で、しかも複雑なフレーズの応酬、マジ、このオジサンたちカッコよすぎるぜっ。
 ちなみに、その3人は、Chapman StickのTony Levinさん、Touch Guitars T8 CustomのMarkus Reuterさん(ドイツ出身のアーティストで、Touch Guitarsは彼の開発ですね)、ドラムスのPat Mastelottoさん。それにしても、この攻撃的な音すげぇな、Tonyさん80歳だよ、80歳、Patさん70歳、一番若いMarkusさん53歳と元気なオジイさん(Markusさんはおじいちゃんじゃないか...)たちだよね。

 ということで、新旧取り混ぜた収録曲は以下。
 01 Opening Improvisation
 02 Cusp
 2023年リリースのDeepに収録された曲。
 03 Brutal
 2025年にリリースされたEPBrutalに収録されてます。
 04 Ringtone
 2023年リリースのEPTentaclesに収録の曲。
 King CrimsonのRobert Frippさんの47年前のソロアルバムExposureに収録されている曲ですね。もちろん、そのアルバムにもTonyさん参加してます。
 2023年リリースのDeepに収録された曲。
 07 Tentacles
 2023年リリースのEPTentaclesに収録の曲。 08 Mantra
 09 Red
 言わずと知れたKing Crimsonの名曲です。ハードでカッチョいい。
 10 The Well
 2025年にリリースされたEPBrutalに収録されてます。
 11 Komodo
 9月に発売される新譜Let’s THRAK Againに収録されて、先行でダウンロードで聴けます。このアルバムKing Crimsonのの系譜をひいてるらしいですね。
 この曲も新譜Let’s THRAK Againに収録されいる曲です。
 13 Prog Noir
 10年前にリリースされたフルアルバムProg Noirに収録されてます
 14 Larks II
 King CrimsonのLarks' Tongues in Aspic, Part IIですね。
 15 Level 5
 この曲もKing CrimsonのアルバムThe Power To Believeに収録されている曲です。
 とにかくカッコいいの一言、ダブルトリオ編成やヌーヴォ・メタル期のKing Crimsonが好きな方は必聴のアルバムですね。

生誕100年2026/06/06 07:49

 先月の26日、Miles Davisさんの生誕100年てことで、このアルバムをダウンロードした。

 そもそも、自分がJAZZを聴きだした頃はすでに大御所で、しかも健康状態の悪化で一時引退されていた頃なので、Milesさんのアルバムはあんまり聴いてなかったんだけど。唯一手に入れたアルバムが、復活後に1982年にリリースされたこのアルバムWe Want MILESだったんだよね。ちなみに、この時一緒にWeather Reportの8:30も買った。
 で、なんで、このアルバムを買ったかというと、ベースのMarcus Millerさんの演奏を聴きたかったから、でもね、Milesさんのトランペットがカッコ良かった...当時、JAZZ、FUSION界隈が流行ってたってこともあって、テレビでもたびたび演奏動画が放送されていて、カッケーおじいちゃんだなって思って観てたんだけど、今思うと、当時まだ50代だったんだね...。
生誕100年
 収録されているのは、以下の6曲。
 1曲目と4曲目は1981年10月、東京の新宿西口広場、2曲目は1981年7月、New YorkのAvery Fisher Hall/Lincoln Center、3曲目と5曲目と6曲目は1981年6月、Bostonのthe Kix Clubでの収録でした。

 メンバーは以下、
 Miles Davis – trumpet, keyboards
 Bill Evans – soprano saxophone, tenor saxophone
 Mike Stern – electric guitar
 Marcus Miller – bass guitar
 Al Foster – drums
 Mino Cinelu – percussion
 発売当時、Milesさんは56歳、Alさん39歳、それ以外のメンバーは、Billさん24歳、Mikeさん29歳、Marcusさん23歳、Minoさん25歳と、皆さん20代でした。すげー若手連中だよね。

 で、収録曲は速いパッセージを聴かせるって感じじゃなくて、ゆったりとした曲が多いんだけどとにかくカッコいいんだよね。