DYNAZENON面白いぞ2021/05/07 07:06

 撮りためておいた「SSSS.DYNAZENON」を5話まで観た。

 SSSS.GRIDMANの続編だと思ったら、世界感から設定まで別のアニメでした。でも、面白いじゃないのぉ。SSSS.GRIDMANも一気観したけど、このSSSS.DYNAZENONも同じく一気観したくなる面白さ、早く続きが観たいジャンね。
 なんだか良く分からないけど、怪獣使いとDYNAZENONで戦うことになった、青年?少年?たちのストーリー。SSSS.GRIDMANではサポートメカだった新世紀中学生のメカが本体になって怪獣と闘うような感じかなぁ。新世紀中学生は味方だったけど、今回の怪獣優生思想は敵役、この後どんな展開になるか楽しみだ。
DYNAZENON面白いぞ
 で、今回もオーイシマサヨシお兄さんの曲がオープニング曲。その「インパーフェクト」も早速ダウンロードした。「僕らの未来を勝ち取るために」で始まる、この曲ぴったりだよね。ホント、オーイシお兄さんの曲はこのシリーズにぴったりだ。「立ち上がれ、世界の憂鬱をひっくり返すのは僕ら次第さ」、う~ん、ホント、歌詞もかっこいいぞ。
 ただ、ダウンロードしたときのジャケット、こっちのアニメ版が良かったんだけどな...イヤ、オーイシお兄さんの写真がダメだってわけじゃないんだよ、ただ、このDYNAZENONとガウマさんのイラストがね...イラストがカッコいいのよ・
DYNAZENON面白いぞ
 ということで、続きが気になるSSSS.DYNAZENON、早く続きが観たいのね。

 ところで、木曜日の夜に「ゴジラシンギュラポイント」、金曜日の夜に「SSSS.DYNAZENON」と二晩続けて怪獣アニメが観られるの、怪獣好きのアニメ好きにはたまらんジャンね。「ゴジラシンギュラポイント」、シリーズ構成・SF考証・脚本が円城塔さんなので、一筋縄では行かないよね...ん~これの続きもムッチャ気になるのよね。

Deep: The Baritone Sessions Vol.2 / Mark Lettieri2021/04/23 07:04

 先週末、先日の第63回グラミー賞で最優秀コンテンポラリー・インストゥルメンタル・アルバムを受賞したスナーキー・パピー(Snarky Puppy)にも参加しているギタリストのMark Lettieriさんのバリトンギターのコンセプトアルバムの第2弾、Deep: The Baritone Sessions Vol.2がリリースされました。2月の末から、MarkさんのInstaで4月に発売になるよって投稿がされ始めて、前作より、よりROCKでハードな曲の断片が紹介されてて、リリースを心待ちしてたんだよね。

 The Fearless Flyersで一緒にギターを弾いているCory Wongさんとはまた方向性の違うROCKよりのFUNKが詰まってます。前にも書いたけど、Markさんって絶対、Jeff Beckさんのインストゥルメンタルアルバム好きだよね。それもWiredとかBlow By BlowのようにFUSIONよりのアルバムじゃなくて、Terry Bozioさんと演ってるROCK寄りのアルバムJeff Beck's Guitar Shopがね。
Deep: The Baritone Sessions Vol.2 / Mark Lettieri
 収録されてるのは、以下の10曲。
01 Red Dwarf (feat. Daric Bennett & Justin Stanton)
 Mark Lettieri: baritone and standard electric guitars, programming, kid’s toy
 Jason “JT” Thomas: drums
 Daric Bennett: bass guitar
 Justin Stanton: synthesizers
 ゆっくりなシンセサイザーのイントロ、それに続くギターとベースのリフが、ものすごいスピードで押し寄せてくるROCKな曲、とにかくカッコいい。Markさんのリフも凄いけど、ドラムスのJTさんの手数が凄すぎ。4:20でいきなり終わって始まる、静かでスローなギターのアルペジオのコントラストもいい感じ。ちなみに、JTさんとJustin StantonもSnarky Puppy仲間でしたね。

02 Magnetar (feat. Adam Deitch & Shaun Martin)
 Mark Lettieri: baritone, standard, and Big 6 electric guitars
 Adam Deitch: drums and percussion
 Shaun Martin: Rhodes, synthesizer, vocoder
 この曲もカッコいいぞ、この曲は、ベースレスなのね、で、16ビートでアクセントを細かく入れているドラムスのハイハットが効いてるんだね。Shaun MartinさんもSnarky Puppy仲間ですよ。ボーコーダーソロがトーキングモジュレーターみたいでカッコいい。

03 Pulsar (feat. Robert Sput Searight)
 Mark Lettieri: baritone and standard electric guitars, bass guitar, programming
 Robert “Sput” Searight: drums
 Justin Stanton: synthesizers
 メンバーが変わるとやっぱり、サウンドが変わるのね。ドラムスが凄く分かるな、Robertさんはシンバルより太鼓なのね。ギターソロもカッコいいし、そのあとのベースのフレーズもカッコいい。ベースもMarkさんだからね。

04 Tidal Tail
 Mark Lettieri: baritone, standard, and Big 6 electric guitars, synthesizers, programming
 Jason “JT” Thomas: drums
 Bobby Sparks II: Hammond B3, CP70, Rhodes, Mellotron, ARP Solina
 この曲は、Coryさんを重くした感じだね。それにしてもヘヴィな曲ですな。

05 Voyager One (feat. Nate Smith & Bobby Sparks II)
 Mark Lettieri: baritone and Big 6 electric guitars, bass guitar, programming
 Nate Smith: drums, percussion
 Bobby Sparks II: Hammond B3, Minimoog, Prophet 5, OB-Xa, ARP Ensemble, Clavinet D6
 The Fearless Flyersでも一緒に演ってる、Nate Smithさんがドラムスを担当している曲。Nateさんのドラムスも好きよ、細かいキメをピシピシ決めるところがね。

06 Star Catchers (feat. Steve Lukather, Jason “JT” Thomas, Wes Stephenson & Philip Lassiter and The Philthy Hornz)
 Mark Lettieri: baritone and standard electric guitars
 Jason “JT” Thomas: drums
 Wes Stephenson: bass guitar
 Justin Stanton: synthesizers
 Steve Lukather: electric guitar solo
 Philip Lassiter: trumpet, horn arrangement
 Sam Greenfield: tenor sax
 Doug DeHays: baritone sax
 Kristian Persson: trombone
 なんと、TOTOのLukatherさんがギターソロで参加してます。ゲストが豪華、で、ソロももちろんカッコいいのよね。ちなみに曲調はシャッフルで、ホーンも入っていて、ちょっと、他の曲と趣が違うね。他の曲に比べるとちょっとPOPで、ちょっとJAZZっぽいとこもあるかな。それにしても、Markさんいろんな引き出しがあるな。

07 Blue Straggler (feat. Travis Toy)
 Mark Lettieri: baritone and standard electric guitars, bass guitar
 Nate Smith: drums
 Travis Toy: pedal steel guitar
 Jacob Collier: background vocals, vocal arrangement
 ひゃー、Jacob Collierさんがコーラスで参加してるの、ん~、この前の曲もそうだけど、ゲストが豪華すぎだな。さすが天才、コーラスアレンジもカッコよすぎ、っていうか、楽器の一つと化してるな。Pedal Steel Guitarが爽やかさを出してるけど、結構ヘヴィな曲。MVも公開されてるから観てみてね。

08 Nebulae (feat. TaRon Lockett, Frédéric Yonnet & Braylon Lacy)
 Mark Lettieri: baritone and standard electric guitars, synthesizers
 TaRon Lockett: drums, percussion
 Braylon Lacy: bass guitar
 Frédéric Yonnet: harmonica
 ちょっと、ゆったりとしたスペイシーな感じの曲。ハーモニカソロがカッコいい。

09 Supernova (feat. Keith Anderson)
 Mark Lettieri: baritone, standard, and Hammertone electric guitars, synthesizers, programming
 Jason “JT" Thomas: drums
 Bobby Sparks II: Hammond B3, Mellotron, Minimoog, OB-Xa
 Keith Anderson: tenor sax solo
 JTさんのドラムスはMarkさんの曲に一番あってるような気がするのは気のせいか...それにしても、この曲のMarkさんのリフもカッコいい。Keith Andersonさんのテナーソロもカッコいい。後半のギターソロのパートの思いっきりROCKな雰囲気が好き。

10 Sublight
 Mark Lettieri: baritone and standard acoustic guitars, Big 6 electric guitar, programming
 Jason “JT” Thomas: snare drum
 ちょっと、カントリーっぽい雰囲気の曲。アコースティックギターの音が柔らかくていい感じ。

 ん~、1枚目から1年、確実にパワーアップしてるな。ギター好きならお勧めの一枚ですよ。

けーきりろん ぐっない (アニメ「幼女社長」キャラクターソング) / 六科なじむ(CV: 日高里菜) & Neko Hacker2021/04/22 07:45

 オープニング曲もスゴって思ったのに、アニメのキャラソンまで来たかぁ、しかも主人公。応援してきた甲斐があるってもんですな。お父さんは嬉しいよ...。
しゃちょうのおうた
 ということで、先週、アニメ幼女社長キャラソンやグッズが発売になったってTLに流れてきた。で、主人公の幼女社長こと六科なじむのキャラソンをNeko Hackerさんが担当ってことで、即ダウンロード。1曲はバリバリでノリノリのロックで、もう1曲はミディアムテンポのKawaii Future Rock、どちらもセラさん大活躍の曲です。
 収録曲は以下。
 01 けーきりろん
 02 ぐっない
 03 けーきりろん (Instrumental)
 04 ぐっない (Instrumental)
 セラさん曰く「ぶっ飛び曲とぐっない曲の組み合わせ」なので、対照的な曲だけど、どっちの曲も必聴なのね。で、何度も言うけど、特にセラさんのギターがいいのよ。けーきりろんで、しゃちょうの「ぎたー!!!」の掛け声のあとに続く短いギターソロなんて、もうカッコいいの一言。ちなみに、テレフォンタッピングっていう技らしいよ。

 ということで、みんな聴いてね~。

KMNROUND / KMNZ2021/04/13 07:36

 先月、KMNZさんの2ndアルバム「KMNROUND」のCDを予約した。

 CDの配送は今月中旬から下旬の予定だったんだけど、KMNCREWさんから、予約購入者特典でMP3音源を事前ダウンロードできるってメールがあったので、早速、ダウンロード。なんか、こういうサービス、ちょっと嬉しいやね、最近はCDから直接聴くって感じじゃなくて、デジタル音源にしてスマホで聴くからデジタルで最初からもらえるといいよね。で、フィジカルのCDはそれでそれで持っている意味があるからね。
KMNROUND / KMNZ
 今回のアルバムのテーマは、上のアルバムジャケットのイラストを見てもわかるように「世界旅行」、バーチャル世界旅行ってことね。ということで、ラテンにサンバにケルトと様々な曲調の楽曲が詰まってます。
01 DEPARTURES (by Batsu)
 プロローグですな。これから旅が始まるってことですね。
02 JOURNEY (by YACA IN DA HOUSE)
「どんな旅しよう、あの街に行こう」で始まる旅立ちを感じさせる曲。YACAさんのトラックは優しい、二人のラップも優しく聴こえる。知らない街での出会いとか、新しい発見を感じさせる曲だね。
03 TOKONATSU STYLE (by ザ・おめでたズ)
 タイトル通り、ちょっと夏を感じさせるご機嫌なサウンド。RIPさんの「楽園ベイベー」みたいなイメージの曲だね、リスペクトってかんじかな?ってことで、ラテンフレーバー満載の曲。
 ザ・おめでたズさんのラップもいい感じじゃない。
04 AWAKEN (by Aiobahn)
 一転、土着的なリズムで始まる曲。LITAさんの歌声がカッコいい、。ちょっと、ラテンぽくもあるけど、東南アジアやアフリカンな感じもある。トラックは韓国のAiobahnさんの作品、いろんな国の音楽がミックスされている感じで、ちょっと異世界な感じ。
05 LETTER (by Zukio)
 今度は、ボサノヴァ?ん~、おしゃれだな。二人のボーカルもアンニュイな、力の抜けた感じでいいんじゃない?
06 DAYDREAM (by 宮橋)
 で、これはサンバですな。軽快な感じのトラックに二人の元気なラップが乗る曲。この曲も気持ちいい。
07 AND (by Batsu)
 最後はケルトだね。この北方ヨーロッパの土着感、嫌いじゃない。二人の力の抜けたラップもちょうどいいな。

 ということで、聴いてて気持ちのいい曲が詰まったアルバムです。二人のセンスもあると思うけど、スタッフさんの想いやセンスも伝わってくるアルバムだね。いまから、次の作品が楽しみ...(気が早いか)

逃避行 / Dios2021/04/10 07:08

 先月末に発表になってたのね...見落としてたよ。

 先週末、ichikaさんのInstaで気がついた。で、Twitterを見返したら、3月31日につぶやかれてたのね...。
逃避行 / Dios
 新しくバンドをスタートしたんだって、で、早速ダウンロード。ichikaさんワールドの発展系って感じで、ちょっと物悲しいメロディにボーカルが乗ってるの。曲のタイトルも「逃避行」だから”明るい”ってイメージの曲調にはならないよね...。
 ボーカルのTanakaさんの透き通った声と、ichikaさんのクリーントーンのギターの調べよく合ってる。その二人の音をSasanomalyさんのキーボードが包み込んでる感じだね。
 で、ググったら、Tanakaさんって元ぼくのりりっくのぼうよみさんだったのね。Sasanomalyさんもぼくのリリックのぼうよみさんの楽曲のプロデュースしてたのね。ん~、月並みだけど、若い才能が融合していい感じで爆発してますな。

 インストバンドのichikoroさんもそうだけど、このDiosさんも追っかけないと...そうそう、この曲のMVも必見だけど(映像が、ムッチャ曲のイメージに合ってる)、ichikoroさんの新曲のSAMURAIMVもカッコいいから是非観てね。