中の人のたいやき ― 2026/03/06 07:25
Gロッソの前にたいやきのキッチンカーが出店してた。
息子に教えてもらわなかったらきっと食べてなかったな。

その名も、フジタイヤキ。
スーパー戦隊シリーズで主にロボットのスーツアクターを務める藤田洋平さんのキッチンカー。

たいやきを焼いていたのは藤田さん、販売のサポートをしていたスタッフの方も中の人でした(あとで分かったんだけどね)。

キッチンカーの正面には、サイン入りポスター。

小豆色のたいやき、餡は甘さ控えめで、皮はぱりぱりで美味しくいただけました。

ということで、キッチンカーと一緒に写真撮ってみた。

ということで、舞台もたいやきも楽しんだ一日でした。
50周年にして最後? ― 2026/03/05 07:38
50周年って区切りのスーパー戦隊なのにね...メンバーや中の人が交代したり、シリーズもいったん休止になったり、なんか苦難?な感じのゴジュウジャーだったけど、ゼンカイジャーやドンブラみたいにカオスな感じがあって楽しめました。
ということで、今年も昨年同様、シアターGロッソに行ってきたよ。
今回もいったん最後のスーパー戦隊ってことで、プレミアム席で観てきました。今年は4列目...だったんだけど、左端、一部、見えないとこもあってちょっとだけ残念。でもね、1列違うだけで出演者がぐっと近くに観えました。

朝一だったからかな...なんか覇気のない感じのゴジュウウルフだった...。もっと、ノリが欲しかったなぁ。

ちなみに、今回のタイトルは「これが最後の戦いだ!ファイナルナンバーワンバトル!レディ、ゴー!」では、熊手真白と、ファイヤーキャンドルが登場ってことで、角乃ちゃんはいないけど豪華な出演陣。あと、あの戦隊の皆さんに、あの敵の大幹部まで登場で(これってネタバレになっちゃうのかな?)豪華なステージでした。30分程度のステージなんだけど、とにかく盛りだくさんの内容で飽きることなく楽しめました。
素顔のヒーローたちもカッコ良かったけど、ファイヤーキャンドル役の三本木大輔さんの演技も良かったし(さすがベテランって感じでしたね)、wikiに特技がアクロバット(ホントかな?)で、自作のアクションシーンをYOUTUBEにあげているだけあってアクションに、ダンスともにキレキレでカッコ良くて見入っちゃいました。

そうそう、今回もペンライトで、スーパー戦隊の活躍を応援しちゃいました。これあると観ていても一体感が出て楽しいですな。

こんな感じで、カッコいいステージだったんだよね~。

ステージが終わってからラクーアの4階に展示しているポスターとパネルを観てきました。

クリックすると大きくなるので、ぜひクリックして出演者のサインも見てみてね。
それぞれのパネルにも出演者のサイン。
このパネル、オープニングでも効果的に使われてましたよね。
角乃ちゃんの顔が番組後半と違うけどな...。
「お前は俺の獲物だっ」って決め台詞、カッコいいよねぇ。
「禽ちゃんって、呼んでね」って書いてあった...先に見てたらステージを観てるときに声かけたのになぁ...。
ゴジュウティラノは「いやさか~」だよね、やっぱり。「いやさか」って漢字で「弥栄」って書いて、繁栄や縁起を祈るときに使われる言葉だって、この年になるまで知らなかった。子供向きの番組って言っても侮れないよね。
プレミアム席だったので、オマケのゴジュウレオンのポストカードをもらってきました。ゴジュウレオンもカッコ良かったよね。

ということで、いったん休止だけど、またパワーアップして戻ってくるの待ってますよ。

このキービジュアル、ホントいいなぁ。
楽しいライブでしたっ! ― 2026/02/06 07:56
先週の土曜日、池袋HUMAXシネマズに行ってきた。
といっても、映画を観に行ってきたわけじゃなくて、ななひらさんの3rdライブSugary Bouquetを観に行ってきたんだよね。

Vtuberさんのライブって観るのが初めてなので、どんな感じなのかなぁって思いながら会場に。
開場時間よりかなり早く着いちゃったので、このライブに合わせて販売されていたコラボドリンクを飲みながら時間をつぶしてました。ちなみに、飲んだのは、ライブのタイトルと同じSugary Bouquet、カルピスにラズベリーシロップが入ってて、上にカラフルな星形のシュガーとパイン。ドリンク美味しかったんだけど、上のシュガーとパインがね...ストローで飲めないのよ...ということで、氷と一緒に食べることに、まぁ、これもね、美味しかったですよwww。あっ、写真のコースターがオマケでついてました。

時間になって会場へ、綺麗なフラワースタンドがたくさん。

フラワースタンドのメッセージカードをみてたら、知り合いの外国の方のお名前が...さすが、ななひらさん、ワールドワイドな人気ですね。
そういえば、今回、職場の方と一緒に行ったんだけど、その方は、音ゲー経由でななひらさんのファンになったって言ってたな。海外の方もゲーム経由なのかな?ちなみに、自分はNeko Hackerさん経由だもんね。

会場に入るとスクリーンに、和錆さんのイラスト。今回のステージ衣装のイラストでした。

席で開演時間を待っていたら、スクリーンにななひらさんと、お友達のぽみさんこところねぽちさんが登場、何が始まるのかと思ったら、ぽみさんによる、鑑賞マナーの説明でした。こういったところも作りこんでいるのさすがって感じでしたね。ちなみに、説明中の二人の動きもカワイかったですね。

ということで、時間通りにななひらさんがステージ衣装で登場。

ネコハカさんの曲をななひらさんのライブで聴けるのもうれしいですよね。で、ここから2曲続けてネコハカさんの曲、生きんの大変!、 Showa*Shuwa Parfaitと披露。ななひらさんがMCの時に行ってたけど、Chocolate Adventureの次の曲に、「チョコ食べたっていいですよね?」で始まる生きんの大変!を持ってくるあたり、セトリも考えられて組まれているのが伝わってきましたね。

この後のセトリは以下。
06 わたしトリエチルシトレートレート(かめりあ)
07 電波的妄想美少女Q from ゆんゆん電波シンドローム(MARON)
08 おねがい!ナニトゾタノムちゃん ~ 関係各所を破壊せよ ~(かめりあ)
09 MEGA TSKR(かめりあ)
10 ベースラインやってる?笑(かめりあ)
11 どうして空はこんなに遠いんだろう?(黒魔)
12 comet-chaser (lemmon*remark)(かめりあ)
13 クリスマスなんて興味ないけど(かめりあ)

14 Sugary Bouquet(Neko Hacker)
今回のライブのタイトルの新曲、ネコハカさんらしい1曲でしたね。
15 I'm a Messenger for U(Akki)
アンコールは2曲、
16 Home*made Parade(Neko Hacker)
17 ライフ!イート!ワーク!(Kijibato)

1時間半があっという間だったけど、楽しいひと時でした。
一緒に観に行った職場の方は、上に書いたように音ゲー経由なので、ななひらさんの曲といえば、かめりあさんの爆速曲しか聴いてなかったって言ってたんだけど、ネコハカさんの曲や、は I'm a Messenger for Uのような曲もあるんだねって言って、来てよかったって言ってた。もちろん、自分も来てよかったと思ってるし、元気もらったもんね。

お土産で、今回のライブのキービジュアルのしおりと、セトリが書かれたカラーパンフレットをいただいてきました。こういう細かい心遣いがななひらさんのいいところですよね。
ということで、またライブがあったら絶対に観に行こうと思います。
50年前だからなぁ... ― 2026/01/25 07:49
有吉の壁の映画を観たときに、ほかにどんな映画やってるのかなぁ...って映画館のホームページを眺めていたら、イエス/イエスソングスってタイトルが...。
ん?イエスって?って思ってググったら、52年前にリリースされたイエスのライブアルバムの収録時期と同じ1972年の12月15日、16日のロンドンのレインボーシアターでのライブの映画でした。1975年に米国で上映されたそうなんだけど、日本では映画館で上映してないんじゃないかなぁ...DVDやBlu-rayでは既出みたいだけどね。
ということで、映画館行ってきましたよ。昨年観たThe Whoや、LED ZEPPELINや、Rolling Stonesの映画みたいに、いい音と、リストアされた綺麗な映像を期待したんだけどね...。音圧もそれほどでもないし、映像も4:3のブラウン管サイズだったので、ちょっと残念でした。でも、当時はなかなか映像を観ることもなかったから大画面で観られたのは良かったかな。あと、危機/Close to the Edgeのインストゥルメンタル部分にちょっとプランクトン(ミジンコとかね)とか、クラゲとか、サンゴの映像が挿入されていたのがちょっと時代を感じちゃいましたね。

ちなみに、同タイトルの3枚組LPの収録曲とは、危機/Close to the Edgeとスターシップ・トゥルーパー/Starship Trooper以外は、収録した会場が違うみたいです。
演奏される曲は、
01 オープニング (危機より抜粋) / OPENING Excerpts from 'Close to the Edge'
ロジャー・ディーンさんのイラストが映像に使われてました。
02 アイヴ・シーン・オール・グッド・ピープル / I've Seen All Good People
心の光 / Your Move ~オール・グッド・ピープル / All Good People
心の光 / Your Move ~オール・グッド・ピープル / All Good People
02 クラップ / Clap
ハウさんが息子さんの誕生祝いに作った曲なんだって。
03 同志 / You and I
04 危機 / Close to the Edge
05 ヘンリー8世の6人の妻より抜粋 / Excerpts from 'The Six Wives of Henry VIII'
当時、アルバムでこの曲を聴いてカッコ良かったので、リックさんの同タイトルのソロアルバム買いました。
06 ラウンドアバウト / Roundabout
07 ユアズ・イズ・ノー・ディスグレイス / Yours Is No Disgrace
08 エンディング (スターシップ・トゥルーパー“ワーム”より抜粋) / ENDING Excerpts from 'Starship Troope /Würm'

メンバーは、
ジョン・アンダーソン /Jon Anderson ボーカル、パーカッション、ベースペダル
クリス・スクワイア /Chris Squire ベース、バッキング・ボーカル
スティーヴ・ハウ / Steve Howe エレクトリック・ギター、アコースティックギター、ラップスティールギター、バッキング・ボーカル
リック・ウェイクマン / Rick Wakeman キーボード
アラン・ホワイト /Alan White ドラムス
ドラムのアランさんは、この年のツアーが始まる直前に参加してこのフィット感、さすがとしか言いようがないですな。
当時、ジョンさん28歳、クリスさん24歳、スティーブさん25歳、リックさんとアランさん23歳という若さ、それでこの演奏ってすごすぎるよね。
ところで、昔、NHKだったと思うんだけど、パトリック・モラーツ / PatrickMorazさんが在籍していたころのステージの上にでっかいカブトムシ?甲虫のセットが組まれていた映像を観たことがあるんだけど、どこかで観られないかなぁ...。
今年最後のライブ ― 2025/11/24 07:39
今年最後のライブは、恵比寿のThe Garden Hallでした。

tofubeatsさんのJAPAN TOUR 2025の最終日ですね。そういえば、自分が初めて観たtofuさんのワンマンライブもここでした。おぉぅ、それって、10年前だったのね...。ということで、10年前ここで買ったオレンジのtofubeatsロゴTを着て行ってきましたよ。

開場は押したけど、開演はほぼ時間通り。
1曲目のふめつのこころから音圧すごすぎでした。前回の羽田はゲストが入れ替わり立ち替わり登場ってことで、豪華ゲストとの歌ものの共演がメインだったんだけど、今回のゲストはNeibissの2人のみ。あとは、ほとんどの時間をtofubeatsさん一人。おしゃれな歌ものと、その間を埋めるDJという構成で、MCもNeibissコーナー以外はほぼなし、ノンストップで、tofuさんのすべてをぶつけられたって感じでした。しかも、全曲、体が自然と動く動く、2時間以上のライブだったけど、むっちゃ楽しいひと時でした。
それにしても、tofuさんの力の入り方、なんかすごかったなぁ...音圧もすごかったけど、もてるテクニック屈指しまくりって感じでしたよね~。
自分がわかる範囲のセトリは、陰謀論➡RUN➡I Can't Feel It➡VIBRATION➡LONLY NIGHTときて、Neibissコーナーへ。Neibissコーナーでは、on and on、no sync、looking 4u、新曲のFallin’(ライブの夜にBAND CAMPで公開されていたので、早速予約しましたよ)を披露。Neibissコーナー、ノリノリで楽しかったなぁ。
で、ここから、ラストまで怒涛の音の洪水でした、WHAT YOU GOT➡SOMEBODY TORE MY P➡PEAK TIME➡sirius➡window➡SOMETIMES➡I Believe in you➡朝が来るまで終わることない音楽を(会場全体で大合唱でしたね)➡Don't Stop the Music➡REFLECTION➡自由➡ I Just Wanna Feel Your Love PART-2、この曲は、Hajime Iidaさんの曲ですね。アルバムではこちらに収録されてます。おしゃれでいい曲でした。このアルバムもダウンロードしなくちゃ。
アンコール前の最後の曲は、おなじみ水星。このツアー、ここまでは白いジャケットだったらしいのですが、この日は、黒で、鋲の打ってあるおしゃれなジャケット、笛もこれまでの縦笛?じゃなくて横笛(フルートタイプ?)のウインドウシンセでした。それにしても、やっぱこの曲は名曲だな。
わかった曲以外にも、DJタイムの曲は、リミックスにマッシュアップにと、とにかくいろんな曲が詰め込まれてて、判別できたのが上にあげた曲でした。
で、曲もカッコよかったんだけど、VJに、照明に、カメラワークもカッコよかったのよ。今回もhuezさんかなって思ったら、やっぱり、huzeさんでしたね。
そして、アンコールで登場したのは、tofuさんではなく、ラジオドラマ寿司スナイパーオカミ に登場するカウボーイ姿のワショクギライ・ワタールこと澤部渡(スカート)さん、生アコースティックギター一本で、心のターゲットを歌い上げました。これ盛り上がったなぁ。で寿司職人姿のビツ太郎ことtofubeatsさん登場で、2曲目はtofubeatsさんバージョン。曲に合わせて、ドラマに出演していた業界人こと徳利さん、ワショクギライ・タケシことseaketaさん、okadada(公安)ことokadadaさん、Licaxxx(現地警察) ことLicaxxxさん、美食家1ことratiff (Neibiss)さん、あと、オカミさん...お名前、失念しちゃった...ということで、この日はJAPAN TOUR 2025千穐楽ではなく、寿司スナイパーオカミ ジャパンプレミアだったってことだったと。あわせて、tofuさんのお誕生日ってことで、寿司スナイパーオカミ仕様のチラシ寿司が登場して、会場全員でハッピーバースデイを合唱、和やかな雰囲気の中、ライブは終了しました。
いや、とにかく、楽しいの一言な約2時間でした。
今回も、新しい(といっても2023年版だけどね)トーフビーツの(難聴)ダイアリーを買ってきました。

ライブの余韻をかみしめながら読みたいと思います。







