ラテン好き ― 2026/08/12 07:42
先月末、多弦ギターのFelix Martinさんのシングルがリリースされて、これが自分の好きなラテンフレーバー溢れる曲なのでダウンロードした。きっとアルバムが近々リリースされるんだろうけど、ちょっと聴いたらこれがまたいい感じなのよ、もちろん、Martinさんだから、ただのラテンじゃなくて、ロックだし、メタルだしもうてんこ盛りなんだよね。極めつけは、ゲストのAngel Vivaldiさんのギターソロのバックのモントゥーノ、このリズムパターン普通のラテンの曲だとピアノが弾くんだけどね、Martinさんのギターってとこが面白すぎというか、カッコよすぎなんだよね。
もちろん、サポートのJoan Torresさんの10-string FM-Bassも、Nic KubesさんのDrumsもカッコいいのよ。
MVも公開されているので聴いてみてね、ちなみに曲名はRumbacore、ルンバってことね。

ということで、5月から毎月リリースされている新曲もダウンロードした。
6月にリリースされたのはOni Kid 33。Oni Kidって鬼の子ってことかな...?Felixさんアニメ好きだからな鬼滅の刃とかにインスパイアされてるのかも...ちなみに、MVでMartinさんの着ているTシャツガチアクタだしな(ドラムスのNubesさんはスヌーピーだし...ひらがなで「すぬーぴー」って書いてあるしwww)。
で、この曲もラテンのサルサ調のベースラインから始まるんだけど、リズムはラテンだけど音はメタルなんだよね。ちなみに、バースのクリアトーンの美しいギターソロとの対比もいい感じだけどね。

最後は5月にリリースされたMERENGUE。タイトルがメレンゲだからね、まんまラテンのジャンル名じゃんね。ちなみに、メレンゲはドミニカとか、ベネズエラ発祥の音楽だよね、ちなみに、Martinさんはドミニカ発祥って言ってるけどね。
スピード感のあるメレンゲのリズムで始まって、ブラスも入ってイントロはもろラテン、ここからヘヴィなリフの応酬があって、ギターのクリアトーンのバースがあって、ギターソロって展開がカッコいいんだな。

ということで、夏はやっぱりラテンだよね。
水曜日じゃないけどな... ― 2026/08/01 07:58
先月、水曜日のカンパネラさん初のコラボ曲、いちご Got it(feat. ピーナッツくん)がリリースされたのでダウンロードした。コラボのお相手はピーナッツくん。ピーナッツくんは、KMNZさんとのコラボ曲で知ったんだよね。
ところで、この曲、いちご狩りの曲なんだけど、なぜ今いちご狩りなん?ちなみに、歌詞は相変わらずのケンモチ節です、もちろんトラックもね。
詩羽さんと、ピーナッツくんがいちご狩りを楽しむMVも面白いから観てみてね。

ということで、ダウンロードし忘れてた春にリリースされたスキピオもダウンロードした。

シャトーブリアン以来1年ぶりの人名シリーズ、どこかで聞いたことある名前だなって思ったら共和政ローマの政治家でしたな。
曲は、思いっきりユーロビートで、MVでもギャルな詩羽さんのパラパラ踊ってますからね、でも歌詞がちゃんとスキピオのことになってるの、さすがケンモチさんです。ちなみに、歌詞のもう一つのテーマは推活ってとこもケンモチさんっぽい。
そういえば、最近、楽曲ダウンロード以外、水カンの推活してないなぁ...今月のワンマン行こうかなぁ...。
Foreign Tongues / The Rolling Stones ― 2026/07/19 07:47
先週末の金曜日の深夜、リリースされました。
The Rolling Stonesさんの新譜のForeign Tongues、前作から3年...なんか、ついこの間だったよなぁって思ってしまうのは、自分が年寄りになったからかなぁ。それにしても、今回のプロモーションも派手だったなぁ。新曲の先行リリースの仕方とかね。
ところで、前作よりさらにカッコよく仕上がってるように思うんだけどな...。

収録されているのは以下の14曲。
今回もプロデューサーにAndrew Wattさんを迎えているからか、泥臭い味になりがちなブルースナンバーがムッチャカッコ良くておしゃれになってるんだな。Kiethさんのリフと、Ronnieさんのスライドの絡みがカッコよ。
02 In the Stars
90年代頃のストーンズっぽい、おしゃれな曲。重いリフとリズムなのに、カッコよく仕上げちゃうところがにくいね。
Mickさんの裏声が炸裂してるバラード風味の曲。Andrewさんの影響かムッチャおしゃれなんだな。
04 Mr Charm
ファンキーで、ロックなカッコいい曲。Darrylさんのベースのリフがカッコいい。
この曲はブギですね。カッコよすぎます。JprdanさんのドラムがCharlyさんっぽくてカッコよ。The CureのRobert Smithさんがギターで参加してます。
ゆったりとしたカントリー風味の曲。Ronnieさん?のスライドギターがおしゃれでカッコいい。
なんか、Bruno Marsさんがカウベル叩いているらしい。どんないきさつでそんなことになったのかなぁ...。曲は、ファンキーなロックだよ、Miss YouばりのDarrylさんのオクターブのリフが印象的な曲。
ドラムスはCharlieさんが叩いてます。Charlieさんが叩いているからなのか、Kiethさんのリフが70年代後半から80年代のストーンズっぽい。Kiethさんのリフに合わせているからこの音なのかもしれないけど、二人だけの間の感覚があるんだろうなぁ...。
とにかく勢いがあってカッコいいのだ。Andrewさんのブリブリなベースギターもカッコよ。
Time Waits For No Oneっぽいフレーズのリフの曲。リズ厶やホーンの入り方とか、ちょっと昭和歌謡っぽさがあるかも。
10 Some of Us
Kiethさんボーカルの曲。ゆったりとした曲なんだけど、ムッチャカッコいい。Kiethさんの声もあるけどね。
今回も、前作同様Paul McCartneyさんがベース弾いてます。静かなイントロから打って変わって、ヘヴィなリズムの応酬がカッコいい。Paulさんのメロディアスなベースがっカッコよ。
12 Side Effects
おしゃれでカッコいいロックな曲。
アコースティックなバラード曲。Ronnieさんのソロに入る前のMickさんの掛け声が、またカッコいいのだ。
アコースティックギターのカッコいいナンバー。レッチリのChadさんが参加しているらしいんだけど、ドラムじゃないよな...。
ゲストミュージシャンは上に書いた方たち以外にも、Steve Winwoodさんがオルガンに、ローズやピアノで参加してるし、Matt Cliffordさんも、ピアノ、オルガン、シンセ、で参加してます。
さすが、曲のバリエーションが多くて飽きさせない円熟な1枚ですよ。
それにしても、恐ろしい80代だな、このカッコよさと勢いは一体何なんだろうなぁ...。自分も80代でもこんなにカッコよく生きていたいなぁ。
ネコハカ✕ヤカ✕KMNZは最高じゃない? ― 2026/07/08 07:06
で、ケンモチさんにMoe shopさんも一緒なのだよ、これは最高じゃない?
先週の金曜日になった夜中、KMNZさんの新曲がリリースされました。最近のKMNZさんの楽曲を聴いていて、もう、ネコハカさんやケンモチさんとのコラボはないのかなぁなんて思ってたところに、このSingleのリリース。もう、いけずなんだからぁって感じだよね。
第1期のKMNZの名曲を残したアーティストの方々による曲が詰まってます。

ということで、収録されているのは以下の3曲。
01 Cont’d
Lyrics:Yaca、Music、Arrangement:Neko Hacker
continued=続くって意味だからね、第一期からKMNZって続いてるってことかな。ネコハカさん✕KMNZさんのフレーバー溢れる軽快な曲だね。R U GAME? からHOMEYに続く、いかにもネコハカさんらしい曲。
02 METRO
Lyrics、Music、Arrangement:ケンモチヒデフミ
水曜日のカンパネラとは違った、ケンモチさんの一面が炸裂している曲。ケンモチ節のビートとそれに乗る三匹のラップがカッコよ。そういえば、ケンモチさんといえばのOVERNIGHTもしっかり歌詞に入ってました。
03 Synchronizer
Lyrics:KMNZ、Music、Arrangement:Moe shop
Moe shopさんといえばAugumentaion、で、この曲もメロディアスでカッコいい。ピアノのフレーズがおしゃれでカッコいい、名曲だね。
やっぱ、KMNZのライブも観に行かないとだなぁ...。
楽しかったぁ ― 2026/07/06 07:01
先月の最終日曜日、渋谷のWOMBへNeko Hackerさんのワンマンライブを観に行ってきた。

いつも、何か新しい試みで楽しませてくれるNeko Hackerさん、今回のライブは「前代未聞の「できることは全部やる」ワンマン」タイトルを猫も手を借りたいと銘打って、主催、制作、演出、VJに、レーザー(いや、レーザーって...)、カメラまで、もちろん出演もね。そうそう、物販もやってたな、もうとにかくなんでも全部自分たちでやるっていうライブ。
そんな手弁当な感じ(かっさんさんは、家内制手工業って言ってたけどね)なんだけど、そこはネコハカさん、当たり前だけどクオリティ高過ぎの良質のライブでした。

今回、どんな趣向で楽しませてくれるのかと思ったら、演奏の方はいつも以上にカッコいいし、曲も新旧織り交ぜて楽しませてくれたし、ゲストボーカルもななひらさん(LIVEへの参加は約2年ぶりですね)、をとはさん、mochariさんと6年前リリースのEP、ISEKAI TRAVELの布陣。それぞれの代表曲はもちろんのこと、そのISEKAI TRAVELの曲(I Don't Care、Fly High、Listen、Isekai Market)もしっかり聴かせてくれました。約1時間半のステージ、マジ楽しかった。そうそう、プログラムのコードで演奏した曲(シラズシラズ)から、システムバグが起こって、ななひらさんの曲Endless Error Loopに繋げる演出はさすがって感じでしたね。
ということで、この日の演奏曲のプレイリストがあるので聴いてみてね。ちなみに、セットリストは以下。
01 Sweet Dreams feat. 利香
02 Home Sweet Home feat. KMNZ LIZ
03 Mirai Post
04 TBC Hacker feat. ななひら & をとは
05 DIMENSION TRAVERSE!(mochari)
06 O108ROCKET(をとは)
07 ピポピポ -People People- feat. ななひら
08 Take A Nap feat. mochari
09 ドライブ(かっさん&をとは)
10 I Don't Care feat. ななひら
11 Shuwa*Shuwa Parfait(ななひら)
12 Fly High feat. mochari
13 チキュウしんりゃくのすゝめ feat. をとは
14 シラズシラズ feat. KMNZ LIZ
15 Endless Error Loop feat. ななひら
16 Simulated feat. 澤村光彩 & Ichika Nito
17 だーいすきだよ feat. をとは
18 Pulse
19 Stars(mochari)
20 刹那の誓い(かっさん)
21 Listen feat. をとは
22 Chocolate Adventure feat. ななひら
23 From Zero feat. 利香
24 Isekai Market feat. ななひら, mochari & をとは

この日は、ライブ終了後の解説付きのチケットにしたんだけど、DJ卓の上の大量の機材の説明(曲出し、ギターのエフェクトの切り替え、VJの同期に、レーザーの制御まで、自動でできるって話、面白かったですね)に、ライブグッズの制作秘話(3Dプリンターを買ったのは知ってたけど、UVプリンターも買ったのね)、ボーカルのゲストと選曲の話に、ISEKAI TRAVELのEPの企画意図だったり裏話を聴くことができて楽しかったですね。
ところで、今後10年かけて47都道府県でライブをするって夢をかっさんが語ってたけど、10年後の自分はどうなってるかなぁ...。