ゴリラ好きだからな ― 2026/05/23 07:58
ゾウさん ― 2026/03/27 07:29
日本橋の高島屋さんに行ったら、正面入り口の上に何やら並んでた...。

よく見たら、小さなゾウさん。
なんで、ゾウなの?って思って店内に入ってインフォメーションで聞いたら、「やっぱりゾウが好き」っていう展示イベントを開催中とのこと。自分が生まれる何年も前に、日本橋高島屋の屋上にゾウさんがいて、そのゾウさんの骨が初めて高島屋にもどってきたということで、それを記念した展示イベントなんだそうな。このバルーンもその昔、お中元シーズンの装飾でゾウさんのバルーンが使われたことのオマージュとのこと。

で、そのイベントが行われている4階の高島屋史料館まで来てみたら、その昔、屋上に置いてあったサトちゃんのムーバーが...これ、うちの息子は乗ったことあるかも。

資料館の内部は写真NGなので入り口だけ。8月31日まで開催されているので、興味のある方はぜひ。ちなみに、ゾウさんが高島屋さんの屋上にいたのは、戦後間もない1950年から1954年の5年間、その後は、上野動物園に移っていったそうです。自分の子供のころ、百貨店の屋上といえば、小さな遊園地や動物園がありましたね。うちの息子が小さい頃にもあったかな...走る小さな電車とか100円入れて動くムーバーなんかに乗っていたもんな。

展示は4階だけじゃなくて屋上にも。
屋上には、隅田川の花火大会に広告協賛したときの電飾のレプリカに...

大人になったサイズのゾウさんのバルーン像。そうそう、ちなみに高島屋さんにいたゾウさんの名前はタカちゃん(高子だからね)。ちなみに、高島屋さんに来たときは子象だったので、もっと小さかったそうです。

で、その時のサイズのタカちゃんのバルーン像は、1階の南口の中に展示されてました。屋上のバルーン像は自分よりちょっと背が高いくらい、で、この子は、体高130cmくらいとのことなので、結構小さかったですね。
ちなみに、屋上まで上げるのに、クレーンで上げたそうです。で、大人になって上野動物園に行くときは階段を降りて行ったそうです。

こんな感じでね、たくさんのゾウさんが並んでるんですよ。

カワイイよね。
全滅です... ― 2025/09/19 07:34
朝起きて、いつものように水槽のライトをつけたら...んっ?
水が濁ってる?ひょっとして何か☆になった?

って思って、良く見てみたら、ライブロックにいるはずのディスクコーラルが...一匹もいない。ウニはどこ?

その前に水面をみたら、泡立ってた...。

ウニ見つけました、水槽の隅で...。でも、棘が動いてない。で、水槽を触ったら、熱い!どうもヒーターが故障して、海水がお湯になったみたい。さすがに臭いは出ていなかったので、きっと夜の間の出来事だったのかと。

ということで、そのままにしておくわけにいかず、帰って来てから水槽の大掃除。ヒーターやポンプもいろんな生き物が付いていたので、残念ながらそのまま廃棄。もちろん、ライブロックもサンゴ砂も廃棄となりました。

19年前の夏に立ち上げた海水水槽、あっけなく幕切れを迎えてしまいました。

水槽はしばらくいいかな...あまりに突然で、ちょっとショックで、再開する気力がわいてこなかったな...。
しばらくは、ベルちゃんと仲良くやっていこうと思います。
飛び立つ姿が楽しみだな ― 2025/06/14 07:50
カエルを見つけた日の昼間、その田んぼの周りに置かれている(地面に植わっているわけじゃなくて、大きな木製の植木鉢に植わっているので置かれているなのね)、柑橘系の木の葉っぱの上に、アゲハチョウの幼虫を見つけた。

近所に住んでるのに、これまで意識したことなかったんだけど、カエルを見つけたくて昼間に来た時に、この木を観ていた親子に幼虫がいるのを教えてもらった。

大きな幼虫は、もうしばらくするとさなぎになって親になるんだよね...。
早く、飛んでいるのを観たいなぁ。
どこから来たのかなぁ... ― 2025/06/13 07:32
息子が、「晴海トリトンの公園にある小さな田んぼでカエルの鳴き声が聞こえたよ」って。
いや、こんな都会にカエルなんていないでしょって、夜、息子と確かめに行ってきた。
田んぼに近づいたら、確かに聴こえてきましたよ、結構大きな鳴き声が。二人で探したけど、声はすれども姿が見えない。しかも、いつ鳴くかわからない...。
ということで、最初に声をビデオで録って、それを再生しながら共鳴するのを待ってみた。しばらくすると、共鳴しだしたので、鳴き声のする方に近寄ったところで、息子が見つけました。
5cmくらいの小さなカエル、喉の下が膨らんでいるので、おそらく、ニホンアマガエル。小さな体に似合わない大きな声で鳴いてました。
しばらく、観察してたら、泳いで行ってしまったので、この日の観察はそこまで。
それにしても、こんな都会のど真ん中で、どこから来たのかなぁ...。
いや、こんな都会にカエルなんていないでしょって、夜、息子と確かめに行ってきた。
田んぼに近づいたら、確かに聴こえてきましたよ、結構大きな鳴き声が。二人で探したけど、声はすれども姿が見えない。しかも、いつ鳴くかわからない...。
ということで、最初に声をビデオで録って、それを再生しながら共鳴するのを待ってみた。しばらくすると、共鳴しだしたので、鳴き声のする方に近寄ったところで、息子が見つけました。
5cmくらいの小さなカエル、喉の下が膨らんでいるので、おそらく、ニホンアマガエル。小さな体に似合わない大きな声で鳴いてました。
しばらく、観察してたら、泳いで行ってしまったので、この日の観察はそこまで。
それにしても、こんな都会のど真ん中で、どこから来たのかなぁ...。
