クレイジージャーニー行ってきた ― 2025/04/03 07:50
といっても、ホントにジャーニーしてきたわけじゃなくて、今週末の日曜日まで有楽町のマルイで行われている「クレイジージャーニー展 もっとディープなクレイジージャーニーの世界へ」を観に行ってきたんだよね。

これまで、TBSの番組クレイジージャーニーに出演されてきた危険地帯ジャーナリストの丸山ゴンザレスさん、写真家のヨシダナギさん、奇界遺産写真家の佐藤健寿さん、昆虫食愛好家の愛さん、アリ愛好家の島田拓さん、アドベンチャーレーサーの田中正人さん、プロスカイダイバーの久保安宏さん、洞窟探検家の吉田勝次さん、錯視研究者の杉原厚吉さん、呪物蒐集家の田中俊行さん10人の登場回をベースに、パネルと映像(テレビ番組ですからね)、実際の物が展示されている展示会でした。

テレビ番組から派生した展示会なので、実際の物の展示よりも、映像、パネルがメインだったけど、それなりにインパクトのある展示会でした。

トップバッターは、登場回数おそらく最多のゴンザレスさん、今回は、麻薬関係とマンホールに住む人々の回を中心にした展示でした。もう少し大柄な方なのかと勝手に思い込んでいたのですが、このパネルが等身大だとすると、思っていたより小さい(まぁ、自分よりちょっとだけだけど)方ですね。

サイン色紙には「好奇心」の文字...それにしても好奇心だけで、あの危険地帯に行くのはどうかと思うけどなぁ...。

実際に着用されているNEW ERAの黒いTシャツ(だいたい登場されるときはこのシャツですよね)と、防弾チョッキが展示されていました。「着用OK!!」って書いてあったどちょっとね...ちなみに、防弾チョッキは持ってみましたが、思っていたより重かったですね、ズッシリって感じでしたからね。

続いてヨシダナギさん、ヨシダさんは、写真の展示会をいくつも開催されているので、その手のものは少なめでした。ちなみに、今回、ググってみたら、芸能活動をされていたり(どおりでお奇麗なわけだ)、元々イラストレーターだったんですね。

ヨシダさんの展示には、旅に持っていかれる必需品が展示されてました。スッパイマンにおせんべい、ポカリスエット、トリートメントまではなんとなくわかるんだけど、「ヒル下がりのジョニー」って、そんな商品あるんですねぇ...確かにかまれたらいやだもんなぁ。

それにしてもヨシダさんの撮る写真はカッコいい。写真はエチオピアのスリ族、番組初出演時の旅だったそうです。

ベルベル人の皆さん。今でも遊牧を続けている民族の方たちですね。こんな感じの顔ハメパネルもありましたwww。

続いて、この方も登場回多いですよね、奇界遺産写真家の佐藤健寿さん。自分はこの方の登場回が好きですね。行ったことのない、普通の番組では取り上げられないだろう場所への旅ってなんかワクワクするもんね。

台南の塩水という場所で行われるロケット花火祭り「鹽水蜂炮」の取材時に来ていた防火服です。焦げた様子が生々しいですよね。そういえば、アメリカの死体農場のオフショット映像が観られるんだけど、これも生々しかったですね。

サイン色紙に「平常心」、確かに番組中でも飄々としていて、何があっても平常心って感じだもんね。

昆虫食愛好家の愛さんの展示はいきなりPOPな感じに、ここと、次の島田さんのコーナーだけ、背景白で、なんかPOPな感じでした。まぁ、虫っていうとちょっと嫌がる方もいますからね...。
展示物は、普段、旅をするときに持ち歩く、採集道具だったり、調理するときに使用する工具?でした。

なんか、その説明の直筆の説明書きもPOPな感じでしたねぇ。

で、アリ愛好家の島田拓さんの色紙はこれだもんねぇ。確かに好きじゃなきゃ極められないよね。

アリの飼育容器の展示。クロオオアリだったけど、女王アリ、確かに大きいですね。餌を取ってきた働きアリが巣の中で口移しで仲間にそれを与える様子を見ることができました。確かに、アリ、カワイイかも...ちょっと、飼ってみたくなりましたね。

とはいえ、採りに行って、かまれるのは嫌ですよね。こんな感じでね...。

続いてアドベンチャーレーサーの田中正人さん、この方の回もクレイジーですよね。怪我をしても、体調崩してもレースをやめないってところ凄すぎで、まさにクレイジー。映像では、足に植物のとげが刺さって腫れちゃっているのを驚異的な速さで治したってエピソードが流れていたんだけど、あまりの早さに治療した医師が学会で発表したってくだり、田中さんらしいエピソードでした。

レースの時の装備はこんな感じなんだそうです。写真では良くわからないですが、自転車には疲れた仲間を引っ張る取っ手が付いてました。そこまでしないとゴールできないって確かに過酷ですね。

続いてプロスカイダイバーの久保安宏さん、普段は温厚そうなお顔をされた方なんですけどねぇ...。

この装備で空を飛ぶんですからね、事故はつきものらしくて、そんな事故の名残の展示がありました。

実際に久保さんの脚に入っていた折れた骨を固定するプレートとそれを止めるネジ。いや、これも相当生々しいです。

で、実際に装着されていた時と、プレートを外した時のレントゲン写真がこれ、いや、これも生々しすぎる。

続いて体を張るといえばの洞窟探検家の吉田勝次さん。先日の放送回もひどかった、いや、凄かったですな。

普段、こんなサロペット?オーバーオールをカワイく着てらっしゃるんですけどね...洞窟に入る際の装備とのギャップが...。

潜水時の装備がこれ、洞窟の水中なんて、マジ、行きたくない。ちなみに、この展示の横に、洞窟の隙間を模したセットが設置されていたんだけど、その隙間、自分は通れませんでした。

錯視研究者の杉原厚吉さん、東大で遊んでるって思われてたってエピソード、いかにも東大って感じで面白かったですね(ご本人は面白くなかったと思いますが)。

錯視の展示も面白かったですね。よくよく見てみると、その仕組みの片鱗も観ることができて面白かったです。

こう見えているのがそもそも錯覚なんだってのが、面白かったですね。実は、この実物が観たかったというのも、今回の展示会を観に行くきっかけになってました。

最後は、呪物蒐集家の田中俊行さん。サイン色紙はこんなにかわいいのに...。

展示物はちょっと写真に収めて、お見せするのは気が引けるものだったので、割愛します。まぁ、世の中にはいろんな方がいるってことで。
ということで、今日を含めてもあと4日、この展示、観に行くのをお勧めします、是非にね。
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