ベトナムコーヒー ― 2014/06/05 07:07
2月の出張の帰りに買ったベトナムコーヒーセット、やっと、使ってみました。
まずは、カップにコンデンスミルクを入れます。

カップの上にフィルターをセットして、コーヒーを入れます。

落し蓋?をいれて、最初に少量のお湯を入れて少し蒸らします。その後、フィルターの上のほうまでお湯を入れます。

蓋をしてコーヒーが落ちるのを待ちます。

出来上がり~。蓋は、フィルターを置く皿になります。

で、すべての材料が目分量だったのですが、そこそこ、いけました。もう少し、コーヒーを入れても良かったかなって感じです。これから、少しずつ腕を磨いていきま~す。
ところで、JAPANのIRBランキング、1つあがって12になりましたね~。
ハノイ再び 花編 ― 2014/05/05 05:30
花もたくさん咲いていたんですけどね...。帰る前に気がついて数枚、写真に収めました。

ハイビスカスですね。でも、こんな背の低い品種もあるんですね。

赤い色が鮮やかなこの花はサルビアかな。

緑と赤のコントラストがいいですね。

デジカメだと、綺麗さが伝わらないな。
先ほどの地震、結構、揺れましたね...起きちゃいました。その、20分くらい前にも地震があったみたい、続くのはいやですね...。
ハノイ再び おまけ ― 2014/05/02 07:04
お取引先のお店がオープンしたモールの上にある高級住宅。見るからに、高そうですよね。ちなみに、モールはここの地下にあります。住宅側にはガードマンが立っていて入ることはできませんでした。

で、この高級モールの前の道路には、橋脚だけが並んでしました。

ハノイ在住の友人に聞いたところ、鉄道が引かれて、本当はもう開通しているはずだったと...。

モールの正面には、駅ができるはずだったんじゃないでしょうかね?
ここまでできていて、そのままにしちゃうってのも、さすが、東南アジアって感じですね。
ハノイ再び 食事編 ― 2014/04/30 07:05
香港のスタッフと合流したので、ちょっと豪勢なお食事に。
まずは、ビールで乾杯。ハノイビール。今回は、氷ではなく、ちゃんと冷えたものが出てきました。麦の香りがしておいしかったです。

レンコンのフライ。素朴な味でおいしかった。外はカリッと、中はサクサク。油はきっとココナツ油ですね。ほんのり香りがありました。

シーフードチャーハン。普通最後に出てくるよね...。一番最初に来ましたwww。

イカと野菜のチリソース炒め。いかが肉厚すぎ。ちょっと、ピリ辛。

鶏肉のソテー。

生春巻き。香菜が入ってなくておいしかった。やさしい味でした。

バーカウンターのあるちょっとおしゃれなお店でした。VND533,000(約3200円)、屋台に比べると高いですけど、日本に比べると安いですね。

ホテルの朝食。普通の味ですね。おいしいフランスパンを期待してたのにありませんでした。

デニッシュとドーナツはおいしかった。

空港で食べたフォー。US$5.00だったので500円ですね。香菜の香りが強くて、ちょっと、残念でした。ホアン・キエム湖の近くの店で食べたほうがおいしかったかな。

帰りの機内食。鶏のから揚げっていうので、期待してたら餡かけでちょっとがっかり。

でも、右上の小鉢の煮物や、小さな焼き物がおいしかった。やっぱり、日本の航空会社の機内食はうまいな、って、CXさんは別世界か。
ハノイ再び ホアロー刑務所編 ― 2014/04/28 07:40
ホアン・キエム湖からホテルまで戻ってきたら、昨日は気がつかなかったのですが、ホテルの横にある壁になにやら入り口が...。ここは、刑務所の跡地なのですが、そこが記念館になってるんですね。入場料VND20,000(約120円)払ってみてきました。

最初は、パネル展示スペースで、壁の色もカラフルだったのですが...。

収容所跡に入ると、照明も暗くて、壁の色も薄暗くてちょっと、いやな感じ。

もともとはこんな形の施設だったんですね。

収容所の様子が分かるように人形が置いてあるのですが、これがちょっと、怖い。いや、かなり怖い。

収容所を抜けると、外廊下。右に見える建物が、泊まったホテル。

次の順路は独房。ここも、ドアの向こうに人形がいるのですが、やっぱり怖い。あと、カビ臭い。

独房を抜けると処刑場ですかね、真ん中に見える背の高い器具はギロチンですね。

中庭です。今は、土産屋になっています。

ホテル側の壁にはレリーフと、この刑務所の犠牲者を弔う祭壇がありました。

レリーフも印象的ですね。

最後の部屋には、犠牲者の名前が刻印された金色の墓碑がおかれていました。

左が外に面した壁、右が刑務所の建物です。

見学していた方は、ほとんど西洋の方でした。チケットを購入するときにチケットブースのお姉さんに怪訝な顔をされたのは、きっと東洋人はあまり来ないからなんじゃないかな?

この施設、フランスがこの地を統治していた時代に共産党員を収容していた刑務所だったんですね。

泊まったホテルと刑務所の建物。霊感の強い人はつらそうだ。