ツアーファイナル ― 2025/09/13 07:03
昨日、渋谷のclub asiaへ行ってきた。

推しのNeko Hackerさんの春のM3でリリースされた4thアルバムMirai Postのリリースツアーのファイナルを観にね、大阪から始まって、福岡、名古屋と開催して、締めくくりの公演は東京、これは盛り上がらないわけにいかないよねぇ。

19時ちょうどにライブがスタート、もちろんアルバムタイトル曲のMirai Postから。続いて、TBC Hackerとアルバムに収録されている曲を中心に過去の曲を織り交ぜてのセットリスト。いや、マジ盛り上がりましたよ。いつもなら、後ろの方で観るんだけど、この日は、若者に混ざって前方で、セラさんのギタープレイをしっかり観たかったので上手側の位置を確保。それこそ、二人のパフォーマンスを手が届くほどの距離で堪能しました。
これまでのワンマンは、ゲストボーカルのをとはさんやななひらさん、バンド編成のコーナーがあったのですが、今回は、約2時間のステージを二人だけで。そんなこともあって、かっさんのボーカルもたくさん聴けたし、なんと、ドラムスのパフォーマンス(ご本人曰く10年ぶりに叩くんだそうな)も魅られたのも楽しかったですねぇ。もちろん、セラさんのギターはこの日もキレキレで本当にカッコよかった。ディストーションんのDjentな感じのギターもいいんだけど、クリーンな音で紡ぎだすフレーズがまじカッコいいんだわ。ソロもカッコよかったしね。で、お約束のセラさんのソロになると前の観客がしゃがんで、後ろの観客までセラさんが観えるようにするのが一体感があってよかったというか、みんなカワイかったな。
ということで、セットリストは以下、これで合ってると思うんだけどな...。
01 Mirai Post
02 TBC Hacker feat. ななひら&をとは
03 Home Sweet Home
04 常々感謝 feat. ユキムラチャン!&YACA IN DA HOUSE
05 I Don't Care feat. ななひら
06 好きになっちゃえ! feat . 仲町あられ
07ドライブ feat. ミツキヨ&をとは
08 Do You Even DJ?
09 だーいすきだよ feat. をとは
10 ヤダヤダ feat. をとは
11 夢追うものよ feat. をとは
12 Fly High feat. mochaei
13 City Runner
02 TBC Hacker feat. ななひら&をとは
03 Home Sweet Home
04 常々感謝 feat. ユキムラチャン!&YACA IN DA HOUSE
05 I Don't Care feat. ななひら
06 好きになっちゃえ! feat . 仲町あられ
07ドライブ feat. ミツキヨ&をとは
08 Do You Even DJ?
09 だーいすきだよ feat. をとは
10 ヤダヤダ feat. をとは
11 夢追うものよ feat. をとは
12 Fly High feat. mochaei
13 City Runner

後半戦に入る前に漫才を披露、今年もM-1に挑戦するんだって。お笑いと音楽の二刀流、才能のある方は違うわね(もちろん、お二人とも本業がおありなので、三刀流だけどね)。
16 Stars feat. setsat&mochari
17 Simulated feat. 澤村光彩&ichika Nito
18 刹那の誓い feat. 由崎司
19 Chocolate Adventure
20 Criystal World feat. somunia&をとは
20 Criystal World feat. somunia&をとは
アンコール
21 くいしんぼハッカー feat. くいしんぼあかちゃん
22 Glory Days
24 Huck You
26 Shadows feat. Such
27 Obe By One
28 O108ロケット
29 ピポピポ -People People- feat. ななひら
お二人のパフォーマンスもカッコ良かったんだけど、今回、huezさんの演出、映像制作、VJ、照明、レーザーもカッコよかったよね~。
とにかく、無茶苦茶楽しいひと時でした。
もちろん、ツアーTシャツも買いましたよ。

ステージでお二人が来ていた、同じプリントのシャツもカッコよかったよね。あのシャツも販売していたら買ったのにな~。

ポストカードとステッカーのセットも買っちゃいました。

今回のアルバムジャケットをデザインしたHOJIさんにサインもいただいちゃいました。
ホント、いつもムッチャ楽しませてくれるお二人に感謝しかないな。今回のアルバム、Mirai Postは、昔聴いていた音楽を今聴くとその時を思い出させるっていう、音楽がまるで未来の自分にあてた手紙みたいだねっていうコンセプトで作られたって言ってたけど、この日会場に集まったファンの一人一人がそれぞれ違ったMirai Postを持っているのに、一つになれる音を紡ぎだせるNeko Hackerさんは本当に最高だよね。