クリスマスマーケット ― 2020/12/17 07:35
仕事の帰りに日比谷公園で開催されてる東京クリスマスマーケットに行ってきた。

公園中央の噴水の周りにこんな感じで出店が並んでいて、クリスマスに関連した小物や食事を楽しむことが出来るようになってます。

すべてのお店が統一された小屋の形になっていて、カワイかったですね。食事や買い物を楽しむのはもちろんのこと、雰囲気を楽しむのもいいと思いますよ。来週の25日(金)までやっているので、お近くで働いている方は仕事帰りに是非...宣伝かっ!

立ち上がりの10日に行ったんだけど、歌手の広瀬香美さんがサプライズライブで歌ってました。遠くから聞こえる声が広瀬さんに似てるなぁ...なんて思ってたら、まさかのご本人でした。やっぱ、歌上手だよね~。

巨大な、クリスマスピラミッド(公式ホームページにそう書いてあった)も設置されていて、とっても綺麗でしたよ。

コロナ禍で沈んだ感じになっちゃってるけど、蜜にならない程度に楽しみたいよね。新宿西口のスバルビル跡地でも開催されているみたいなので、新宿方面の方は是非...って、宣伝かっ!!
<おまけ> 仕事で行った六本木一丁目の泉ガーデンのクリスマスツリー。

ん~、場所柄、おしゃれなツリーですね。
帰りも乗ってみた ― 2020/10/19 07:51
TOKYO BRT、仕事の帰りにも乗ってみた。

バス亭は虎ノ門ヒルズのビジネスタワーのバスターミナルにあります。虎ノ門ヒルズといえば、トラのもんだよね。ドラえもんよりカワイイかも...。

もっと、寄って撮ればよかったかな。トコトコ歩くトラえもん、カワイイ。

ということで、バスの中から。

仕事帰りなので、築地大橋もライトアップされてて綺麗だった。

これに乗ると、ダイレクトで家の前まで来れるので、無茶苦茶楽なんだよね...。
早く、本数、増えないかなぁ。本格運行、令和4年以降だからなぁ...あと2年、楽しみに待ちたいと思います。
乗ってみた ― 2020/10/17 07:28
10月1日に運行が始まったTOKYO BRTに乗ってみた。
晴海のターミナルから乗車。ちなみに、このターミナル、元々はオリンピックの選手村と結ぶ関係者の駐車場になるはずだった場所で、正直、何も無くて(日よけになるようなバスステーションとかね)無茶苦茶、殺風景でした。そもそも、ターミナルの入り口部分の表示もこれだもんね...。

もちろん、連接バスに乗らないとね。横浜では一足先に運行が開始しているみたいだけど、東京はここが初なんじゃないかな?ちなみに、調べてみたらすでに国内のいろんなところを走っているみたいですね。そういえば、空港のターミナルでも走ってるもんね。海外で乗ったことがあると思うんだけど...写真とかの記録を探したんだけど見つからなかった...。

社内の様子はこんな感じ。黒(濃いグレー?)のシートがシックでかっこいい。

シートには、「TOKYO BRT」の刺繍。ちなみに、BRTってBus Rapid Transitのこと、日本語で言うと「バス高速輸送システム」ですね。

車内はこんな感じ。曲がるときの車体の動きが面白い。

晴海を出発して勝どきを豊海埠頭方面に進んで、環二通り(環状二号線)に入って、築地大橋を渡って新橋に向かいます。隣に見えるのは、勝鬨橋ですね。そういえば、築地大橋開通したときに歩いて渡ったな。

築地の市場も更地になってました。

ということで、全行程で15分くらいだったかな...新橋に到着。新橋といっても日本テレビの前だから汐留だね。本来であれば、オリンピックが終わって、晴海の選手村の跡地の住宅に人が越してきて、こういった大容量移動手段が力を発揮するはずだったんだけどね...。

画像も撮ったので載せておきます。やっぱ、カッコいいですね、これも、日野製かな?

一番後ろに座ったので、カーブを曲がるときに、窓の外にバスの前部が見えました。

繋がってるの電車と一緒なのに、乗ってるとなんか楽しいやね。

まだ、路線が微妙(晴海ー勝どきー新橋ー虎ノ門)なので乗る機会はほとんど無いと思うけどね...。
黄門様ゆかりの地 ― 2020/09/21 07:49
東京に50年以上住んでいるのに初めて来た。野球場は何度もあるけどね...。
小石川後楽園、黄門様の水戸徳川家の庭園ですね。黄門様の光圀公の父親の初代水戸藩主徳川頼房公が造り、黄門様の代に完成したそうです。そういった歴史もよく知らなかった...。

西門を入ると、木々が生い茂り、門の外とまったく違った世界が広がってました。風情がありますねぇ。

特別史跡で特別名勝の両方に指定されているのは、ここ小石川後楽園と浜離宮恩賜庭園、金閣寺など限られているそうです。それも知らなかった...。ちなみに、入場料は大人300円でした。

サービスセンターを抜けて園内に入ると、都会のど真ん中にこんな緑が豊富な場所があったのねと思わせる世界が広がります、ちょっと、タイムスリップしたような気分。芝生も、木々も綺麗に手入れされていました(当たり前か)。空と同化しちゃってますが東京ドームの屋根や高層ビルが林の向こう側に見えなければ、自分がどこにいるかわからなくなりますね。

松と枝垂桜、春に訪れたら綺麗だったでしょうね...そういえば、入り口で今、見ごろの花とかありますかって聞いたら、残念ながらって答えが...でも、緑が綺麗で気持ちの良い空間でした。

庭園内には、たくさんの史跡が残されています。ここは、頼房公の時代に、西行法師の木像を安置したお堂があった場所です。右の石碑は、水戸の九台藩主斉昭公の奥様が建てられたそうです。ちなみに、お堂は、戦災で消失してしまったそうです。

庭園の真ん中には琵琶湖を表現した大泉水という池があります。底に流れ込む小川の流れ。なんかいい感じです。

これが大泉水、蓬莱島と名づけられた中島が浮かんでいます。島には弁財天を祀った祠、島の先端には徳大寺石と名づけられた大きな石が設置されています。中国の神山思想を表した島なんだそうです。

庭園内には龍田川と名づけられた小川も流れています。いろいろと贅沢な趣向が施された庭園ですよね。

延段と名づけられた切石と玉石を組み合わせた森の中の小道。風情はあるし森林浴できるね。

白雲台跡。ここから、赤城山脈、妙義山、榛名山まで見ることができたそうです。

緑溢れる庭園内、気持ちがいいです。

庭園のちょうど真ん中くらいにある松原。当時は数百本の松で空も見えないほどだったそうです。

白糸の滝、六代藩主治保公の時代に作られた滝。水の流れが千条の白糸が垂れているように見えることから名前がつけられたそうです。この眺め、いいですね。

九八屋と名づけられた小屋。名前は「酒を飲むには、昼は九分、夜は八分にすべし」から来ているそうです。

稲田にはお米が実っていました。案山子が黄門様っていうところがカワイイですね。

庭園には小さな山(丘?)がいくつかあり。こんな感じで、石の階段が作られていました。上からの景色もいい感じです。

山の上には八卦堂の跡。光圀公が三大将軍の家光公から頂いた文昌星像を安置したお堂跡です。お堂は関東大震災のときに焼失してしまったそうです。

この庭園、光圀公の時代に、明の朱瞬水という儒教学者に庭園の造作についての意見を頂いて造ったものがたくさんあります。

円月橋、水面に映る形が満月のように見えることから名づけられたそうです。朱瞬水さんの意見が取り入れられていることで中国の影響を受けたものがあり、これもそのひとつです。

近江大津の「唐崎の一つ松」を模した松。光圀公が大事にされていたそうです。

小廬山と蓮。夏の頃だったら、蓮の花が綺麗だったでしょうね...。このあたり一帯を京都東山に見立てているそうです。

屏風岩。

京都清水寺を模した観音堂があったそうです。これも関東大震災で焼失したそうです。

得仁堂、光圀公がこの庭園内で初めて建てたもの、かつ、当時のまま残っている唯一の建物です。

通天橋です。緑の中の赤い橋、映えますね。

これだけの庭園を管理する財力があったってことですよね。それにしても徳川家凄いな...。

この石垣、江戸城外堀外壁跡から出土した石材を再利用してつくられているそうです。黄色の丸の中には、石垣を築いた大名を表す刻印が刻まれていて、楕円の中には石を切り出したときの石割の矢穴が残っています。

歴史を感じつつ、リラックスできるよい空間でした。
アートアクアリウム ― 2020/09/12 07:21
毎年、日本橋で行われていたアートアクアリウムの常設美術館が日本橋にオープンしたので行ってきた。

金魚とアートの融合という展示で10年以上の歴史があるもの。さすがに良くできた展示ですね。

最初のコーナーは、「水端」というタイトルで、過去の所蔵作品の展示エリア。これは、イタリアのガラスメーカーVENINI社とのコラボ。

墨絵風の展示。黒い金魚は地味だけど、こういう見せ方だとカッコよさが際立ちますね。

この金魚の数、圧倒されます。

これだけのボリュームで見せられるとやっぱり綺麗ですよね。過密過ぎでかわいそうって意見もあるけど、技術的に問題なければいいんじゃないかなぁ。そもそも、観賞用に開発された生き物だからね...。

アクリルの加工技術が進んだってこともこういう展示ができるようになった要因のひとつですね。

まぁ、そもそものアイデアを出された木村英智さんが凄いってこともあるけどね。

「浮世」のいうタイトルのコーナー、この巨大な金魚鉢も綺麗。

ここまでは和のイメージでした。

そうそう、コケ取り用なのかな、オトシンクルス?プレコ?が1匹いました。なんかカワイイかも。

昔は横からはもちろんのこと、こうやって上から(水面)から観賞する楽しみかたも一般的だったそうです。ランチュウとかチョウテンガンは、そういう目的で開発されたものだったと記憶してます。

この見方嫌いじゃないですね。

「アース・アクアリウム」というタイトルの展示、地球儀の中の金魚...って、んっ...これはコイか...。

「神秘」と言うタイトルのコーナー。この吹き抜けの展示はカッコよかったです。プロジエクションマッピングとの融合もね。

2階から見た眺めがこれ。ね、いい感じでしょ。

2階には、木村さんがこの展示方法のアイデアを発想するために集めた資料が展示されてました。これは、江戸時代の絵や浮世絵。

また、着物の柄と金魚の関係を探るために、実際に着物を作ったそうです。

最後に、こんなシンプルな展示も...。

オープンしたばかりで、結構、混んでいたので、また改めて観に来たいと思います。

そういえば、駐車スペースにこんな車停まってた。

ベンツのスマートだったけど、社用車かな?