トップリーグ 2015-2016 第4節 ― 2015/12/06 07:25
熊谷ラグビー場に行ってきた。
熊谷ラグビー場は初めて、4年後のワールドカップで会場になるので、一度は行ってみておかないとね。

家から2時間半、結構時間かかりました。でも、暖かくていい天気で絶好の観戦日よりでした。バックスタンドの後ろと、ゴール裏は芝生席でのどかな感じ...ワールドカップまでに改装の計画があるんだそうです。

さて、昨日の第一試合は、リコーブラックラムズ対東芝ブレイブルーパス。

リコーは開幕から3連敗、東芝は、この日の2試合目に出場するNTTコミュニケーションに負けているので2勝1敗。力関係では、明らかに東芝のほうが上ですからね、リコーには厳しい試合になりそうです。

試合序盤から、東芝がガツガツと攻め込みます。リコーは防戦一方、自陣からなかなか出ることができませんでした。キックオフで、敵陣に入ってもボールを確保できず、東芝に大きくリターンされてズルズルと後退し、反則、タッチをゴール前に蹴られ、ラインアウトからのモールでトライというパターンで、あっという間に東芝にトライを重ねられてしまいました。

リコーはフォワードに大型の外国人選手を4人も擁しているのに、東芝のモールを防ぐことができません。東芝のフォワードは、体が小さくても、8人で1つの塊になることで、外国のチームに引けをとらなかったJAPANのフォワードを見ているようでした。

昨日は、キャプテンのリーチ選手は欠場でしたが、若手主体のフォワードがよく走ってました、ファーストトライをあげたルーキーの徳永選手、3トライをあげてMOMを取った梶川選手、最初のキックオフを大きくゲインしたプロップの浅原選手、とにかく、これでもかってくらい、フォワードの活躍が目立ってました。

バックスでは、元南アフリカ代表のフランソワ・ステイン選手のキックがよかったですね。とにかく飛距離が凄い、あと、ハイパントの滞空時間も長い。この飛び道具があれば、全員が楽に仕事ができますね。

リコーも悪くないと思うんですよ、一人ひとりはね。小松選手の力強い走りだったり、ブロードハースト選手のディフェンスだったり、後半、途中出場したコリン・ボーク選手の縦突進だったり...何か、歯車がかみ合っていない感じかなぁ。東芝と対照的に塊になっていないって感じでしたね。ワールドカップでも活躍したオーストラリア代表のSOのバーナード・フォーリー選手もしっくりこなかったんじゃないかなぁ。

東芝は前半だけで6トライの計8トライ、52対7でリコーを突き放しました。NTTTコミュニケーションに負けて目が覚めたんでしょうねぇ。次節はパナソニック戦ですね。
次節は近鉄、まだまだ、厳しい戦いが続きそうです。マジで、がんばって欲しいです。

昨日は、本当に暖かかったですね。友人に言わせると、こんなに暖かい熊谷ラグビー場はなかなかないそうです。

2戦目は、パナソニックワイルドナイツ対NTTコミュニケーションシャイニングアークス。ここまで、両チームとも全勝できています。NTTコミュニケーションは東芝に勝って勢いがありますからね。面白い試合になりそうです。

順当に行くとパナソニックなんですけどね...。

先制したのはNTTコム、今日のパナソニックは開幕戦のサントリー戦で見せた硬いディフェンスがうまく機能していなくて、NTTコムのアタックに手こずっているって感じでした。NTTコムで良かったのは、エルトン・ヤンチーズ選手、とにかく、動きが良くて彼がボールを持つと必ずゲインしてました。もし、勝ってたらMOMの活躍でしたね。そうそう、この間も書きましたが、ヤンチーズ選手、昨年より明らかにチームにフィットしてましたね。

一方、パナソニックは、、思うように攻め切れなかったですね。NTTコムゴール前まで攻め込んでいるのに、NTTTコムの硬いディフェンスを崩せませんでした。というか、NTTコムのディフェンスが良すぎたって感じですね。明らかに、この日は、パナソニックよりNTTコムのディフェンスのほうが良かったです。
下の写真でキックを蹴っているSOのバーンズ選手は、チームが思うようなプレーができていないのか、珍しくイラついている感じでした。そうそう、田中選手もイラついてる感じでしたね。珍しく、ペナルティーの後の遅延行為で10m下げられてましたからね。

とにかく、NTTコムはタックルが良かった。ワールドカップのJAPANのように、一人目が下に、二人目が上にと、ダブルタックルでパナソニックのアタックを止めてました。プレシーズンよりも明らかにタックル良くなってましたね。

パナソニックは、JP・ピーターセン選手が良かったですね。昨年は、インパクトプレーヤーとして出場することが多かったのですが、今季は先発で、かつ、フル出場することが多くなりました。、あと、昨年は、どちらかというとプレーもちょっと軽かったのですが、昨日は、アタック、ディフェンスともに献身的なプレーでチャンスも作ってましたし、相手のチャンスもつぶしてました。

ヤンチーズ選手も、ピーターセン選手も、昨年よりチームにフィットしていい仕事をしてますね。

パンソニックは4トライ以上の、NTTコムは7点差以内の敗戦でそれぞれボーナスポイントをゲット、ということで、35対28でパナソニックが勝利しました。しかし、点差ほど差がなかったですね、NTTコムも東芝に勝利したのもフロックでは無かったってことだと思います。
NTTコム、次節はサントリーとの対戦。昨日は相手がパナソニックだったので応援できませんでしたが、来週は思いっきり応援したいと思います。

勝ったパナソニック、次節は東芝戦。今週同様、簡単には勝たせてもらえないと思います。

今週末は、仕事の関係で今年最後のラグビー観戦、思いっきり楽しみたいと思います。
フロマージュって、なに? ― 2015/12/07 07:02
日清さんの、THE NOODLE TOKYO Due Italian 特製らぁ麺フロマージュ チーズと鶏油の濃厚スープ、ふぅ~、商品名長すぎ...を食べた。
先月末に発売になって、買ってあったのですが、食べる機会が無くて、一週間くらい前にやっと食べました。この手の変わりヌードルはいまいちなことが多かったのですが、これはイケてました。いや、賛否色々あると思いますよ、でも、自分はありかなと...。

らぁ麺屋「Due Italian」の元イタリアンのシェフ、石塚さんが監修したカップヌードル。鶏がらスープで塩味、大量のチーズが入った濃厚な味、ちょっと、塩がきついかもしれないけど、それはお湯の量で調整できるもんね。

パウダー状のチーズ?スープの素?と四角いチーズ。ん~、これだけでも濃厚そう。

お湯を入れた状態がこれ、見た目はちょっと「?」だけど、味は良かったですよ。ちなみに、チーズにゴルゴンゾーラも使ってるそうなので、ゴルゴンゾーラ嫌いな人には、匂いがきついかも。

ところで、「フロマージュ」って何なのか知らなかったので、ググってみた。ん~、なんだ、そうだったんだ、フランス語でチーズのことね...スペルはFromage、ところで、イタリアンなんだからってこれまたググってみたら、イタリア語ではフォルマッジョ/Formaggioだって、じゃなんで、商品名「フォルマッジョ」じゃなくて「フロマージュ」なんだろう?でも、イタリア語でもチーズのこと「フロマージュ」って言うこともあるらしい...ややこしいな。
2015 クリスマスイルミネーション 1 ― 2015/12/08 07:15
日本橋の三越さん、別館入り口の両脇にクリスマスツリー。今年の伊勢丹さんと三越さんのクリスマスのテーマは「JENKKA」。みんなで楽しく踊ろうってことなんかな?「JENKKA」ってフィンランドのフォークダンスだから、クリスマスには合うってことなんかな。

東京駅の「KITTE」の吹き抜けのツリー。昨年のものより小ぶりかな?でも、葉のつまり具合は今年のほうがつまってるかな。今年もホワイトクリスマスなんだね。

いつも、下から見上げるだけなので、今回は上から見下ろしてみた。実際はもっと明るくて綺麗なんですよ~。

新宿のJR東日本の本社前のツリー?ペンギンがいます。

本社ビルの反対側の並木にもイルミネーション、とっても、綺麗でした。

tofubeatsさんのライブで行った、恵比寿ガーデンプレイス。一番手前は大きなシャンデリア。恋人たちのためにあるって感じですね~。

JR恵比寿駅からガーデンプレイスに入った広場のツリー。恵比寿ってだけでなんかとっても綺麗に見えるよね。

浅草で行われていたお取引先の展示会の帰りにスカイツリーのソラマチまで行ってきた。

テラスがイルミネーションでディスプレイされてた。小さいけどたくさんのライトで彩られたツリー。ツリーの向こうに見えるのがスカイツリーの足元ですね。遠くから見るといけてないスカイツリーも、近くだと綺麗に見えるね。

日本橋タカシマヤさんの正面入り口のディスプレイは映画「リトルプリンス」とのコラボ。昨年は動くトナカイでしたよね。

今年は、銀座のミキモトさんの本社ビルが立替で工事中、そのためツリーもありません。それを引き継いだのか、隣の山野楽器さんの正面入り口脇にツリーがあります。山野楽器さんの前だけあって、正時には音楽が流れて、ライトがカラフルに点滅します。ミキモトさんのツリーより小ぶりですが、銀座の名物がなくなっちゃうのはさびしいですもんね。

山野楽器さんのツリーだけあって、ランプも音符の形をしています。これ、カワイイですよね。

銀座三越さんの別館の晴海通り側に今年はツリーのディスプレイがされていました。昨年まではなかったんじゃないかなぁ。それにしても、おしゃれですね。

毎年のことですが、これが始まると年末って感じですね。
水曜日だから 先日のLIVEで買った クロールと逆上がり ― 2015/12/09 07:02
このCDもBLITZのライブのときに買った。
ヴィレッジヴァンガード下北沢店とライブ会場だけで販売している1stミニアルバム。今、公式サイトみたら、ヴィレヴァンで買うと、収録曲のインストCD-Rがもらえたんだね...それも欲しかったかも。

ということで、全9曲入り、先日のライブでも、「マルコ・ポーロ」演ってましたね。

1.パフ
ギターのアルペジオとピアノがいい感じ。歌詞は、十五夜のウサギの事みたいだけど、何で、曲名「パフ」?自分の知ってる「パフ」ってドラゴンなんだけど...。最後の間奏のベースのフレーズ、きっと、ケンモチさん好きなんだろうなぁ。
2.お七
この曲はイントロのギターのカッティングがカッコいい。コムアイさんのラップがこれまたいい感じだね。歌詞は「お七」だから、江戸の事なのね。
3.ゴッホ
ちょっと、ファンキーな感じのイントロ、結局、DISCOっぽい曲がすきなのね。この曲はラップじゃなくて、歌ですね。コムアイさんの歌、当たり前だけど、最近のほうがうまいよね。
4.テンテン
テンテンって、なに?中国雑技団の女の子のこと?ここまでは、歌と、ラップがサンドイッチになって並んでます。
5.浮雲
ピアノの使い方が独特だよね。こういうピアノがすきなんだね。ところで、「浮雲」って二葉亭四迷の小説のこと?
6.ヒカシュー
「ヒカシュー」って、あの「ヒカシュー」だよね、テクノポップの。自分の知ってる「ヒカシュー」とは似ても似つかない軽いタッチの曲だね。歌詞も意味不明だし...。
7.マチルダ
このマチルダは、チャーリーとチョコレート工場のロアルド・ダールの小説の天才少女のことか、はたまた、フランス映画の「LEON」のナタリー・ポートマン演じる「マチルダ」のことか?まぁ、どっちでもいいか。
8.マルコ・ポーロ
先日のライブでも演ってましたね。ちょっと、ボサノバっぽいリズムの曲。コムアイさんのゆったりした歌がいいんだわ、これ。
9.ネロ
これは、フォークソングだね。何で、ネロなのに、こんな一人暮らしの悲哀みたいな歌詞なんだ?
最新作と比べると、やっぱり、荒削りな感じがあるけど、これはこれでいいよね。ここ
から、段階を追って成長しているのが分かりますねって、偉そうかwww。
そういえば、クロールと逆上がりって、コムアイさんができないことだそうです。
帝都物語 ― 2015/12/10 07:05
少し前に読んだんだけど...「帝都物語」。
映画にもなりましたよね、その映画、見たはずなんだけど、怪人、加藤保憲役の嶋田久作さんの印象が強すぎて内容ほとんど覚えてなかった。ということで、まっさらな気持ちで読むことができました。
作者は、荒俣宏さん。博物学から始まって、神秘的なことや妖怪まで幅広い知識をお持ちの方です。この小説も、陰陽師はもちろんのこと、実在の小説家や物理学者がたくさん登場します。

12話に外伝の全13話の長編。自分が読んだこの角川文庫版は、第1話の神霊篇と2話の魔都(バビロン)篇が収録されています。明治40年から関東大震災の起こった大正12年までの話で、関東大震災が起こったところで物語は終わっています。平将門の怨霊を復活させて東京を崩壊させようとするその加藤保憲と、それを阻止しようとする実在する歴史上の人物との戦いを描いた作品です。ちなみに、物語の中では、その関東大震災も、加藤保憲の仕業ってことになってます。
この作品の発表に前後して陰陽師も流行りましたよね。そういった神秘的なこと嫌いじゃないので、この小説も楽しく読めました。といっても、先が長いので、続きはまだ読んでないんですね...。
ちなみに、この小説を読んでから、東京から神田あたりの街を歩いたり、史跡を歩くとちょっと面白いかも、大手町の首塚とか神田明神とかね。
今度散歩してみようかな。