ロケ地訪問 茨城県庁 ― 2020/06/16 07:29
コロナウイルスの非常事態宣言があけて日常を取り戻しつつありますね。本来ならば退職して時間がある間にいろいろと出かけようと考えていたのですが、やっと外に出られるようになりました。ということで、前から息子と一緒に行ってみようと話をしていた仮面ライダーのロケ地めぐりを実行することに。
その栄えある一回目は、特撮のロケ地といえばで有名な茨城県庁にしました。
まずは水戸駅まで、ここから県庁行きのシャトルバスに乗っていきます。ちなみに、ここまで家から約2時間40分。

で、現場に着きました。ここまで、待ち時間も入れて3時間半かかりました...ん~、時間かかりましたね。

左が茨城県警察本部ビル、右が県庁です。どちらも良く使われてます。

県庁と県庁前の県民広場。この広場、仮面ライダーエグゼイドの最終話で、仮面ライダークロニクルとライダー達の最後の闘いが行われた場所ですね。

まずは、県庁庁舎内を探索。

2Fロビーに展示コーナーがあって茨城といえばの鹿島アントラーズの展示がされてました。ちなみに、右側のブルーのチームは、J2の水戸ホーリーホック。サッカーあまり興味が無いのでね...存じ上げませんでした。

テレビドラマや映画の撮影に使われているということで、出演者の色紙もたくさん展示されてました、「テセウスの船」の竹内くんとかね。
で、こちらは、現在放映中の仮面ライダーゼロワンの出演者の皆さん。左の上から時計回りで、シェスタ役の成田愛純さん、天津垓役の桜木那智さん、迅役の中川大輔さん、滅役の砂川脩弥さん、飛電或人役の高橋文哉さん、イズ役の鶴嶋乃愛さん、不破 諫役の岡田龍太郎さん、刃 唯阿役の井桁弘恵さんです。

魔進戦隊キラメイジャーの皆さん。ピンク、ブルー、グリーン、イエロー、レッドの順ですね。

25階の展望フロア。ここは、仮面ライダービルドの1話で、氷室幻徳がフリージャーナリストの紗羽さんにインタビューされていたシーンで使われてました。

展望台からの眺め、いいですね。

展望台から吹き抜けを見下ろしたところが、同じく仮面ライダービルドでパンドラボックスが展示されていた場所。戦兎が東都先端物質額研究所のテストを受けに来たところのシーンで使われてました。ただ、この日は休日で入ることができなかったですけどね。

仮面ライダーWのビギンズナイトで、翔太郎とフィリップが出会い、初めてWに変身したシーンで使われていたビル。その後、映画「仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイドMOVIE大戦2010」でも上部が破壊された状態で使われてました。

県警本部ビルも良く使われてますね。この階の正面入り口部分が、仮面ライダードライブの33話で、進ノ介が殉職したというニュースを大画面で放送していたシーンで使われてます。

この駐車場も良く使われますね。仮面ライダーWの2話でティーレックス・ドーパントと闘うシーンで、フィリップがリボルギャリーで登場するシーンで使われてました。

そしてこの壁の前で、翔太郎とフィリップが変身ポーズを決めてました。ちなみに、ここは坂になってて、瓦礫を吸収して巨大化したティーレックス・ドーパントとの闘いのシーンでも使われてました。

その駐車場と県庁の間にある小さな広場。ここは、仮面ライダーゼロワンの33話でゼロワンとZAIAの傭兵が闘ったシーンで使われてました。

議事堂前のスペースは、仮面ライダービルドで万丈が仮面ライダークローズに始めて変身するシーンで使われてました。あと、仮面ライダーキバでも使われてましたね。

県庁と議事堂の間の連絡通路。ここのスペースは、仮面ライダーエグゼイドの1話で、宝生永夢がエグゼイドに変身しバグスターウイルスと闘った場所。

そしてここが、仮面ライダーエグゼイドがソルティ・バグスターを倒した場所です。

上の場所のすぐ横の駐車場。仮面ライダージオウ35話のキバ編で、ゲストの釈由美子さん演じる北島祐子が片足で自動車を止め、アナザーキバに変身した場所ですね。その後、三体のアームズモンスターとジオウが闘った場所です。

最後は、県庁と例の駐車場の間の広場横の通路。仮面ライダーディケイドの3話クウガの世界で、ディケイドがグロンギと闘った場所です。奥の階段は、門矢士がグロンギに囲まれていたところに、ウウガがバイクで駆けつけるシーンで使われていた階段です。

ということで、見所満載で楽しいひと時でした。次は、つくばか大宮かな...群馬にも行かないとな。
定点観測 ― 2020/06/08 07:53
まだまだ完全じゃないけど、少しずつ戻りつつあるね...。
秋葉原の定点観測、ヨドバシとソフマップで写真撮ってきた。
ヨドバシカメラは緊急事態宣言の間、玩具フロアの営業を自粛してたんだよね。で、解除されたので早速行ってきたけど、まだ、お客さん少なかったな。魂NATIONSのコーナーも新商品が滞っているせいか、なんか元気が無い感じだった...。

とはいえ、やっぱライダー達はカッコいいな。


ソフマップは、緊急事態宣言中もオープンしてたんだけど、ついでに写真撮ってきた。
やっぱ、この3人(ライダー?)はカッコいいね。Wのこのポーズ(さあ、お前の罪を数えろ)もいいけど、キバがやっぱカッコいい(キバのシリーズみてないけどね)。

息子のお気に入りのブレイドと、自分の好きな555。555のこの感じ、なんか好きなんだよね。

龍騎、上の写真と撮る角度が違うだけでカッコよさが変わるね。

1号とサイクロンのセットもカッコいいなぁ。

自分はエクゼイドのフォルムも好きだよ。

で、やっぱ、この3人(ライダー)だな。

そういえば、ゼロワンのシャイニングアサルトホッパーや、ゲンムのゾンビアクションゲーマーレベルX-0なんかも発売になるから、早くサンプル見てみたいなぁ...。
作ってみた...今度はW ― 2020/05/07 07:17
エグゼイドの次はW...。
ということで、今回は「Figure-rise Standard 仮面ライダーW サイクロンジョーカー」を作った。

これを作るにあたり、Amazon videoでドラマを観てるんだけど、結構面白い。Wってフォルムがヌルっとしてて(あくまでもイメージね)あまり好きじゃなかったんだけどドラマ観てファンになった。今や人気若手俳優の菅田将暉さんの初々しい演技も好感持てちゃうもんね。このあとのビルドのアイデアの元になった、二つの属性で一人のライダーになるっていうところも斬新でいいよね。

今回は、サイクロンジョーカーだけど、ヒートメタルとルナトリガーも発売されているので、9通りの組み合わせで楽しむことができるんですね。

Wはいくつか象徴的なポーズがあるのでそれを再現するのも楽しみの一つ。

箱を開けるとこんな感じ、サイクロンの緑が目立ちますね。それにしても、このカラフルなパーツ、いつ見ても良くできてると思います。

いつものことながら設計図もカッコいい。結局、エグゼイドもゼロワンも捨てられなくてとってある。

今回もエグゼイド同様にパーツごとに写真を撮った。Wのフォルムはかなりシンプルなんだけど、目のパーツをはめるのに思いのほか手こずった...というか、実はここでくじけそうになった...。

胸のパーツ、

頭以外はフォルムがシンプルな分、割とスムーズに組み立てられた。

両腕。

両脚、エグゼイドのときと違ってシンプルなので楽々でした。

ダブルドライバーと腰部分。ダブルドライバーのディテールよくできてます。爪楊枝の頭くらいのサイズのサイクロンメモリとジョーカーメモリも良くできてる、というかエグゼイドのときもそうだったけど、ステッカーが良くできてるんだね。

ということで、各パーツを組み立てて完成。

きめ台詞のポーズもできちゃうのだ。
「さぁ、お前の罪を数えろ!」

手のパーツが左右4つずつ付いているので、たくさんのポーズが取れる。

極めつけはこれ。

体が半分にずれて、2段階でキックを決められる必殺技のジョーカーエクストリームのポーズも再現できるのだ、これはよくできてるというか、考えられてるな。
さて、次は何作ろうかな。
コンテナ ― 2020/05/02 07:02
息子宛に、大きな荷物が送られてきた...。
箱の中から出てきたのは、真っ黒な「飛電インテリジェンス」と「A.I.M.S.」の折りたたみコンテナBOX。黒のボディに白のプリントというシンプルなものだけど、カッコいいよね。

飛電インテリジェンスのBOXは、長側面には社名と企業ロゴ。

短側面は企業ロゴメインで下に社名。

蓋には、「取扱注意/社外持出禁止」の文字。

A.I.M.S.は、組織名と中に入っている機器がわかるようにチェックする明細。A.I.M.S.って、Artificial Intelligence Military Service(人工知能軍隊って訳すのかな?)の略だったんだね。ちなみに、中に入れるものは、Ammo(弾薬)、Composition C-4(軍用プラスチック爆薬)、Scope/Dotsight(スコープ/光学照準器)、Grenade(手榴弾)、DCE(データ回線終端装置 これであってるかな?)、PC/PDA/Mobile Tablet(パソコン、携帯情報端末、モバイルタブレット)、Protect Gear(防具)、Pouch(ポーチ)、Other(その他)って分類なんだね。

短側面には部隊のエンブレムと組織名。このエンブレムカッコいいな。

丈夫の蓋には、「対人工知能特務機関備品」って書いてある、そりゃそうだよね、人工知能の犯罪、暴走対策班だもんね。

ということで、このBOXカッコいいじゃないか。
作ってみた...01 ― 2020/04/29 07:05
今度はゼロワン。

この日作ったプラモデルは、バンダイさんのENTRY GRADEというシリーズのもの。「対象年齢3歳以上」ということで、まさしく初心者というか、初めてプラモデルを作る子供向けの入門用プラモデルですね。ランナーからパーツをはずすのにもニッパーのような工具は要らないし、彩色済みなので色を塗る必要もないし、もちろん、接着剤も要らない。

パーツも全部で27個、ランナーから取り外してパチパチはめ込むだけで出来上がるという優れもの。まぁ、付属するステッカーは少し細かいので、お父さんなり、お兄さんなりのお手伝いが必要になるけどね。

蓋を開けるとこんな感じでパーツが入ってます。

それぞれのランナーもこんな感じで、パーツも少なくて楽々。それにしても、ひとつのランナーに多色のパーツを同時に整形できる仕組みすごいよね。で、カッコいいよね。

ゼロワンはベースが黒なので、ヘッド、ボディー、アームは黒のランナーでできています。

エグゼイドに比べると圧倒的にパーツが少ない、稼動域は首、肩、足首だけだもんね。

設計図。基本は、パーツを探して⇒パーツを取り外して⇒組み立てるだけ。

ということで、ステッカーを貼るのが一番面倒かも...。頭、ボディ、腕のパーツをそれぞれ組み立てて...

組み立てるとベースの完成。これにカラーパーツを取り付けていきます。

まずは、頭。黄色のパーツのマスクに赤いパーツの目玉をつけて頭にセット。

黄色のパーツを順に取り付けていくと...

30分くらいかなぁ...完成です。エグゼイドに比べると、ホントあっさりしてて、あっという間に完成します。

入門用なのでプラモデルとしては簡単だけど、フォルムは結構本格的。サイズ自体も、先日作ったエグゼイドとほぼ同じ。間接が動かないので取れるポーズも限られてますが、これはこれで、カッコいいんじゃない?
ということで、外出自粛継続なので、仮面ライダーWのサイクロンジョーカーのプラモデルも買っちゃたんだよね..これ、はまるかな?