ブタメンBIG2017/06/23 07:05

 いや~、ググッたら昨年から販売されてたのね...気がつかなかった...おやつカンパニーさんのブタメンのでっかいの。
ブタメンBIG
 やるなぁ、セブンイレブンさん。エースコックさん、おやつカンパニーさんとのトリプルコラボ。今月「ブタメン 激辛とんこつ味」が発売になったので、「とんこつ味」も復刻したんだね、きっと。
ブタメンBIG
 パッケージのデザインはオリジナルサイズのものと同じです「よく かきまぜて たべてね!」のコメントも...
ブタメンBIG
 「豚(トン)でもない ウマさ!!」のコメントまで一緒ですね。
ブタメンBIG
 蓋を空けると...見た目も小さいのと一緒、具が入ってません。
ブタメンBIG
 お湯を入れて3分後。このスッキリした感じ、まるっきりブタメン。
ブタメンBIG
 具、ありました...「ゴマ」です。いや、薬味かな、いや、やっぱり具だね。
ブタメンBIG
 スープの味は塩味薄め、このサイズでブタメンと同じ塩味の濃さだとスープ飲めないよね。

 それにしても、これ、企画の勝利ですな。

リポビタンDチャレンジカップ2017 第2戦 JAPAN vs IRELAND2017/06/22 07:04

 昨年は、SCOTLANDでした、毎年ティア1の国が来てくれるようになりましたね...。ワールドカップで勝利した効果ありましたな、あと、2019年にワールドカップが行われるのも理由の一つですね。

 IRELANDは4年に一度のBritish & Irish LIONSのツアーがあって、主力がいないとはいえ、現在、世界ランキング4位の強豪、そう簡単には勝たせてもらえないとは思いますが、4年前のLIONSのツアーのときのWALESからの勝利のように、今回も勝利が見たいですよね。 

 ということで、先週末、静岡はエコパスタジアムで行われたIRELANDとの第一戦、この日のメンバーは以下。
 1.稲垣 啓太(パナソニック ワイルドナイツ/SUNWOLVES)
 2.堀江 翔太(パナソニック ワイルドナイツ/SUNWOLVES)
 3.伊藤 平一郎(ヤマハ発動機ジュビロ/SUNWOLVES)
 4.谷田部 洸太郎(パナソニック ワイルドナイツ/SUNWOLVES)
 5.ヘル ウヴェ(ヤマハ発動機ジュビロ/SUNWOLVES)
 6.リーチ マイケル(東芝ブレイブルーパス/CHIEFS)
 7.徳永 祥尭(東芝ブレイブルーパス/SUNWOLVES)
 8.アマナキ・レレイ・マフィ(NTTコミュニケーションズシャイニングアークス/REBELS)
 9.田中 史朗(パナソニック ワイルドナイツ/SUNWOLVES)
 10.田村 優(キヤノンイーグルス/SUNWOLVES)
 11.福岡 堅樹(パナソニック ワイルドナイツ/SUNWOLVES)
 12.デレック・カーペンター(サントリーサンゴリアス/SUNWOLVES)
 13.ウィリアム・トゥポウ(コカ・コーラレッドスパークス/SUNWOLVES)
 14.松島 幸太朗(サントリーサンゴリアス/SUNWOLVES)
 15.野口 竜司(東海大学)
 16.庭井 祐輔(キヤノンイーグルス/SUNWOLVES)
 17.石原 慎太郎(サントリーサンゴリアス)
 18.浅原 拓真(東芝ブレイブルーパス/SUNWOLVES)
 19.ツイ ヘンドリック(サントリーサンゴリアス/REDS)
 20.松橋 周平(リコーブラックラムズ/SUNWOLVES)
 21.流 大(サントリーサンゴリアス)
 22.山中 亮平(神戸製鋼コベルコスティーラーズ/SUNWOLVES)
 23.松田 力也(パナソニック ワイルドナイツ)
 トゥポウ選手は初キャップ、松島選手は久しぶりのウイングでの先発です。最初発表されたとき12番はラファエレ選手だったんですけどね、カーペンター選手が繰り上がり、追加召集された山中選手がリザーブに入りました。

アイルランドは、アタック時のポイントへのサポートが早い。しかも、確実にJAPANの選手を巻き込んで排除していました。ということは、数的有利な状態を作りながら前進しているって事です。体の小さな相手をよく研究したプレイだと思います。JAPANは、序盤から明らかに力負けしていた感じです...。

 最初のIRELANDのトライ、あの局面のスクラムで耐えられないとつらいですね。ヨーロッパ勢の強くて重いスクラムに対抗するには、低くて8人で組むスクラムを組むしかないのですが、2015年ワールドカップのときのスクラムどこ行っちゃったんでしょうねぇ...。
リポビタンDチャレンジカップ2017 第2戦 JAPAN vs IRELAND
 フォワードは明らかに力負けしてました。一方、バックス、特に両ウイングの福岡選手、松島選手、そして、フルバックの唯一の大学生の野口選手のスピードと、判断のいい動き、そして、身のこなしは良かったですね。後半19分の野口選手のディフェンス三人をかわしてのトライ、いいトライでした。後半36分の福岡選手のトライも良かったですね~。そういう意味で、フォワードがもう少しいい仕事をすればいい試合になるんじゃないかなぁ...。
リポビタンDチャレンジカップ2017 第2戦 JAPAN vs IRELAND
 それにしてもIRELANDは、前日のジョー・シュミットHCのコメントにあったようにJAPANをよく研究してその弱いところをしっかり突いてきていました。前半2本目のトライなんていい例ですよね。フォワードをしっかりJAPANのバックスにぶつけてくる、いやな作戦ですけど、格下相手にも作戦通り遂行してくるIRELAND、さすがとしかいいようがありません。
リポビタンDチャレンジカップ2017 第2戦 JAPAN vs IRELAND
 一方でJAPANは、作戦のキックを上手く機能させようとしていたのですが、いかんせん一人目はいいのですが、二人目以降のサポートの選手が遅すぎます。前半も何度もいい場面があったのに、サポートが遅かったせいで、ボールをとられてしまうことがたびたびありました。ここは、修正するか作戦の見直しをしないとこれからが厳しいですね...。
リポビタンDチャレンジカップ2017 第2戦 JAPAN vs IRELAND
 50対22、さすがティア1のチームは違うよな...。JAPANは、ボールを動かせばトライを取ることができるので、セットプレーの精度をあげるのと、早い球出しでリズムをあげることを目指して欲しいです。

 明後日は、味の素スタジアムで応援じゃぁ~~~~!

シン・ゴジラ Tシャツ2017/06/21 07:27

 ゴジラ・ストアから荷物届いた...
シン・ゴジラ Tシャツ
 「巨大不明生物特設災害対策本部 難波出張所」限定のTシャツ。第一形態から第四形態までそろい踏みのデフォルメデザインTシャツ。第四形態の背びれから出ている光線が蓄光塗料なんですね~。ちなみに、ボディの色、もうちょっと白に近いベージュだと思って買ったんだけど、思いっきりベージュだった...。ブラックのボディもあったので交換しようかと思ったんだけど...やめた。
 しばらく着て、飽きたら色塗っちゃおうかなと、ブラックじゃ塗れないもんね。
シン・ゴジラ Tシャツ
 てことで、色塗ってみた。
シン・ゴジラ Tシャツ
 実際のTシャツに塗ったわけじゃなくて、画像にペイント使って塗ったんだよ~。我ながらよくできたかもwww。

 シン・ゴジラ、かわいい。

こんな部屋に...2017/06/20 07:05

 こんなおしゃれな部屋に住んでみたい...
こんな部屋に...
 なんてね~。
 先週末、仕事で東京ビッグサイトにインテリアライフスタイル東京って展示会に行ってきたんだよね~、いやいや、おしゃれな展示会でしたね。ファブリックや家具、食器などが展示されてるんだけど、どれもみんなおしゃれなんだよね~。
こんな部屋に...
 ということで、キャラクターもおしゃれでした。ドラちゃんの勉強部屋の入り口はどこでもドアの形。
こんな部屋に...
 窓ガラスにもドラちゃんの後姿。これカワイイ...
こんな部屋に...
 この写真もある有名な日本生まれのキャラクターの部屋なんですけどね...分かりますか?
 右下のタオルにいますね、そうなんです、世界のキティさんなんですね。キティさんといえばピンクでベタなイメージだけど、こんなおしゃれな部屋だったらいいよね。
こんな部屋に...
 これはシックすぎですな...でも、これもキティさんの部屋なんだよね。
こんな部屋に...
 日本生まれのキャラクターだけじゃなくて、外国のキャラクターも...。
 おフランスうまれのリサとガスパール。ウサギかイヌみたいに見えるけど、どちらでもない「パリの住人」なんだってさ。てことは、人ってこと!?
 おフランスは、やっぱりおしゃれでんな。
こんな部屋に...
 こちらは、イギリス生まれの「Mr.MEN&Little Miss」。色がビビッドでこれまたいい感じですな。お部屋じゃなくて、ピクニックシーンですな。この子は、異国の香りプンプンだね。
こんな部屋に...
 インテリアっていうと北欧のイメージだよね、てことで、「ムーミン」。ムーミンさんは、フィンランド生まれ。ずーっと、カバだと思ってたけど、妖精なんだね。そんな人多いんじゃないかなぁ。
こんな部屋に...
 ということで、実際のうちの中はこんなにおしゃれじゃないよなぁ。どうして、合宿所みたいになっちゃうのかなぁ...。

なぜ世界中が、ハローキティを愛するのか?2017/06/19 07:05

 読むのに1ヶ月かかった...

 あとがきまで504ページ、重さはほぼ1kg....朝の通勤時間に読んでたんだけど、さすがにカバン重かった...。
 2013年に米国のハワイ大学の教授、クリスティン・ヤノさんのキティさん研究本...というか、キティさんをフックにした比較人類学の本...もっと、柔らかい本かと思いきや、結構、まじめな本だった。よく考えたら、作者のヤノさん人類学博士だもんね。
なぜ世界中が、ハローキティを愛するのか?
 キティさんの秘密を暴く本だと思ったんだけどね...米国のアジア系やヒスパニック系のマイノリティだったり、ゲイやレズなどのセクシャルマイノリティの状況や、現代アートのあり方までを幅広くキティさんを絡めて語ってます。

 無理やりキティさんを絡めてるって感じも否めないですけどね...。まぁ、海の向こうでは、キティさんはこんな感じで受け入れられてるんだなって...日本のカワイイって、ただ、カワイイだけなんだけどね、いろんな見方があるんだね...っていうか、なんかアメリカ人、ちょっとめんどくさいって思ってしまった。

 「キティちゃんはネコか?」って、どうでもいいじゃん (x_x)

 それにしても。カバン重かったな~。