日清食品 台湾メシ 鹹豆漿粥2024/04/15 07:32

 台湾メシシリーズ、魯肉飯に続いて鹹豆漿粥を食べた。

 前にも書いたけど、「鹹豆漿」シェントウジャンって読むんだけど、これ、書けないよね。パソコンの漢字変換でも一発変換できないよね。
日清食品 台湾メシ 鹹豆漿粥
 ということで、前回はマルちゃんのラーメン、正直、前回は今一つだったからね、日清食品さんが同じ鹹豆漿をどうアレンジするのかちょっと期待ですね。そもそも、前にも書いたけど、鹹豆漿って温かい豆乳のスープだからね、豆乳の風味が生かされてるかってところも重要だよね。
日清食品 台湾メシ 鹹豆漿粥
 フタを開けるとこんな感じ。ん~、白い...。
日清食品 台湾メシ 鹹豆漿粥
 お湯を入れて5分で出来上がり。
日清食品 台湾メシ 鹹豆漿粥
 今回の味の決め手といっても過言ではない、ラー油と黒酢が利いた特製香醤辣油を入れて...
日清食品 台湾メシ 鹹豆漿粥
 よくかき混ぜていただきました。
日清食品 台湾メシ 鹹豆漿粥
 ん~、鹹豆漿どうしてこうなっちゃうのかなぁ...豚骨か鶏の出汁に豆乳、酢、ラー油が利いたものってイメージなんだけどな、豆乳の香りは少ないし、酢の後味がどうもケミカルな感じがしてどうにも食べていてつらかった。まぁ、食べていると味が馴染んでくることはくるんだけど、どうしても後味のケミカルな感じは最後まで変わりませんでした。ん~、現地で食べてないから正解がわからないけど、この一杯はちょっとダメだったなぁ。マルちゃんも今一つだったし、鹹豆漿、食品業界の鬼門なんじゃないか?

 鹹豆漿、シンプルな材料でできてるだけに難しいってことなのかなぁ...。

大人な感じ2024/04/14 07:51

 今月の頭、Diosさんの新曲トロイ」がリリースされました。

 イントロからちょっとボサノヴァっぽいギターのフレーズで始まる曲、今回は、ゲストボーカルでDaokoさんが参加していて、たなかさんとのデュエットもおしゃれでいい感じ。全編、大人な雰囲気なとってもおしゃれな曲です。Diosさんの曲って自分の中では割とハードなイメージだったんだけど、いい感じじゃないの、ねぇ。
大人な感じ
 夏くらいにアルバムが出すのかなぁ...。

 で、ソロライブも観に行ったし、入手していなかったichikaさんのソロ名義の曲もダウンロード。昨年秋にリリースされたしっとりとした曲、タイトルは「Late Night Walk」タイトル通りのちょっと切ない感じの曲です。MVでは、タイトル通り夜の街をichikaさんがギターを弾きながら歩いてる、これもまんまだね。
大人な感じ
 この曲も優しい曲、タイトルは「The World is still Beautiful」。ガットギターの調べが美しいですな。この曲、Luke Hollandさんがドラムを叩いているバージョンは入手済みだったんですけどね、打ち込みのバージョンもあったんですね、このバージョンもいい感じです。
大人な感じ
  もう1曲、昨年の5月にリリースされたトラックメーカー?のJolly Wrldさんの曲「change my mood」のichikaさんのギターがメインのインストゥルメンタル。歌(ラップかな?)入りの曲もリリースされていますね。この曲も優しい感じの曲です。
大人な感じ
 ichikaさん、コラボも精力的にやられているので、まだ、聴けてないのもあるかも...、だってJolly Wrldさん、ググっても日本語の情報ないもんね。ichikaさんのYOUTUBEフォローすればいいのか...。

カッコよかったぁ2024/04/13 07:39

 先週の日曜日、前回から約1年、ギタリストのichikaさんのソロライブを観に六本木のEX Theaterへ行ってきた。
カッコよかったぁ
 6年前の青山のワンマンライブから、原宿でのアルバムIの楽曲の成り立ちを説明しながら演奏するリリースイベントバレエの二山さんとのデュオコンサートバンドスタイルでのバレエコラボコンサートと毎回、観るたびにアップデートして驚きを魅せてくれてきたichikaさんのEX Theaterでのワンマンライブ、今度はどんな驚きを魅せてくれるのか楽しみにしながら六本木に向かいました。
 ホント、青山の箱から6年でEX-Theaterだからね、文字通り駆け抜けてきたって感じ。しかも、ワンマンでのライブの間にも、ichikoroDiosでの活動もあったし、昨年は海外のイベント出演でアジア諸国やヨーロッパを旅してきて、マジ、精力的に活躍してるって感じだよね。
カッコよかったぁ
 ということで、ステージ上は、白を基調にしたちょっと幻想的な装飾(下の画像だとハレーションで良く見えないけど、Xで検索すればもっと奇麗な画像を観ることができると思いますよwww)で、ichikaさんの音空間にピッタリのイメージでした。
 開園時間ピッタリにステージにメンバーが登場(こういう、なんか時間にきっちりって感じなところがichikaさんっぽい)、上手からドラムスの山本晃紀さん、キーボードの永山ひろなおさん(永山さんはDios&疾走でアレンジのお手伝いをされてたそうです)、チェロの西方正輝さん、バイオリンのJillさん(前回のバレエコラボにも出演されてました)、最後にichikaさんがステージ中央に。全員が白を基調にした衣装で楽曲のイメージにピッタリでした。で、1曲目からichikaさんの音空間にドップリつかる演奏でした。昔の曲もバンドスタイルってこともあるのか新しいアレンジでカッコ良かったですね。ichikaさんも文字通り弾きまくるって感じだったもんね。で、バンドメンバーのバックアップがまた凄かったというか、これもカッコ良かったんだよね。
カッコよかったぁ
 バンドスタイルで演奏のあと、ゲストのCharさん登場。晴れのイメージのCharさんがどんな感じで参加するのかなって思いながら観てたんだけど、やっぱ、ベテランは違いますな、ストラトの柔らかいトーンで円熟味溢れる演奏がichikaさんの幻想的なイメージにしっくりときて(1曲目のトトロの「風の通り道」素敵でしたねぇ)、これまたカッコよかった。で、MCも真面目感丸出しのichikaさんに対し、ラフだけどウィットにとんだ突っ込みで場を温めるあたり、息子を優しい目で見守るお父さん的な感じで良かったですね。で、コラボの最後の曲はCharさんのShinin' You, Shinin' Day。まさかこの曲をichikaさんとCharさんのコラボで聴けるとは思ってもみなかった(いや、マジ涙ものですよ)。この曲のソロは、ichikaさんがメインだったんだけど(もちろんCharさんも弾いたけどね)、いつものイメージとは違った一面が観れて(熱いカッコいいフレーズの応酬ってやつね)良かったです。そうそう、Jillさんと西方さんの短いソロを見守るCharさんの優しい笑顔が印象的でした。
 1時間半と短い時間だったけど、バンドスタイル、Charさんとのコラボ、ソロ演奏ととにかくichikaワールド全開の楽しいライブでした。そうそう、CharさんのMV探してた時に、このライブの告知動画を見つけたので是非見てくださいな、ichikaさんの音空間を体験できますよ。

 初ワンマンから6年、今や世界のichikaさんだもんね、今回のライブseason1 tokyo  version i-1ってタイトルなので、MCで話をしてたように次のステップ(Version2やSeason2)があるってことだよね、それも楽しみだなぁ...次は、フルオーケストラとの共演だったりしてね...。

またまた、あざとい...2024/04/12 07:27

 このあいだ、すき焼き風を食べられたって思っていたら、またまた、新しいのが...

またまた、あざとい...
 とんこつラーメンを食べに行って「ニンニクを入れて」ってちゃんと言えるかって話なんだけどね。
またまた、あざとい...
 サンドイッチのフィリングでとんこつしょうゆラーメン風ってどんなのかな...って、おそるおそる食べたけど、確かにとんこつでニンニクの香りが利いてました。ラーメンの麺ぽいのが入っているのかなって想像してたのですが、なんか、うどん?みたいな物体が入ってました。これ、ちょっとコシのある麺が入ってたら完璧だったかも。
またまた、あざとい...
 こう立て続けに来られると、もしや毎月新商品か?って疑っちゃうな...。

カニ・カニ・カニ.・・・2024/04/11 07:49

 北海道のカレイとボタンエビ漁をしている漁師さんがオオズワイガニが取れすぎて困っているということで、安価で販売されていたので買ってみた。オオズワイガニって、高く売れるんじゃないのって思ったら、取れるのは小さなカニで、本来、漁の目的としているカレイやボタンエビより安くて収益が見合わないんだそうな。要するに邪魔ってことらしい、とはいえ獲れちゃうのにほっておくわけにもいかないってことで安価で販売されていたんですな。

 ということで、4.5kg買ってみました。今回、大ぶりなオスだけだったので、14杯、結構な量です。
カニ・カニ・カニ.・・・
 うちで一番大きな鍋で茹でたのですが、一回に3杯から4杯しか茹でられない。沸騰したお湯に入れて、再沸騰後15分茹でるので、結局、4回転、茹でるだけで約1時間半程度かかりました。
カニ・カニ・カニ.・・・
 ゆであがったカニです。美味しいそうな匂いが...。とはいえ、さすがにこの量を茹でると家の中は息子に言わせると水族館の匂いで充満していたそうなwww。
カニ・カニ・カニ.・・・
 茹で上がったカニを一気に剥きました。そのまま剥きながら食べても良いんだけど、さすがに14杯あると、剥いちゃった方がその後の保存のこともあるから楽って判断したんだよね、でも、これもまた大変で、脚を剥くだけで一回に15分くらいかかるので、茹でる→冷ます→剥くで一回に40分から50分かかりました、まぁ、同時進行できることはできるんだけど、結局、処理を始めてから3時間くらいかかりました。
 ということで、ドンブリいっぱいのカニの身、これ、脚の身だけですからね。
カニ・カニ・カニ.・・・
 まずは、カニサラダを作っていただきました。オオズワイガニを塩茹でしているので、ドレッシングはオリーブオイルとブラックペッパーのみ、濃厚なカニの味を楽しめた一品でした。
カニ・カニ・カニ.・・・
 体の方には濃厚なカニミソがたっぷり。
カニ・カニ・カニ.・・・
 ということで、二品目はカニの身とカニミソ乗せご飯にして食べました。二杯酢をちょっとだけかけて食べたんだけど、炊きたての熱々ご飯にぴったりでした。
カニ・カニ・カニ.・・・
 準備するのに疲れちゃったのでこの日はここまで、残りは明日以降に色々なアレンジをして食べたいと思います。

 濃厚だし、身もしっかり詰まってたのでまた買おうかなって思ってますが、4.5kgはさすがに処理が大変なので、次回購入するときは半分くらいの量のものにしたいと思ってます。