まみれ ― 2026/05/12 07:44
八景島シーパラダイスに行ってきた。

目的はこれ、4月中旬から5月のGWまでの21日間の限定イベント「マツケンまみれ遊園地」を観にね。
シーサイドラインの八景島駅から八景大橋を渡って八景島についてすぐにマツケンさんまみれでしたwww。

27日にご本人登場で、いろんなところに直筆のサインがあり巻いた。なんでも、その日は朝から大雨だったのに、マツケンさんが登場されていた時間だけピーカンの晴れだったそうな、さすが晴れ漢、額からビーム出せるだけあるよねwww。

壁面の装飾だけじゃなくて、プレジャーランドのアトラクションにもマツケンさん。

バブルシューティングの的がマツケンさん。マツケンさんに水鉄砲でいいのかなって思ったけど、お水を飲ませてあげるってことで。

飛行機型の乗り物レッドバロンも尾翼にマツケン。サンバの決めポーズのマツケンさんもいたるところにいましたね。

シートレインの前面にもマツケンさん。きかんしゃトーマスならぬ、きかんしゃマツケンだね。

顔はめパネルのマツケンさん。右手から手を出して握手ができるってことらしい。ここにも直筆のサインが...。

キッズ向けのアトラクションスペースのカーニバルハウスにも決めポーズのマツケンさん。

もちろんぷレジャーランドにも決めポーズのマツケンさん。

その横の壁にはマツケンさんのドアップ。これは迫力あるねぇ。

ボードウォークのSEAPARAのモニュメントにもマツケンさん、どこにいるかわかるかな...。

シー太くんもしっかりマツケンコスチュームになってました。ちゃんと髷が頭の上に乗ってるんだよwww。

ということで、アトラクションも乗らなかったし、水族館も観に行かなかったけど、楽しいひと時でした。マツケンさんを堪能してきましたよ。
シーパラダイスはさすがにGWってこともあって食事処はどこも激混みだったので、金沢八景の駅の近くのモスバーガーでお昼ご飯。

なんか、久しぶりに食べたけど美味しかったな。
二度見した ― 2026/05/11 07:07
コンビニの棚を二度見したよ。
ペヤングさんの新商品、とどまるところを知らないな...ってことで、今回は同じ方向の開発(町中華のスタミナメニューをイメージ)した商品。一つは、いつものやきそばでしょうゆ味、もう一つは、うどんめんで味噌味。きっと、商品開発会議で「両方とも商品化しちゃう?」ってノリで発売になったんだろうなぁ。

ということで、まずは焼きそばから。

かやくはニラと豚肉、ソースは赤味がかっていて見た目が獄辛のソースみたい。

お湯を入れて3分で出来上がり。

ソースを掛けて...やっぱり獄辛風だなぁ。

よくかき混ぜていただきました。

いやこれ、なめてました...というか、ニンニクにらってことで、最初は買う気なかったのよ、いや、ホント、二度見しなかったら買ってなかったと思うんだよね。
獄辛も全然違った、ちょっとピリ辛だけど、程よい辛さで、ソースの味もとんこつの混ぜそば風で美味しかった。見た目で判断しないで、まずは食べてみないとねってことだね。
ということで、うどんめんで味噌味の力麺も期待しちゃうなぁ。
二代目 ― 2026/05/10 07:25
二代目来た~~~~~~~~~~~~~!
ということで、早速食べてきたよ『二代目BABY BODY BURGER(ベビーボディーバーガー)』。100%ビーフパティ5枚にチェダーチーズ8枚と初代よりパワーアップしてね(ちなみに、ベーコンは4枚らしい...これも8枚くらい入ってると完璧だな)。

今回もハーフカットしてもらったんだけど、チーズ4枚増えるだけでこのボリュームアップ。総カロリー1800Kcal超えで、重量も650kg越えだからね。

これはね、マジ、食べ応えありましたよ。具材が増えた分、満足度もアップ、シンプルなチーズバーガーだからこその、これぞハンバーガーって感じで美味しかったですね。

BABY BODYのステッカーも2枚になりましたぁ。

結局、シンプルなバーガーが一番美味しいってことだな。
真・アギト展行ってきた ― 2026/05/09 07:21

クウガの時は全く知識がないままに観に行ったけど、今回は、予習してきたからね(本編観ていないことには変わりないけどな)。
ということで、まずは、入り口わきの大きなポスターに書かれた、主役の3人のサインから。
まずは、今回の映画の主役の要潤さん。決め台詞の「ただの人間だ!!」が書かれてました。

本編の主役のアギト役の賀集利樹さん。

今回、映画には参加されなかった、仮面ライダーギルスの葦原涼役の友井雄亮さん。

今回の展示会の開催についてのコメント、作品への愛が感じられるコメントでした。

お迎えのコーナー。映像もアギトもカッコ良かったですね。

仮面ライダーといえば、バイクだよね。アギトのバイクはマシントルネイダー。

必殺技のライダーキックを発動する前のギミック、これカッコいいよねぇ。

ストーリーの大事な要素のイコン画に描かれている赤いアギト。

これが、イコン画。下の方の中央に赤いアギトがいるんですよ。神とアンノウンと人間の関係を表してるんだよね(そうだよね?)。

足元にイコン画。最初、人がたくさんいて気が付かなかった...。

台本ですね。今回、設定資料などは撮影不可だったので、壁面の展示物はここまでですね。あとは、ライダーたちやプロップです。

展示室の前の床に3人のライダーのシンボルアイコン。左からギルス、アギト、G3です。

ギルスのマスクのレプリカ(おそらく、ちなみに本物のプロップはほとんどが撮影不可でした)。台座に「それでも、生きていかなきゃイケないんだ!!」のコメントが書かれてました。

ギルスのバイクはギルスレイダー。観た感じどおりで、バイオマシンで意思があるんだそうな。

ギルスの必殺技のかかと落とし。かかとの棘、刺さったら痛いよね。仮面ライダーと関係ないけど、かかと落としといえばK-1戦士のアンディ・フグさんだな...。

アギトのストームフォーム。手にしているのは、ストームハルバードという薙刀ですね。

フレイムフォーム、手にしているのはフレイムセイバー。

グランドフォーム、ストームフォーム、フレイムフォームの3つの特性を併せ持つトリニティフォーム。ストームハルバードとフレイムセイバーを両手持ちして攻撃するんだけどね、当時のプロップ、結構な重さがあって、中の人の高山さんは撮影の時、大変だったそうです。

ストームハルバードとフレイムセイバーです。

アナザーアギト。

アナザーアギトとダークホッパー。主役の3人と絡む4人目のライダーという設定でした。そういえば、仮面ライダージオウに出てたのもアナザーアギトだったような...。

Gトレーラーの内部。コントロールパネルですね、ここから、G3の中の氷川誠に指示をしてたんだよね。

装着前のG3システム。

G3のバイク、ガードチェイサー。

ガトリングガンのケルベロス。安全装置解除の暗証番号を間違えるって設定、今回の映画でも踏襲されてましたね。

G3システムそろい踏み。

G3マイルド、量産型を目指して製作されたG3システムってことでしたね。

G3に代わるシステムとして開発されたV-1。

G3。

映画でゆうちゃみさん扮する葵るり子が装着するG6。

今回の映画で登場のG7。装着のギミックもカッコ良かったですね。

映画でG7が使用した武器。刀のオロチ、銃のオルトロス、黄色いのは武器にもなるドローン。

G4とG3-X。

G3の武器。左の上からガードアクセラー、その下がGM-01スコーピオン、その右がGG-02サラマンダー、その下が、GS-03デストロイヤー、その下が、GA-04アンタレス、下の左からGX-05ケルベロス、GK-06ユニコーン。

例のガードレール。簀巻きになって写真は撮らなかったけどね。映画でもまかれてましたねぇ。

敵となるアンノウンの頭。
まずは、ファルコンロード。

ハリネズミのヘッジホッグロード。

カマキリのマンティスロード。

シャチのオルカロード。

カニのクラブロード。

カラスのクロウロード。

アンノウンたちの武器。

第1話に登場のジャガーロードのボディ。頭はどこ行ったのかなぁ...。

アギトバーニングフォームとクイーンアントロードの闘い。

最終回の闘いを再現したシーン。エクシードギルスと風のエル、G3-X。

アギトのシャイニングフォームと地のエル。

G3-X越しのエクシードギルスと風のエル。カッコいい。

アギトといえばだよね。レストラン、再現して欲しかったなぁ...。

入場特典のしおり。

バーニングフォームですね。
そういえば、今回音声ガイドも申し込んだんだけど、当日、イヤホン持っていくの忘れちゃったんだよね...残念。
アギトー超能力戦争ー ― 2026/05/08 07:12
GW、真・アギト展を観に行く前に、予習もかねて映画「アギトー超能力戦争ー」を観てきた。

仮面ライダーアギトの本編は観たことなかったんだけどね、息子に話の大筋を教えてもらったのと、前日にYOUTUBEで、1話と2話と公式の「10分で振り返るアギト」を観るように指示されて何とか話の流れをうっすらとつかんでこの映画を観たんだよね。
最初に感想を言うと「面白かった」ですね。きっと、本編をきちんと見ていた方たちは登場人物たちの関係性だったり、細かい小ネタだったりがちりばめられていて面白かったと思うんだけど、そんな前情報がなくても、単体の作品として十分面白いと思います。もちろん、相関関係とか頭に入っていた方が面白いとは思うけどね。にわかの自分にもわかる小ネタ、豆腐、ガードレール、焼肉...もてんこ盛りだったもんね。
焼肉といえば、さる事情で出演されなかった葦原涼役の友井さんの関係している焼肉屋で撮影してたり、俳優さんだけじゃなくて、スタッフも含めて25年たってもチームとしての仲の良さ、作品に対する愛が感じられちゃいましたね。

今回、主役の要潤さんもカッコ良かったし、準主役で、自称23歳の小沢澄子役の藤田瞳子さんもカワイかったし、ダンディーさが増した北條透役の山崎潤さんもいい味出してましたよね。
結構ハードな内容と、コミカルなやり取りや小ネタをちりばめて、エンタテイメントに仕上げるあたり、井上さんの脚本もさえわたっているというか、「こうなると面白いでしょ」ってところがしっかり押さえられていて、さすが大先生って感じでしたね。
特撮って毛嫌いされがちだけど、面白い作品になので、ぜひ観てもらいたいですねぇ。