原作小説読んでみた ― 2025/08/29 06:40
今、映画公開中の「近畿地方のある場所について」の原作小説を読んだ。
少し前に話題になった時に、気にはなっていたんだけど、映画になったってことで読んでみたんだよね。ちなみに、映画の方は観に行くかどうかわからないなぁ...ホラー映画が好きじゃないっていうか、怖いの嫌いないんだよね。

ということで、小説は...消息不明となった友人を探す「私」の話と、その謎?に関連する雑誌やネットのメディア、取材のインタビューがランダムに並ぶものでした。まぁ、内容については、他の方の感想やネタバレがたくさんネットにあるのでそちらで確認くださいな。こういったオムニバス形式の話が並んでいて、最後は一つの話になるという小説、世の中にはあるみたいだけど読んだことないんだよね。一つ一つのエピソード?話は面白かったけどね「結局、何だったんだ」っていうのが自分の感想かなぁ。
ネタバラシがあるわけじゃなくて、解決?するわけでもないので、謎は謎のままで終わってしまうので、読了後にもやもやが残っちゃった。これって、ちゃんと理解できた方いるんかなぁ。ホラー?ってこんな感じなの?リングだって種明かしがあったのにな~。