どこから来たん?2020/11/29 07:43

 前から気が付いてたんですけどね...。

 水中ポンプの表面に白いニョロニョロっとしたものが付いてるの...水槽の掃除をするときに気になってたんですよ。帆立貝の殻についてるあの白いニョロっとしたものに似てますね。
どこから来たん?
 で、夜、照明を消すときに覗いてみたら、赤い鰓冠が見えてました。普段、水槽掃除するときは引っ込んでるので、生きているのかどうなのかわからなかったのですが、ちゃんと生きてるんですね。白い棲管(ニョロっとしたとこね)と赤い鰓冠(先っちょについてるやつ)のコントラストが綺麗。そうそう、カンザシゴカイの仲間だと思います。
どこから来たん?
 それにしてもどこから来たのかなぁ...ここのところ新しいライブロックとか入れてないし、ライブロックにはこの子たち付いてないんですよね。自分が見つけられてないだけなのかなぁ...。
どこから来たん?
 それはそうと、このグレーの粘菌みたいなのも気になるな。
どこから来たん?
 これもなんだろう?

久しぶりのお掃除2020/11/26 07:43

 最近お掃除の様子をあげてなかったんだけど、別に掃除をサボってたわけじゃないですよ。

 肉眼だと、もっと白く濁って見えるんですけどね。写真だとそれほどでもないですね...。
久しぶりのお掃除
 2時間後には水もピッカピカ。
久しぶりのお掃除
 見てるだけで気持ちいい。

 ところで、ディスクコーラルまた増えたかな...。

水中ポンプ交換2020/10/04 07:39

 夜中に水槽から大きな音がするので目が覚めた...。

 4年前に買った上部フィルター用の水中ポンプから、これまで聞いたことが無いような音がしていたので、即、Amazonで注文した。ぞの前の交換も約4年前なので、うちのポンプは4年周期で交換していることになりますな。
水中ポンプ交換
 今回、同様に先に壊れてしまったエアーポンプも一緒に買いました。
水中ポンプ交換
 新しい、機器が入るのちょっと、気持ちいいですよね。
水中ポンプ交換
 水がちょっと濁ってるけど、すぐにピカピカになりました。
水中ポンプ交換
 次は、4年後か...オリンピックみたいだな。

再開...続き2020/07/08 07:16

 昨日の続き...。

 園内は、まだ、コロナウイルスの影響が残っていて、展示がされていないコーナーがいくつかありました。磯のふれあいコーナーも休止中でした。
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 で、その中で覗けたマダコの水槽。元気に水槽の中を動き回ってました。
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 ペンギンコーナー。
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 エサの時間になると、もっとアグレッシブなところが見られるんですけどね...。
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 陸の上ではカワイイだけど、海の中ではカッコいいだね。
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 足が以外にしっかりしているのに気が付いちゃった...結構、太い。
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 フェアリーペンギンは小さくてカワイイ。
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 同じ仲間とは思えないほどの大きさの違いですね。ちなみに、網のむこうのキングペンギンは換羽中で、背中にまだもふもふの幼鳥の羽が残ってました。
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 モントレー湾の海、ジャイアントケルプとカルフォルニアの魚。自分この水槽、好きです。どこかで、この水槽の水の動きを再現するのが大変だったというのを見たような気がする...。
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 最後は東京の海
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 小笠原あたりだと、カラフルな魚達が泳いでるんですね。
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 東京も自然が残ってるんですね。
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 そういえば、海、しばらく遊びに行ってないなぁ...。
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 ホウボウなんているんですね。
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 アオリイカのペア、優雅な泳ぎです。
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 うちの近所の海もこんな感じなのかな。
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 小笠原あたりだとこんなに大きなイセエビもいるんですね。
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 真ん中のアマモの上で動いているのは、ワレカラという節足動物。大学のときに始めて生きているものを観察した不思議な生き物。
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 クラゲの仲間も嫌いじゃない、刺されるのは嫌だけどね。
 サカサクラゲに...
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 ミズクラゲ、そういえば、今年はミズクラゲのシーズンは外出自粛だったな...。
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 この日は、動画を取ったあとに、もういちど一周回って、すべての水槽を見てきました。やっぱ、生き物って楽しいな...。
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 出口側の芝生公園にはコウノトリ。
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 淡水生物館には大好きなカエルさんたち。大学のころの卒論の研究対象だったアズマヒキガエル。2年目くらいの子達かな、自分が捕まえてた子達のほうが大きかった。
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 アマガエル、昔は、よく外で見かけたんだけどな...最近は外で見ないな。
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 ということで、また来たいと思います。
再開...続き
 次は、上野動物園だな。

再開2020/07/07 07:14

 退職して時間できたら、まず、平日の人が少ない時に行こうと思っていた動物園と水族館、コロナウイルスの影響で早々に休館に、外出自粛もあったので約3ヶ月(公式Twitterの園長さんのコメントによると116日ぶりだそうです)、やっと、行けることになりました。残念ながら、上野は入園予約が取れなかったので、まずは、葛西臨海水族園に行ってきました。
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 もっと、混んでいるかと思いきや、混んでも無く、空いても無くって感じでしたね。
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 体温検査をする列、入場券を購入する列には、こんなステッカーで間を空けるようにするようになってました。この足跡、フンボルトペンギンの実物大の足跡なんだそうです。
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 ということで、再開初日の6月23日の入場券です。葛西臨海水族園といえばのマグロのデザインのものでした。
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 朝方はあいにくの雨だったのですが、ドームに着くころには晴れ間も見えるようになりました。
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 ということで、今回は、動画で生き物を録ってきました。
 入り口からエスカレーターで下に降りると、最初の水槽は、サメとエイとイワシの群れの水槽。アカシュモクザメやっぱカッコいいですよね。
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 トビエイは海の中をその名のとおりで飛ぶように泳ぎます。
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 マグロ水槽の後ろ側の水槽にいるシノノメサカタザメ。エイとサメの中間のようなエイです。名前がサメって付いているのでサメだと思ったらエイなんですね。確かに、口側の感じがエイですよね。で、ググったらその違いは、鰓の位置で体の下にあるのがエイで横にあるのがサメなんだそうです。
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 ここから「世界の海」のコーナーに入ります。
 まずは南シナ海、ここの目玉はハタの仲間のタマカイかな。
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 ハタの仲間好きだなぁ。
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 続いてハワイの海、魚もカラフルですね。
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 オーストラリアはグレートバリアリーフ、サンゴの感じやチョウチョウウオの群れがいいですね。
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 続いてチリの海、チリの海ってなんかイメージ無いなぁ。大きなフジツボと空になったフジツボの中にいるギンポの仲間の水槽です。フジツボの蔓脚が動いている様子を見ることができます。
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 オーストラリアの海、こんな感じなのかな...オレンジ色のホワイトバードボックスフィッシュが目立ちますね。
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 インド洋の海、大きなハタゴイソギンチャクにはカクレクマノミのペアがいました。ミスジリュウキュウスズメダイも目だってたな。
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 紅海って、こんな、カラフルなイメージ無かったな。
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 こちらもインド洋の海、ウツボと、スカンクシュリンプかな。スカンクシュリンプがウツボの体表をクリーニングしてました。
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 オーストラリアの海リーフィーシードラゴンって不思議な魚だな。
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 バハカルフォルニアの海、バハカルフォルニアってどこ?写真中央のジャイアントホークフィッシュ、死んじゃってるみたいですな。一応、生きてるみたいです。
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 地中海、自分の地中海のイメージはもっとカラフルなんだよな...。
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 北海、泳いでるのはランプサッカーです。ダンゴウオの仲間なんですね。
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 ここどこだったっけ?群れてるのはマトウダイかな?
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 南アフリカの海、カラフルなイソギンチャクだ...。
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 カリブ海、このカラフルさはイメージどおりかも。
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 世界の海の最後は深海、白いのはグソクムシ、赤いのはエビの仲間ですね。
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 タカアシガニ、動きが無いなぁ...。
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 スポッティドラットフィッシュの群れ。暗くてわかりづらい...。
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 世界の海のコーナーを抜けると、葛西臨海水族園の目玉コーナー、マグロの水槽です。5年前に来たときには、マグロの謎の大量死のあとの稚魚を入れたところで、水槽に衝突防止のために黄色のテープが貼ってありました。大きなマグロが泳いでいたので南下嬉しくなっちゃいました。
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 5年前と比べると立派になりましたね。
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 ということで、続きは明日に...。