2025-2026リーグワン 第11節 東京サンゴリアス vs ブレイブルーパス東京 ― 2026/03/19 07:47
秩父宮へ行ってきた。

昨日紹介したサンゴリアスのベースボールシャツを着てね。

10節終了時点で、4位のサンゴリアスと6位のブレイブルーパスの対戦の府中ダービー。ちなみに、両チームに挟まれた5位はわれらがブラックラムズですけどね。この日の前日の試合でブルーレブスに逆転勝利して暫定4位にだったんだけどね。
徐々に力をつけてきたサンゴリアス(と言いつつ、先週10位のダイナボアーズに負けちゃったけどな)と、なかなか、昨年の勢いを取り戻すことができないブレイブルーパス。ここで、勝利したチームがプレーオフ進出を大きく引き寄せる大事な試合でした。
ということで、キックオフ。

立ち上がりこそブレイブルーパスも勢いがあったんだけどなぁ...。
アタックでいい場面を作る機会が多かったのは、サンゴリアスの方でした。ブレイブルーパスはフォワードのセットプレイで後手を踏む場面が多かったのも痛かったですね。スクラムは押される、ラインアウトのボールは確保できない。
反則で得たペナルティキックでサンゴリアスゴール前でラインアウトという場面が何度もあったのに、これをトライまで持っていけませんでした。
前半の2つのトライ、1本は石岡選手の個人技、2本目のコリンズ選手のトライも、その前のモールからすんなりとトライまでもっていけず、かなり手間と時間を要してました。

一方、サンゴリアスも立ち上がりは動きに固さがみられましたが、コルビ選手が快足を飛ばしてトライ、中野選手のトライもブレイブルーパスのディフェンスの連係ミスをついてのもの。とにかく、サンゴリアスは、楽しそうにラグビーをやっているって感じだったけど、ブレイブルーパスは迷いがあるというか、チームで一つになっていない感じが随所にみられました。

コルビ選手はとにかく早かったですね~。あと、体は小さいけど人に強い、というかバネすごすぎですね。
サンゴリアスは、ペナルティでもゴールを狙って得点を重ねていく定石どおりの攻め方で危なげなく得点を積み重ねてました。
ブレイブルーパスもそうはいっても、前半は逆転可能と思える点差の27対14で折り返したんだけどね...。

ブレイブルーパスは後半、リーチ選手の意地のトライで2トライ2ゴールで逆転できるところまで攻めたんだけどね...。
結局、固いサンゴリアスのディフェンスを崩すことができず、逆にサンゴリアスに60分以降に4トライも取られてしまうという結果で終わりました。
上にも書いたけど、セットプレーで終始優位に立てなかったこと、モウンガ選手が何度かいい形でゲインしても後が続かないという悪循環で60対21と大差の黒星となってしまいました。

ブレイブルーパスの選手はピンチもチャンスも走っていない選手が多かったようにみえました。ゲインする選手がいても続かない、ピンチの時に戻り切れない、そんな場面が何度もみられて、観ていてちょっと寂しかったですね。

スクラムも押されちゃってましたもんね。とにかく、終始、覇気が感じられなかったもんなぁ。

キャプテンのリーチ選手は八面六臂の活躍だったんだけどね...

ボールを持った時にしっかりマークされていて、ほとんどゲインを切ることができませんでした...。

まさか、こんな点差で終わるとは思いもしなかったですね。

ブレイブルーパスは、11節終了時点で6位なんだけど、ペナルティは断トツの多さ、1試合平均14個は多すぎですね。ワースト2位が最下位のイーグルスで平均12個だからね、最下位のチームより反則が多い6位ってどうしちゃったのって感じ。あと、ペナルティゴール数「0」というのもね、ラグビーはフットボールなのでゴールキックって重要な得点源だと思うんだけどね、推しのブラックラムズは、ここまで23本と1位(2位のワイルドナイツの16本と比べても多いのがわかりますね)、トライ数が41本で、ワースト4位なのに、今5位ですからね。ブレイブルーパスは、戦略の見直しも必要なんじゃないかなぁ。
プレイオフまであと7試合、ブレイブルーパスは復活できるのか...いや、復活して欲しいなぁ。
でも、今季は推しのブラックラムズが、台風の目にならせてもらいますよ。
これ着て応援してきたよ ― 2026/03/18 07:04
いつもラグビーを一緒に観に行く友人から、先週の木曜日に送られてきた。

カワイイキティさんの50周年記念ステッカーで封をして送られてきたので、サンリオさんの小物でも入っているのかと思ったら...

サンゴリアスの応援ベースボールシャツでした。

やっぱ、ラグビーかいっ!

ということで、先日の日曜日の東京サンゴリアスとブレイブルーパス東京の試合に着て行ってきたよ。
その日の試合のレポートは、また明日。
今年も届いたよ ― 2026/03/03 07:29
今年もAPAN RUGBY SAKURA CLUBから荷物が届いたよ。
なんか結構、重いんだけどそんな重くなるようなもの選んだかなと...。

箱を開けたらこんな感じで入会特典とポイント交換のグッズが入ってました。昨年は、ちょっと小さな物を選んだんだけど、今年は、大物を選んだってこともあるんだけどね。

まずは、入会特典のオリジナルサンシェードハット。JAPANの桜のエンブレムと...

反対側には、canturburyのロゴマーク。今年の夏のTEST MATCH(ITALYとFRANCE戦ね)に被っていこうと思ってます。

重かったのはこれでした、晴雨兼用自動開閉折りたたみ傘。

ケースを取るとこんな感じ。

広げると桜のエンブレム。
これ、晴雨兼用ってことで、日傘で使えるかなって思って選んだんだけど、これ、携帯するには重すぎるんだけど...開くのも閉じるのも自動なんだけどねぇ...この重さ何とかならなかったのかなぁ...ネット付きシートクッションのほうが良かったかなぁ。
ちなみに、親骨の長さは57cm(これはいいよね)、重さは約490gって取説に書いてあった...やっぱ、重いよね。

ポイント交換特典は、ボアキルティングブランケット。これは、温かそうで出番がありそうです。

もう一つは、ショルダーポーチ。

ポーチとかサコッシュって会員特典で結構もらうんだよね...でも、これはこれで、いいかもだね、出番作らないとな。
ちなみに、昨年のレンジ-風呂敷は1年バックの中で静かにしてたけど、先日、とんかつを食べに行ったときにジャケットの匂い避けに使ったよ。スリムウォレットは、通勤定期入れとしてて使ってますよ、あと、お札入れとしてね。
パリパリサクサク ― 2026/03/01 07:45
ムッチャ茶色だけどな。
パリパリサクサクで美味しいんだよ~。

ダイエットで鶏の胸肉を蒸して食べているんだけど、その胸肉の皮を3cm幅くらいに切って、塩と胡椒を入れた米粉ををまぶして、少量の油でキツネ色になるまで揚げ焼きしたもの。
これね、パリパリサクサクで美味しいんだよ~。
ところで、昨日、推しのブラックラムズが、ディフェンディングチャンピオンのブレイブルーパスとの試合で勝利しました。スクラムで有利に立てたこと、ブレイブルーパスにミスが目立ったことなど、勝因はいろいろとあるのでしょうが、ファンとしては勝ててうれしいですな。というか、観ていて、もう負ける気しなかったもんね。
33対14、中楠選手が、コツコツとキックで得点を稼いでくれたことも勝因の一つですね(ちなみに、この日時点で得点ランキング1位でした)。
暫定ではあるけど、昨日の時点でブラックラムズは4位になりました。そうそう、反則数はこの時点で最小、ちなみに、ブレイブルーパスが最大、これも試合の結果に表れているかもしれませんね。

で、自分が現地観戦した両チームの対戦を振り返ってみました。
一番古い試合から順に、
この試合では、ブラックラムズが反則の繰り返しで、ペナルティキック➡ゴール前ラインアウト➡モールを押し込んでトライの繰り返しで、観ていて悔しい思いをしました。
この試合は、勝てた試合を落としたって感じでした。
この試合も勝てると思ったんだけどなぁ...。
ということで、現地観戦した試合では勝てたところ観てなかったですな。ちなみに、ブレイブルーパスからの公式戦での勝利は2020-2021年シーズンのプレーオフ以来ってことなのかな?
まぁ、いずれにしても、勝てて良かったということで。
2025-2026リーグワン 第7節 ブラックラムズ東京 vs 埼玉ワイルドナイツ ― 2026/02/10 17:02
駒沢陸上競技場に行ってきた。
この日は雪予報で、予報では試合終了後に降るはずだったんだけど、キックオフ1時間前に競技場に着いたら雪がぱらつき始めて...。

ということで、この日は推しのブラックラムズ東京と、首位の埼玉ワイルドナイツの試合。ちなみに、今季初の推しのチームの試合の生観戦。厳しいとは思いつつも勝ってくれないかなぁっと...勝てなくてもいい試合をして欲しいなぁって思ってキックオフを待ってました。

パラパラの雪もキックオフのころには本格的な雪に。

相手は首位のワイルドナイツですからね、簡単にはプレーさせてもらえないって思ってたんだけど、序盤から攻めていたのはブラックラムズ。正直、首位と7位(だったかな)のチームの試合とは思えないほど白熱した試合内容に。キックオフから前にでて、ゲームを支配していたのはブラックラムズでした。
ワイルドナイツはディフェンスが良くて、なかなかゴールラインを超えさせてはもらえなかったけど、ブラックラムズは粘り強く何度もゴールラインに迫ってました。

この日、厳しかったのはラインアウト、スタッツをみたら69%と劣勢(とはいえ、ワイルドナイツも74%なので、ほぼ互角って感じかな)だったので、ラインアウトの精度がもう少し高ければ、ゴールラインを超えることもできたんじゃないかと...。

ラインアウトは厳しかったけど(しつこいようだけど、これはワイルドナイツも同じね)、それ以外は80分間選手たちが躍動していたのはブラックラムズだったと思います。これって、推しているから贔屓目に観ているってことじゃなくて、この日スタジアムにいたファンの全員(いやほぼ全員かな)絶対そうだと思ったと思うんだよね。

いつもなら、観ていて、前半こんなに頑張ったら後半持たないんじゃないのって思ったと思うんだけど、この日はそんなことも感じさせないくらいブラックラムズの選手たちは躍動してたと思います。攻守ともに目立っていた中楠選手、前半10分頃のワイルドナイツのコロインベテ選手のカウンターの独走を諦めずに追い付きタックルした池田選手、そのボールを受けたコーネルセン選手にしつこく絡んでスチール(前はジャッカルって呼んでたやつね)を決めた西川選手、タックルに、スチールに、自陣からのキックと、バックス並みの活躍をしたギル選手、何度も、ラインの裏に抜けてゲインした高本選手、いつもの変幻自在の走りでワイルドナイツを翻弄したルーカス選手、とにかくあげたらキリがないくらい、ブラックラムズの選手は目立ってました。

一方、ワイルドナイツは両ウイングが大きくゲインすることが何度か見られましたが、ゴールラインを超えることはありませんでした。ワイルドナイツのディフェンスも堅かったけど、ブラックラムズも負けてなかったですね。前半終了間際のワイルドナイツのボーシェー選手の突進を3人がかり(4人かな)でグラウンディングさせなかったり、とにかく、激しくて堅いプレーを魅せてくれてました。

雪の中というコンディションの中とはいえ、ワイルドナイツ相手に7点(1トライ1ゴール)差で終われた、後半終了間際、あのワイルドナイツをして時間つぶしのプレーで、ホーンが鳴ると同時にボールをタッチに蹴りだすというプレーを選択させたこの日のブラックラムズ、ファンとして誇らしかったですね。

ホント、あともう少しでした。J-SPORTで試合が観られるので是非観てもらいたいし、契約の無い方は、J-SPORTの公式YOUTUBEにハイライトが上がっているので、それでもいいので是非観てください。

ペナルティも両チーム10づつと少な目、カードもなかったですからね、クリーンで、激しい好試合でした。そうそう、第7節終了時点で、反則数が60個台なのは、ワイルドナイツとブラックラムズそして、現在2位のスピアーズだけですからね。ブラックラムズ、そういった意味でもファンとして誇らしいです。次節はこの日初勝利のイーグルス、昨季同様、圧勝して欲しいですな。
ところで、ブラックラムズのマスコットのラムまる君もカワイかったです。

どう?この黄色のレインコート姿、カワイ過ぎるよね。