OPENER / KMNZ ― 2026/01/18 07:26
先週末の3連休の中日の日曜日の0時にKMNZのシングルがリリースされました。
ということで、早速ダウンロード、そういえば12日(月祝)には5回目のワンマンライブがあったもんね。
今回は、バリバリのHIP-HOP、カチョイイFUNKに、バラードで始まるおしゃれなHIP-HOPの3曲が収録されてます。
いや、3匹(人)体制のKMNZも最高にカッコいいじゃんね。

ということで、収録されているのは以下の3曲
01 OPENER
YACAさん作詞作曲のカッコよなバリバリのHIP-HOP、オープニングの3人のアカペララップがマジカッコいい。これはタイトル通りライブのオープニングにぴったりのノリノリの曲ですね。いや、YACAさん天才だな。
02 Banger!!!
佐高陵平さん作詞作曲のFUNKYな曲。いやこのトラックカッコよすぎでしょ、で、3人のラップもめっちゃカッコいい。佐高さんの曲もちょっと掘り下げないとな~。
03 THE AFTER
nyankobrqさん作詞作曲のおしゃれな曲。nyankobrqさんの曲はカワイイとカッコいいが一緒にいるところがいいんだよね。イントロのバラードからのHIP-HOPはもうカッコよの一言でしょ。
KMNZのライブ、いつも配信だけだけど、一度行ってみないとなぁ...。
チョコ好きだからね ― 2026/01/17 07:06
今年もミスタードーナツさんのコラボチョコドーナツの季節がやってきましたぁ。
昨年はピエール マルコリーニ(PIERRE MARCOLINI)さん、今年は、一昨年と同じGODIVAさんでした。今年は、ミスタードーナツさん55周年、GODIVAさん100周年のANIVERSARY YEARでのコラボってことなんですね~。

ということで、まずは、生ショコラフレンチ ノワール。

上品なショコラグレーズでコーティングされた生ショコラ(GODIVAさんだからな)生地のフレンチクルーラー、いやこれ上品な味だし、ふわふわでしたね。まぁ、自分には、ちょっとパンチに欠けたけどね、もっと、チョコチョコしてても良かったかも。

続いて、生ショコラフレンチ キャラメルプラリネ。

ココアパウダーをまとった生ショコラ生地のフレンチクルーラーで、キャラメルクリームとプラリネホイップをサンドした一品。これは、チョコチョコしていて美味しかったですね。チョコチョコしているけど、やっぱり上品な味なんだよね、さすがGODIVAさん。自分は、このドーナツは好きですね。ココアパウダーでパフパフしちゃうけどねwww。

翌日、残りのドーナツを食べてみた。

まずは、ドゥショコラパイ。

軽くてサクサクのチョコパイ生地の中に、2種類のチョコクリームが入ってます。これは、チョコチョコしていて自分好み。2種類のチョコクリームもそれぞれ味わいがあって美味しかったですね。パイ生地、ホントサクサクで、細かい生地が周りに落ちるので気を付けないとね。

続いて、トリュフショコラドーナツ ノワール。

チョコドーナツにガナッシュクリームとホイップを盛って、チョココーティングしてフレークチョコをトッピング。チョコクリーム盛り盛りで、これでもかってくらいチョコチョコしてました。チョコドーナツが軽い感じだけど、これだけクリームを盛ってあると圧巻ですね。企画した方、少しあたおかなんじゃない?でも、自分は好きでしたね。

最後は...

トリュフショコラドーナツ プラリネ。

ノワールと同じく、チョコレートドーナツにガナッシュクリームとプラリネホイップを盛り盛りに盛ったドーナツ。そのクリームをチョコレートコーティングして、ローストアーモンドとチョコクランチをトッピングしたもの。チョコレートドーナツって、ちょっと一本調子でなんか物足りなかったんだけど(嫌いじゃないけどね)このクリーム盛り盛りはそれを補って余りありますな。
これは、定番にしてもらいたいなぁ。

今年のチョコドーナツは、このトリュフショコラドーナツで決まりですね。
チキンラーメン ぶっこみ飯 ― 2026/01/16 07:43
前に買っておいた日清食品さんの元祖鶏ガラ チキンラーメン ぶっこみ飯を食べた。

チキンラーメンの独特の味が強すぎたら...と多少の不安を感じながらも、まぁ、ラーメンスープにご飯入れたやつじゃん、美味しくないわけないよねって。
ところで、日清食品さんのホームページみたらカレーメシっていつの間にかラインアップ充実してたのね...このぶっこみ飯も企画ものかと思ったら、一応、シリーズ化されてるもんね。今度、カップヌードルぶっこみ飯も食べないとな。

フタを開けるとこんな感じ。たまごと鶏のささみ?をほぐしたものが入ってる。

お湯を入れて5分...

でも、ここからがもう一仕事、1分ほどグルグル...

してみたけど、カレーメシみたいにとろみは出ないのね...。まぁ、商品コンセプトがラーメンスープにご飯を入れただからね。結構シャバシャバでした。で、味のほうはいい感じでしたね。チキンラーメンの独特な香りが抑えられていて、ベースのチキンスープの味が立っていて美味しく食べられました。
こりゃ、上にも書いたけど、カップヌードルのぶっこみ飯も食べてみないとね。
結局、最後まで踊ってみた ― 2026/01/15 07:31
芸能人格付の浜ちゃんの創作お弁当、結局残りの2商品も食べちゃった。
まずは、唐揚げ弁当。

これは、昨年秋のスペシャルで作った料理なんだそうです。
鶏のから揚げ4個に、山盛りご飯、セブンさんのお弁当って、上げ底問題があったけど(確かそんな話あったよね?)、このお弁当はボリュームもいい感じ。お値段も税抜き648円と結構リーズナブル。最近小食なので、この量でも十分でしたね。で、味のほうも、さっぱりとした軽い味付けなんだけど、かといって、味が薄いってこともなくて美味しくいただけました。鶏の臭みもなかったしね。ちなみに、レンチンした後に唐揚げだけトースターで少し焼いて衣をカリっとさせてから食べたんだけど、これも美味しく食べられた要因の一つだったかも。これは、リピートありのお弁当でした。

2個目はオムライス。

見た目も綺麗なオムライス。ケチャップライスに、いわゆる薄焼き卵の乗った、お母さんが作る家庭のオムライスな見た目に、トマトソースがたっぷりかかってました。
で、この、トマトソース、見た目はトマトケチャップみたいだけど、甘くなく、トマトの風味がしっかりあって美味しかったですね。
これも、普通に美味しかったですよ。

ということで、これ、目隠しで食べたら騙されちゃうかもなぁ...。
家の近くのセブンイレブンには立派な幟も立ってました。

次もあったら、また踊っちゃうかなぁ~。
第62回全国大学ラグビー選手権大会 決勝 ― 2026/01/14 07:30
国立競技場に行ってきた。

昨年に引き続き、全国大学ラグビー選手権の決勝。今年は、対抗戦1位の明治大学と、3位の早稲田大学の対戦となりました。早稲田大学は、4連覇の帝京大学を準決勝で下して2年連続の決勝、明治大学は2年ぶりの決勝進出。で、早稲田が優勝すると6年ぶり、明治大学は7年ぶりの優勝ということに。

ちなみに、前回優勝時の早稲田大学には、現在リーグワンや日本代表で活躍している小林賢太選手、下川甲嗣選手、中野将伍選手、河瀬諒介選手、相良昌彦選手(以上サンゴリアス)齋藤直人選手(スタッド・トゥールーザン)、岸岡智樹選手(スピアーズ)、古賀由教選手(ブラックラムズ)、長田智希選手(ワイルドナイツ)、桑山淳生選手(ブレイブルーパス)、三浦駿平選手(ブルーレヴス)とスタメンのほとんどが活躍中、その前年優勝の明治大学も、安昌豪選手(ダイナボアーズ)、武井日向選手(ブラックラムズ)、祝原涼介選手、森勇登選手(イーグルス)、片倉康瑛選手、箸本龍雅選手(以上サンゴリアス)坂和樹選手(ヒート)、福田健太選手、高橋汰地選手(ヴェルブリッツ)、射場大輔選手(レッドハリケーンズ)、山﨑洋之選手(スピアーズ)山沢京平選手(ワイルドナイツ)とこちらもスタメンのほとんどが活躍しています。

ということで、この日のメンバーは以下。
明治大学
01 田代大介 180cm / 109kg / 21歳 / 3年 / 大分舞鶴高校
02 西野帆平 176cm / 104kg / 22歳 / 4年 / 東福岡高校
03 富田陸 182cm / 125kg / 21歳 / 4年 / 大阪桐蔭高校
04 亀井秋穂 191cm / 90kg / 21歳 / 3年 / 長崎北陽台高校
05 菊池優希 186cm / 107kg / 22歳 / 4年 / 山形中央高校
06 最上太尊 183cm / 105kg / 22歳 / 4年 / 仙台育英学園高校
07 大川虎拓郎 186cm / 104kg / 21歳 / 3年 / 東福岡高校
08 利川桐生 181cm / 104kg / 22歳 / 4年 / 大阪桐蔭高校
09 柴田竜成 174cm / 81kg / 21歳 / 4年 / 秋田工業高校
10 伊藤龍之介 170cm / 79kg / 21歳 / 3年 / 國學院大學栃木高校
11 阿部煌生 179cm / 85kg / 19歳 / 2年 / 流通経済大学付属柏高校
12 平翔太 175cm / 94kg / 22歳 / 4年 / 東福岡高校
13 東海隼 181cm / 84kg / 22歳 / 4年 / 光泉カトリック高校
14 白井瑛人 178cm / 85kg / 20歳 / 2年 / 桐蔭学園高校
15 古賀龍人 184cm / 86kg / 19歳 / 1年 / 桐蔭学園高校
リザーブメンバー
16 高比良恭介 176cm / 103kg / 20歳 / 2年 / 東福岡高校
17 伊藤潤乃助 175cm / 109kg / 21歳 / 4年 / 常翔学園高校
18 山口匠 180cm / 120kg / 20歳 / 3年 / 流通経済大学付属柏高校
19 物部耀大朗 192cm / 118kg / 21歳 / 3年 / 中部大学春日丘高校
20 楠田知己 184cm / 104kg / 22歳 / 4年 / 東海大学付属大阪仰星高校
21 萩井耀司 173cm / 81kg / 20歳 / 2年 / 桐蔭学園高校
22 竹之下仁吾 180cm / 86kg / 21歳 / 3年 / 報徳学園高校
23 藤井達哉 179cm / 99kg / 20歳 / 3年 / 東福岡高校

早稲田大学
01 杉本安伊朗 176cm / 105kg / 22歳 / 3年 / 國學院大學久我山高校
02 清水健伸 178cm / 96kg / 21歳 / 3年 / 國學院大學久我山高校
03 前田麟太朗 177cm / 110kg / 20歳 / 2年 / 桐蔭学園高校
04 小林光晴 188cm / 99kg / 20歳 / 2年 / 福岡高校
05 栗田文介 184cm / 102kg / 22歳 / 4年 / 千種高校
06 城央祐 185cm / 99kg / 20歳 / 2年 / 桐蔭学園高校
07 田中勇成 166cm / 87kg / 22歳 / 4年 / 早稲田実業学校高等部
08 松沼寛治 177cm / 93kg / 21歳 / 3年 / 東海大学付属大阪仰星高校
09 糸瀬真周 175cm / 69kg / 22歳 / 4年 / 修猷館高校
10 服部亮太 178cm / 80kg / 20歳 / 2年 / 佐賀工業高校
11 池本晴人 183cm / 89kg / 21歳 / 3年 / 早稲田実業学校高等部
12 野中健吾 180cm / 92kg / 22歳 / 4年 / 東海大学付属大阪仰星高校
13 福島秀法 183cm / 95kg / 22歳 / 4年 / 修猷館高校
14 田中健想 172cm / 77kg / 20歳 / 2年 / 桐蔭学園高校
15 矢崎由高 180cm / 86kg / 21歳 / 3年 / 桐蔭学園高校
リザーブメンバー
16 杉村利朗 182cm / 105kg / 19歳 / 2年 / 東福岡高校
17 勝矢紘史 176cm / 104kg / 21歳 / 4年 / 長崎北陽台高校
18 平山風希 180cm / 127kg / 18歳 / 1年 / 大分東明高校
19 新井瑛大 179cm / 105kg / 21歳 / 3年 / 大阪桐蔭高校
20 粟飯原謙 180cm / 92kg / 23歳 / 4年 / 桐蔭学園高校
21 渡邊晃樹 170cm / 68kg / 20歳 / 2年 / 桐蔭学園高校
22 黒川和音 167cm / 77kg / 22歳 / 4年 / 茗溪学園高校
23 鈴木寛大 175cm / 79kg / 21歳 / 3年 / 倉敷高校
今年の選手たちも今後の活躍が楽しみですね。

両校の校歌斉唱。これは、いいですねぇ。自分の母校の校歌は聞いたことないけど、こうやって、公の場で校歌を歌えるのって素敵なことですよね。そして、自分が選手だったら身が引き締まりますよね。

ということで、明治大学ボールでキックオフ。
一緒に観に行った友人と対抗戦で勝利したチームは、選手権で勝てないってジンクスがあるし、ディフェンディングチャンピオンの帝京大学を準決勝で破っている早稲田大学が有利かななんて話していたんだけどね...。

前半9分に明治大学陣に入ったところで得たペナルティゴールで、早稲田大学が先制したところまでは、試合はどっちに転ぶかわからないなぁなんて思ってたんだけどね...。
この日の明治大学はディフェンスの出足は早いし、一発目のタックルで前で止めていたため、早稲田大学は攻め手が徐々に無くなってきたって感じでした。

服部選手のキックがあるので、そのキックを中心にゲームを組み立てていた早稲田大学なんだけど、明治大学の伊藤選手もキックにランにと抜群の対応で、なかなか、チャンスを作ることができませんでした。
特に明治大学の伊藤選手はランも良くて、あっという間に最初のポイントまで上がって来るので、フォワードもほとんど戻ることなくゲームを進めることができてました。これって、フォワードにとってはすごく楽というか助かるんですよね。伊藤選手はこれからが楽しみな選手です。体は大きくないけど、判断はいいし、キックもランもいいもんね。

あと、明治大学のバックススリーのハイパント処理がうまかったのも明治大学が有利に試合を進められた要因の一つだったと思います。ハイパントの競り合いで負けてなかったですもんね。
明治大学のディフェンスが良くなかなかランで前進できないので、自然とキックを中心とした攻撃を多用した早稲田大学は、前後半通して明治大学陣内の22mラインの中にほとんどは入れてなかったと思います。

JAPANの矢崎選手ですら、何度もノックフォワードでボールをこぼしてましたからね。観ていて、早稲田大学の選手が浮足立っているのがわかりましたね。後半、明治大学の足が止まってきた70分頃にやっと、ランでボールを繋いで、最後は後半交代出場のフレッシュレッグスの渡邊選手がトライをあげるまで、早稲田大学らしさはみられませんでした。

明治大学は、フォワードとバックスが一体となって、ボールを確実に前に運んで何度も早稲田大学のゴール前に迫っていました。
これで、前半2本、後半1本のトライを挙げることができました。前半一本目のトライは、バックスラインに残っていたプロップの田代選手が5ポインターですからね。試合観ていた時はまさかフォワードの選手がゴールラインに飛び込むなんて思ってもいなかったですからね、背番号1番をみて驚きました。

結果、早稲田大学の有名な戦術「接近・展開・連続」を体現していたのは、明治大学のほうでした。上にも書いたけど、準決勝の京都産業大学との試合を観て明治大学は勝てないんじゃないかなって思ってたんだけど、この日の明治大学はディフェンスもアタックも完璧でした。準決勝からの日々で、修正して、それをきちんと身に着けてきた努力が感じられた試合でした。

後半追い付かれそうになりながらも、早稲田大学を1ペナルティゴール、1トライ、1コンバージョンの10点に抑えて、3トライ、3コンバージョン、1ペナルティゴールと22点のダブルスコアで明治大学が勝利しました。
早稲田大学のやりたいラグビーをさせなかったという点でも明治大学は完璧でしたね。

明治大学は、7年ぶりの優勝、喜びもひとしおですね。
そうそう、監督の神鳥さん、リコーの監督から明治大学の監督になられたときは、ちょっとがっかりはしたけど、明治大学応援してたんだよね、優勝してよかったと思います。ちなみに、祖父が早稲田大学のラグビー部出身(第1回の早慶戦に出てる)なので、早稲田大学も応援しているけどね。

ということで、下級生中心の早稲田大学は来年、リベンジしてもらいたいですねぇ。 そうそう、両校の4年生のリーグワンでの活躍も期待したいですね。