昨日の続き ― 2026/02/05 07:52
ということで、昨日の続き。
シン関係だけじゃなくて、今の仮面ライダーもカッコ良かったのよ。

仮面ライダーキーツの敵、仮面ライダーゲイザー。敵ながらこのフォルムはカッコいい。

もちろん、ギーツもね。キツネはどうかなぁって思ったけど、カッコ良かったよ。

ギーツのブーストフォームと、福くんの変身したジーン。福くん、仮面ライダーになれてよかったね...。

左から仮面ライダーアギトのトリニティフォーム、仮面ライダーキバに登場する仮面ライダーサガ、仮面ライダーWのサイクロンジョーカーエクストリーム。いや、みんなカッコよでしょ。

初めのころは弱弱だった仮面ライダータイクーンも、最後はこんな感じで強強になったもんねのブジンソード。

一応、ゴジラもね。
まずは、ビオランテゴジラ。もう、37年も前の作品なのね...映画館に観に行ったな。

メガギラスゴジラ。このころはゴジラの映画観に行ってないんだよね...なんでなんかな...。

マイナスワンゴジラとゴジラになる前の呉爾羅。

そういえば、ゴジラマイナス0も公開になるねぇ...待ち遠しいですね。
マンガも読んだ ― 2026/02/01 06:10
先日、アニメ映画を観て、原作を読みなおしたんだけど、人の記憶なんてあいまいなもんだね、基本的な、地球外生物の侵略、戦士、タイムリープ、主人公の男女ってことは覚えていたけど、細かいエピソードやセリフはほとんど覚えてなかった...。
ということで、初めて読んだくらいの面白さで読めましたよ。
で、今回、DEATH NOTEの作画の小畑健さんが描いたマンガも読んでみたんだよね。

原作に忠実なストーリーで、自分の想像力では映像化できなかったところも映像化されていて、すんなり頭に入れることができた。小畑さん絵が綺麗だし、登場人物もかっこいいし、カワイイからね。あっという間に読めました。

いや、すごい作品だと思うんだよね、原作も、マンガも、ハリウッド映画も、アニメ映画も面白かったですからね。ん~、もっと、話題になってもいいと思うんだけどなぁ...。
50年前だからなぁ... ― 2026/01/25 07:49
有吉の壁の映画を観たときに、ほかにどんな映画やってるのかなぁ...って映画館のホームページを眺めていたら、イエス/イエスソングスってタイトルが...。
ん?イエスって?って思ってググったら、52年前にリリースされたイエスのライブアルバムの収録時期と同じ1972年の12月15日、16日のロンドンのレインボーシアターでのライブの映画でした。1975年に米国で上映されたそうなんだけど、日本では映画館で上映してないんじゃないかなぁ...DVDやBlu-rayでは既出みたいだけどね。
ということで、映画館行ってきましたよ。昨年観たThe Whoや、LED ZEPPELINや、Rolling Stonesの映画みたいに、いい音と、リストアされた綺麗な映像を期待したんだけどね...。音圧もそれほどでもないし、映像も4:3のブラウン管サイズだったので、ちょっと残念でした。でも、当時はなかなか映像を観ることもなかったから大画面で観られたのは良かったかな。あと、危機/Close to the Edgeのインストゥルメンタル部分にちょっとプランクトン(ミジンコとかね)とか、クラゲとか、サンゴの映像が挿入されていたのがちょっと時代を感じちゃいましたね。

ちなみに、同タイトルの3枚組LPの収録曲とは、危機/Close to the Edgeとスターシップ・トゥルーパー/Starship Trooper以外は、収録した会場が違うみたいです。
演奏される曲は、
01 オープニング (危機より抜粋) / OPENING Excerpts from 'Close to the Edge'
ロジャー・ディーンさんのイラストが映像に使われてました。
02 アイヴ・シーン・オール・グッド・ピープル / I've Seen All Good People
心の光 / Your Move ~オール・グッド・ピープル / All Good People
心の光 / Your Move ~オール・グッド・ピープル / All Good People
02 クラップ / Clap
ハウさんが息子さんの誕生祝いに作った曲なんだって。
03 同志 / You and I
04 危機 / Close to the Edge
05 ヘンリー8世の6人の妻より抜粋 / Excerpts from 'The Six Wives of Henry VIII'
当時、アルバムでこの曲を聴いてカッコ良かったので、リックさんの同タイトルのソロアルバム買いました。
06 ラウンドアバウト / Roundabout
07 ユアズ・イズ・ノー・ディスグレイス / Yours Is No Disgrace
08 エンディング (スターシップ・トゥルーパー“ワーム”より抜粋) / ENDING Excerpts from 'Starship Troope /Würm'

メンバーは、
ジョン・アンダーソン /Jon Anderson ボーカル、パーカッション、ベースペダル
クリス・スクワイア /Chris Squire ベース、バッキング・ボーカル
スティーヴ・ハウ / Steve Howe エレクトリック・ギター、アコースティックギター、ラップスティールギター、バッキング・ボーカル
リック・ウェイクマン / Rick Wakeman キーボード
アラン・ホワイト /Alan White ドラムス
ドラムのアランさんは、この年のツアーが始まる直前に参加してこのフィット感、さすがとしか言いようがないですな。
当時、ジョンさん28歳、クリスさん24歳、スティーブさん25歳、リックさんとアランさん23歳という若さ、それでこの演奏ってすごすぎるよね。
ところで、昔、NHKだったと思うんだけど、パトリック・モラーツ / PatrickMorazさんが在籍していたころのステージの上にでっかいカブトムシ?甲虫のセットが組まれていた映像を観たことがあるんだけど、どこかで観られないかなぁ...。
思いっきり笑ってきましたよ ― 2026/01/24 07:17
日テレさんのお笑いバラエティ番組の有吉の壁から生まれた映画「有吉の壁 劇場版アドリブ大河 面白城の18人」を観に行ってきた。
奥様が好きな番組で毎週水曜日を楽しみにしてるんだけど、今回、番組10周年ということで映画化を前提にアドリブで時代劇をやるっていう企画を観て、映画上映されたら観に行こうって話してたんだよね。

で、放送されたアドリブ部分はアドリブだけにちょっとグダグダなところもあって、それもそれで面白くはあるんだけど、そのアドリブ部分を繋ぐストーリー部分のシナリオがちゃんと作りこまれていて(それでもアドリブ満載だと思うんだけどね)、観る前は正直ちょっと舐めてたんだけど、思いっきり笑ったし、思いっきり楽しんじゃいました。あと、演技グダグダなイワクラさんを周りのみんなが、温かくフォローするあたり、番組を作り上げてる仲間感が溢れててほっこりしましたね。そうそう、国宝のパロディ?真似?もちょっと話題すぎて面白かったですな。
とにかく、難しいことを考えないで楽しめるってことで、これはこれでいいんじゃないかなっと。
観覧特典のフォトカードは主演のわり井直虎を演じた蛙亭のイワクラさんと、加藤茶正を演じたインポッシブルのえいじさんでした。えいじさんの幽霊侍のエピソード、ちょっと、切なかったですねぇ...。ところで、裏切り者だったはずなんだけど、そこのところはどこ行っちゃったのかなぁ...。

ということで、テレビのお笑い番組の延長でしょ、なんて言ってないで、映画館で大笑いしてくださいな。ちなみに、3週間限定だからね、騙されたと思って観に行ってみてね。
ところで、やっぱりシソンヌのじろうさんが無茶苦茶面白すぎる。出演者の皆さんも思わず笑っちゃってたけど、マジ面白すぎ。じろうさんを観に行くだけでも入場券の元を取れると思いますよ~。
All You Need Is Kill ― 2026/01/20 07:55
先月、息子と仮面ライダーの映画を観に行ったときに、このアニメ映画が公開されるのを知ったんだよね、11年前に観たトム・クルーズさん主演の映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル / Edge of Tomorrow 」のね。そもそも、原作は日本のSF小説だからね、原作も読んだけど面白かったのでアニメ映画になったって聞いたら観に行かないわけにいかないよね。
ということで、忘れないようにチラシもしっかりいただいてきてた。

ストーリーは、植物の形をした謎の地球外生命体が、ある日突然人を襲いだして、その地球外生命体を処理するために働いていた女の子が、その地球外生命体に殺されるたびに同じ日を繰り返すというお話。いわゆる、タイムループものですね。小説では主人公が男性だったんだけど、映画では女性になってましたね。トムさんの映画とは全く違った世界観で面白かったですね。
キャラクターの造形に好き嫌いが出ちゃっているみたいだけど、ストーリーや、シーン展開のテンポも良かったし、画面いっぱいのカラフルな色彩も圧巻でしたね。そうそう、音響も良かったですよ。これ、配信でいいやなんて思ってたとすると持ったないですよ。大きなスクリーンの映像と、体に響く音響も一緒に楽しまないとね。

ちなみに、東京では、新宿バルト9と、T・ジョイPRINCE品川と、立川シネマシティの3館のみの上映(今のところね)、全国でも10館とちょっと少な目。原作も面白いし、制作はSTUDIO4℃、声優も花江夏樹さんに、花澤香菜さんに、見上愛さんと有名どころを配しているのになんかもったいないですねぇ。ちなみに、自分が声と話し方が好きな芸人さんのヒコロヒーさんと、もう中学生さん(エンドロールの英語表記が、Mou-Junior High Schoolになってたのが笑った)の声優起用も良かったんじゃないかなぁ。もっと、話題になってもいいのにな~。
原作、また読もうっと。