BONGO FURY 50th ANNIVERSARY EDITIONS / FRANK ZAPPA & CAPTAIN BEEFHEART & MOTHERS ― 2026/03/25 07:58
今月の20日、今から50年前の1975年の10月にリリースされたZAPPA師匠と盟友Captain BeefheartことDon Van VlietさんとのアルバムBONGO FURYの50周年記念盤がリリースされました。
ということで、今回もAmazonで購入予約してダウンロード。このアルバムは、当時いろいろと問題のあったBeefheartさんを金銭面で助けるためにZAPPA師匠が行ったコラボライブの様子をメインに作成したアルバム。お友達のために一肌脱いだってことですな。
で、今回のアルバムはそのアルバムの音源に、アウトテイク、このアルバムのもとになった1975年5月20日と21日にテキサスのオースティンで行われたライブの模様とリハーサルの一部が収録されています。
ということで、メンバーは以下。
ZAPPA師匠—lead guitar, vocals
Captain Beefheart—harp, vocals, shopping bagsショッピングバッグって何だろう?
George Duke—keyboards, vocals
Napoleon Murphy Brock—sax, vocals
Bruce Fowler—trombone, fantastic dancing
Tom Fowler—bass, also dancing Fowler兄弟はこの後グループを去ってしましました。
Denny Walley—slide guitar, vocals DennyさんもBeefheartさん同様、小さい時からのお友達だったんですね
Terry Bozzio—drums, moisture Terryさんの参加はこのアルバムからですね
Chester Thompson—drums Chesterさんの参加は、スタジオ録音の5曲目の200 Years Oldと6曲目のCucamongaの2曲。
Robert "Frog" Camarena—Debra Kadabraで歌っているそうですが、クレジットはされてません。Robertさんはライブには参加していませんが、1975年の間しばらく一緒に活動していたようです。

収録されているのは以下の57曲。邦題がついている曲があって、それもちょっと面白いので、曲名の後ろに書いておきます。そういえば、そもそもアルバムタイトルも邦題は狂気のボンゴだもんね、狂気のボンゴって何?
The Original Album(2012 Remaster)
01 Debra Kadabra
02 Carolina Hard-Core Ecstasy その珍腐で強烈なるポルノチック・エクスタシー
03 Sam With The Showing Scalp Flat Top 角刈りのサム
04 Poofter’s Froth Wyoming Plans Ahead ワイオミングの町の200年祭
05 200 Years Old 200才のウェイトレス
06 Cucamonga
07 Advance Romance
08 Man With The Woman Head ハリウッドのオカマ野郎
09 Muffin Man
02 Carolina Hard-Core Ecstasy その珍腐で強烈なるポルノチック・エクスタシー
03 Sam With The Showing Scalp Flat Top 角刈りのサム
04 Poofter’s Froth Wyoming Plans Ahead ワイオミングの町の200年祭
05 200 Years Old 200才のウェイトレス
06 Cucamonga
07 Advance Romance
08 Man With The Woman Head ハリウッドのオカマ野郎
09 Muffin Man
Bonus Fury – Bonus Tracks
10 Carolina Hard-Core Ecstasy (Long Version)
11 Man With The Woman Head (Isolated Vocal)
12 Muffin Man / A Little Green Rosetta (Alternate Take)
13 200 Years Old (Long Version)
14 Born To Suck (Vocal Session Snoop)
11 Man With The Woman Head (Isolated Vocal)
12 Muffin Man / A Little Green Rosetta (Alternate Take)
13 200 Years Old (Long Version)
14 Born To Suck (Vocal Session Snoop)
ボーカルとハーモニカだけのトラックなんだけど、Beefheartさんのハーモニカがカッコよすぎる。
15 Born To Suck
15 Born To Suck
ということで、他の楽器も入ったトラック。いやハーモニカカッコよすぎるよ、あと、ギターもね。Thing-Fishに収録のThe Mammy Nunsのプロトタイプかな?
Armadillo World Headquarters – Live In Austin, TX, 5/20/1975
16 5-20-75 Show Start
17 “Put A Shirt On Man”
17 “Put A Shirt On Man”
この曲は、ロックじゃなくて、思いっきり前衛音楽ですね...。
18 Apostrophe(’)
ロックはロックだけど、オリジナルアルバムのゴリゴリ感のある曲調とはちょっと異なります。
18 Apostrophe(’)
ロックはロックだけど、オリジナルアルバムのゴリゴリ感のある曲調とはちょっと異なります。
19 Stink-Foot くさい足
20 I’m Not Satisfied 満たされない日々
21 Debra Kadabra
22 Carolina Hard-Core Ecstasy
23 The Velvet Sunrise
24 Pound For A Brown – Part I
25 Pound For A Brown – Part II
26 Sleeping In A Jar
27 “Enjoy The Steambath”
28 The Torture Never Stops (Original Version) 拷問は限りなく
29 Camarillo Brillo
30 Muffin Man
31 Advance Romance
32 Montana
33 Duke’s Things
34 Sam With The Showing Scalp Flat Top
35 Poofter’s Froth Wyoming Plans Ahead
36 Echidna’s Arf (Of You) / Terry’s Solo
37 The Ampeg Mini-Moog Controller Guitar Experiment
38 Willie The Pimp
20 I’m Not Satisfied 満たされない日々
21 Debra Kadabra
22 Carolina Hard-Core Ecstasy
23 The Velvet Sunrise
24 Pound For A Brown – Part I
25 Pound For A Brown – Part II
26 Sleeping In A Jar
27 “Enjoy The Steambath”
28 The Torture Never Stops (Original Version) 拷問は限りなく
29 Camarillo Brillo
30 Muffin Man
31 Advance Romance
32 Montana
33 Duke’s Things
34 Sam With The Showing Scalp Flat Top
35 Poofter’s Froth Wyoming Plans Ahead
36 Echidna’s Arf (Of You) / Terry’s Solo
37 The Ampeg Mini-Moog Controller Guitar Experiment
38 Willie The Pimp
Armadillo World Headquarters – Live In Austin, TX, 5/21/1975
39 “Good Evening, Ladies And Gentlemen”
40 Apostrophe(’)
41 Stink-Foot
42 I’m Not Satisfied
43 Debra Kadabra
44 Carolina Hard-Core Ecstasy
45 The Velvet Sunrise
46 Pound For A Brown – Part I
47 “We’ve Had A Bomb Threat”
48 Pound For A Brown – Part II
49 Advance Romance
51 Florentine Pogen
51 Montana
52 Camarillo Brillo
53 Muffin Man
54 Willie The Pimp
39 “Good Evening, Ladies And Gentlemen”
40 Apostrophe(’)
41 Stink-Foot
42 I’m Not Satisfied
43 Debra Kadabra
44 Carolina Hard-Core Ecstasy
45 The Velvet Sunrise
46 Pound For A Brown – Part I
47 “We’ve Had A Bomb Threat”
48 Pound For A Brown – Part II
49 Advance Romance
51 Florentine Pogen
51 Montana
52 Camarillo Brillo
53 Muffin Man
54 Willie The Pimp
Rehearsal / Claremont, CA, April 10, 1975
55 Claremont Rehearsal
56 Poofter’s Froth Wyoming Plans Ahead
57 Portuguese Lunar Landing
56 Poofter’s Froth Wyoming Plans Ahead
57 Portuguese Lunar Landing
よく考えると、GeorgeさんがいるのでJAZZよりな感じもしますが、全体的にロックしているアルバムですな。ZAPPA師匠、縦横無尽に弾きまくってますからね。
やっぱり自分は、Terryさんのムッチャロックしているドラムが好き。
ところで、今回、事前予約していて、20日の午前0時に、ダウンロードして楽しんでねってメール送られてきたんだけど...

ちょっと、わかりずらいけど、Amazonのアルバムのメールに行って「購入オプション」をクリックしてもメニューに「ダウンロード」って出てこなくて、「3,780円払ったらダウンロードできる」よってメニューしか出てこなくてダウンロードできなかった。
で、ヘルプデスクに問い合わせたんだけど、解決せず。「該当部署が対応して改善したら連絡する」って言われたので、「まずは、解決してもしなくても連絡を1時間後にください」って伝えたんだけど連絡来ず。結局、夕方になってアルバムのZIPファイルはダウンロードできないけど、1曲ずつならダウンロードできるようになったので、57曲を1曲ずつダウンロードした。
しかも、曲名が日本語。いや、邦題だったらまだ許せるけど、カタカナなのよ...カッコ悪いので、1曲ずつ手で英文のタイトルに変えましたよ。

これまで書いてこなかったけど、ZAPPA師匠のアルバム、よくダウンロードで不具合あるんだよね。ほんと、何とかならないのかな...これ結構ストレスなんだよね。Amazonのヘルプデスクには、リリース日に予約者のダウンロードの確認をしてからメールを送るのが筋じゃないかって伝えたんだけどね、まぁ、対策してくれんだろうな。
金継ぎ / Jack Gardiner ― 2026/03/22 07:57
Jack&OwaneのJackさんのソロアルバムが先週末にリリースされた、タイトルは金継ぎ。
昨年初夏からシングルとEPが発売されていたので、アルバムがリリースされるの待ってたんだよね。タイトルの金継ぎ、なんでも子供のころから日本の歴史、戦国時代とかねのことが好きで、日本の文化にも興味があったそうな。ちなみに、アルバムタイトルの金継ぎに始まって、曲のタイトルもShibuya Meltdown(渋谷メルトダウン)に、Mugen(無限)に、Iki(息...多分)に、Mata ne(またね)(Eightfold Fenceも八重垣のことですね)、前作のEPのタイトルも漆だからね。
で、日本のミュージシャンの曲も聴いているそうで、CASIOPEAさんやT-SQUAREさんの曲も好きみたい、で、このアルバムにはピアニストの上原ひろみさんのPlace To Beを収録してます。そうそう、日本盤のボーナストラックにはCASIOPEAのASAYAKE(朝焼け)が収録されてるんだよね。
もちろん日本のミュージシャンだけじゃなくて、Dirty Loopsや(2曲目のFan Boyと、7曲目のTaxmanに、9曲目のMugenにベースのHenrik Linderさんが参加してるし、Fan BoyにはドラムスのAron Mellergårdさんも参加してます)、Steve Vaiさんや、Steve Lukatherさんも好きなんだそうです(その7曲目のTaxmanは、Vaiさんをオマージュしてるみたいですね)。そういえば、Coryさんも参加してましたね。

ということで、収録されているのは以下の14曲と、日本盤にはボーナストラック1曲。
01 Now Loading
02 Fan Boy feat. Henrik Linder & Aron Mellergård
Dirty Loopsのリズム隊参加の曲、確かにどことなくDirty LoopsっぽいAOR風味のフュージョンだね。
03 Spark It feat. Cory Wong
Coryさんのカッティングが炸裂してる。
Matteoさんは、イタリア出身のギタリスト、今っぽいトラックですな。Matteoさんのギターソロもカッコいい。
Andyさんは米国のギタリストですね、米国のロックバンドDanger Dangerのメンバーだった方。そういわれてみると曲調も米国のPOPロックっぽい。
ドラマーのGianlucaさんと、ベースのRiccardoさんお二人ともイタリアの方ですね。高速パッセージがカッコいい曲。
07 Taxman feat. Owane & Henrik Linder
タイトルに反して、さわやかなフュージョンですよ。
OliさんはイギリスのJAZZ畑のキーボードプレイヤー、Porterさんはドラマーだってことはわかるんだけど、ググってもあんまり情報なかった...とはいえ、ホームページの演奏シーンのハイハットの刻み方なんて早すぎて何してるかわからないwww、短いドラムソロもカッコいいよ。
09 Mugen feat. Henrik Linder
イントロが日本しちゃってますな。
10 Place To Be feat. Mariko Muranaka
Marikoさんのチェロ、カッコよすぎます。さすがシルク・ド・ソレイユの舞台に立っているだけありますね。Jackさんとのデュオもいい感じです。
11 First Train Home
Jack&Owane風味のフュージョンです。これ、日本のフュージョン好きな方にもうけるんじゃないかなぁ。
この曲もJack&Owane風味のフュージョン、ロック味もあってカッコいい。
13 Eightfold Fence feat. Mariko Muranaka
Marikoさん再び登場。ロック寄りの曲ですね、で、この曲もイントロから日本風味。
14 Mata Ne
新幹線の品川駅着のときの車内アナウンスがSEで使われてます。お別れの時の曲ってことだね。
ボーナストラック ASAYAKE
言わずと知れたCASIOPEAさんの代表曲です。ほぼ、オリジナルのアレンジでのカバーです。
とにかく、カッコいいので是非聞いてみてね。
来月、ワンマンで来日するので観に行きたいな。
見た目は変だけどカッコいいぞっ! ― 2026/02/15 07:58
先週の金曜日に、XのTLに米国のKEXPのYOUTUBEの映像を紹介する投稿が流れてきた。
その投稿に貼られていた動画は、何やら、変な恰好をしたギタリストとドラマーが演奏している映像。で、投稿には「ぜひ聴いて欲しい。」の一言が...。
てことで、YOUTUBEのフルバージョンを観てみた。
白く塗った体に黒のドット、逆ピラミッド型の帽子に、天狗のようなお面、黒字に白ドットの衣装を着たギターとベースのダブルネックを弾く男(たぶんね?)と、黒く塗った体に白ドット、でかい鼻のついた仮面をかぶって、白地に黒ドットの衣装を着たドラマーのデュオ、その名も「ANGINE DE POITRINE」。フランス語らしいけど、ググったら「狭心症」のことだった...ん~、バンド名も謎だな。
で、バンドのメンバーは、
Guitares microtonales et voix - Khn de Poitrine
Percussions et voix - Klek de Poitrine
の二人、ギターとドラムスですね。で、カナダのケベック出身のバンド(ケベックは公用語がフランス語らしい)なので、フランス語名なんだね。
で、映像のほうは、両手で三角形を作るポーズから始まって、ベースとドラムスのタイトなリズムに、ルーパーを使って音を重ねていくスタイル。これがね、Discipline時代のKING CRIMSONを彷彿させるような、変拍子でポリリズムな構成の曲、プログレのような...なんだろなこの曲。で、ルーパーで音を重ねていくんだけど、これがまた無茶苦茶複雑で、さっきまでギター弾いてたなと思ったら、その音はループした音源でベース弾いてて、かと思えば、そのフレーズもループ音源になって、ギター弾いてるって、なんだか、観ていてもわけがわからない演奏。なんじゃ、これ?って感じなんだけど、その音も曲もカッコいいんだな。
ちなみに、エフェクトもループの切り替えも、はだしの足でコントロールしているってのも、もう、なんだかわからない。
そして、使用しているギターもなんかフレットがたくさん打ってある...パーソネルみたら「Microtonal Guitars」って書いてある。これって何だろうってググったら、微分音ギターのことで、それが何かといったら、通常、半音ごとに打ってあるフレットをもっと細かく(例えば、1/4音ごととかね)打っているギター。ちなみに、高音部の方がフレットの幅が広かったりするので、結構複雑なセッティングになっているみたい。ちなみに、ベースのフレットも同じ感じ。
最初、色物かと思ったんだけど騙された、ビートも音もカッコよすぎる。てことで、
BANDCAMPで2年前の6月にリリースされたアルバム「ANGINE DE POITRINE - VOL.1」をダウンロード。

6曲入りのミニアルバムなんだけど、これがまたカッコいいんだわ。
01 Sherpa
02 Tohogd
03 Tamebsz
04 Ababa Hotel
05 Sahardnieh
06 L'Aberek
02 Tohogd
03 Tamebsz
04 Ababa Hotel
05 Sahardnieh
06 L'Aberek
どの曲もカッコいいのね。
で、昨年秋にリリースされたMATA ZYKLEK(LIVE映像の2曲目ね)と、

今年の2月5日にリリースされたFabienk(LIVE映像の3曲目)もダウンロードした。

いや、これマジでカッコいいので、一度聴いてみてね、というか、そのすごさは、映像で確認したほうがいいと思うよ。とにかく、2人でこの音を作ってる凄さがわかるから。
来日したら、観に行きたい...。
勢いで、公式サイトのMERCHでTシャツ買っちゃった。届くのが楽しみwww。
Lost In The Wonder / Cory Wong ― 2026/02/09 07:14
相変わらず、精力的だなぁ。
ソロ活動に、Vulfpeckに、The Fearless Flyersと一年中休むことなく仕事してるって感じですね。アルバムの制作の合間にライブもこなしてるんだもんね。そういえば、昨年のライブも楽しかったもんなぁ。
今回のアルバムは、歌もののアルバムですね、インストは1曲だけですからね。ちなみに、フューチャーしているシンガーは、Stephen Dayさん、Elysia Biroさん、Cody Fryさん、Magic City Hippies(ポップ・ファンク・バンドですね)のRobby Hunterさん、YamHaus(このバンドも、ポップロックバンドですね)のLars Pruittさん、Taylor Hansonさん、Benny Singsさん、Devon Gilfillianさん、Louis Catoさん、そして盟友のVulfpeckのTheo Katzmanさんとバラエティに富んだシンガーが参加してます。ところで、プログラミングとキーボードで参加しているellisさんて誰なんだろう...。

収録されているのは以下の12曲。
01 Stay With Me (feat. Stephen Day)
Written by Cory Wong, Stephen Day, Alex Bone、Produced by Cory Wong
Stephen Day - vocals
Cory Wong - guitar, keyboard
Kevin Gastonguay - organ
Alex Bone - keyboard
Seth Tackaberry - bass
Aaron Sterling - drums
Jay Webb - trumpet
Kenni Holmen - sax
Michael Nelson - trombone
Stephanさんが歌ってるMVも公開されているので観てみてね。
02 Afterglow (feat. Elysia Biro & ellis)
Written and Produced by Cory Wong, ellis, Alex Bone, Elysia Biro
Elysia Biro - vocals
Cory Wong - guitar, vocals, keyboard
Kevin Gastonguay - keyboard
Alex Bone - keyboard, vocals
Sonny Thompson- bass
Michael Bland - drums
ellis - programming
03 Better Than This (feat. Cody Fry)
Written and Produced by Cody Fry and Cory Wong
Cory Fry - vocals, keyboards, programming
Cory Wong - guitar, bass, programming
Jay Webb - trumpet, flugelhorn
Kenni Holmen - sax, flute, clarinet
Michael Nelson - trombone
Avery Bright - violin, viola
Kevin Bate - cello
04 Tounge Tied (feat. Stephen Day)
Written by Cory Wong, Stephen Day, Alex Bone, Elysia Biro, Philip Chuah
Produced by Cory Wong, Stephen Day, and Alex Bone
Stephen Day - vocals
Cory Wong - guitar, 10th’s bass, vocals, keyboard
Kevin Gastonguay - keyboard
Alex Bone - keyboard
Sonny Thompson - bass
Michael Bland - drums
05 Blame It On The Moon (feat. Magic City Hippies)
Written and Produced by Cory Wong and Magic City Hippies
Robby Hunter - vocals
Cory Wong - guitar, programming
Kevin Gastonguay - organ, keyboard
John Coughlin - guitar, bass
Pat Howard - drums
Jay Webb - trumpet
Kenni Holmen - sax
Michael Nelson - trombone
06 The Big Payoff (feat. ellis)
Written and Produced by Cory Wong and ellis
ellis - programming, keyboards
Cory Wong - guitar, keyboards, programming
Kevin Gastonguay - keyboards
Alex Bone - keyboard
Sonny Thompson - bass
Michael Bland - drums
Jay Webb - trumpet, flugelhorn
Kenni Holmen - sax, flute, clarinet
Michael Nelson - trombone
07 One Way Road (feat. YamHaus)
Written by Cory Wong, Lars Pruitt, and Seth Tackaberry
Produced by Cory Wong
Lars Pruitt - vocals
Cory Wong - guitar, synth bass, keyboards, programming
Seth Tackaberry - programming
Kevin Gastonguay - piano, organ
Zach Beinlich- bass
Jake Felstow -drums
08 All Night, Alright (feat. Taylor Hanson)
Written by Cory Wong, Taylor Hanson, and John Fields
Produced by Cory Wong and John Fields
Taylor Hanson - vocals
Cory Wong - guitar, bass, vocals, keyboards, drums
John Fields - keyboards, vocals, drums, programming
Produced by Cory Wong and Theo Katzman
Written by Theo Katzman and Cory Wong
Theo Katzman - vocals, acoustic guitar, drums
Cory Wong - electric guitar, bgv, programming
Joe Dart - bass
Dave Mackay - keyboards
Benjamin Jaffe - flute
Ryan Lerman - clarinet
Isaiah Gage - cello
10 Lost In The Wonder (feat. Benny Sings)
Written and Produced by Cory Wong and Tim van Berkestijn
Benny Sings - vocals, programming
Cory Wong - guitar, bass, keyboards, drums
Kevin Gastonguay - organ, synth
11 Roses Fade (feat. Devon Gilfillian)
Written by Cory Wong and Devon Gilfillian
Produced by Cory Wong
Devon Gilfillian - vocals
Cory Wong - guitar, bass, keyboards
Kevin Gastonguay - keyboards
Jordan Rose - drums
Jay Webb - trumpet, flugelhorn
Devonさんの歌ってるMVはこちら。
12 From Now On (feat. Louis Cato)
Written by Cory Wong and Phoebe Katis
Produced by Cory Wong
Louis Cato - vocals
Cory Wong - piano, guitar, bass, vocals
Phoebe Katis - vocals
Antwaun Stanley - vocals
Cy Leo - harmonica
Kevin Gastonguay - organ, synth
Nate Smith - drums
Avery Bright - violin, viola
こうしてみると、シンガーだけじゃなくてバックを務めるミュージシャンもバラエティに富んでますね(Coryさん以外で、複数の曲に参加しているのは、キーボードのKevin Gastonguayさん、Alex Boneさん、ellisさん、トランペットのJay Webbさん、トロンボーンの Michael Nelsonさん、サックスのKenni Holmenさん、このあたりいつものメンバーですね、ドラムスのMichael Blandさん、ベースのSonny Thompsonさん(おなじみですね)、Seth Tackaberryさん、ヴァイオリンの Avery Brightさんの10人、残りの27人の方は、ほぼ1曲のみの参加でした。そういう意味でも、曲もバラエティに富んだカラフルなアルバムです。
ん~、今年も来日しないかなぁ...Vulfpeckや、The Fearless Flyersのワンマンライブなんてのもいいよねぇ...。
早速、ダウンロード ― 2026/02/07 06:24
ライフ!イート!ワーク!は、昨年の10月にリリースされてたんですね。

ライブでも「ライフ!イート!ワーク!」の掛け声がかかってた、これは、ライブで盛り上がる一曲。kijibatoさんらしい疾走感のある曲、歌詞がカワイイし、ななひらさんの声もカワイイ曲です。
で、Sugary Bouquetは、ライブ翌日の0時過ぎにリリースされました。

ちょっとジャズっぽいアプローチの曲、ピアノののメロディがジャズっぽさを出してるよね。セラさんのギターも優しくていい感じ、で、ソロの時の不思議な音がコントラストになっててカッコいい。マジ、ネコハカさん✕ななひらさんはカワイイが最強だな。
やっぱ、ななひらさん最強だ。もちろん、ネコハカさんもな。