50周年にして最後? ― 2026/03/05 07:38
50周年って区切りのスーパー戦隊なのにね...メンバーや中の人が交代したり、シリーズもいったん休止になったり、なんか苦難?な感じのゴジュウジャーだったけど、ゼンカイジャーやドンブラみたいにカオスな感じがあって楽しめました。
ということで、今年も昨年同様、シアターGロッソに行ってきたよ。
今回もいったん最後のスーパー戦隊ってことで、プレミアム席で観てきました。今年は4列目...だったんだけど、左端、一部、見えないとこもあってちょっとだけ残念。でもね、1列違うだけで出演者がぐっと近くに観えました。

朝一だったからかな...なんか覇気のない感じのゴジュウウルフだった...。もっと、ノリが欲しかったなぁ。

ちなみに、今回のタイトルは「これが最後の戦いだ!ファイナルナンバーワンバトル!レディ、ゴー!」では、熊手真白と、ファイヤーキャンドルが登場ってことで、角乃ちゃんはいないけど豪華な出演陣。あと、あの戦隊の皆さんに、あの敵の大幹部まで登場で(これってネタバレになっちゃうのかな?)豪華なステージでした。30分程度のステージなんだけど、とにかく盛りだくさんの内容で飽きることなく楽しめました。
素顔のヒーローたちもカッコ良かったけど、ファイヤーキャンドル役の三本木大輔さんの演技も良かったし(さすがベテランって感じでしたね)、wikiに特技がアクロバット(ホントかな?)で、自作のアクションシーンをYOUTUBEにあげているだけあってアクションに、ダンスともにキレキレでカッコ良くて見入っちゃいました。

そうそう、今回もペンライトで、スーパー戦隊の活躍を応援しちゃいました。これあると観ていても一体感が出て楽しいですな。

こんな感じで、カッコいいステージだったんだよね~。

ステージが終わってからラクーアの4階に展示しているポスターとパネルを観てきました。

クリックすると大きくなるので、ぜひクリックして出演者のサインも見てみてね。
それぞれのパネルにも出演者のサイン。
このパネル、オープニングでも効果的に使われてましたよね。
角乃ちゃんの顔が番組後半と違うけどな...。
「お前は俺の獲物だっ」って決め台詞、カッコいいよねぇ。
「禽ちゃんって、呼んでね」って書いてあった...先に見てたらステージを観てるときに声かけたのになぁ...。
ゴジュウティラノは「いやさか~」だよね、やっぱり。「いやさか」って漢字で「弥栄」って書いて、繁栄や縁起を祈るときに使われる言葉だって、この年になるまで知らなかった。子供向きの番組って言っても侮れないよね。
プレミアム席だったので、オマケのゴジュウレオンのポストカードをもらってきました。ゴジュウレオンもカッコ良かったよね。

ということで、いったん休止だけど、またパワーアップして戻ってくるの待ってますよ。

このキービジュアル、ホントいいなぁ。
面白かったぁ!! ― 2025/09/23 07:35
なんか、明治座づいてるなぁ。

先月の水谷千惠子さんに続いて、今月は昨年50周年公演を観に行った松平健さんと、ものまねのコロッケさん、女優の檀れいさん、久本雅美さんの四人が主演の「大逆転!戦国武将誉賑(せんごくかーにばる)」の初日公演を観に行ってきました。

2年前に同じメンバーで行った公演「大逆転!大江戸桜誉賑(おおえどかーにばる)」に続く第2弾(自分は観に行ってないけどね)。今作は、戦国が舞台ということで、戦国時代から豊臣秀吉の天下統一までがベースになっていて、織田信長が松平健さん、その奥方のお濃を檀れいさん、豊臣秀吉をコロッケさん、その奥方のねねを久本雅美さんが演じてます。
本能寺の変で亡くなった松平健さん演じる織田信長が、幽霊になってその暗殺の黒幕を突き止めるミステリー要素と、戦嫌いなコロッケさん演じる陽気な豊臣秀吉が独自の方法で天下統一を図るという話の2つのエピソードが絡み合うよくできた面白いストーリーでした。信長暗殺が明智光秀の単独犯ではなく、意外なあの人が黒幕って設定、面白かったですね、で、その後日談的などんでん返しが大逆転!のタイトルに相応しかったですね。
「最後の最後にそう来たかって」心の中で呟いちゃいました。
ストーリも面白かったけど、コロッケさん、久本さんのやり取りの面白さに、脇を固めるWAHAHA本舗の梅垣さんがろくでなしを歌いながらの鼻息飛ばしを魅せてくれたり(まさかここで、生で観られるとは思いませんでした)お笑いあり、松平さんのカッコいい立ち回りもあって、そのシーンも本当に観ていて楽しかった。立ち回りといえば、服部半蔵を演じたカムイさんの大衆演劇仕込みの殺陣は、鋭さといい、一味ちがうカッコ良さでした。

もちろん、ストーリーの間に開かれた豊臣秀吉(コロッケさん)の物まねショー(もちろんきちんとストーリーに取り込まれていて、ちゃんと話の流れに沿ってるんですよ)も楽しかったですね、ロボ五木ひろしに、北島三郎まで、マジ楽しかったです。そして、ラストのマツケンサンバⅡ、今回は、前回入手できなかったサンバ棒ペンライトもしっかりゲットして、ステージの皆さんと一緒に楽しませてもらいました。
一部、二部合わせて約3時間の舞台、本当に楽しかったですね、あっという間の3時間でした。
この日は初日、来月の19日までの約1ヶ月のロングラン、時間があったら、もう一回観てみたいなぁ...いや、ホント面白かったもの。
水谷千惠子50周年記念公演 CAKUGO ~愛と憎しみと追憶と沈黙のミス・フローレンス~ ― 2025/09/08 06:05
奥様が昨年の50周年記念公演が面白かったってことで、今年も観たいってリクエストがあったので、明治座まで二人で行ってきた。

水谷千惠子さんの50周年記念公演 CAKUGO ~愛と憎しみと追憶と沈黙のミス・フローレンス~、演劇と歌唱の2部構成、いや、面白かったですよ。水谷さん始め芸達者で歌もダンスも上手な出演者ばかりで、約2時間の演劇はムッチャ楽しかった。
ガンバレルーヤの二人に、元和牛の川西さんに、バッファロー吾郎Aさん(なんでAなん?)が出演してるので、笑いもてんこ盛りだったしね。電話のアドリブのシーンや、ダンス対決も面白かった。もちろん、脇を固める生駒里奈さん、高橋ひとみさん、的場浩司さんの演技もさすがって感じでしたよね。特に高橋さんは、歌も上手だったし、ダンスも上手でちょっと感動しちゃった。
お話は、ネタバレになっちゃうので詳しくは書かないけど、ブロードウェイでの主人公(もちろん水谷さんね)の青春立志出世ストーリー...だけだと思ったら、歴史サスペンスものの軸もあって、とにかく楽しいの一言でした。

休憩を挟んでの後半の歌唱(というか、生バンドも入っているから、もうこれライブですよね)も楽しかったですね。水谷先生は歌も上手だもんね。で、歌だけじゃなくて、衣装(昭和デザイン?の着物に、タイガーバー〇デザインの帯)も凝ってたし、80分のステージも楽しかったですね。ゲストの麻倉未稀さんのヒーローにフラッシュ・ダンスを生で聴けたのも涙ものだったな、しかも40年経ってキーを下げてないのってすごすぎる。

ペンライトも名入れタオルも手にしたんだけど、みてもらえなかったのが残念だったけどね...前から2列目だったのに...。

とにかく、休憩の30分を挟んで約4時間。ホントに楽しい時間を過ごせました。

今回の歌唱のゲストは朝倉さんだったけど、倉たけしさんに、萬みきおさんも観たいので、来年の50周年も観に行かないとな~...チケット買うときにゲストがわかるといいんだけどなぁ...。
毎年のイベント ― 2025/02/17 07:12
になっちゃいましたねぇ...。
王道パターンに戻ったブンブンジャー、最初はどうかななんて思ってたんだけど、結局、しっかり、はまっちゃいました。
ということで、今年も昨年と同様Gロッソに来ちゃいました。

爆上戦隊ブンブンジャーショー シリーズ第4弾「宇宙を越える熱き絆!爆アゲ!Gロッソ FINAL LAP!!」の初日公演を観にね。今回は、ちょっと、奮発してプレミアム席でステージから5列目の中央席を入手、抽選当たってよかったよ。

昨年までの後方席だとステージ全体が観れて、それはそれでよかったんだけど、今回の席はムッチャ良かったですねぇ。素顔の戦士たちの顔も表情までしっかり観られたし、立ち回りは迫力あったし、とにかく楽しかったですね。まぁ、立ち回りで会場全体を使うときは観づらくなっちゃうけど、次回も観る機会があったら、席はこの位置だな。

今回のお話は、最終回の後日談で、ブンブンジャーの5人はBBGに参加するために宇宙、ブンバイオレットが地球に残っているという設定でショーが始まります。

6人のブンブンジャーはもちろんのこと、ブンドリオにビュンディーに、デコトラーデ、イターシャ、ヤルカーのサンシーターの三人、ハシリヤンの歴代隊長に、大番頭に、ボスと豪華オールキャストの登場で、贅沢なステージでした。

前回は、素顔の戦士のコーナーはお楽しみコーナーって感じだったけど、今回はアクション中心で素顔の戦士たちの立ち回りがとにかくカッコ良かったですね。とはいえ、ステージ終了後の挨拶だけじゃなくて、もう少し素顔の戦士たちのお話も聞きたかったかなぁ...。それにしても、大也役の井内悠陽さんの顔の小ささは完璧ですな、男前だしね...。

もちろん、ブンブンジャーは変身後もカッコよかったですよ。未来役の鈴木美羽さんのXで分かったんだけど、アクターさんたちもオリジナルキャストだったんですね。そういわれれば、テレビで見た動きそのものだったもんね。次回からは、素顔の戦士だけじゃなくてアクターさんたちもチェックですね。

敵役も豪華なラインアップだったし、ブンドリオにビュンディーの登場もうれしかったですね、そうそう、36話に登場したあの方の登場もありましたからね。とにかく、てんこ盛りのステージで無茶苦茶楽しめました。

今回もペンライト買いましたよ。

とはいえ、ステージに夢中で、これを振るの忘れちゃってました。色の変化もわからなかった...。そういえば、ブンレッド(大也ね)が名乗りの変身の時にブンブンチェンジャーを落としたらしいんだけど、それも気が付かないくらいだったもんなぁ...。

サイン入りポスターを撮ってきたけど、反射で奇麗に撮れてなかった...これは、次のブンブンジャー展に期待だね。
ブンレッドいたのに、慌てて写真を撮ったらピントが合ってなかった...残念、でも握手はしてもらえたからね~。

上にも書いたけど、ブンブンジャー展も楽しみだけど、昨日から始まったナンバーワン戦隊ゴジュウジャーも楽しみだね~。
毛 ― 2024/11/06 14:24
息子が小さいころ大好きで観ていたアニメ「ボボボーボ・ボーボボ」が舞台になったってことで、、これは観に行かなくちゃって言ってたんだけど、残念ながらチケット入手できず、それじゃあってことで、10月28日の昼夜公演を観られる(こういうのマチソワっていうのね)配信チケットを買って家族で「超ハジケステージ ボボボーボ・ボーボボ」を観た。
午前の部の公演は画面固定で舞台全景が観られるもの、午後の部の公演は、演者をメインに映すスイッチング上映でした。

約2時間半の上映時間で、マンガ21巻分のボリュームを詰め込んだってことで、話についていけるか(かなり端折ってるらしいので...とはいえ、息子曰く、主要キャラクターのエピソードはしっかり原作に近い形で演じられてたらしいですからね)、そして、ボーボボ特有のハジケ具合についていけるか心配だったんだけど、ステージが進むにつれ、その不思議世界に引き込まれちゃいました。なんかわけわからないし、ボケとかそんな簡単なものじゃなくて、ぶっ飛んだ(ハジケたっていうのかな)設定や展開にやられつつも最後まで飽きずに観ることができました。
舞台だからね、歌にダンスに盛りだくさんの内容で、ホント面白かったですよ。続きがあるっぽいエンディングだったので、続編の公演があったら、絶対にチケットを取って観に行きたいと思います。そうそう、アニメ主題歌のバカサバイバー懐かしかったですねぇ。懐かしかったってことはアニメを一緒に観てたってことだよね...記憶にないんだけどなぁ。
そういえば、こんなプチタオルも家にありました。

息子、本当に好きだったんだねぇ。








