マンガも読んだ2026/02/01 06:10

 先日、アニメ映画を観て、原作を読みなおしたんだけど、人の記憶なんてあいまいなもんだね、基本的な、地球外生物の侵略、戦士、タイムリープ、主人公の男女ってことは覚えていたけど、細かいエピソードやセリフはほとんど覚えてなかった...。
 ということで、初めて読んだくらいの面白さで読めましたよ。

 で、今回、DEATH NOTEの作画の小畑健さんが描いたマンガも読んでみたんだよね。
マンガも読んだ
 原作に忠実なストーリーで、自分の想像力では映像化できなかったところも映像化されていて、すんなり頭に入れることができた。小畑さん絵が綺麗だし、登場人物もかっこいいし、カワイイからね。あっという間に読めました。
マンガも読んだ
 いや、すごい作品だと思うんだよね、原作も、マンガも、ハリウッド映画も、アニメ映画も面白かったですからね。ん~、もっと、話題になってもいいと思うんだけどなぁ...。

All You Need Is Kill2026/01/20 07:55

 先月、息子と仮面ライダーの映画を観に行ったときに、このアニメ映画が公開されるのを知ったんだよね、11年前に観たトム・クルーズさん主演の映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル / Edge of Tomorrow 」のね。そもそも、原作は日本のSF小説だからね、原作も読んだけど面白かったのでアニメ映画になったって聞いたら観に行かないわけにいかないよね。
 ということで、忘れないようにチラシもしっかりいただいてきてた。
All You Need Is Kill
 ストーリーは、植物の形をした謎の地球外生命体が、ある日突然人を襲いだして、その地球外生命体を処理するために働いていた女の子が、その地球外生命体に殺されるたびに同じ日を繰り返すというお話。いわゆる、タイムループものですね。小説では主人公が男性だったんだけど、映画では女性になってましたね。トムさんの映画とは全く違った世界観で面白かったですね。
 キャラクターの造形に好き嫌いが出ちゃっているみたいだけど、ストーリーや、シーン展開のテンポも良かったし、画面いっぱいのカラフルな色彩も圧巻でしたね。そうそう、音響も良かったですよ。これ、配信でいいやなんて思ってたとすると持ったないですよ。大きなスクリーンの映像と、体に響く音響も一緒に楽しまないとね。
All You Need Is Kill
 ちなみに、東京では、新宿バルト9と、T・ジョイPRINCE品川と、立川シネマシティの3館のみの上映(今のところね)、全国でも10館とちょっと少な目。原作も面白いし、制作はSTUDIO4℃、声優も花江夏樹さんに、花澤香菜さんに、見上愛さんと有名どころを配しているのになんかもったいないですねぇ。ちなみに、自分が声と話し方が好きな芸人さんのヒコロヒーさんと、もう中学生さん(エンドロールの英語表記が、Mou-Junior High Schoolになってたのが笑った)の声優起用も良かったんじゃないかなぁ。もっと、話題になってもいいのにな~。

 原作、また読もうっと。

今年最後のライブ2025/11/24 07:39

 今年最後のライブは、恵比寿のThe Garden Hallでした。
今年最後のライブ
 tofubeatsさんのJAPAN TOUR 2025の最終日ですね。そういえば、自分が初めて観たtofuさんのワンマンライブもここでした。おぉぅ、それって、10年前だったのね...。ということで、10年前ここで買ったオレンジのtofubeatsロゴTを着て行ってきましたよ。
今年最後のライブ
 開場は押したけど、開演はほぼ時間通り。
 1曲目のふめつのこころから音圧すごすぎでした。前回の羽田はゲストが入れ替わり立ち替わり登場ってことで、豪華ゲストとの歌ものの共演がメインだったんだけど、今回のゲストはNeibissの2人のみ。あとは、ほとんどの時間をtofubeatsさん一人。おしゃれな歌ものと、その間を埋めるDJという構成で、MCもNeibissコーナー以外はほぼなし、ノンストップで、tofuさんのすべてをぶつけられたって感じでした。しかも、全曲、体が自然と動く動く、2時間以上のライブだったけど、むっちゃ楽しいひと時でした。
 それにしても、tofuさんの力の入り方、なんかすごかったなぁ...音圧もすごかったけど、もてるテクニック屈指しまくりって感じでしたよね~。

 自分がわかる範囲のセトリは、陰謀論RUNI Can't Feel ItVIBRATIONLONLY NIGHTときて、Neibissコーナーへ。Neibissコーナーでは、on and onno synclooking 4u、新曲のFallin’ライブの夜にBAND CAMPで公開されていたので、早速予約しましたよ)を披露。Neibissコーナー、ノリノリで楽しかったなぁ。
 で、ここから、ラストまで怒涛の音の洪水でした、WHAT YOU GOTSOMEBODY TORE MY PPEAK TIMEsirius➡windowSOMETIMESI Believe in you朝が来るまで終わることない音楽を(会場全体で大合唱でしたね)➡Don't Stop the MusicREFLECTION自由 I Just Wanna Feel Your Love PART-2、この曲は、Hajime Iidaさんの曲ですね。アルバムではこちらに収録されてます。おしゃれでいい曲でした。このアルバムもダウンロードしなくちゃ。
 アンコール前の最後の曲は、おなじみ水星。このツアー、ここまでは白いジャケットだったらしいのですが、この日は、黒で、鋲の打ってあるおしゃれなジャケット、笛もこれまでの縦笛?じゃなくて横笛(フルートタイプ?)のウインドウシンセでした。それにしても、やっぱこの曲は名曲だな。
 わかった曲以外にも、DJタイムの曲は、リミックスにマッシュアップにと、とにかくいろんな曲が詰め込まれてて、判別できたのが上にあげた曲でした。

 で、曲もカッコよかったんだけど、VJに、照明に、カメラワークもカッコよかったのよ。今回もhuezさんかなって思ったら、やっぱり、huzeさんでしたね。 

 そして、アンコールで登場したのは、tofuさんではなく、ラジオドラマ寿司スナイパーオカミ に登場するカウボーイ姿のワショクギライ・ワタールこと澤部渡(スカート)さん、生アコースティックギター一本で、心のターゲットを歌い上げました。これ盛り上がったなぁ。で寿司職人姿のビツ太郎ことtofubeatsさん登場で、2曲目はtofubeatsさんバージョン。曲に合わせて、ドラマに出演していた業界人こと徳利さん、ワショクギライ・タケシことseaketaさん、okadada(公安)ことokadadaさん、Licaxxx(現地警察) ことLicaxxxさん、美食家1ことratiff (Neibiss)さん、あと、オカミさん...お名前、失念しちゃった...ということで、この日はJAPAN TOUR 2025千穐楽ではなく、寿司スナイパーオカミ ジャパンプレミアだったってことだったと。あわせて、tofuさんのお誕生日ってことで、寿司スナイパーオカミ仕様のチラシ寿司が登場して、会場全員でハッピーバースデイを合唱、和やかな雰囲気の中、ライブは終了しました。

 いや、とにかく、楽しいの一言な約2時間でした。

 今回も、新しい(といっても2023年版だけどね)トーフビーツの(難聴)ダイアリーを買ってきました。
今年最後のライブ
 ライブの余韻をかみしめながら読みたいと思います。

またまた原作本読んでみた2025/11/01 07:44

 金曜の夜に放送しているアニメ「しゃばけ」の原作小説読んだ。

 前から読んでみようと思ってたんだけど、今回、アニメを1話目からたまたま観たので、原作小説を読んでみることに...。
またまた原作本読んでみた
 面白かったですね。シリーズが続くのも分かるような気がします。
 とはいえ、自分には、ストーリーの進行が今一つテンポが良くないような気がしたんだよね...。もっと早く、謎が解けるのかと思いきや、主人公の出生の秘密に話が及んだり、何気に話が遠回りしてるのがちょっとね...。
 イヤ、面白かったんだよ面白かったの、でもね、なんか話が冗長な感じがしちゃったんだよね。あと、主人公がきっかけで、連続殺人だったり、火事が起こったりするのなんかなぁ...一応、事件は解決するんだけど、どうなんだろうなぁ。まぁ、ウルトラマンが怪獣と闘って街が壊されちゃったりするのと同じなんだけどね...平成ガメラのガメラ3-邪神覚醒の綾奈の設定とか思い出しちゃったな...。

 ということで、1作目だけだと今一つ良さが理解できなかったので、もう少し続きを読んでみようかなと。

小説版読んでみた2025/10/18 07:01

 先日観た映画「8番出口」の小説版を読んだ。

 ほぼ、映画と同じ内容なので、映画観てから読むのがお勧めかな。
小説版読んでみた
 映画で語られなかった登場人物の設定が描かれてたりするからね、そういう意味でも読んでから観るより、観てから読んだ方がいいと思う。監督が描きたかったことと、自分が映画を観て感じたこと、想像したことの答え合わせができるからね。そういう意味でいうと、自分の感じ方を信じたい方は読まない方がいいかもね。ちなみに、読んでから観ると種明かしが過ぎて面白さが半減するというか、出演している二宮さんや、河内さんの演技のみ観るって感じになっちゃうからね。

 ということで、映画とほぼ同じ内容なので、あっという間というか、映画を観る時間と同じくらいで読めちゃいました。

 ちなみに、自分は映画同様に面白かったですね。